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その後
納得いかない
しおりを挟む里帰りでそのまま子どもが産まれた俺達だが、勇者的なアレコレや仕事的なアレコレで、俺とフィリスには出来れば王都にいて欲しいという意見が多かった。
父母もやっぱりまだまだ元気だしということで、子どもが1歳なったのを期に俺達は王都に戻ってきて、それぞれ城と騎士団に勤めている。タウンハウスに家族で住んでいるのだが、以前と違って定期的に故郷に帰る余裕もできた。城も騎士団も王子様主体で働き方改革が進んでいてなによりである。
ただ今は、アニルさんが里帰り出産をするということで王子様ともども国に行ってしまい、フィリスは忙しくしている。なので俺が子どもの面倒を見たり、王都にやってきた父母に、弟と一緒に面倒を見てもらっていた。
俺によく似た弟のナゼルとフィリスによく似た俺達の子であるルトフィが仲良くしているのを見ていると、まるで小さな俺とフィリスが遊んでいるようだ。微笑ましいにプラスして、なんだか不思議な気持ちになる。
ただ、残念ながらルトフィの見た目はフィリス似だが、中身はどちらかというと俺に似ている。運動神経は良さそうだが、勉強で苦戦したら本当にごめんなと謝る練習は既にしている。
それはさておき、2人は歳もさほど離れていないのもあって仲が良いし、父が稽古をしてくれているのはいい。それはありがたいことだ。
ただ、ひとつ。
俺はどうしても、父に言いたいことがあった。
「俺、やっぱり納得がいかないんですけど」
「何だ藪から棒に」
「なんでナゼルとルトフィは普通の鍛え方なんですか」
「ふつう?」「ふつう?」
「おとうさま、ふつうってなんですか?」
「おじいさま、ふつうってなんですか?」
「「なにー?」」
「ああもう……!」
ナゼルとルトフィの「なぜなになんで」のスイッチを入れてしまったらしく、2人が父の周りをぐるぐると回り始める。ゴーイングマイウェイな獣のような雰囲気のおっさんが、息子と孫相手に戸惑っているのは少し面白い。
ただ、俺は自分に施されていたしご……訓練を思い出して心配になり、時折様子を見に来ているのだが、柔軟をして軽い走り込みをし、素振りに打ち合いをして……いたって普通の訓練である。何なら鬼ごっことかゲーム性のあるメニュー組み込まれていて、楽しそうですらある。
「以前も言ったろうが。ちゃんと子の適性を見ていると」
「以前も言ったと思いますが、それで俺の育て方あれですか」
俺が子どもの頃、こんな楽しそうな訓練は一切なかった。じとりと父を睨んでいると、買い物に行っていた母が帰ってきて、ナゼルとルトフィが「おかえりなさーい!」と走っていく。
「ナゼルもルトもお疲れ様。おやつを買ってきたから、みんなで食べよう」
「やったー!」
ほら。
稽古が年齢に応じた普通のものってだけじゃなく、母上にくっついたって無理矢理引っぺがされもしない。
いや、決して幼気な可愛い子ども達にあの厳しい訓練を課して欲しいわけではないが。
「セルジュ、どうかした?」
「…………いえ、何でもないです」
そのことについて母に愚痴ろうかと思ったが、母も要所要所では叱って止めてはくれていたが、結構父に流されて加担はしていたからな。
……まあ、納得はいかないが、弟と我が子に対してきちんとしているのならそれはいいことではある。王様も子の育て方について注意してくれたそうだし、歳をとってほんの少しだけ丸くなったのかもしれないと無理矢理自分を納得――
「……いや、するしかないし今更なんだけど、釈然とは、しない……!」
結局納得しきることはできず、帰ってきたフィリスに思い切り愚痴ってしまう。フィリスは苦笑いで聞いてくれているが、疲れているところ本当に申し訳ない。
「万が一ナゼルがそうなった場合には、うちで預かればいい。ナゼルはお前に似ているから、私と姿が似ているルトと遊んでいるのを見ると、なんだか懐かしい気持ちになる」
「それには同意見。ルトも楽しそうだし」
我が子が楽しそうなのはもちろんいいことだ。
そしてルトフィは「ナゼルと遊んでそのまま寝る!」と言って、食後すぐに父母の泊る部屋に行ってしまった。ということは久方ぶりの2人きりである。
「けどやっぱりどうしても納得がいかない……」
「何とも言い難いな……セルジュが勇者であったことを考えれば、義父上《ちちうえ》の対応は間違いではなかったとは思うのだが」
「フィーが冷たい……!」
「義父上がお前を早々に城へ放り出して騎士団へ入れなければ、私はお前とこうなっていないかもしれんと思えば、一体私にこれ以上何が言えると言うんだ」
フィリスはじとりとこちらを睨み、閉じた口をムッと結んで銀髪の先を引っ張っている。
「も、もしかして、拗ねてたりします……?」
「そういうことは思っても口にするな。大体、せっかく久しぶりに2人きりなのに…………なんだその気持ち悪い笑みは」
「いや、だって……」
いやこんなのどう頑張ったって、にやけちゃうだろ。
子どももいて仕事もバリバリ頑張ってるクールビューティのこれは可愛すぎるって。
「言われるまで思いもしませんでした。父に追い出されていなかったら、フィーとこうなっていないかもしれないなんて……ごめんなさい……でもなぁ~……!」
フィリスは疲れてるのに、せっかく2人きりなのに、まだ言うか俺は。けれどフィリスの方が根負けしたように吹き出してくすくすと笑っている。
「私も言い過ぎた。セルジュが凄かっただけで、普通に考えればあの辺境の魔物が闊歩している自然に幼子を放置するなどゾッとする。私などルトを街中で1人にすることすら絶対無理なのに」
「ルトの場合はむしろ街中が危ない」
ルトフィはフィリスに似ている。つまりはそういないレベルの美少年なのだ。
王子様には「中身もフィリスに似るなら慎重だろうから、親が気をつけていればさほど問題ない。問題は中身がお前に似た場合だ。フィリスの顔にお前の好奇心と人懐こさが合わさってみろ。色々問題がありすぎる。変質者対策をしっかり言い聞かせ、もしもの時は躊躇しないように教えておけ。私がどうにでもしてやる」と言われている。職権濫用な気もするが、子どもに悪さをするようなやつを慮る必要はないので、ありがたくその通りに躾させてもらっている。
しかし王子様がルトフィを我が子か孫かと言わんばかりに可愛がってくれているのはありがたいのだが、若干病的なものを感じなくもない。小さい頃のフィリスを異様に可愛がってたとも聞くし、アニルさんも童顔だ。俺はほんのりショタコン疑惑を抱き始めている。
「フィーも殿下とアニルさんがいなくて忙しいから、疲れてるでしょうに……愚痴って本当に申し訳ない」
「確かに疲れてはいるが、セルジュと話はしたいし……疲れていても、触って欲しい。せっかく2人きりなのだから」
ほらすぐそんなこと言う。
かといって「ではさっそく」と食らいつくのもちょっとどうかと思うので、どうにかぐっと踏み留まり、前戯以前の触れ合いとして、下心と労い満載のマッサージでもしよう。フィリスをうつ伏せに寝てもらい、軽く肩甲骨を押してみたのだが……。
「うわぁ!」
「なんだ」
「フィー、すごく凝ってる。凝りすぎ……指が全然入らない……」
「そうか……?」
「麻痺してる……!?」
「んッ……!」
ここまで凝ってる場合、本気でマッサージしてしまうと揉み返しがキツイかもしれない。なので解し過ぎないように加減をしているのだが、それでも喘ぎ声に似た声が漏れたり、反射でフィリス身体が跳ねたりと俺の下半身に大変宜しくない。
「身体が、熱い……」
「とりあえず、今日はこれくらいで」
一旦身体を起こして腕肩を回させれば、ぐきぐきごりごりと何とも言えない音がする。ルトフィが赤ちゃんの時も、緊張で変に力を入れるから妙な凝り方をしたり腱鞘炎気味になっていた。最近は何も言わないから改善したかと思いきや、単に慣れてしまっただけで、これはかなり悪化している。定期的にマッサージして、子ども達だけでなくフィリスにも最低限運動させようと心に誓った。
「軽くでいいので休憩中身体を伸ばして、いつも健やかかつ綺麗で可愛いフィリスでいてください」
「……そんな歯の浮くような……恥ずかしくないのか」
「人前なら恥ずかしいですけど、2人しかいませんし」
最初は外見から入った俺だが、今はそんなの関係ない。けれど絶対手を出せない高嶺の花感で、俺以外変な輩を寄せ付けないままでいてほしい。
それが多分、フィリスにとって1番の盾になる気がする。フィリスは呆れたように目を眇めていたけれど、俺が笑うと根負けして溜め息を吐いて小さく笑った。
「……全く……子どもの頃のクロヴィス様以上に、セルジュが可愛いなどと言い続けるから、本当にそうなのかという気がしてきて困る」
「殿下……」
いや、今ももちろん綺麗だし可愛いけど、子どもの頃のフィリスも一瞬で目を奪われるくらい可愛かった。
だからそれより小さい頃なんか天使に決まっているし、王子様のことだ。本気で可愛いと思っているだけでなく、自分に自信のないフィリスのために、あえて言葉にしていたのだろうと思う。思うけれども、ほんの少しだけ心に漣が立った。
「……セルジュ?」
「……今は、俺の名前以外言わないで」
「え?」
「あ」
愚痴のせいで口が緩んでいたのか、言葉がぽろりと漏れてしまった。ヤバいと思ったが、時すでに遅し。顔が一気に熱を持っていく。
「……もしかして、嫉妬しているのか」
「う……」
してないとすぐ言えばいいのに、咄嗟に言葉が出ない。恥ずかしいやら情けないやらだが、なんの誤魔化しもできず、手で顔を覆ったのだが、フィリスに手首を掴まれてしまった。
「……恥っず……」
「……いや、今しがたお前の気持ちがよく分かった。これは可愛らしいな」
「おれが……? 可愛くなんかないでしょ……」
「可愛い。こら、隠すな」
そうは言ってもフィリスの力では俺の手はどけられない。
フィリスは俺の手を軽く噛んで、子猫が相手をして欲しいと強請るかのようにぺろりと舐める。
「うぅ……人が一生懸命我慢してるのに……」
「明日は休みだから大丈夫だ」
挑発するような笑みでさえも可愛くて綺麗なのだから、本当の本当にタチが悪い。煽られて乗らないのも据え膳食わねば何とやら。ここまで来たら、お互い自己責任である。
「責任取ってくださいよ」
「元よりそのつもりだ」
「……いや、ルトもフィーと遊びたいだろうから程々で……」
程々で済ませられるか自信はないが、気持ちだけは持っておかないと。
一応の目標を口にすれば、「いい子だな」とフィリスが笑ってキスをしてくれた。
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ありがとうございます。
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