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2章
妹とデート
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2章 妹とデート。
「なぁ、敦貴お前愛佳にデート誘おうったのか?」
「いやまだ。」
「ふーん。」
「なんだよ?」
昨日の事について敦貴に聞いてみることにした。
「あのさ、俺愛佳と兄妹になった。」
「は?何冗談言ってんの?」
「いや冗談じゃない。」
「えっ!まじか?」
「うん。まさか嫌いな奴と兄妹になるとは思わんかった。」
「いいなぁ、羨ましい。」
「ただこうなってしまった以上好きになるとまでは言わんけど嫌いじゃなくなりたいんだよなぁ。どうすればいいと思う?」
俺は愛佳と仲良くなりたいため、敦貴に聞くことにした。
「ぅーん。…………あっデートすれば?」
「ぅーん。まあやってみるか!」
*
今日の夜飯に敦貴の教えを実行し愛佳をデートに誘うことにした。
「なぁ愛佳。」
「ん?」
「今週土曜か日曜暇か?」
「暇だけど?なんで?」
愛佳は、ご飯を口に入れながら質問してくる。
くだだぐだ話すのも変だど思った俺は、直接質問した。
「俺とデートしてくれね?」
「は?」
愛佳は、ほんとに困った顔をしている。
「俺お前の兄貴?になったのにお前のことなんもわかっとらんから。ね?」
「まぁ、そういうことなら。」
「まじ!」
「うん、」
あれ?ギャルってこんなに優しいもんだったっけ?
「で、どっちがいい?」
「ん?何が?」
「土曜か日曜かの話」
「逆にどっちがいいの?」
「ん~土曜日?」
「なになに?そんなに早くデートしたいのかな?俊兄ぃ?」
「えっ」
「は?どうかした?」
「いやだってお前俊兄って」
「はぁ、そんなこと?」
「そんなことってお前なんでそんな呼び方になったの?」
「そ、そりゃ……兄貴になったから?」
『どうしょう入学式の時に一目惚れしたなんて言えない』
「どうしたお前顔赤いぞ?」
「なんでもない!土曜日ね!プランぐらい考えといてね?」
「おう、任せろ!」
そうして俺たちの今日の会話が終わった。
*
そして土曜日俺と愛佳のデートの日がやってきた。
俺たちは一緒にパスタ屋さんで、昼飯を食べている。
「ねぇ、俊兄これめっちゃ美味い!」
と言いながら愛佳が食べてるのは、この店1番人気のカルボナーラだ。ちなみに俺は、ミートソースパスタ。
「そうだな。」
「ねぇ、俊兄1口食べる?」
「……えっ?」
「……どうした?食べたぁい?」
「そりゃ食べたいけど、いいのか?」
「ぇ……いい、……けど」
「……おっ、おう、じゃ、じゃあもらう。」
と言いながら俺たちは、少しきまずくなり互いに、目を逸らした。
「「……」」
そして静かにご飯を食べ始めた。
……
そして会計を済ませて店を出た俺たちは、次の目的地えと移動した。
「え!なになに俊兄、ショッピングじゃん!なんか買ってくれんの?優しいねぇ。」
「しゃあねえなぁ、少しだけな。」
愛佳は、俺の前に立って、回り水色のスカートをなびかせながら、俺にこう言た。
「やっさしい、流石俊兄。」
そんなことを言われたら年頃の俺は、ドキドキしないわけが無いのだか、俺はやっぱりドキドキしなかったので、思った事を言い放ってやった。
「ふっ、まあ。俺はお前の兄貴だからな!」
「あ、俊兄あたし、トイレ行ってくる。」
「おう、じゃ俺この辺ブラブラしとくわ。」
「はーい。じゃ行ってくる。」
……
そいて20分たっても帰ってこないので、俺は、気がつくと走っていた。
「ハアハアハアハア」
そしてトイレの前まで行くと、愛佳がナンパされていた。
「ねぇ、君、すぐそこだからさぁ。」
と言いながら愛佳の手を取り強引に連れていこうとする時俺は、愛佳とその人の間に立っていた。
「おい!てめぇ何俺の妹に手出してんだ?」
と、言ってしまっていた。だから俺はやばいと思い愛佳の手を引いて走っていた。
……
夕方、愛佳とのデート帰り道愛佳と気まずい空気の中家に向かって帰っている。
「さっきは、ありがとう……」
と小さく俺に聞こえないぐらいで呟いた。
「?」
「だぁかぁらぁ!さっき、ナンパから助けてくれたの、カッコよかった。」
愛佳は、耳まで真っ赤にしながら言ってくれた。
それを聞いた俺も顔を赤くしてしまった。
そして騒動があった俺と愛佳のデートが幕を閉じた。
「なぁ、敦貴お前愛佳にデート誘おうったのか?」
「いやまだ。」
「ふーん。」
「なんだよ?」
昨日の事について敦貴に聞いてみることにした。
「あのさ、俺愛佳と兄妹になった。」
「は?何冗談言ってんの?」
「いや冗談じゃない。」
「えっ!まじか?」
「うん。まさか嫌いな奴と兄妹になるとは思わんかった。」
「いいなぁ、羨ましい。」
「ただこうなってしまった以上好きになるとまでは言わんけど嫌いじゃなくなりたいんだよなぁ。どうすればいいと思う?」
俺は愛佳と仲良くなりたいため、敦貴に聞くことにした。
「ぅーん。…………あっデートすれば?」
「ぅーん。まあやってみるか!」
*
今日の夜飯に敦貴の教えを実行し愛佳をデートに誘うことにした。
「なぁ愛佳。」
「ん?」
「今週土曜か日曜暇か?」
「暇だけど?なんで?」
愛佳は、ご飯を口に入れながら質問してくる。
くだだぐだ話すのも変だど思った俺は、直接質問した。
「俺とデートしてくれね?」
「は?」
愛佳は、ほんとに困った顔をしている。
「俺お前の兄貴?になったのにお前のことなんもわかっとらんから。ね?」
「まぁ、そういうことなら。」
「まじ!」
「うん、」
あれ?ギャルってこんなに優しいもんだったっけ?
「で、どっちがいい?」
「ん?何が?」
「土曜か日曜かの話」
「逆にどっちがいいの?」
「ん~土曜日?」
「なになに?そんなに早くデートしたいのかな?俊兄ぃ?」
「えっ」
「は?どうかした?」
「いやだってお前俊兄って」
「はぁ、そんなこと?」
「そんなことってお前なんでそんな呼び方になったの?」
「そ、そりゃ……兄貴になったから?」
『どうしょう入学式の時に一目惚れしたなんて言えない』
「どうしたお前顔赤いぞ?」
「なんでもない!土曜日ね!プランぐらい考えといてね?」
「おう、任せろ!」
そうして俺たちの今日の会話が終わった。
*
そして土曜日俺と愛佳のデートの日がやってきた。
俺たちは一緒にパスタ屋さんで、昼飯を食べている。
「ねぇ、俊兄これめっちゃ美味い!」
と言いながら愛佳が食べてるのは、この店1番人気のカルボナーラだ。ちなみに俺は、ミートソースパスタ。
「そうだな。」
「ねぇ、俊兄1口食べる?」
「……えっ?」
「……どうした?食べたぁい?」
「そりゃ食べたいけど、いいのか?」
「ぇ……いい、……けど」
「……おっ、おう、じゃ、じゃあもらう。」
と言いながら俺たちは、少しきまずくなり互いに、目を逸らした。
「「……」」
そして静かにご飯を食べ始めた。
……
そして会計を済ませて店を出た俺たちは、次の目的地えと移動した。
「え!なになに俊兄、ショッピングじゃん!なんか買ってくれんの?優しいねぇ。」
「しゃあねえなぁ、少しだけな。」
愛佳は、俺の前に立って、回り水色のスカートをなびかせながら、俺にこう言た。
「やっさしい、流石俊兄。」
そんなことを言われたら年頃の俺は、ドキドキしないわけが無いのだか、俺はやっぱりドキドキしなかったので、思った事を言い放ってやった。
「ふっ、まあ。俺はお前の兄貴だからな!」
「あ、俊兄あたし、トイレ行ってくる。」
「おう、じゃ俺この辺ブラブラしとくわ。」
「はーい。じゃ行ってくる。」
……
そいて20分たっても帰ってこないので、俺は、気がつくと走っていた。
「ハアハアハアハア」
そしてトイレの前まで行くと、愛佳がナンパされていた。
「ねぇ、君、すぐそこだからさぁ。」
と言いながら愛佳の手を取り強引に連れていこうとする時俺は、愛佳とその人の間に立っていた。
「おい!てめぇ何俺の妹に手出してんだ?」
と、言ってしまっていた。だから俺はやばいと思い愛佳の手を引いて走っていた。
……
夕方、愛佳とのデート帰り道愛佳と気まずい空気の中家に向かって帰っている。
「さっきは、ありがとう……」
と小さく俺に聞こえないぐらいで呟いた。
「?」
「だぁかぁらぁ!さっき、ナンパから助けてくれたの、カッコよかった。」
愛佳は、耳まで真っ赤にしながら言ってくれた。
それを聞いた俺も顔を赤くしてしまった。
そして騒動があった俺と愛佳のデートが幕を閉じた。
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