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学校
肉便器宣言と開通式
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「よし、これで綺麗になったな」
会長がそう言った頃には僕は疲れで意識が朦朧としていた。
『それではみそぎの儀式はこれで終わります!』
司会の声が聞こえてやっと解放されるのかとほっとした。
だが、そんな僕の期待はすぐに裏切られた。
『続いて、開通式に入ります』
司会がそう言うとお尻の穴にヌメリとした違和感を感じて僕はすぐに目の前の画面を確認した。
会長が僕のお尻に指を入れている!!
「あ、なんで、やめてくださ」
会長は僕に突っ込んでいる指とは反対の手で持っていたボトルを僕のお尻にたらして、まるで皺を伸ばすかのように塗り込められる。
始めこそ違和感を感じているだけだったそこに僕の体は快感を拾い始めた。
「や、な、に、ああ!」
「ふっ、気持ちいいか?」
会長はふわりと笑ってそう問いかけてきた。
その優しそうな微笑みは、僕にこんなことをしている人とは思えない笑顔だ。
ドクリと胸が高鳴る。
「あぁ! かい、ちょ、あ、んん、あ、ぃや」
「嫌じゃないだろ?」
画面の中の僕のお尻はすでに会長の指を3本も加え混んでいる。
会長の指が僕の中でバラバラに動き責め立てる。
「っっ!!?」
その中の1点を指がかすめた時、一瞬頭が真っ白になった。
僕の変化に目ざとく気がついた会長は、その1点だけを重点的にさわってくる。
「ここか?」
「あ、ああぁ、はあ、あ、あ、やあ、ふ、あ」
もう少し、後少しで……。
そこだけを責め立てられ僕はイキそうになった。
「あ、なんで! あと少し、なの、にぃ」
会長は指の動きを止めて、ずるりと僕から抜いてしまった。
「イかせてほしいか?」
会長は人の良さそうな微笑みを浮かべて僕に聞いてきた。
コクコクと首を縦に振ると会長は僕の耳元まで顔を寄せて低くて、腰にゾクゾクくる声で囁いてきた。
「イかせてほしいなら、俺が言う通りに言え」
耳に息がかかってゾクゾクする。会長の声が低くてゾクゾクする。イキそうだったのにイかせてもらえなくて……僕はもう何も考えられずにまたコクコクと首を縦に振った。
僕の口元にマイクが寄せられる。
会長は耳元でささやいた。
「俺の後に続けて。僕は」
『僕は』
繰り返す自分の声が少し遅れてスピーカーから流れる。
「皆さんの」
『みなさんの』
「肉便器です」
『にくべんきです』
「僕の」
『ぼく、の』
「おまんこを」
『おまんこを』
「いつでも」
『いつでも』
「好きな時に」
『すきなときに』
「使ってください」
『つかってください』
そこまで言うと会長は僕の頭を撫でてくれた。
「いいこだな。花倉。これでお前は全校生徒の肉便器だ」
「あああああああ!!」
お尻に衝撃がはしり画面を見ると会長のちんこが根元まで全部入れられていた。
『おめでとうございます!! 肉便器の花倉くんの開通式、見事成功しました』
司会がそう言うとまた全生徒の雄叫びが聞こえる。
会長は一度、抜けそうなほど腰を引くとズドンと腰を打ち付けてを繰り返し僕はされるがまま揺さぶられるしかなかった。
会長がそう言った頃には僕は疲れで意識が朦朧としていた。
『それではみそぎの儀式はこれで終わります!』
司会の声が聞こえてやっと解放されるのかとほっとした。
だが、そんな僕の期待はすぐに裏切られた。
『続いて、開通式に入ります』
司会がそう言うとお尻の穴にヌメリとした違和感を感じて僕はすぐに目の前の画面を確認した。
会長が僕のお尻に指を入れている!!
「あ、なんで、やめてくださ」
会長は僕に突っ込んでいる指とは反対の手で持っていたボトルを僕のお尻にたらして、まるで皺を伸ばすかのように塗り込められる。
始めこそ違和感を感じているだけだったそこに僕の体は快感を拾い始めた。
「や、な、に、ああ!」
「ふっ、気持ちいいか?」
会長はふわりと笑ってそう問いかけてきた。
その優しそうな微笑みは、僕にこんなことをしている人とは思えない笑顔だ。
ドクリと胸が高鳴る。
「あぁ! かい、ちょ、あ、んん、あ、ぃや」
「嫌じゃないだろ?」
画面の中の僕のお尻はすでに会長の指を3本も加え混んでいる。
会長の指が僕の中でバラバラに動き責め立てる。
「っっ!!?」
その中の1点を指がかすめた時、一瞬頭が真っ白になった。
僕の変化に目ざとく気がついた会長は、その1点だけを重点的にさわってくる。
「ここか?」
「あ、ああぁ、はあ、あ、あ、やあ、ふ、あ」
もう少し、後少しで……。
そこだけを責め立てられ僕はイキそうになった。
「あ、なんで! あと少し、なの、にぃ」
会長は指の動きを止めて、ずるりと僕から抜いてしまった。
「イかせてほしいか?」
会長は人の良さそうな微笑みを浮かべて僕に聞いてきた。
コクコクと首を縦に振ると会長は僕の耳元まで顔を寄せて低くて、腰にゾクゾクくる声で囁いてきた。
「イかせてほしいなら、俺が言う通りに言え」
耳に息がかかってゾクゾクする。会長の声が低くてゾクゾクする。イキそうだったのにイかせてもらえなくて……僕はもう何も考えられずにまたコクコクと首を縦に振った。
僕の口元にマイクが寄せられる。
会長は耳元でささやいた。
「俺の後に続けて。僕は」
『僕は』
繰り返す自分の声が少し遅れてスピーカーから流れる。
「皆さんの」
『みなさんの』
「肉便器です」
『にくべんきです』
「僕の」
『ぼく、の』
「おまんこを」
『おまんこを』
「いつでも」
『いつでも』
「好きな時に」
『すきなときに』
「使ってください」
『つかってください』
そこまで言うと会長は僕の頭を撫でてくれた。
「いいこだな。花倉。これでお前は全校生徒の肉便器だ」
「あああああああ!!」
お尻に衝撃がはしり画面を見ると会長のちんこが根元まで全部入れられていた。
『おめでとうございます!! 肉便器の花倉くんの開通式、見事成功しました』
司会がそう言うとまた全生徒の雄叫びが聞こえる。
会長は一度、抜けそうなほど腰を引くとズドンと腰を打ち付けてを繰り返し僕はされるがまま揺さぶられるしかなかった。
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