2 / 28
二話 赤ちゃんになっていました
しおりを挟む
気がつくとベットにいた。これからは、上手く人間と接するように頑張るか。
とりあえず、声を出してみよう。
譜音「あうーあうおあー」
マジか・・・。赤ちゃん語みたいになってる。
・・・そういえば、体が動かしにくい。やっぱりそうだったかー。こうゆう展開はよく読むラノベにあったからなー。
こうゆうのをテンプレとかいうんだっけ?そういえば誰も来ないなーわざとかな?とりあえず眠くなったから寝よう。おやすみー。
~~~数時間後~~~
ふあっ、起きたぞー・・・誰もいないなーこうも誰もいないと寂しくなっちゃうな。こうなったらもう泣いちゃうぞー!やっちゃうぞー!
譜音「おぎゃーーーあーーーー!!」
だんだん足音が聞こえてきた。ドアが開くと女の人が来て、私を抱えて言った。
???「大丈夫ですよ安心してください。お嬢様。」
え?この人、私のことお嬢様とか言ってたけどマジで!・・・お嬢様なんて言われたら恥ずかしくなるんだけど?・・・誰か!気のせいだと言ってくれー!お願いだー!
???「どうされましたか?お嬢様?」
・・・認めるしかないのか・・・もうこのことは潔く認めるか・・・。呼ばれ方一つでこんなに悩んでいるとこの先もたない!切り替えないといけない。
そういえば、なんか知らないけど言葉が分かるんですけど?何でだろう?そうだ!【ステータス】
名前?????(山下 譜音) 0歳
【スキル】
獣化 言語翻訳
【魔法】
想造魔法
【称号】
転生者 ????? ?????
【加護】
ミルス神の加護
何かミルスの加護ついてるけど、気にしたら負けな気がするから見なかったことにしよう。言語翻訳かーなるほどね。それでわかるのか。安心したな変なことじゃなくて。
思い出したけど、今まで抱えられているこの安心感がいいことに気づいたのでもう一度寝よう。
おやすみ!
譜音「あうあー!」
驚いているけど、私は眠いから構っていられない!
???「え?何がどうなって?お嬢様?あ、寝てらっしゃる。おやすみなさいませ。」
~~~~~~~数時間後~~~~~~
おなか減ったなーよし、いっちょ泣きますか!泣くのに抵抗があるけど、こればっかりは諦めないといけない。
・・・さっきの事は、勢いでそんなに抵抗なかったんです。改めて思いなおすと、恥ずかしくてきつくなってきた・・・。
それでも、やらなければならない!自分の為に!私は覚悟を決めたんだ!私は言う!
お腹が空いたーーー!
譜音「おぎゃあーーー!」
私は言い切った!・・・やっぱり恥ずかしい。こんな事でうじうじしてる訳にはいかない!もう切り替えしよう!
さてと、誰かが来るまで待つとするか。・・・おっ足音が近づいてきた!ドアを開けてきたのはさっきの女の人だ!
???「どうされましたか?お嬢様?」
とりあえず、もう一回泣くか・・・。
譜音「おぎゃあおぎゃあ!」
???「?・・・お腹が空いたのですか?」
この人よくわかるなと思いつつ譜音は頷いた。
???「分かりました。持ってきます。」
~~~数分後~~~
???「持ってきました。どうぞこちらへ」
そう言うと私を抱えて飲ませてくれた。
そろそろ眠くなってきたので明日は魔法でもやってみようかなと思いながら抱えられたまま私は眠ってしまった。
???「お嬢様?眠ってしまいましたのね。私を信用してくださったみたいですね。そっちの方がいいので少し楽になれました。これからよろしくお願いしますねお嬢様。」
とりあえず、声を出してみよう。
譜音「あうーあうおあー」
マジか・・・。赤ちゃん語みたいになってる。
・・・そういえば、体が動かしにくい。やっぱりそうだったかー。こうゆう展開はよく読むラノベにあったからなー。
こうゆうのをテンプレとかいうんだっけ?そういえば誰も来ないなーわざとかな?とりあえず眠くなったから寝よう。おやすみー。
~~~数時間後~~~
ふあっ、起きたぞー・・・誰もいないなーこうも誰もいないと寂しくなっちゃうな。こうなったらもう泣いちゃうぞー!やっちゃうぞー!
譜音「おぎゃーーーあーーーー!!」
だんだん足音が聞こえてきた。ドアが開くと女の人が来て、私を抱えて言った。
???「大丈夫ですよ安心してください。お嬢様。」
え?この人、私のことお嬢様とか言ってたけどマジで!・・・お嬢様なんて言われたら恥ずかしくなるんだけど?・・・誰か!気のせいだと言ってくれー!お願いだー!
???「どうされましたか?お嬢様?」
・・・認めるしかないのか・・・もうこのことは潔く認めるか・・・。呼ばれ方一つでこんなに悩んでいるとこの先もたない!切り替えないといけない。
そういえば、なんか知らないけど言葉が分かるんですけど?何でだろう?そうだ!【ステータス】
名前?????(山下 譜音) 0歳
【スキル】
獣化 言語翻訳
【魔法】
想造魔法
【称号】
転生者 ????? ?????
【加護】
ミルス神の加護
何かミルスの加護ついてるけど、気にしたら負けな気がするから見なかったことにしよう。言語翻訳かーなるほどね。それでわかるのか。安心したな変なことじゃなくて。
思い出したけど、今まで抱えられているこの安心感がいいことに気づいたのでもう一度寝よう。
おやすみ!
譜音「あうあー!」
驚いているけど、私は眠いから構っていられない!
???「え?何がどうなって?お嬢様?あ、寝てらっしゃる。おやすみなさいませ。」
~~~~~~~数時間後~~~~~~
おなか減ったなーよし、いっちょ泣きますか!泣くのに抵抗があるけど、こればっかりは諦めないといけない。
・・・さっきの事は、勢いでそんなに抵抗なかったんです。改めて思いなおすと、恥ずかしくてきつくなってきた・・・。
それでも、やらなければならない!自分の為に!私は覚悟を決めたんだ!私は言う!
お腹が空いたーーー!
譜音「おぎゃあーーー!」
私は言い切った!・・・やっぱり恥ずかしい。こんな事でうじうじしてる訳にはいかない!もう切り替えしよう!
さてと、誰かが来るまで待つとするか。・・・おっ足音が近づいてきた!ドアを開けてきたのはさっきの女の人だ!
???「どうされましたか?お嬢様?」
とりあえず、もう一回泣くか・・・。
譜音「おぎゃあおぎゃあ!」
???「?・・・お腹が空いたのですか?」
この人よくわかるなと思いつつ譜音は頷いた。
???「分かりました。持ってきます。」
~~~数分後~~~
???「持ってきました。どうぞこちらへ」
そう言うと私を抱えて飲ませてくれた。
そろそろ眠くなってきたので明日は魔法でもやってみようかなと思いながら抱えられたまま私は眠ってしまった。
???「お嬢様?眠ってしまいましたのね。私を信用してくださったみたいですね。そっちの方がいいので少し楽になれました。これからよろしくお願いしますねお嬢様。」
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
俺に王太子の側近なんて無理です!
クレハ
ファンタジー
5歳の時公爵家の家の庭にある木から落ちて前世の記憶を思い出した俺。
そう、ここは剣と魔法の世界!
友達の呪いを解くために悪魔召喚をしたりその友達の側近になったりして大忙し。
ハイスペックなちゃらんぽらんな人間を演じる俺の奮闘記、ここに開幕。
貴族令嬢、転生十秒で家出します。目指せ、おひとり様スローライフ
凜
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
貴族令嬢に転生したリルは、前世の記憶に混乱しつつも今世で恵まれていない環境なことに気が付き、突発で家出してしまう。
前世の社畜生活で疲れていたため、山奥で魔法の才能を生かしスローライフを目指すことにした。しかししょっぱなから魔物に襲われ、元王宮魔法士と出会ったり、はては皇子までやってきてと、なんだかスローライフとは違う毎日で……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる