肉便器エンド!? それって最高じゃん

いちみやりょう

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48:お仕置き2 ※


「ん゛っ……あ゛」

ラット中と、まるで変わりなどないくらいに、2人の体力は化物じみている。
この部屋には時計がないので、激おこな2人から無理やり挿入されるという夢のような時間が始まってから、一体どれほどの時間が経ったのか分からないけれど、少なくとも、一般的に遅漏だろうと思われる2人が2回ずつはイッているので、それなりの時間が経過しているのだろう。

「これからも私たちに愛を誓ってくれるよね?」
「あの時、愛してると言ってくれただろう」

2人の情緒はどこかおかしく、俺好みに、さながらレイプのように激しく犯したかとも思えば、急に優しくなって、髪などを撫でつけ、愛を懇願したりもする。そのチグハグさは多分、2人がSMに慣れていないせいなのだろう。

俺の誕生日ということで不慣れなことに挑戦して、最高のプレゼントを演出してくれる2人には感謝してもしきれないくらいだ。

「ほら、かわいそうに。ここ縁がぷっくり赤く腫れてしまってるよ。まだまだ終わらないのにね」
「そんなに痛そうに腫れているのに、バトラルのここからはずっと蜜が溢れているな」

俺のアナルにずっぽりと入ったクライブのそれが、動くたびに縁がめくれあがり、そして腫れてきたようだった。そして、俺の小さな男の象徴からは我慢汁がダラダラと垂れている。まだまだ終わらないらしいこの時間は、一体あとどれくらい続けてもらえるのだろうか。体だけじゃなく、言葉責めまでしてくれる2人に間違いなく今日が人生で一番の誕生日だと体が震えた。

「虐められるのが好きだと言ったのは、こうして私たちから逃げた後、万が一捕まったときに、こうならないようにするためじゃないのか」
「どうなんだい? バトラル。ああ、そっか、バトラルは今、答えられないんだったね」

クライブは微かに笑った。

「う゛っ」

流石に長時間口を開きっぱなしで、顎が疲れているところに、ズンっと奥まで挿入された。
その衝撃で視界にチカチカと光が飛んだ。

「一生、ここで暮らそうね。大丈夫、寂しい思いはさせないよ」
「殿下か私。それに、バトラルは他にも夫をとらないといけないからな。ここで暮らすことになったとしても寂しいと思う暇などないだろう」

バチュンバチュンと卑猥な音を部屋中に響かせながら、2人は俺の体を責めたてた。

(ああ、分からせられてる……俺って完全に2人のものだったんだ。所有物だったんだ……。それってめっちゃえっちだ)

俺の体は2人の体液と自分の出した体液で、どこもかしこも濡れているのを感じ、さらに気分が高揚した。

「どうだ。気持ちがいいか。ああ、だが気持ちよくなっていたらお仕置きになってないのか?」
「こんなひどい抱かれ方で感じてるの? バトラルは、本当に変態だね」
「ん゛んっ……あ゛んんっ」
「そろそろ外すから言うべきことは言ったほうが良い」
「あ゛がっ」

グポっという音と共に、バイロンのそれが口から抜き取られ、開口器が取り払われた。
だが、長時間強制的に大きく開けさせられていた口は疲れ果て言葉なんて発することができる状態ではない。

「……何も言わないのか。反省したか? 私たちなしでは生きていけないと、ちゃんと分かったか?」

バイロンの言葉に、頷こうとする俺の体を阻止するようにクライブが後ろからズンっと突き上げた。

「あ゛っ」
「言えないなら仕方がない。バトラルは一応学園に在学中だから、その間は待っていてあげようと思ったんだけどね。バトラルがこんな簡単なことも誓えないというのなら仕方がない。バトラルは私への愛を持ってその身に子供を宿し、私への愛を証明すればいい」
「あ……か、くら、ぃ……う?」
「可愛い。バトラル……。私の子を孕んで」

クライブが俺の頬に手を添えて優しい手つきで唇の端からこぼれ出た俺のよだれを拭いとった次の瞬間だった。

グボッグチュン!!!!! バチュン!!!! ドチュ!!! ドチュッ!!

「あ゛ぁああっっ!!!! ひ、んぁあああ゛っ」

勢いよく最奥のその奥まで突き入れられたクライブの企画外の大きさのそれで、結腸弁は突き破られ、そこを容赦無く、すごい勢いで責められた。

「バトラル! きもちいい、バトラルッ、孕め。孕めっ!!」
「ひっっぁあああ!! く、あぃ、うっぁあっ」

突然の責めにびっくりした体が、反射的にクライブの責めから逃れようと動いたのを、バイロンの手によって簡単に押さえつけられた。

「こら、逃げるな」

低く嗜めるような声でそう責められて、そのあまりの理不尽さに腹の奥がヅクリと疼いた。

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