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自分の心を守る為
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リョウside
風果『大丈夫です。御厨さん、私逃げないで『あの人』と向き合いしたいから…』
『あの人』…
ふうちゃんにお父さんから連絡があったって事?
そして…
風果『怖いよ…』
って呟いたふうちゃん…
スマホを眺めてたふうちゃんが
風果「妃那ちゃんも一緒じゃなきゃダメなの…?」
会いたがってるって事か… 俺は思わず天を仰いでた… だって…
ーコンコンー
風果「はい」
ふうちゃんが返事をすると入って来たのは、山乃さんと妃那さんで…
風果「妃那ちゃん…」
妃那さんの表情見た瞬間
涙したふうちゃん
ソファに並んで座り、一言二言。互いの意思を確認し合っているのを見守りながら…
俺は山乃さんと、ダイニングの椅子に座り
リョウ「山乃さん、俺ふうちゃんに散々『何でも俺に言え』って言って来たんスよ。他人に言うには苦しい事迄、言いたくない事だってあるはずなのに… 俺」
英士「御厨くん、俺も親にそうやって教わったけど『何でも』イコール『全部』じゃ無いじゃん?人それぞれだけど、話したい事。話したくない事。を自分で選んで皆、さ…」
そうだよね…
風果『大丈夫です。御厨さん、私逃げないで『あの人』と向き合いしたいから…』
『あの人』…
ふうちゃんにお父さんから連絡があったって事?
そして…
風果『怖いよ…』
って呟いたふうちゃん…
スマホを眺めてたふうちゃんが
風果「妃那ちゃんも一緒じゃなきゃダメなの…?」
会いたがってるって事か… 俺は思わず天を仰いでた… だって…
ーコンコンー
風果「はい」
ふうちゃんが返事をすると入って来たのは、山乃さんと妃那さんで…
風果「妃那ちゃん…」
妃那さんの表情見た瞬間
涙したふうちゃん
ソファに並んで座り、一言二言。互いの意思を確認し合っているのを見守りながら…
俺は山乃さんと、ダイニングの椅子に座り
リョウ「山乃さん、俺ふうちゃんに散々『何でも俺に言え』って言って来たんスよ。他人に言うには苦しい事迄、言いたくない事だってあるはずなのに… 俺」
英士「御厨くん、俺も親にそうやって教わったけど『何でも』イコール『全部』じゃ無いじゃん?人それぞれだけど、話したい事。話したくない事。を自分で選んで皆、さ…」
そうだよね…
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