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結婚記念日3 豚
獣くさいそこは藁が敷き詰められていて中には大きな豚がたくさんいた。
先ほど固定された台のようなものに、同じく四つん這いに固定されたけど、今度は背中のところには台が乗せられた。まるでテーブルの下から下半身だけを出しているような体勢になると、またお尻に何かを塗り付けられた。
プギィィィィフゴッヴッヴッ
僕の周りを取り囲む豚の鳴き声が怖く感じる。
そのうちの1匹が乗り上げてピチピチと僕のお尻に湿った何かを当ててきた。
それはすぐに僕の中にニュルリと入りグルグルと中をのたうちまわっているように感じる。
「ひっ、ゃ……んぁ……ゃらぁ」
細いけれど今までされたことのないような動き方ですぐに気持ち良くなった。
宗一郎さんを見ると僕を見下ろしてさっきまでと同じように嬉しそうに微笑んでいる。
けれど宗一郎さんのそこはズボンを押し上げていた。
「やっぱり可愛いね。方一」
「んんっ、や……」
「ほらもう少し我慢して。あと少しで射精するよ」
宗一郎さんがそう言ってからすぐプシャと中に出された。
けれど全然離れていかない。
もちろん、固定されて動けない僕は逃げることもできず、いつ終わるかも分からない射精を受け入れるしかない。
「ぅっ……、ひ……んん」
あとどのくらい耐えればこの射精は終わるのだろうか。
その辛さに耐えていると、目の前にぼろんと宗一郎さんのそれが差し出された。
「口が寂しいでしょう? 方一のそんなかわいそうな姿を見ていたらこんなになってしまったから、ちゃんと責任をとって舐めなさい」
「……ぁ」
「ほら、早く」
膝立ちになった宗一郎さんに後頭部を押さえられて、僕は半ば無理やり宗一郎さんを咥えさせられた。
「ほら、いつもみたいに舌を使って……そう。いいね」
「ふ……んんっ……んぁ」
豚の長い射精を受け入れながら宗一郎さんのそれを舐めていると、ふと視線を感じた。
そこには当然のように佐藤さんがいる。けれど佐藤さんは僕の視線に気がついて首を傾げ、それから何かを思いついたように「ああ!」と声を上げた。
「ここの施設にいる豚はもちろん雌もいるけど、あんまり雄に後尾をさせてくれないんだよ。種付けするタイミング以外は雄たちも発散できなくてかわいそうだろう? たまにくる君のような子のおかげでこの子たちのストレスも減っている」
そんなふうに求めてもいないのに説明をしてくれた。
「動物には優しくしてあげないとね?」
宗一郎さんも僕の頭を撫でながらそう返した。そしてその撫でていた手をぐっと抑え、喉の奥に入れられた。
「ン゛っ……んお」
射精していた豚はズルリと出ていき、今度は違う豚がのしかかってくる。
また挿入される前に出された液体を外に出しておかないとと、腹に力を入れるけど全然出てきてはくれない。
「はは。自力では出せないかもね? 豚は外に精子が出ないように、ゼリーのような精液で固めるんだよ」
佐藤さんがにこやかに教えてくれる。
1匹から大量に出されお腹の中は重たいのに、僕にのしかかった次の豚のそれが入ってきてしまった。
お腹が苦しい。
けれど豚は容赦無く中をグルグルと刺激する。
「口が疎かになっているよ。ほら、ちゃんと舌を使いなさい」
「あ゛ん゛っお゛……っんん゛」
舌を使うも何も、興奮し切った宗一郎さんのそれは大きすぎて歯が当たらないようにするので精一杯だ。
そしてまた長い長い豚の射精が始まった。
宗一郎さんは射精されている僕の腹を触って声をあげて笑った。
「すごいね。まだ2匹目なのにぽっこりしてる。相当辛いでしょう? ああ、かわいそうだね……、本当。ちょっと、喉の奥を借りるよ?」
そういうや否や、宗一郎さんはもっと深く喉の奥に突き入れてきた。
吐き気を催しても出すことも叶わず、宗一郎さんの慈悲で息継ぎのタイミングが訪れるだけで、喉にギチギチに詰まった宗一郎さんのそれのせいで、自由に息をすることもままならない。
やがて次の豚も射精を終わり、また次の豚がのしかかる。
「ほら、次のお相手がまたきたよ。ああ、本当。最高にかわいそうで可愛いよ。方一は」
「あ゛ん゛……お゛っお゛」
あまりにも辛いその責め苦に、宗一郎さんを喜ばせてさらに興奮させるだけだとしっていても、生理的な涙を止めることはできなかった。
先ほど固定された台のようなものに、同じく四つん這いに固定されたけど、今度は背中のところには台が乗せられた。まるでテーブルの下から下半身だけを出しているような体勢になると、またお尻に何かを塗り付けられた。
プギィィィィフゴッヴッヴッ
僕の周りを取り囲む豚の鳴き声が怖く感じる。
そのうちの1匹が乗り上げてピチピチと僕のお尻に湿った何かを当ててきた。
それはすぐに僕の中にニュルリと入りグルグルと中をのたうちまわっているように感じる。
「ひっ、ゃ……んぁ……ゃらぁ」
細いけれど今までされたことのないような動き方ですぐに気持ち良くなった。
宗一郎さんを見ると僕を見下ろしてさっきまでと同じように嬉しそうに微笑んでいる。
けれど宗一郎さんのそこはズボンを押し上げていた。
「やっぱり可愛いね。方一」
「んんっ、や……」
「ほらもう少し我慢して。あと少しで射精するよ」
宗一郎さんがそう言ってからすぐプシャと中に出された。
けれど全然離れていかない。
もちろん、固定されて動けない僕は逃げることもできず、いつ終わるかも分からない射精を受け入れるしかない。
「ぅっ……、ひ……んん」
あとどのくらい耐えればこの射精は終わるのだろうか。
その辛さに耐えていると、目の前にぼろんと宗一郎さんのそれが差し出された。
「口が寂しいでしょう? 方一のそんなかわいそうな姿を見ていたらこんなになってしまったから、ちゃんと責任をとって舐めなさい」
「……ぁ」
「ほら、早く」
膝立ちになった宗一郎さんに後頭部を押さえられて、僕は半ば無理やり宗一郎さんを咥えさせられた。
「ほら、いつもみたいに舌を使って……そう。いいね」
「ふ……んんっ……んぁ」
豚の長い射精を受け入れながら宗一郎さんのそれを舐めていると、ふと視線を感じた。
そこには当然のように佐藤さんがいる。けれど佐藤さんは僕の視線に気がついて首を傾げ、それから何かを思いついたように「ああ!」と声を上げた。
「ここの施設にいる豚はもちろん雌もいるけど、あんまり雄に後尾をさせてくれないんだよ。種付けするタイミング以外は雄たちも発散できなくてかわいそうだろう? たまにくる君のような子のおかげでこの子たちのストレスも減っている」
そんなふうに求めてもいないのに説明をしてくれた。
「動物には優しくしてあげないとね?」
宗一郎さんも僕の頭を撫でながらそう返した。そしてその撫でていた手をぐっと抑え、喉の奥に入れられた。
「ン゛っ……んお」
射精していた豚はズルリと出ていき、今度は違う豚がのしかかってくる。
また挿入される前に出された液体を外に出しておかないとと、腹に力を入れるけど全然出てきてはくれない。
「はは。自力では出せないかもね? 豚は外に精子が出ないように、ゼリーのような精液で固めるんだよ」
佐藤さんがにこやかに教えてくれる。
1匹から大量に出されお腹の中は重たいのに、僕にのしかかった次の豚のそれが入ってきてしまった。
お腹が苦しい。
けれど豚は容赦無く中をグルグルと刺激する。
「口が疎かになっているよ。ほら、ちゃんと舌を使いなさい」
「あ゛ん゛っお゛……っんん゛」
舌を使うも何も、興奮し切った宗一郎さんのそれは大きすぎて歯が当たらないようにするので精一杯だ。
そしてまた長い長い豚の射精が始まった。
宗一郎さんは射精されている僕の腹を触って声をあげて笑った。
「すごいね。まだ2匹目なのにぽっこりしてる。相当辛いでしょう? ああ、かわいそうだね……、本当。ちょっと、喉の奥を借りるよ?」
そういうや否や、宗一郎さんはもっと深く喉の奥に突き入れてきた。
吐き気を催しても出すことも叶わず、宗一郎さんの慈悲で息継ぎのタイミングが訪れるだけで、喉にギチギチに詰まった宗一郎さんのそれのせいで、自由に息をすることもままならない。
やがて次の豚も射精を終わり、また次の豚がのしかかる。
「ほら、次のお相手がまたきたよ。ああ、本当。最高にかわいそうで可愛いよ。方一は」
「あ゛ん゛……お゛っお゛」
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