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ちゃぼ茶のショートショート 「キャバ嬢とサバ」
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ここはキャバクラ
俺は上司に連れられこのキャバクラ、オーシャンに来た
「おれ、こういうお店初めてなんです!」
「そうか、佐々木は初めてなのか!」
「飲め飲め!」
俺は有頂天でお酒を飲んだ
そんな時
「失礼します~」
隣にきたのは…美人中の美人
「マリアです」
「さ、佐々木です…」
緊張するなよと上司が笑う
「佐々木さんはおいくつなんですか?」
「2、22です」
「マリアさんは?」
「秘密ですよ~まぁ…年下ですかね(笑)」
おれはマリアさんに一目惚れしていた
それからおれはマリアさんに会いに何回も通った
そのおかげで昼はパン一つの日が続いたが…
ぐぅぅぅうううう
「なんだ佐々木またパンだけかー」
「はい…」
「入れ込みすぎだそうマリアちゃんに~(笑)」
「そんなに好きならお店以外で会うように言ってみるか?」
「えぇぇぇ!!、いいんですかぁ?」
「このままいくと大切な部下が餓死しちゃいそうだしな…でも」
「でも?」
「マリアちゃんはサバ読みすごいぞ~ついていけるか?」
「大丈夫ですー!!!…多少なら」
それから3日後
マリアさんとお店の外で会うことになっていた
が…
「呼ばれた場所に来たけど…」
そう、おれは朝4時に漁港にいる…
完全に起きれていない頭でいると…
「佐々木く~ん!」
いつもは綺麗なドレスを着ていたマリアさんがつなぎを着ていた
「マリアさん今日は……」
「何をって、聞いてないの?私、新鮮かどうかすぐわかるんだぁ~」
サバ読みって年齢じゃなくて……
俺は上司に連れられこのキャバクラ、オーシャンに来た
「おれ、こういうお店初めてなんです!」
「そうか、佐々木は初めてなのか!」
「飲め飲め!」
俺は有頂天でお酒を飲んだ
そんな時
「失礼します~」
隣にきたのは…美人中の美人
「マリアです」
「さ、佐々木です…」
緊張するなよと上司が笑う
「佐々木さんはおいくつなんですか?」
「2、22です」
「マリアさんは?」
「秘密ですよ~まぁ…年下ですかね(笑)」
おれはマリアさんに一目惚れしていた
それからおれはマリアさんに会いに何回も通った
そのおかげで昼はパン一つの日が続いたが…
ぐぅぅぅうううう
「なんだ佐々木またパンだけかー」
「はい…」
「入れ込みすぎだそうマリアちゃんに~(笑)」
「そんなに好きならお店以外で会うように言ってみるか?」
「えぇぇぇ!!、いいんですかぁ?」
「このままいくと大切な部下が餓死しちゃいそうだしな…でも」
「でも?」
「マリアちゃんはサバ読みすごいぞ~ついていけるか?」
「大丈夫ですー!!!…多少なら」
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が…
「呼ばれた場所に来たけど…」
そう、おれは朝4時に漁港にいる…
完全に起きれていない頭でいると…
「佐々木く~ん!」
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タイトルでオチがちょっと読めてしまった
感想ありがとうございます!!
なかなか難しいです笑