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色香を隠していても… 17
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涼也「風ちゃん、俺ちっちゃい時からずっと、風ちゃんの事『可愛いな』って思ってた。俺、将来風ちゃんを守ってあげるんだ!風ちゃんに頼って貰える様な強い男になるって決意してたの」
英士「風ちゃん、オイラちっちゃい時からずっと、風ちゃんの事『可愛い』って。オイラが絶対守ってやる!って。風ちゃんは、オイラ達を守ってくれてたよね。けど、将来はオイラの方が守ってやるんだ!って決意してたの」
風「オレを守る?本当に?」
涼也「本当だよ」
英士「本当だよ」
風ちゃん…
また泣かせちゃった
涼也「風ちゃん、今まで良く頑張ったね。 もう、辛い思いをさせたり、泣かせたりなんかしないんだ。俺、風ちゃんの事が大好き! これからはずっと一緒に俺といよう?」
英士「風ちゃん、本当につらかったね… 今日はいっぱい泣きな。明日から風ちゃんが笑顔で生きていけるように、泣かせたりしないんだ。オイラ、風ちゃんの事が大好き!これからはずっと一緒にいよう?」
風「オレ、ずっと人に好かれるとか無くて…人を好きになっちゃ駄目… 信じちゃ駄目って、ブレーキ掛けて来て… 人を好きになるとか良く分かんないの」
俺、こんなにも儚い風ちゃんを見たの初めてで… ますます愛しいなって
オイラ、こんなにも儚い風ちゃんを見たの初めてだ… ますます愛しいなって
涼也「今は分からなくても、いつかきっと俺の事好きになって貰える様に頑張るから」
英士「今は分からなくても、いつかきっとオイラの事好きになって貰える様に頑張るから」
風「オレとずっと居てくれるの?リョウ?エイシくん?」
涼也英士「ずっと居るよ」
風「ありがとう…」
風side
表でね
頑張ってるね
言うけどさ
裏で無自覚
思って無いよねっ
て人が多すぎ…
だから無責任に人を傷付けても気が付か無いんだ…
思ってた
風「俺、リョウと、エイシくんを信じたい…」
涼也.英士side
そう、風ちゃん言ってくれたんだ
風ちゃん… 涙は、今日でおしまい
明日からは笑って生きて行ける様に…
俺
オイラ
幸せにするって誓うよ
英士「風ちゃん、オイラちっちゃい時からずっと、風ちゃんの事『可愛い』って。オイラが絶対守ってやる!って。風ちゃんは、オイラ達を守ってくれてたよね。けど、将来はオイラの方が守ってやるんだ!って決意してたの」
風「オレを守る?本当に?」
涼也「本当だよ」
英士「本当だよ」
風ちゃん…
また泣かせちゃった
涼也「風ちゃん、今まで良く頑張ったね。 もう、辛い思いをさせたり、泣かせたりなんかしないんだ。俺、風ちゃんの事が大好き! これからはずっと一緒に俺といよう?」
英士「風ちゃん、本当につらかったね… 今日はいっぱい泣きな。明日から風ちゃんが笑顔で生きていけるように、泣かせたりしないんだ。オイラ、風ちゃんの事が大好き!これからはずっと一緒にいよう?」
風「オレ、ずっと人に好かれるとか無くて…人を好きになっちゃ駄目… 信じちゃ駄目って、ブレーキ掛けて来て… 人を好きになるとか良く分かんないの」
俺、こんなにも儚い風ちゃんを見たの初めてで… ますます愛しいなって
オイラ、こんなにも儚い風ちゃんを見たの初めてだ… ますます愛しいなって
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風「オレとずっと居てくれるの?リョウ?エイシくん?」
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風「ありがとう…」
風side
表でね
頑張ってるね
言うけどさ
裏で無自覚
思って無いよねっ
て人が多すぎ…
だから無責任に人を傷付けても気が付か無いんだ…
思ってた
風「俺、リョウと、エイシくんを信じたい…」
涼也.英士side
そう、風ちゃん言ってくれたんだ
風ちゃん… 涙は、今日でおしまい
明日からは笑って生きて行ける様に…
俺
オイラ
幸せにするって誓うよ
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