10 / 15
二章
一話「リア充万歳!?」
しおりを挟む
やっちまった。
思わぬ展開でチェリーを脱してしまった。
腕元を見れば褐色肌の美しい美少女が裸のまま静かな寝息を立てている。
可愛い。
顔が熱い。こんな超絶美女と初体験なんて俺はなんて幸せなんだぁ!!!
それにしても、やり終わってから気づいたが、俺の身体の傷は跡形も無く消えていた事に驚いた。
自然治癒?いや、そんなレベルでは片付けられない。
まるで魔法で一瞬に治したみたいな感じだ。
「うん‥」
そんな事を考えていると、どうやらルナが目を覚ました様だ。
不意に俺と目が合い、ルナは頬を恥ずかしそうに赤く染める。
それに釣られて俺も頬が熱くなる。
だがしかし、何で俺なんだ?会ってすぐの何処の馬の骨かも分からん相手なのに。
俺は聞かずにはいられなかった。
「な、‥なぁ。初めてが俺で良かったのか?」
「え?」
「あっ、いやね。正直、名前も知らない男だった訳だよ。それなのにこんな関係になっちゃうなんて、」
戸惑いの表情を浮かべる俺に対して、ルナの反応は思わぬ返しだった。
「私とではダメ‥だったかな?」
「え!!?まって待って。何でそうなるの?ダメな訳ないでしょ。実際天国に行きそうなぐらい気持ち良かったよ。何回でもしたいぐらい!」
ルナの悲しそうな表情に俺は慌ててルナの手を取り、弁解しようとすると、ルナは顔を赤く染め上げ俯いた。
「は、‥恥ずかしい。」
ボフン!!とその言葉に俺の頭は火山の様に噴火する。
なんじゃこれ?
何だよこれぇ!!!リア充万歳じゃねーかよ!!
この世界にきて、初めて心から嬉しいと思えるじゃないかよぉ!
神を怨んだが今は感謝の言葉が言えるかもしれん!
感極まってもう泣きそうだ!いや、もう泣いてるよ俺!
って待て待て。話が脱線してしまった。
俺は改めて答えを求め様とすると、外から声がかかる。
「ルナ様。お時間でございます。」
俺はビクッと身体が硬直し慌てるが、ルナは冷静に返す。
「わかったわ。直ぐに準備するから待ってて。」
そう言ってルナは立ち上がり、服を羽織る。
え?何の冷静さ?
一般常識じゃ考えられないんですけど!
ってかルナは日本人じゃないよな?見た目も違うし‥。
え?そう考えると日本語が通じるのもおかしくないか?
考えれば考えるほど、穴に落ちていく。
そんな時、不意にルナの手が俺の手を取った。
「レンジュ。行きましょう。」
「ほえ?」
素っ頓狂な声を出す俺。
「行くって何処へ?」
「何を言ってるの?婚姻の儀が終わったらお披露目しなくちゃ。」
はい?
「さぁ、服を着て。」
何ぃ~~~!!!!??
〇〇〇
わーわー。キャーキャー!。ドンドンドドドド、ピーヒャララー。
民衆的な音楽と民衆の歓声を浴び俺は今、部族の民達に手を振っている。
とは言ったものの、民の数は100人とおらず、ミド僧騒ぎで減ってしまったようだ。
って、話は逸れたが何でこうなったのかという経緯はこうだ。
なんでもルナはこの少数部族の女王兼巫女らしく、数日前に神からお告げが有ったのだ。
【汝を救いし者と夫婦となれ。さすればクジャ族を安泰に導かん。】
ルナと一緒に入れるのは嬉しいけども展開早すぎるくない?
神の意向がわからん。
「ささ。レンジュ殿。此方へ。」
この部族の大臣。ランレンさんに誘導され俺は地面にファンタジー系のアニメなどに良く出る魔法陣らしき物が描かれた檻の中に入れられる。
?
檻!!?
ガチャン。
振り返るとランレンさんは檻の鍵を閉めていて俺は閉じ込められてしまった。
「ではこれより伝説の大魔法【創造形成】の儀に移る!」
「っておぉおい!!コレはどういう事だよ!!?」
状況が分からず慌てて声を荒げると、ランレンさんが俺に向けお辞儀を一つする。
「一族の為です。どうかお許しを。」
「は?いえいえ。何?何を許すの?ってか何をするのさぁ!!?」
そんな風に喚いているとルナが涙目で俺を見つめる。
何の涙目!?俺何されるのよ?
「許してレンジュ。コレも神のお告げなの。生きて戻ったら何回でもしようね。」
‥何回でも?
思わずだらしのない表情になってしまう。
「って待てい!!!その前に「生きて戻ったら」ってわけのわからん言葉を言わなかったか?ルナちゃんや!」
「私は貴方を信じてる。」
何が!?
顔面蒼白とはこの事か!
俺死ぬの?この世界に来て間も無く死ぬかもしんねぇのか?
神!神!あの神ぃ!!!
何をしてくれとんじゃぁ!!!
そんな俺の心境も虚しく、始まりの太鼓が鳴り響く。
ドン、ドン、ドン、ドンドンドドドド。
ドン!!
「始め!!」
ランレンさんの合図で檻の周りにいた連中が手をかざし、何かを念じだすと俺の下の魔法陣が輝きだす。
嘘?マジか?死ぬ?死ぬのか?
光は更に強くなり、身体全体を覆うように視界は光に包まれた。
そして光が収まり、目を見開くと其処は真っ白の世界で、目の前には2人の老人が立っていた。
「ほう。此奴が源ちゃんの言っておった少年か。」
「ふんッふん。」
誰?
====== ====== ====== ====== =
第2章の始まりですね。
引き続きお楽しみ頂ければ嬉しくおもいます。
思わぬ展開でチェリーを脱してしまった。
腕元を見れば褐色肌の美しい美少女が裸のまま静かな寝息を立てている。
可愛い。
顔が熱い。こんな超絶美女と初体験なんて俺はなんて幸せなんだぁ!!!
それにしても、やり終わってから気づいたが、俺の身体の傷は跡形も無く消えていた事に驚いた。
自然治癒?いや、そんなレベルでは片付けられない。
まるで魔法で一瞬に治したみたいな感じだ。
「うん‥」
そんな事を考えていると、どうやらルナが目を覚ました様だ。
不意に俺と目が合い、ルナは頬を恥ずかしそうに赤く染める。
それに釣られて俺も頬が熱くなる。
だがしかし、何で俺なんだ?会ってすぐの何処の馬の骨かも分からん相手なのに。
俺は聞かずにはいられなかった。
「な、‥なぁ。初めてが俺で良かったのか?」
「え?」
「あっ、いやね。正直、名前も知らない男だった訳だよ。それなのにこんな関係になっちゃうなんて、」
戸惑いの表情を浮かべる俺に対して、ルナの反応は思わぬ返しだった。
「私とではダメ‥だったかな?」
「え!!?まって待って。何でそうなるの?ダメな訳ないでしょ。実際天国に行きそうなぐらい気持ち良かったよ。何回でもしたいぐらい!」
ルナの悲しそうな表情に俺は慌ててルナの手を取り、弁解しようとすると、ルナは顔を赤く染め上げ俯いた。
「は、‥恥ずかしい。」
ボフン!!とその言葉に俺の頭は火山の様に噴火する。
なんじゃこれ?
何だよこれぇ!!!リア充万歳じゃねーかよ!!
この世界にきて、初めて心から嬉しいと思えるじゃないかよぉ!
神を怨んだが今は感謝の言葉が言えるかもしれん!
感極まってもう泣きそうだ!いや、もう泣いてるよ俺!
って待て待て。話が脱線してしまった。
俺は改めて答えを求め様とすると、外から声がかかる。
「ルナ様。お時間でございます。」
俺はビクッと身体が硬直し慌てるが、ルナは冷静に返す。
「わかったわ。直ぐに準備するから待ってて。」
そう言ってルナは立ち上がり、服を羽織る。
え?何の冷静さ?
一般常識じゃ考えられないんですけど!
ってかルナは日本人じゃないよな?見た目も違うし‥。
え?そう考えると日本語が通じるのもおかしくないか?
考えれば考えるほど、穴に落ちていく。
そんな時、不意にルナの手が俺の手を取った。
「レンジュ。行きましょう。」
「ほえ?」
素っ頓狂な声を出す俺。
「行くって何処へ?」
「何を言ってるの?婚姻の儀が終わったらお披露目しなくちゃ。」
はい?
「さぁ、服を着て。」
何ぃ~~~!!!!??
〇〇〇
わーわー。キャーキャー!。ドンドンドドドド、ピーヒャララー。
民衆的な音楽と民衆の歓声を浴び俺は今、部族の民達に手を振っている。
とは言ったものの、民の数は100人とおらず、ミド僧騒ぎで減ってしまったようだ。
って、話は逸れたが何でこうなったのかという経緯はこうだ。
なんでもルナはこの少数部族の女王兼巫女らしく、数日前に神からお告げが有ったのだ。
【汝を救いし者と夫婦となれ。さすればクジャ族を安泰に導かん。】
ルナと一緒に入れるのは嬉しいけども展開早すぎるくない?
神の意向がわからん。
「ささ。レンジュ殿。此方へ。」
この部族の大臣。ランレンさんに誘導され俺は地面にファンタジー系のアニメなどに良く出る魔法陣らしき物が描かれた檻の中に入れられる。
?
檻!!?
ガチャン。
振り返るとランレンさんは檻の鍵を閉めていて俺は閉じ込められてしまった。
「ではこれより伝説の大魔法【創造形成】の儀に移る!」
「っておぉおい!!コレはどういう事だよ!!?」
状況が分からず慌てて声を荒げると、ランレンさんが俺に向けお辞儀を一つする。
「一族の為です。どうかお許しを。」
「は?いえいえ。何?何を許すの?ってか何をするのさぁ!!?」
そんな風に喚いているとルナが涙目で俺を見つめる。
何の涙目!?俺何されるのよ?
「許してレンジュ。コレも神のお告げなの。生きて戻ったら何回でもしようね。」
‥何回でも?
思わずだらしのない表情になってしまう。
「って待てい!!!その前に「生きて戻ったら」ってわけのわからん言葉を言わなかったか?ルナちゃんや!」
「私は貴方を信じてる。」
何が!?
顔面蒼白とはこの事か!
俺死ぬの?この世界に来て間も無く死ぬかもしんねぇのか?
神!神!あの神ぃ!!!
何をしてくれとんじゃぁ!!!
そんな俺の心境も虚しく、始まりの太鼓が鳴り響く。
ドン、ドン、ドン、ドンドンドドドド。
ドン!!
「始め!!」
ランレンさんの合図で檻の周りにいた連中が手をかざし、何かを念じだすと俺の下の魔法陣が輝きだす。
嘘?マジか?死ぬ?死ぬのか?
光は更に強くなり、身体全体を覆うように視界は光に包まれた。
そして光が収まり、目を見開くと其処は真っ白の世界で、目の前には2人の老人が立っていた。
「ほう。此奴が源ちゃんの言っておった少年か。」
「ふんッふん。」
誰?
====== ====== ====== ====== =
第2章の始まりですね。
引き続きお楽しみ頂ければ嬉しくおもいます。
0
あなたにおすすめの小説
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
転生者は冒険者となって教会と国に復讐する!
克全
ファンタジー
東洋医学従事者でアマチュア作家でもあった男が異世界に転生した。リアムと名付けられた赤子は、生まれて直ぐに極貧の両親に捨てられてしまう。捨てられたのはメタトロン教の孤児院だったが、この世界の教会孤児院は神官達が劣情のはけ口にしていた。神官達に襲われるのを嫌ったリアムは、3歳にして孤児院を脱走して大魔境に逃げ込んだ。前世の知識と創造力を駆使したリアムは、スライムを従魔とした。スライムを知識と創造力、魔力を総動員して最強魔獣に育てたリアムは、前世での唯一の後悔、子供を作ろうと10歳にして魔境を出て冒険者ギルドを訪ねた。
アルファポリスオンリー
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
外れスキルは、レベル1!~異世界転生したのに、外れスキルでした!
武蔵野純平
ファンタジー
異世界転生したユウトは、十三歳になり成人の儀式を受け神様からスキルを授かった。
しかし、授かったスキルは『レベル1』という聞いたこともないスキルだった。
『ハズレスキルだ!』
同世代の仲間からバカにされるが、ユウトが冒険者として活動を始めると『レベル1』はとんでもないチートスキルだった。ユウトは仲間と一緒にダンジョンを探索し成り上がっていく。
そんなユウトたちに一人の少女た頼み事をする。『お父さんを助けて!』
田舎農家の俺、拾ったトカゲが『始祖竜』だった件〜女神がくれたスキル【絶対飼育】で育てたら、魔王がコスメ欲しさに竜王が胃薬借りに通い詰めだした
月神世一
ファンタジー
「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」
ブラック企業で過労死した日本人、カイト。
彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。
女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。
孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった!
しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。
ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!?
ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!?
世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる!
「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。
これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
家ごと異世界転移〜異世界来ちゃったけど快適に暮らします〜
奥野細道
ファンタジー
都内の2LDKマンションで暮らす30代独身の会社員、田中健太はある夜突然家ごと広大な森と異世界の空が広がるファンタジー世界へと転移してしまう。
パニックに陥りながらも、彼は自身の平凡なマンションが異世界においてとんでもないチート能力を発揮することを発見する。冷蔵庫は地球上のあらゆる食材を無限に生成し、最高の鮮度を保つ「無限の食料庫」となり、リビングのテレビは異世界の情報をリアルタイムで受信・翻訳する「異世界情報端末」として機能。さらに、お風呂の湯はどんな傷も癒す「万能治癒の湯」となり、ベランダは瞬時に植物を成長させる「魔力活性化菜園」に。
健太はこれらの能力を駆使して、食料や情報を確保し、異世界の人たちを助けながら安全な拠点を築いていく。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる