暗黒神

kento911

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第2章 いざ序列戦

第5話 暗黒神の序列決め 第一回戦

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     序列決めの戦いが始まる。トーナメント戦だ。俺はまず幻想の闇銃士と戦う。

                  ~第一回戦~

                  ~第1試合~

     目の前には幻想の闇銃士が立っている。こちらに銃口を向けている。始めの合図とともに必殺技、幻想の一撃を連射するつもりだろう。落ち着け。あいつの攻撃力は低い。攻撃を受けながら必殺技暗黒稲妻を打ち込めば勝てるはず。

     いよいよ試合が始まる。ここで手を抜いてはいけない。全力で戦う。

                      3秒前

                      2秒前

                      1秒前

                      試合開始

   「ダダダダダダダダダダーン」
   幻想の一撃を打つ音が響く。俺のHPg減ってゆく。
   「く、、、」
   魔力をためつ続ける。俺の残りHPが1000を下回った。

   やばいと思った次の瞬間、必殺技を使用するのに必要な魔力が溜まった。

   俺は覚醒した。

   「わが力によりここに集え黒雲よ!そしてわが権限により我の相手に黒き稲妻を打ち放て!ダークケラノウス!」
   そう叫びダークケラノウスを召喚し振り回す。
   「断罪の時間の始まりだ。必殺!暗黒稲妻!」
   幻想の闇銃士の上空に黒雲が現れ、ピカッと光り暗黒稲妻を打ち放った。
   
   暗黒稲妻は幻想の闇銃士に命中し、大ダメージを与える。
   2発目、3発目・・・
   黒雲は容赦なく暗黒稲妻を打ち放ち、幻想の闇銃士の残りHPが100を下回った。

  「勝負あり!」
   審判をしていた漆黒の闇騎士がそう叫ぶ。

  「よっしゃー!」
   無事一回戦を突破した。
   
   続いての第2試合は全能神が勝つかと思ったが、体力差を利用して、攻撃を受けても近くに接近して金棒を振るという強引な戦略をとった地獄の赤鬼に敗れた。

   第3試合は鮮血の吸血鬼対漆黒の闇騎士という接近戦派対接近戦派という面白いに戦いになるかと思った。しかし、鮮血の吸血鬼が漆黒の闇騎士に近づいて、鮮血をし、闇斬撃を一時的に覚え、お互いに攻撃をしていった。だから普通なら引き分けになるはずなのに、鮮血の吸血鬼が鮮血で漆黒の闇騎士の体力を奪ったため、鮮血の吸血鬼の勝利となった。

   第4試合は破壊神対闇の守護神
   しかし、今破壊を使うと本番に使えなくなってしまうという理由で辞退した。
   よって闇の守護神の不戦勝となった。
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