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追憶のキミ恋人達編 12
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風side
二人に身体中愛撫された後、三人川の字で御厨さんに左側から、山乃さんには右側から… それぞれ肩口にキスを落とされてた…
リョウヤ「貴方様に汚れ等ありませぬ」
エイシ「貴方様に汚れ等ありませぬ」
本当にそう思ってくれてたの?
400年の時を経て二人は
涼也『お慕いしていました。風若様』
英士『お慕いしていた。風若君』
そう言ってくれたけど…
あの頃の3人は、一緒にいても身体を重ねたのは一度切りで…
お互いへの思慕を口にする事も無くて… 様々な思いを残して…
風「も、忘れ… く… な …よ ミク…リヤさヤマ…ノさ…」
涼也.英士side
(もう忘れたく無いよ… 御厨さん?)
(もう忘れたく無いよ… 山乃さん?)
風ちゃんっ
風ちゃんっ
風ちゃんとしての思い… 涙
この所は、忘れる事無く朝を迎えているらしい?風ちゃん
明日も… の保証は無いけど… 忘れ無いはずって、根拠の無い大丈夫だよ。が
涼也「風ちゃん、俺、毎日『愛しています』って言うからね?恋人になったんだもん」
英士「風ちゃん、恋人になったから、オイラ、煩い位『愛している』って言うよ?」
風「うん。忘れても又思い出せるね。俺が御厨さん、山乃さんを『愛しているって』…」
辛い涙ではなく、儚さの中、幸せな表情で涙を浮かべた風ちゃん
--
フウ「エイシっ、そんなに突くなっ」
なんなの?強烈な快感… 身体中に甘い痺れが走るトコばかり『ここには感じる所が… あるんですよ』って、攻めて来てっ
エイシ「フウ若君っ。もう出していい?」
フウ「あっ、溶けるっ?」
エイシ「いっそ、一緒に溶けちゃいましょうか?フウ若君?」
フウ「好きにしろっ、あん、ひゃぁん」
フウ若君(様)の蕾の中… 一つになる事を夢にまで見た…
フウ「リョウヤっ、そんなに擦るなっ」
なんなの?強烈な快感…『ここは、快感を感じる所の筈… なんですが』って… 身体中に痺れを走らせる様に攻めて来てっ
リョウヤ「フウ若様。もうイカせて頂きますね?」
フウ「なに?溢れて…」
リョウヤ「溶け合う為の物です。一緒にとけましょう?フウ若様?」
フウ「好きにしろっ、あっ、あぁーん」
--
翌朝
リョウヤに愛されて
エイシに愛されて
それでも離してくれない。エイシと、リョウヤ、二人に愛されて…
は、恥ずかしいっ。自分の言った言葉を思い出して…
涼也「ぐるぐる考えてるね?」
英士「百面相。可愛ぇな」
覚えてたね?風ちゃん
二人に身体中愛撫された後、三人川の字で御厨さんに左側から、山乃さんには右側から… それぞれ肩口にキスを落とされてた…
リョウヤ「貴方様に汚れ等ありませぬ」
エイシ「貴方様に汚れ等ありませぬ」
本当にそう思ってくれてたの?
400年の時を経て二人は
涼也『お慕いしていました。風若様』
英士『お慕いしていた。風若君』
そう言ってくれたけど…
あの頃の3人は、一緒にいても身体を重ねたのは一度切りで…
お互いへの思慕を口にする事も無くて… 様々な思いを残して…
風「も、忘れ… く… な …よ ミク…リヤさヤマ…ノさ…」
涼也.英士side
(もう忘れたく無いよ… 御厨さん?)
(もう忘れたく無いよ… 山乃さん?)
風ちゃんっ
風ちゃんっ
風ちゃんとしての思い… 涙
この所は、忘れる事無く朝を迎えているらしい?風ちゃん
明日も… の保証は無いけど… 忘れ無いはずって、根拠の無い大丈夫だよ。が
涼也「風ちゃん、俺、毎日『愛しています』って言うからね?恋人になったんだもん」
英士「風ちゃん、恋人になったから、オイラ、煩い位『愛している』って言うよ?」
風「うん。忘れても又思い出せるね。俺が御厨さん、山乃さんを『愛しているって』…」
辛い涙ではなく、儚さの中、幸せな表情で涙を浮かべた風ちゃん
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フウ「エイシっ、そんなに突くなっ」
なんなの?強烈な快感… 身体中に甘い痺れが走るトコばかり『ここには感じる所が… あるんですよ』って、攻めて来てっ
エイシ「フウ若君っ。もう出していい?」
フウ「あっ、溶けるっ?」
エイシ「いっそ、一緒に溶けちゃいましょうか?フウ若君?」
フウ「好きにしろっ、あん、ひゃぁん」
フウ若君(様)の蕾の中… 一つになる事を夢にまで見た…
フウ「リョウヤっ、そんなに擦るなっ」
なんなの?強烈な快感…『ここは、快感を感じる所の筈… なんですが』って… 身体中に痺れを走らせる様に攻めて来てっ
リョウヤ「フウ若様。もうイカせて頂きますね?」
フウ「なに?溢れて…」
リョウヤ「溶け合う為の物です。一緒にとけましょう?フウ若様?」
フウ「好きにしろっ、あっ、あぁーん」
--
翌朝
リョウヤに愛されて
エイシに愛されて
それでも離してくれない。エイシと、リョウヤ、二人に愛されて…
は、恥ずかしいっ。自分の言った言葉を思い出して…
涼也「ぐるぐる考えてるね?」
英士「百面相。可愛ぇな」
覚えてたね?風ちゃん
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