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3章
転校生がやってきた?
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3章 転校生がやってきた?
俺と愛佳がデートをした次の月曜日、俺のクラスの担任の牧菊乃先生が明日から転校生が来ると言ったのでクラスがものすごく騒いだ。女子は、「やっぱりイケメン?」とか何とか言う。男子は、「めっちゃ可愛いやつが来るんじゃね?」と、転校生にめちゃめちゃ期待していた。
その日の昼俺は、敦貴とともに学食に訪れて飯を食う事になった。敦貴はカツ丼、俺はいつも通り唐揚げ定食を食べている。そこでの会話は、やはり転校生の話題だった。
「なぁ、俊お前は、どっちだと思う?」
「転校生か?俺は、女がいいが、男だと思うけどなぁ。おまえは?」
「俺か?俺は、やっぱりめちゃくちゃ可愛いやつが来ると信じる!」
と言いながら敦貴は、口角をグイッとあげた。
*
そして、転校生が来る日がやってきた。
ホームルーム時早速本題に入る。
「おーい、お前ら、昨日言ったが今日は転校生が来る。」
それと同時に、クラスのやつらは、待ってました。と騒ぎ出した。
「よし、それでは紹介しよう、今日からこの2年2組の仲間になる、板町彩乃さんだ。」
という声と同時に、ものすごく可愛い生徒がこの教室に入ってきた。
「今日からよろしくお願いします。板町彩乃です。」
とても透き通った声で言う板町さんに、クラスのやつらは見とれていた。
「よし……じゃあ、板町は、田中の隣りの席な。」
すると敦貴は、肩をビックとさせ、姿勢をただし隣に座った板町さんに「……よ、よ、りしく。」と綺麗に緊張していた。
そして、ホームルームが終わるとクラスのやつらは、板町さんの所に行き質問をしていた。
「ねぇ、板町さんってさあ、彼氏いるの?」
「えっ、いませんけど……」
と言いながら板町さんは、面倒くさそうにしていた。
「ねぇねぇ、あっちゃん彩ちゃん彼氏いないって。狙っちゃいなよぉ。私も協力してあげるよ?」
「うーん、そうだな。」
と、敦貴が真剣に考えそんなことを知らずに愛佳は、敦貴をいじる。
そして、話に区切りがつき、周りの人達がいなくなった時に、敦貴は、板町さんに放課後、部活が終わるまで待っていて欲しいと伝える。
……
そしてその日の放課後。
「ねぇ、板町さん待っていてくれたんだ。」、
「うん。で、話って?」
「えっと、……ラ、ライン交換下さい!」
「えっ……なんで?」
「えっと……今度板町さん含めて4人で、遊びたいなって。」
「えっ……別にいいけど……」
「えっ、ほんと!」
「うん、」
それを聞いた敦貴は、『やべぇ……2人きりはきついからつい、4人でって言っちまったぁ。』と後悔しているが、それを悟られるとまずいと思ったので。すぐに日程を聞くことにした。
「今週末どっちか空いてる?」
「うん。空いてるよ。」
「じゃ、日程決まったら連絡する。」
と言い、少しほっとするのであった。
俺と愛佳がデートをした次の月曜日、俺のクラスの担任の牧菊乃先生が明日から転校生が来ると言ったのでクラスがものすごく騒いだ。女子は、「やっぱりイケメン?」とか何とか言う。男子は、「めっちゃ可愛いやつが来るんじゃね?」と、転校生にめちゃめちゃ期待していた。
その日の昼俺は、敦貴とともに学食に訪れて飯を食う事になった。敦貴はカツ丼、俺はいつも通り唐揚げ定食を食べている。そこでの会話は、やはり転校生の話題だった。
「なぁ、俊お前は、どっちだと思う?」
「転校生か?俺は、女がいいが、男だと思うけどなぁ。おまえは?」
「俺か?俺は、やっぱりめちゃくちゃ可愛いやつが来ると信じる!」
と言いながら敦貴は、口角をグイッとあげた。
*
そして、転校生が来る日がやってきた。
ホームルーム時早速本題に入る。
「おーい、お前ら、昨日言ったが今日は転校生が来る。」
それと同時に、クラスのやつらは、待ってました。と騒ぎ出した。
「よし、それでは紹介しよう、今日からこの2年2組の仲間になる、板町彩乃さんだ。」
という声と同時に、ものすごく可愛い生徒がこの教室に入ってきた。
「今日からよろしくお願いします。板町彩乃です。」
とても透き通った声で言う板町さんに、クラスのやつらは見とれていた。
「よし……じゃあ、板町は、田中の隣りの席な。」
すると敦貴は、肩をビックとさせ、姿勢をただし隣に座った板町さんに「……よ、よ、りしく。」と綺麗に緊張していた。
そして、ホームルームが終わるとクラスのやつらは、板町さんの所に行き質問をしていた。
「ねぇ、板町さんってさあ、彼氏いるの?」
「えっ、いませんけど……」
と言いながら板町さんは、面倒くさそうにしていた。
「ねぇねぇ、あっちゃん彩ちゃん彼氏いないって。狙っちゃいなよぉ。私も協力してあげるよ?」
「うーん、そうだな。」
と、敦貴が真剣に考えそんなことを知らずに愛佳は、敦貴をいじる。
そして、話に区切りがつき、周りの人達がいなくなった時に、敦貴は、板町さんに放課後、部活が終わるまで待っていて欲しいと伝える。
……
そしてその日の放課後。
「ねぇ、板町さん待っていてくれたんだ。」、
「うん。で、話って?」
「えっと、……ラ、ライン交換下さい!」
「えっ……なんで?」
「えっと……今度板町さん含めて4人で、遊びたいなって。」
「えっ……別にいいけど……」
「えっ、ほんと!」
「うん、」
それを聞いた敦貴は、『やべぇ……2人きりはきついからつい、4人でって言っちまったぁ。』と後悔しているが、それを悟られるとまずいと思ったので。すぐに日程を聞くことにした。
「今週末どっちか空いてる?」
「うん。空いてるよ。」
「じゃ、日程決まったら連絡する。」
と言い、少しほっとするのであった。
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