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愛執染着の話
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非bl:魔女に魅入られし
2023年12月02日
(. ❛ ᴗ ❛.)名前が決まった二人
+
魔女:2番目の主人公の敵、BL学園等の名前は愛人(まなと)
ナラク+N:重罪の呪い
アビス+Y:ナラクよりは軽めでナラクがやられてる所を見るのが主
基本、拷問かけられてぎゃーぎゃー、ぜえぜえしてるけど読みづらいので普通にセリフだけ
せっかく作りあげた世界を根元から壊したという“罪”で地獄の底に落とされたナラク。
ナラクと同じくらいの“罪”に架せられ地獄に落ちたアビス。
二人には特別な地獄を用意され時間の感覚が無くなるほど常に何かしらの罰として拷問されている。
【常に新鮮な感覚】【各世界の拷問体験】【次元の鍵】【二人を別つまで】【全ての痛覚共有】【全ての感覚共有】【毎日レッツ拷問体験】【【他世界人】の救済装置】【2人には感謝しかない】【全ての痛覚体験初期化】
本来、地獄に落ちた魂は一般的に輪廻に再利用されるのである程度の期間が過ぎるとまた生まれ変わる。そして各々の世界の管理者によってクラス分けされ配役される。
が、この二人には良いクロくん、悪いクロくん全一致の元、本体のクロくんが居る様な次元に隔離されている。【二人を別つまで】は本体のクロくんが消滅しない限り解除されない呪い。
そんな中、ある日今日も元気に拷問を受けてる二人の元に訪問者が現れた。
『ごきげんよう』
「誰だ、あんた」
黒いドレスを着た妖艶な女性。女性は太い針に突き刺しにされてる二人を見上げながら扇子で口元を隠しながら喋る。
『ここから出してあげるって言ったらどうするかしら?』
「出す…? 何言ってるんだ。そんな事が可能なわけ…」
「ああ、俺たちは『アイツラ』から奴隷紋を付けられてるんだ。」
奴隷紋とは、一般的に奴隷に落ちたものに所有者がつける印。
ファンタジー世界では当たり前にあり、主人に歯向かわない等の行動制限がかけられる。
一般的には奴隷商で買った時につけられ他には各々禁術並みの効力が強いものもある。
簡易的なものはすぐに解ける、上書きなどされるが、ちゃんと施されたものはそう簡単と解けないし、だいたいは魂自体を縛るものもあるので、最悪の場合は魂が壊れる。
『私ならその奴隷紋を条件有で上書き出来るわ』
「条件とは…?」
「やめとけ、聴くだけ無駄だ」
『この次元のあなた達は連れていけないけど、あの『クロくん』だったかしら? あの無限増殖の手を使えばあなた達をここから出してあげるわ』
「俺たちが外に出れる訳じゃないのか。」
「この辛さから逃れられないのか…」
『私の奴隷紋を使えば分離は外に出れるのよ? ふふ、まぁ決定事項なんだけどね。ここに入れたという事は。』
地獄に居る本体以外は『クロくん』と同じ分離体を持てるようになった。
そして魔女の配下として【永遠の玩具】として生きることになった。
魔女がなぜあの空間に入れたのかというのは『クロくん』達が黙認してたから。
『クロくん』達にとってもWin-winな条件で、今までの世界では人型生物以外の魂は安らかに輪廻に回収され、人型生物(善人モブ)でも苦しまずに輪廻に行っていた。
今までの悪人の魂は各世界に配分され再利用してきた。が、なにも心が痛まずに扱える魂がこれを機に増えた事により『クロくん』達からは雑に扱えると、そういうことになった。
他の世界で色々は派生が出来て魔女一人でやっていくには大変だろうという温情でもある。
(. ❛ ᴗ ❛.)これだしてなかったのか、まぁ追記するとしたら魔女の過去編
2023年12月02日
(. ❛ ᴗ ❛.)名前が決まった二人
+
魔女:2番目の主人公の敵、BL学園等の名前は愛人(まなと)
ナラク+N:重罪の呪い
アビス+Y:ナラクよりは軽めでナラクがやられてる所を見るのが主
基本、拷問かけられてぎゃーぎゃー、ぜえぜえしてるけど読みづらいので普通にセリフだけ
せっかく作りあげた世界を根元から壊したという“罪”で地獄の底に落とされたナラク。
ナラクと同じくらいの“罪”に架せられ地獄に落ちたアビス。
二人には特別な地獄を用意され時間の感覚が無くなるほど常に何かしらの罰として拷問されている。
【常に新鮮な感覚】【各世界の拷問体験】【次元の鍵】【二人を別つまで】【全ての痛覚共有】【全ての感覚共有】【毎日レッツ拷問体験】【【他世界人】の救済装置】【2人には感謝しかない】【全ての痛覚体験初期化】
本来、地獄に落ちた魂は一般的に輪廻に再利用されるのである程度の期間が過ぎるとまた生まれ変わる。そして各々の世界の管理者によってクラス分けされ配役される。
が、この二人には良いクロくん、悪いクロくん全一致の元、本体のクロくんが居る様な次元に隔離されている。【二人を別つまで】は本体のクロくんが消滅しない限り解除されない呪い。
そんな中、ある日今日も元気に拷問を受けてる二人の元に訪問者が現れた。
『ごきげんよう』
「誰だ、あんた」
黒いドレスを着た妖艶な女性。女性は太い針に突き刺しにされてる二人を見上げながら扇子で口元を隠しながら喋る。
『ここから出してあげるって言ったらどうするかしら?』
「出す…? 何言ってるんだ。そんな事が可能なわけ…」
「ああ、俺たちは『アイツラ』から奴隷紋を付けられてるんだ。」
奴隷紋とは、一般的に奴隷に落ちたものに所有者がつける印。
ファンタジー世界では当たり前にあり、主人に歯向かわない等の行動制限がかけられる。
一般的には奴隷商で買った時につけられ他には各々禁術並みの効力が強いものもある。
簡易的なものはすぐに解ける、上書きなどされるが、ちゃんと施されたものはそう簡単と解けないし、だいたいは魂自体を縛るものもあるので、最悪の場合は魂が壊れる。
『私ならその奴隷紋を条件有で上書き出来るわ』
「条件とは…?」
「やめとけ、聴くだけ無駄だ」
『この次元のあなた達は連れていけないけど、あの『クロくん』だったかしら? あの無限増殖の手を使えばあなた達をここから出してあげるわ』
「俺たちが外に出れる訳じゃないのか。」
「この辛さから逃れられないのか…」
『私の奴隷紋を使えば分離は外に出れるのよ? ふふ、まぁ決定事項なんだけどね。ここに入れたという事は。』
地獄に居る本体以外は『クロくん』と同じ分離体を持てるようになった。
そして魔女の配下として【永遠の玩具】として生きることになった。
魔女がなぜあの空間に入れたのかというのは『クロくん』達が黙認してたから。
『クロくん』達にとってもWin-winな条件で、今までの世界では人型生物以外の魂は安らかに輪廻に回収され、人型生物(善人モブ)でも苦しまずに輪廻に行っていた。
今までの悪人の魂は各世界に配分され再利用してきた。が、なにも心が痛まずに扱える魂がこれを機に増えた事により『クロくん』達からは雑に扱えると、そういうことになった。
他の世界で色々は派生が出来て魔女一人でやっていくには大変だろうという温情でもある。
(. ❛ ᴗ ❛.)これだしてなかったのか、まぁ追記するとしたら魔女の過去編
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