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エースの涙 恋人達編 1
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倫side
確かに言ったよ?
冴多の事知りたいって。けど展開早くね?
気づいたらベッドに横たえられていたんだ…
心紀「リン先輩、さすがだね?鍛えてるだけあって綺麗な筋肉が… 綺麗な身体だね?リン先輩」
倫「ぇ?」
おまけに、生まれたままの姿にされてて…
倫「ちょ、ま、待てサエタ!」
心紀「ごめんなさい。無理です。俺リン先輩の事抱きたい…」
抱きたい?
俺が抱かれる方?
ちょっと考え事してる間に
倫「ひっ」
俺の右手、サエタの左手で恋人繋ぎされてて。サエタの右手人差し指と、親指で胸の飾りをつままれながら唇にキスされてて…
倫「はぁん」
心紀「リン先輩?気持ち良いんだ?マジ、リン先輩、綺麗な身体だね?ホラここのお腹から脇腹にかけての筋肉なんて最高…」
倫「いちいち変なこと言うんじゃねえよ!サエタ!」
心紀「リン先輩… 俺の事をミサキって呼んでよ。それに、変な事なんか言ってないもん」
いつのまにか敬語を使わないし、好き勝手に俺の体触りまくるし
けど、他の男になんでぜってぇ俺の体触らせたくないし、こんな事許せるわけねぇし
倫「たく、一方的にお前の想いぶつけて来てきてんじゃねぇよ!野球と一緒だよ。相手との呼吸会わせろ… ミサキ」
心紀side
倫「ミサキ」
倫先輩に、初めて、ミサキって名前で呼ばれて 涙が出るほど嬉しくて…
心紀「分かった。リン先輩ごめん。優しくするから。愛してるよ… リン先輩」
倫「俺も 愛している。ミサキ…」
初めて、リン先輩と結ばれた日。こんなにも 幸せな… 心も体も満たされて…
俺が、絶対リン先輩を幸せにするって。心から誓ったんだ
確かに言ったよ?
冴多の事知りたいって。けど展開早くね?
気づいたらベッドに横たえられていたんだ…
心紀「リン先輩、さすがだね?鍛えてるだけあって綺麗な筋肉が… 綺麗な身体だね?リン先輩」
倫「ぇ?」
おまけに、生まれたままの姿にされてて…
倫「ちょ、ま、待てサエタ!」
心紀「ごめんなさい。無理です。俺リン先輩の事抱きたい…」
抱きたい?
俺が抱かれる方?
ちょっと考え事してる間に
倫「ひっ」
俺の右手、サエタの左手で恋人繋ぎされてて。サエタの右手人差し指と、親指で胸の飾りをつままれながら唇にキスされてて…
倫「はぁん」
心紀「リン先輩?気持ち良いんだ?マジ、リン先輩、綺麗な身体だね?ホラここのお腹から脇腹にかけての筋肉なんて最高…」
倫「いちいち変なこと言うんじゃねえよ!サエタ!」
心紀「リン先輩… 俺の事をミサキって呼んでよ。それに、変な事なんか言ってないもん」
いつのまにか敬語を使わないし、好き勝手に俺の体触りまくるし
けど、他の男になんでぜってぇ俺の体触らせたくないし、こんな事許せるわけねぇし
倫「たく、一方的にお前の想いぶつけて来てきてんじゃねぇよ!野球と一緒だよ。相手との呼吸会わせろ… ミサキ」
心紀side
倫「ミサキ」
倫先輩に、初めて、ミサキって名前で呼ばれて 涙が出るほど嬉しくて…
心紀「分かった。リン先輩ごめん。優しくするから。愛してるよ… リン先輩」
倫「俺も 愛している。ミサキ…」
初めて、リン先輩と結ばれた日。こんなにも 幸せな… 心も体も満たされて…
俺が、絶対リン先輩を幸せにするって。心から誓ったんだ
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