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結婚記念日 完
5匹目の豚が射精を終えたあと、豚たちは一度古屋に戻された。
僕のお腹は豚の粘度のある精液で栓をされているため、ぽっこりと膨らんでいた。
「い゛っ、ゃめ」
「あはは。もう、お腹がパンパンに張って本当に痛そうだね」
宗一郎さんは楽しそうに僕の腹を撫でたり押したり弄んだ。
そして僕の後ろに回る。
固定されたままの僕は、宗一郎さんの姿が見えなくなったことに不安を覚えた。
「ここに入れたら、気持ちが良さそう。前にたくさんローション入れてした時みたいな感じかな」
ズッチュン!!!!!!!!
「あぁあああっ!!!」
いつもならそこに当てがわれた時に身構えることができるのに、今回は当てがわれることもなく、穏やかな口調のまま突然奥まで挿入された。
「ああ、思った通り、グチョグチョ。ん、気持ちいい」
「ぁあっ、ひっ、んぁ、ぁあん」
ヌチュン、ズチュ、ヌチュン、ズチュ、ヌチュン、ズチュ
「すごいと思わないかい? 豚はアルファでなくてもすごい量の射精をする……ああ、でも、細いし、私のに比べると短いからから方一には物足りなかったかな」
「ひゃ、んんっ……ぁあっ、ひっ」
「仕方がないね、方一は。奥まで入れてあげよう」
「ぁっ……」
ゴツッ、ゴツッ、グポっ
いつものように結腸をこじ開けようと、宗一郎さんのそれが僕の奥に力強くぶつかってくる。
「ほら、方一、お尻に力を入れて。私のものを出そうとしなさい」
「っ、うっ、んぁは、い……ぁあっ」
何回されようとこれには慣れることはないだろう。
全てを暴かれるような、体が真っ二つに裂けるような恐ろしい感覚。
だけど、頭がおかしくなるくらいに気持ちがいいあれを、僕の体は求めてしまっている。
ググッ……グポポ、グポンッッッ!!!!
「ぁああああああっっぁぁぁぁっ」
頭は真っ白になって、チカチカと光が飛ぶ。
腰が抜けたように体から力が抜けて、ぐったりすると宗一郎さんは僕の腰を掴んで、さらに奥に奥にグリグリと侵入してきた。
そのタイミングで拘束は外され、入れたまま仰向けに変えられた。
「柔らかいし、豚の精液のおかげでスムーズだね」
「あ゛っ、い゛」
宗一郎さんは僕のお腹の膨らみを撫で、押した。
痛みと共に、なぜだか快感も走る。
グポッ、ガポグポポヌチヌチ
ただでさえぽっこりしているお腹なのに、宗一郎さんが突き上げるたびに、ボコンとさらに突き出す僕のお腹を宗一郎さんはグリグリと押さえつけた。アナルの縁からブチュブチュと音を立てながら、豚の精液が出ていく。痛くて辛くて気持ちいい。
僕の瞳から自然と涙が出てきた。
宗一郎さんと目が合うと、僕の中の宗一郎さんのそれがグンっと大きくなり、中を圧迫した。
ボコンッ!! ボコンッ!! バッチュン!!
1回1回がお腹の中を直接殴られているように、力強く突き上げられ、揺さぶられる。
仰向けに寝かされた僕の上に覆いかぶさった宗一郎さんで、身動きも取れないため、僕はいつものようにされるがままだ。
「はぁっ、気持ちいい。方一、もっと奥まで入るかな」
「っ!?」
ズロロロロロロロォォォォォ
限界まで出かかったそれは、またゆっくり侵入してくる。
グポポッ
先ほどまで入っていた結腸には、すんなり入って、まだ奥に入ってきた。
「方一があまりにかわいそうすぎて、いつもよりかなり大きくなってしまったよ」
ドチュ!!!
何が起こったのかわからない。
ただ、結腸を超えてさらに奥に入った瞬間に、雷に打たれたようなビリビリしたものが頭の中に走った。
「ひゃぁああっっ♡!!!!???」
「気持ちがいいね?♡」
ドチュ♡!! バチュ♡!!! グチュン♡♡!!! ズッチュン♡♡♡!!!!!!
グポポ!!♡ ガチュンッ♡♡
「ゃらっ♡ んぁっ♡ 頭、おかしくなりゅ♡ 奥、やらぁ♡」
「もう、おかしくなっちゃってるよ。ふふ、かわいい」
バチュ♡ バチュ♡ ドチュドチュ♡ グッチュンッッ♡
ビュルルルルルルルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡
「お゛っ♡ う゛ぅ……」
中でおしっこをされているのかと思うほどの、大量の精子はきっと豚にも負けてない。
しばらくそうして大量の射精に耐えた。
宗一郎さんは恍惚の表情で僕を見ると、射精してしぼみかかっていたそれがまた、僕の中で破裂しそうなほどに大きくなるのが分かった。
「朝、早めに出てきてよかったね。まだ、昼にもなってない」
「ひっ」
にっこりと笑う宗一郎さんがとても恐ろしく見えた。
僕のお腹は豚の粘度のある精液で栓をされているため、ぽっこりと膨らんでいた。
「い゛っ、ゃめ」
「あはは。もう、お腹がパンパンに張って本当に痛そうだね」
宗一郎さんは楽しそうに僕の腹を撫でたり押したり弄んだ。
そして僕の後ろに回る。
固定されたままの僕は、宗一郎さんの姿が見えなくなったことに不安を覚えた。
「ここに入れたら、気持ちが良さそう。前にたくさんローション入れてした時みたいな感じかな」
ズッチュン!!!!!!!!
「あぁあああっ!!!」
いつもならそこに当てがわれた時に身構えることができるのに、今回は当てがわれることもなく、穏やかな口調のまま突然奥まで挿入された。
「ああ、思った通り、グチョグチョ。ん、気持ちいい」
「ぁあっ、ひっ、んぁ、ぁあん」
ヌチュン、ズチュ、ヌチュン、ズチュ、ヌチュン、ズチュ
「すごいと思わないかい? 豚はアルファでなくてもすごい量の射精をする……ああ、でも、細いし、私のに比べると短いからから方一には物足りなかったかな」
「ひゃ、んんっ……ぁあっ、ひっ」
「仕方がないね、方一は。奥まで入れてあげよう」
「ぁっ……」
ゴツッ、ゴツッ、グポっ
いつものように結腸をこじ開けようと、宗一郎さんのそれが僕の奥に力強くぶつかってくる。
「ほら、方一、お尻に力を入れて。私のものを出そうとしなさい」
「っ、うっ、んぁは、い……ぁあっ」
何回されようとこれには慣れることはないだろう。
全てを暴かれるような、体が真っ二つに裂けるような恐ろしい感覚。
だけど、頭がおかしくなるくらいに気持ちがいいあれを、僕の体は求めてしまっている。
ググッ……グポポ、グポンッッッ!!!!
「ぁああああああっっぁぁぁぁっ」
頭は真っ白になって、チカチカと光が飛ぶ。
腰が抜けたように体から力が抜けて、ぐったりすると宗一郎さんは僕の腰を掴んで、さらに奥に奥にグリグリと侵入してきた。
そのタイミングで拘束は外され、入れたまま仰向けに変えられた。
「柔らかいし、豚の精液のおかげでスムーズだね」
「あ゛っ、い゛」
宗一郎さんは僕のお腹の膨らみを撫で、押した。
痛みと共に、なぜだか快感も走る。
グポッ、ガポグポポヌチヌチ
ただでさえぽっこりしているお腹なのに、宗一郎さんが突き上げるたびに、ボコンとさらに突き出す僕のお腹を宗一郎さんはグリグリと押さえつけた。アナルの縁からブチュブチュと音を立てながら、豚の精液が出ていく。痛くて辛くて気持ちいい。
僕の瞳から自然と涙が出てきた。
宗一郎さんと目が合うと、僕の中の宗一郎さんのそれがグンっと大きくなり、中を圧迫した。
ボコンッ!! ボコンッ!! バッチュン!!
1回1回がお腹の中を直接殴られているように、力強く突き上げられ、揺さぶられる。
仰向けに寝かされた僕の上に覆いかぶさった宗一郎さんで、身動きも取れないため、僕はいつものようにされるがままだ。
「はぁっ、気持ちいい。方一、もっと奥まで入るかな」
「っ!?」
ズロロロロロロロォォォォォ
限界まで出かかったそれは、またゆっくり侵入してくる。
グポポッ
先ほどまで入っていた結腸には、すんなり入って、まだ奥に入ってきた。
「方一があまりにかわいそうすぎて、いつもよりかなり大きくなってしまったよ」
ドチュ!!!
何が起こったのかわからない。
ただ、結腸を超えてさらに奥に入った瞬間に、雷に打たれたようなビリビリしたものが頭の中に走った。
「ひゃぁああっっ♡!!!!???」
「気持ちがいいね?♡」
ドチュ♡!! バチュ♡!!! グチュン♡♡!!! ズッチュン♡♡♡!!!!!!
グポポ!!♡ ガチュンッ♡♡
「ゃらっ♡ んぁっ♡ 頭、おかしくなりゅ♡ 奥、やらぁ♡」
「もう、おかしくなっちゃってるよ。ふふ、かわいい」
バチュ♡ バチュ♡ ドチュドチュ♡ グッチュンッッ♡
ビュルルルルルルルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡
「お゛っ♡ う゛ぅ……」
中でおしっこをされているのかと思うほどの、大量の精子はきっと豚にも負けてない。
しばらくそうして大量の射精に耐えた。
宗一郎さんは恍惚の表情で僕を見ると、射精してしぼみかかっていたそれがまた、僕の中で破裂しそうなほどに大きくなるのが分かった。
「朝、早めに出てきてよかったね。まだ、昼にもなってない」
「ひっ」
にっこりと笑う宗一郎さんがとても恐ろしく見えた。
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