ご主人様のオナホール

いちみやりょう

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もちろん連れ戻される ▲閲覧注意

トボトボと歩いて辿り着いたのは来たこともない橋の上。
周りから見たら身を投げようとしているように見えるかもなんて思って、今度は橋の下に降りた。
夜になったらすごく寒くなるかもしれないけど、とりあえずなんでだか屋根があると安心するから。乳首のピアスも貞操帯も、ご主人様が持っている鍵がないと外せないけど、どこかでお金を少し稼いで、ペンチでも買えば外せるだろうか。

膝を抱え、その中に顔を埋めて少しでも暖を取れるように小さくなっていると、橋の下に降りてくる足音が聞こえた。
家がない人がこのあたりに住んでいるのかも。
それなら、話をして一晩泊めてもらうことはできるだろうか。
寒い晩に、外で寝れば風邪じゃすまないかもしれないから、僕は期待を持って足音の方を見た。

「……方一」
「ご……主人様」

ご主人様はカツカツと僕のところまでゆっくりと歩いてきた。

「私は家でおとなしくしておくように言ったよね?」
「ぁ……だ、だって……。でもど、どうしてここに? 出張は、あと1週間はこの辺りにい、いらっしゃらないはずじゃ」
「そう。そのはずだったけどね。君につけたGPSが家から離れたのを確認して、すぐに戻って来たんだよ」
「GPS ……?」

そんなものは付いていないはずだ。
だって、僕の荷物は着替えくらいで、機械なんて持ってない。

「方一が身につけているものがあるでしょう? ピアスにも、貞操帯にもGPSはつけてある。言ったでしょう。君がもしも逃げたとしたら、必ず見つけ出してその手足を取ってしまうよ。とね」

その言葉を聞いてゾッとした。

「で、でも、ご主人様には、姉が……。屋敷に、姉が戻ってきたんです」

そう言って終えば、きっとご主人様は血相を変えて僕を置いて屋敷に帰るはずだ。
そう思ったのにご主人様はただ機嫌が悪そうに薄く笑って僕を見下ろしただけだった。

「さぁ、病院に行こうか。大丈夫、痛くないようにしてくれるはずだ」
「な……なに、を」
「ふっ。君は頭が悪くて本当に可愛い。だが、私から逃げ出そうとするのは良くないね。方一がもう二度とそんな間違いを犯すことがないように、不必要なものは取ってあげるんだよ」
「ぁ……い、いやです。ごめんなさい! 大人しく帰るからっ」
「方一は、今朝大人しく家にいるように言った私の言葉に“はい”と返事をしたね。でも、大人しく家には居ないで、こうして家出をした」
「あ……ご、ごめんなさい、もうしない、もう二度と屋敷から出たりしない、から」
「ふっ。はは。私に、そんな懇願が通用すると思うかい?」

冷たく笑ったご主人様の顔は、いつもの穏やかさとは全然違っていて、僕が今まで見た中で一番怒っているんだと言うことが分かった。
その上、僕の両手足を取ることが決定事項であることも。

「さぁ、これを飲みなさい」

渡された飲み物は、暖かい缶のココアだった。
飲み口は空いている。
中に何か入れられているのが分かっていても、僕は飲むしかなかった。
コクリコクリと飲み込めば、どろりとした甘くて暖かいココアが体に染み渡る。
全部飲み干せたかどうかのところで、僕の意識はプツリと切れた。

どれくらい眠っていたのだろう。
目を覚ますと、病院のベットの上にいた。

「起きたのかい」
「ご主人様」
「綺麗に仕上がっているよ。術後は痛むかと思って3ヶ月ほど眠らせておいてあげたからもう痛みは大丈夫じゃないかな」

その言葉に手足のあった部分を見れば、確かに何もなくなっていた。
手は肘から先、足は膝から先が何もなくなっている。

「ぁ……ぅぅ」

悲しくて涙が溢れてきた。
けれどそれを見たご主人様は嬉しそうに微笑んで、僕の涙を舐めとった。

「さぁ、ご飯にしようか。と言っても、ずっと点滴だったからおかゆとも言えないようなお湯から始めないといけないけど、私が全て面倒を見てあげるから安心するといい」

ニコニコと僕の前に差し出された鍋は、確かにほとんど米もないくらいドロドロのお湯に見える。ご主人様はそれを一匙掬って自分の口の中に入れた。
そして顔を僕にゆっくりと近づけてくる。
唇を合わせ、舌で唇をこじ開けられてその隙間からおかゆを流し込まれた。
自分のお尻から出た食べ物を食べるよりも抵抗感は少ない。
口に運ばれるままに、僕は雛鳥のように無抵抗で食べさせてもらった。
けれど、それも固形物になってくるとさらに抵抗感が出た。
おかゆと違い、ご主人様がドロドロになるまで咀嚼した食べ物だからだ。

どろりと口の中に入ってくる感触が気持ち悪くて、僕は何度もむせた。
ご主人様は僕が嫌そうにするのが好きみたいで、それは退院するまでずっと続いた。
いや、これから先僕は一生こんな食べ方しかできないのかもしれない。
屋敷に着くと僕はご主人様の手ずから風呂に入れられた。
湯船に浸かっている間、沈められたりするんじゃないかと怯えたけど、そんなことはなく、穴の中まで綺麗に洗われたことを除けば気持ちの良い風呂だった。

「舐めて」
「はい」

ベットに入り、ベットヘッドを背もたれにして足を伸ばして座ったご主人様の足の間に入り込み、僕はそれに舌を這わせた。

ピチャクチュジュボ

「あぁ、久々だ。それに、いい眺めだね」

腕と太ももまでの足で四つん這いになれば、僕の体高は中型犬よりも小さい。

「可愛いなぁ。方一」
「ん゛っ♡ んん♡」

ご主人様に褒められて気持ちがいい。

「方一のことは絶対に手放さないよ」
「あ゛っ♡ん゛んっ♡ あ゛ぁ♡」

そういえば、屋敷に帰ってきてから姉どころか使用人にすら会わなかった。
まるでこの屋敷に2人きりみたいで、嬉しくなって僕はさらにアナルを濡らした。

「んぁっ」

頭を掴まれ口を離されてから、僕は以前よりも簡単に体をひっくり返された。

グプリーーーー。

僕の中に容赦なく侵入してくるご主人様の大きいそれに、僕の体は大歓喜で震えた。

「お゛っ♡ あ゛ぁっ、ひっんっぁ♡ あーーーーっ♡」

体を掴まれ持ち上げられて、抵抗もできない体を容赦なく突かれる。

「抱きやすい体になったね。ああ、方一っ……方一」

ご主人様が名前を呼ぶたびに、僕のアナルはキュンキュンとひくついてしまう。

「好きっ♡ 好きぃ♡ んんっぁあーーっ♡」

わけが分からなくなって、ご主人様に気持ちを伝えてしまった。

バチュンバチュンバチュンバチュン!!!!!!

一層激しく中を突かれ、体を揺さぶられる。

けれど不意を着いたようにピタと止まって、耳元で囁かれた。

「私も、愛してるよ方一」
「あ……ぁっ……」

何を言われたのか理解出来ぬ間にラストスパートをかけられて僕は意識を飛ばしてしまった。
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