蝶よ花よ〈甘い蜜に誘われて〉(BL)

桜花(sakura)

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復活Love 恋人達編1

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  風「kiss?」

涼也「好き同士なら当たり前ですよね?」

英士「受け取ってくれたでしょ?」

 俺の

 オイラの

 愛を

寝室
 
風「んっぅん…」

 もう、フウちゃんたら… 可愛い抵抗に合ってんですけどね、軽く鼻を摘まむと

風「はぁん」

色っぽ過ぎでしょ

 フウちゃんの舌を味わい、口腔内の内側奥歯の当たりを舌でなぞった瞬間、フウちゃん全身を震わせて

風「ひゃぁん」

見っけちゃった。フウちゃんの良いとこ!口腔内を舐め回し、ワイシャツの上からプチッと尖った胸の飾りを指先で摘まんでみる

風「やぁん」

 スげぇーフウちゃん色っぺえ

英士「フウちゃん、そんなに気持ち良かったんだ?ここさ濡れてるもん」

 ジーパンにズボンに雫の… ジッパーを下げ、下着の上から軽いタッチでなぞると
 
風「きゃあ」

涼也「オイ!エイシ!フウちゃん?大丈夫?」

余りの快感にビックリしたみたい。英士を嗜めながら、ナイスとか思っちゃってる、俺って…

 涼也に窘められて

英士「ごめん」

と言いつつ、オイラは、フウちゃんの快感に打ち震える表情に…

涼也.英士「やっと、愛し合えたね」

風「そこ触っちゃやだってばぁ」

 三人裸で抱き合う

 (そんなこと言ってぇフウちゃん直でそこを触った瞬間、もっともっとって、嬉しそうに震えたじゃない)

 フウちゃんイヤイヤって、体は正直だね?感じてくれてるのわかってんだかんね?)

風「あっあぁ… あん」

 俺も英士も

 オイラも涼也も

 余裕カマしてられたのはそこまで

 フウちゃん 可哀想なぐらい、自分に自信がなくて、自分を見てって… 泣いてるような子で

 溢れんばかりの愛を与えてあげる

 フウちゃん、色香、艶っぽい声、扇情的な表情、堪らなくて

俺は

オイラは

 フウちゃん沢山愛を貰ってるんだよ?

 キミは人を幸せにする力を持ってるんだ

 だから自信を持って

涼也「フウちゃん愛している」

英士「フウちゃん愛している」

風「リョウくん、エイシくん… 傍にいて、すきぃ…」
 
 小悪魔ちゃん…ズキュンって腰に来たんですけど…

 スゴい腰に来た…ズキュンって小悪魔ちゃんだなぁ…

風「あっ…きもちぃよぉ」
 

ある日

風「涼也くん!授賞式遅れるってば!ゲームばっかして寝ないから!ってベットに引っ張り込まないでよ!英士くんまで辞めて!」

ある日

風「英士くん!授賞式遅れるってば!釣り動画ばっか見て寝ないから!ってベットに引っ張り込まないでよ!涼也くんまで辞めて!」


 






 
 

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