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寝起き
尿意で目が覚めると、僕の体はすっかりご主人様に抱きこまれていて身動きが取れなかった。
手も足も関節より先がないから自力で動くこともままならない。
もぞもぞと動けば、ご主人様は僕が腕から抜け出そうとしていることに、無意識になのか気がついて寝たまま腕の力を強くした。
「ん……ぁ、もれそ、う……ご主人さま……、起きて……起きてください」
「んー……もう少し」
「そんなっ……お願いです……起きて、おしっこ行きたい」
「おしっこ……? ああ、私も行きたいよ」
「っ、それなら!!」
「んん」
ご主人様は寝ぼけているのか、僕のアナルに萎えたままのそれを突っ込んだ。
柔らかいままのそれには違和感がある。
「ご、ご主人様……?」
ジョロ。
「ぁ……、や、起きてっ……起きて!!」
無慈悲にもご主人様は僕をがっちりと抱え込んだまま僕の中で排尿を始めた。
ジョロロロロロ
「あ~」
「ぁあっっ、やだっ……やだぁ!!」
昨日の夜、僕のことを愛してるって言ってくれたのに!
口から出まかせだったんだ。
こんな尿瓶扱いされて、僕は愛されてるなんて思えるほどにはバカじゃない。
「んん」
ブルリと体を震わせたご主人様の排泄はどうやら終わったらしい。
ご主人様は眠気まなこなまま、ベットサイドの棚からアナルプラグを取り出した。
何をしようとしているのか分かってゾッとした。
「や……やだ」
ズプン
抵抗しようにも上手くいかず、簡単に押さえ込まれてアナルプラグを挿入された。
「おしっこで、布団が汚れてしまう。綺麗にしなさい」
そんなことを言い残し、ご主人様は本格的に眠ってしまった。
スー、スーと寝息を立てるご主人様を恨めしく思いながら、布団の中に潜り込みそれを舐めて綺麗にした。
グルルルル、ギュルルルルル
「ん……ふぅ、んん、あぁ……はぁぁ、いたいぃ、ご主人さまぁ」
額には腹痛で脂汗が浮かぶ。
おしっこも我慢して膀胱が痛いくらいで、何度もご主人様を起こそうと手の先でトントンと叩くけど、よっぽど疲れているのか全然起きてくれなかった。
ショロ
「ぁ……」
我慢していたおしっこが少し出てしまい、あとはもう我慢できずにショロロロロと全部出し切ってしまった。
僕の下はおしっこの池ができてしまって、ご主人様が起きてそれに気がついてしまったらきついお仕置きが待っていると思うと憂鬱になるけれど、今の僕はそれどころではなかった。
ギュルルルル、グリュルルルル
ひっきりなしにお腹が鳴り、腹の痛みももう我慢の限界に達していた。
「ふっ」
「ご主人様っ!?」
ご主人様から息が漏れるような笑い声が聞こえ、顔を見ると、僕を見つめて嬉しそうに笑っていた。
「辛そうだね」
「っ、はい、ト、イレに行かせて、ください」
ギュルルルル
「そうだねぇ」
そう答えるものの、一向に動いてくれないご主人様にすがりよった。
「お、お願いします、ぁあ、おね、お願いします」
「ふふ、痛そうで辛そうで、可哀想で、かわいいね方一は」
「な、に?」
僕の目尻に浮かんだ涙をご主人様は嬉しそうに吸い取ってベロリと頬をひと舐めしてきた。
ペロペロレロレロと顔中を舐めまわされて、ゾワゾワする。
グルルルルルル
「ぁ……ぃたぁ……はぁんんむ」
お腹の痛みで開いた口の中に、舌が素早く入り込んできて舌をすったりこねくり回したり、破裂をなぞったり、甘噛みされたりと繰り返される。
「んん゛あぁ゛っ」
ご主人様の手は僕の腹を撫でていたけど、それが突然圧迫するように押され、激痛が走った。
「んふ、んん、もうさすがにトイレに連れてってあげようか」
その言葉に必死に首を縦に振った。
ご主人様に持ち上げられ、トイレまでの道をゆっくり運ばれる。
「さぁ、出していいよ」
クポンっと抜かれたアナルプラグと一緒に、ジョババババとご主人様のおしっこが溢れ出た。
「ぁ……ぁ……」
お腹に力を入れて、全部ができるように頑張った。
「いい子だね、じゃあ風呂に入れてあげよう」
疲れ切った僕はまたご主人様にされるがままお風呂に入れられた。
またちゃんと大切に洗われて漏らしたシーツを替えてあるベットに運ばれ服を着させられた。
服と言ってもぬいぐるみのワタをとったような小さな服だ。チャックで後ろを止めるタイプの服だから自分では脱ぐこともできない。
その服の後ろに付けてあるリードをベットヘッドに繋いだご主人様は満足そうに笑った。
「私は仕事に行かなければいけないけど、君は大人しく家にいると嘘を吐くから繋いでおくね。食事はここに置いておくし、排泄はこのオマルでしなさい」
「そんな」
「では行ってくるよ」
ご主人様は僕の声など聞かず部屋を出て行ってしまった。
リードの長さはベッドから少し降りることができるくらいしかない。
食事や飲み物は横の棚に置いてあったし、ベッドの横には僕の足でも降りられるように階段のようなものが作ってあって、その下にオマルが置いてあった。
僕がこんなオマルなんかで排泄をするところを、ご主人様が見ないわけないので、この部屋には隠しカメラでもついてるんだろう。
とりあえず、長時間浣腸による腹痛で疲れ切った僕は、泥のように眠った。
手も足も関節より先がないから自力で動くこともままならない。
もぞもぞと動けば、ご主人様は僕が腕から抜け出そうとしていることに、無意識になのか気がついて寝たまま腕の力を強くした。
「ん……ぁ、もれそ、う……ご主人さま……、起きて……起きてください」
「んー……もう少し」
「そんなっ……お願いです……起きて、おしっこ行きたい」
「おしっこ……? ああ、私も行きたいよ」
「っ、それなら!!」
「んん」
ご主人様は寝ぼけているのか、僕のアナルに萎えたままのそれを突っ込んだ。
柔らかいままのそれには違和感がある。
「ご、ご主人様……?」
ジョロ。
「ぁ……、や、起きてっ……起きて!!」
無慈悲にもご主人様は僕をがっちりと抱え込んだまま僕の中で排尿を始めた。
ジョロロロロロ
「あ~」
「ぁあっっ、やだっ……やだぁ!!」
昨日の夜、僕のことを愛してるって言ってくれたのに!
口から出まかせだったんだ。
こんな尿瓶扱いされて、僕は愛されてるなんて思えるほどにはバカじゃない。
「んん」
ブルリと体を震わせたご主人様の排泄はどうやら終わったらしい。
ご主人様は眠気まなこなまま、ベットサイドの棚からアナルプラグを取り出した。
何をしようとしているのか分かってゾッとした。
「や……やだ」
ズプン
抵抗しようにも上手くいかず、簡単に押さえ込まれてアナルプラグを挿入された。
「おしっこで、布団が汚れてしまう。綺麗にしなさい」
そんなことを言い残し、ご主人様は本格的に眠ってしまった。
スー、スーと寝息を立てるご主人様を恨めしく思いながら、布団の中に潜り込みそれを舐めて綺麗にした。
グルルルル、ギュルルルルル
「ん……ふぅ、んん、あぁ……はぁぁ、いたいぃ、ご主人さまぁ」
額には腹痛で脂汗が浮かぶ。
おしっこも我慢して膀胱が痛いくらいで、何度もご主人様を起こそうと手の先でトントンと叩くけど、よっぽど疲れているのか全然起きてくれなかった。
ショロ
「ぁ……」
我慢していたおしっこが少し出てしまい、あとはもう我慢できずにショロロロロと全部出し切ってしまった。
僕の下はおしっこの池ができてしまって、ご主人様が起きてそれに気がついてしまったらきついお仕置きが待っていると思うと憂鬱になるけれど、今の僕はそれどころではなかった。
ギュルルルル、グリュルルルル
ひっきりなしにお腹が鳴り、腹の痛みももう我慢の限界に達していた。
「ふっ」
「ご主人様っ!?」
ご主人様から息が漏れるような笑い声が聞こえ、顔を見ると、僕を見つめて嬉しそうに笑っていた。
「辛そうだね」
「っ、はい、ト、イレに行かせて、ください」
ギュルルルル
「そうだねぇ」
そう答えるものの、一向に動いてくれないご主人様にすがりよった。
「お、お願いします、ぁあ、おね、お願いします」
「ふふ、痛そうで辛そうで、可哀想で、かわいいね方一は」
「な、に?」
僕の目尻に浮かんだ涙をご主人様は嬉しそうに吸い取ってベロリと頬をひと舐めしてきた。
ペロペロレロレロと顔中を舐めまわされて、ゾワゾワする。
グルルルルルル
「ぁ……ぃたぁ……はぁんんむ」
お腹の痛みで開いた口の中に、舌が素早く入り込んできて舌をすったりこねくり回したり、破裂をなぞったり、甘噛みされたりと繰り返される。
「んん゛あぁ゛っ」
ご主人様の手は僕の腹を撫でていたけど、それが突然圧迫するように押され、激痛が走った。
「んふ、んん、もうさすがにトイレに連れてってあげようか」
その言葉に必死に首を縦に振った。
ご主人様に持ち上げられ、トイレまでの道をゆっくり運ばれる。
「さぁ、出していいよ」
クポンっと抜かれたアナルプラグと一緒に、ジョババババとご主人様のおしっこが溢れ出た。
「ぁ……ぁ……」
お腹に力を入れて、全部ができるように頑張った。
「いい子だね、じゃあ風呂に入れてあげよう」
疲れ切った僕はまたご主人様にされるがままお風呂に入れられた。
またちゃんと大切に洗われて漏らしたシーツを替えてあるベットに運ばれ服を着させられた。
服と言ってもぬいぐるみのワタをとったような小さな服だ。チャックで後ろを止めるタイプの服だから自分では脱ぐこともできない。
その服の後ろに付けてあるリードをベットヘッドに繋いだご主人様は満足そうに笑った。
「私は仕事に行かなければいけないけど、君は大人しく家にいると嘘を吐くから繋いでおくね。食事はここに置いておくし、排泄はこのオマルでしなさい」
「そんな」
「では行ってくるよ」
ご主人様は僕の声など聞かず部屋を出て行ってしまった。
リードの長さはベッドから少し降りることができるくらいしかない。
食事や飲み物は横の棚に置いてあったし、ベッドの横には僕の足でも降りられるように階段のようなものが作ってあって、その下にオマルが置いてあった。
僕がこんなオマルなんかで排泄をするところを、ご主人様が見ないわけないので、この部屋には隠しカメラでもついてるんだろう。
とりあえず、長時間浣腸による腹痛で疲れ切った僕は、泥のように眠った。
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