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夢でしか逢えない 10
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風.倫「そんな風に言ってくれた人… 初めて…」
風.倫(表でね
頑張ってるね
言うけどさ
裏で無自覚
思って無いよねっ
て人が多すぎ…
だから無責任に人を傷付けても気が付か無いんだ…って思ってた…)
涼也.英士.心紀(間違った正義や、親切という言葉を借りて自分の考えを押し付ける。相手がどんなに傷付いているか、精神的な痛みを感じているか…
考えもしないんだ…)
俺、この時に本気で、風ちゃんを守ってあげたい。っていう想いが、固まったんだと思う
オイラ、この時に本気で、風ちゃんを守ってあげたい。っていう想いが、固まったんだと思う
俺ね、この時に本気で、倫を守ってあげたい。っていう想いが、固まったんだと思う
診察後 待ち合い室
風「…美味しいです。児玉さん」
児玉「ホントに?良かったわ」
風「あの、治療には保険効きますか?」
倫「風。それ位…」
児玉さんのコーンスープを皆で頂きながら
マッタリしてた
俺としては、もう少し信頼関係を結んでから風ちゃんの色々な話を聞いた方が良いよね?
って思ったんだけど…
風ちゃんの言葉の裏に何があんの?オイラ、そんなに鋭い方じゃ無いからさ…
でも…
英士「大丈夫。保険の効く治療方法もあるし。その人に合った治療を、きちんと相談してから決めるから。心配ないからね?」
とにかく今は、不安がっている事を少しでも軽くしてあげたくて…
倫「風?うちの母親に費用を、出して貰うし、気にする事なんて…」
風「倫ちゃん!僕には、母親から毎月送られてくるお金があるの。それに保険証だって持ってる。今の所、あの人僕の事まだ忘れてないみたいだから… 送られてくるお金の中から、学校の費用も、食べたい物も、医者の治療費も用立てなさいって事なんでしょう?日々の日常的なお金とかは、伯母さんが出してくれて凄い感謝してるよ?けど、いつ… まぁいいや。とにかく!僕は自分の払える範囲で治療費出すから。倫ちゃん、いつもそういう風に言うけどさ、僕にとってあまり嬉しくない事なんだから…」
倫「何だよ!その言い方?母さんは風に、甘えて欲しいっていつも言ってんだよ!お前の事可愛いって。だから俺はっ…」
風.倫(表でね
頑張ってるね
言うけどさ
裏で無自覚
思って無いよねっ
て人が多すぎ…
だから無責任に人を傷付けても気が付か無いんだ…って思ってた…)
涼也.英士.心紀(間違った正義や、親切という言葉を借りて自分の考えを押し付ける。相手がどんなに傷付いているか、精神的な痛みを感じているか…
考えもしないんだ…)
俺、この時に本気で、風ちゃんを守ってあげたい。っていう想いが、固まったんだと思う
オイラ、この時に本気で、風ちゃんを守ってあげたい。っていう想いが、固まったんだと思う
俺ね、この時に本気で、倫を守ってあげたい。っていう想いが、固まったんだと思う
診察後 待ち合い室
風「…美味しいです。児玉さん」
児玉「ホントに?良かったわ」
風「あの、治療には保険効きますか?」
倫「風。それ位…」
児玉さんのコーンスープを皆で頂きながら
マッタリしてた
俺としては、もう少し信頼関係を結んでから風ちゃんの色々な話を聞いた方が良いよね?
って思ったんだけど…
風ちゃんの言葉の裏に何があんの?オイラ、そんなに鋭い方じゃ無いからさ…
でも…
英士「大丈夫。保険の効く治療方法もあるし。その人に合った治療を、きちんと相談してから決めるから。心配ないからね?」
とにかく今は、不安がっている事を少しでも軽くしてあげたくて…
倫「風?うちの母親に費用を、出して貰うし、気にする事なんて…」
風「倫ちゃん!僕には、母親から毎月送られてくるお金があるの。それに保険証だって持ってる。今の所、あの人僕の事まだ忘れてないみたいだから… 送られてくるお金の中から、学校の費用も、食べたい物も、医者の治療費も用立てなさいって事なんでしょう?日々の日常的なお金とかは、伯母さんが出してくれて凄い感謝してるよ?けど、いつ… まぁいいや。とにかく!僕は自分の払える範囲で治療費出すから。倫ちゃん、いつもそういう風に言うけどさ、僕にとってあまり嬉しくない事なんだから…」
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