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03.サボりにサボりを重ねた者の末路
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はじめましての人は始めまして。
五月雨乱です。
以前からこの日記を追ってくれている人はご存じかと思いますが、私こと五月雨乱はおさぼり期間に突入していました。
別に身内に不幸があったわけじゃない。
なにか自身が忙しかったわけじゃない。
ただ単純にサボっていた。
そんな間抜けな結末です。
最後に日記を投稿したのはもう一か月前になるでしょうか。
あの日に何を書いたか、もう覚えてません。
もちろん、次に何を書こうと思ったかも覚えていないのです。
いや、本当に恥ずかしい。
そんなサボろう期間であった私ですが、小説の執筆がどうだったかというと、こちらはこちらでお粗末なものです。
とりあえず二章まで書き終わりはしました。
あっ、先に言っておくと現在執筆中の小説は五章構成です。
おいおい、まだ半分も終わってないじゃねえかよ。
そういう声が聞こえてきます。
ですが、半分に迫るくらいには終わってしまっているのです。
いや、どういうことだってばよというと、ページ数の話ですね。
私は過去に商業作品に携わらせていただいたセミプロにはなりますが、小説界ではアマチュアです。
ですので公募に応募するしかないのですが、もちろん公募には募集規定が存在します。
基本的にA4用紙で130枚程度が一般的でしょうか。
もちろん上限値です。
私は今、たった二章で75枚に届くかもしれないほど書き込んでしまったのです。
いや、どうしてこうなった。
これは私の悪いところさんで、昔執筆していた作品でも似たようなことが起きました。
そのせいでページ数制限に追われる始末。
そんな状況じゃ良い作品ができるはずありません。
結局は駄作が完成しました。
今現在、奇跡的にまだ助かっている状況です。
これをどうにかして130枚以内に終わらせないといけない。
もうそれが苦痛で苦痛で、遅筆がさらに遅筆になる始末。
もうどうしようもない。
そんなこんなでこの一か月は、夏休みの宿題をやらないといけないけどやらない学生並みの気持ちで過ごしてきました。
今考えると、明確な期限が存在しない分こっちのほうがたち悪いですね。
まあ、私は夏休みの宿題をすべて終わらせたことがないのですけれど。
怖い先生のやつだけ終わらしたり、中途半端に7割提出するような子でした。
本当に情けない。
次に日記を投稿するときは、少しは進んだと胸が張れることを祈っています。
では、今回はここまで。
五月雨乱でした。
五月雨乱です。
以前からこの日記を追ってくれている人はご存じかと思いますが、私こと五月雨乱はおさぼり期間に突入していました。
別に身内に不幸があったわけじゃない。
なにか自身が忙しかったわけじゃない。
ただ単純にサボっていた。
そんな間抜けな結末です。
最後に日記を投稿したのはもう一か月前になるでしょうか。
あの日に何を書いたか、もう覚えてません。
もちろん、次に何を書こうと思ったかも覚えていないのです。
いや、本当に恥ずかしい。
そんなサボろう期間であった私ですが、小説の執筆がどうだったかというと、こちらはこちらでお粗末なものです。
とりあえず二章まで書き終わりはしました。
あっ、先に言っておくと現在執筆中の小説は五章構成です。
おいおい、まだ半分も終わってないじゃねえかよ。
そういう声が聞こえてきます。
ですが、半分に迫るくらいには終わってしまっているのです。
いや、どういうことだってばよというと、ページ数の話ですね。
私は過去に商業作品に携わらせていただいたセミプロにはなりますが、小説界ではアマチュアです。
ですので公募に応募するしかないのですが、もちろん公募には募集規定が存在します。
基本的にA4用紙で130枚程度が一般的でしょうか。
もちろん上限値です。
私は今、たった二章で75枚に届くかもしれないほど書き込んでしまったのです。
いや、どうしてこうなった。
これは私の悪いところさんで、昔執筆していた作品でも似たようなことが起きました。
そのせいでページ数制限に追われる始末。
そんな状況じゃ良い作品ができるはずありません。
結局は駄作が完成しました。
今現在、奇跡的にまだ助かっている状況です。
これをどうにかして130枚以内に終わらせないといけない。
もうそれが苦痛で苦痛で、遅筆がさらに遅筆になる始末。
もうどうしようもない。
そんなこんなでこの一か月は、夏休みの宿題をやらないといけないけどやらない学生並みの気持ちで過ごしてきました。
今考えると、明確な期限が存在しない分こっちのほうがたち悪いですね。
まあ、私は夏休みの宿題をすべて終わらせたことがないのですけれど。
怖い先生のやつだけ終わらしたり、中途半端に7割提出するような子でした。
本当に情けない。
次に日記を投稿するときは、少しは進んだと胸が張れることを祈っています。
では、今回はここまで。
五月雨乱でした。
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