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笑って生きて行く2-番外編4
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英士.涼也 side
リビングのソファーに二人並んで談笑中
英士.涼也「かつて こんな和やかかつ、緊張感の漂うバレンタインパーティーを経験しただろうか?」
英士.涼也「いやないと思う」
涼也「子供の成長って早いよなぁ。特にさ。琴音ちゃんと、咲良ちゃんが思春期だからかな?」
色んな意味で早くに大人になった… ならざる得なかった?
中学生の二人を見て育った為か、小学生の胡桃ちゃんと茜ちゃんも大人だしね
去年までのバレンタインパーティーとは、なんか…みんなの中で別物みたいな…
英士「な? ホント頼むぜ~駿くん、蓮くん、玲皇くん、陽向くん、大斗くん…」
同じく、大人な男子諸君ではあるけど。 結構な長い時間かけて準備した女の子達に比べると
今日のパーティーでの事思って
駄菓子程度の物を持参で訪れた。俺と英士にぃ
オイラとリョウのプレゼントした。駄菓子に大喜び…
している
小学生の陽向くん、5歳の大斗くんに…中学生の怜皇くん、蓮くん、さらに高校生の駿くんまでさ(笑)…
マダマダ子供だなぁって考えでたら…
マリちゃん…も。4歳にしては大人びた、おませさんな訳で…
茉莉花「マリふうちゃんしゅきよ…」
風「ありがとう。マリちゃん。大丈夫だから。分かってるよ。ありがとう」
オイラとリョウ
英士にぃと俺
の間に座って、子供達の様子を心配そうに見つめていた風ちゃん
にっこり優しく微笑んでマリちゃんに言うと
マリちゃんは、泣きそうな表情を浮かべて 大斗くんの近くへ…
大斗「マリいっしょにいこ」
大斗くんはマリちゃんの右手を取ると、二人手を繋いでこっちの方へやって来て
大斗「えいしくん、りょうくん、 おしゃしんとって?」
二人で1枚ずつ写して、その場でプリントアウトしてあげると、大斗くんは 嬉しそうに受け取って
大斗「マリ、ヒロから、ばれたいでー、マリだいすき!」
マリちゃんの表情に満面の笑みが…
茉莉花「マリヒロちゃんしゅき!」
子供達「やったぁ」
風「あぁ良かった…」
風ちゃん…
そして…
子供達の思いの詰まった告白がはじまったんだ…
リビングのソファーに二人並んで談笑中
英士.涼也「かつて こんな和やかかつ、緊張感の漂うバレンタインパーティーを経験しただろうか?」
英士.涼也「いやないと思う」
涼也「子供の成長って早いよなぁ。特にさ。琴音ちゃんと、咲良ちゃんが思春期だからかな?」
色んな意味で早くに大人になった… ならざる得なかった?
中学生の二人を見て育った為か、小学生の胡桃ちゃんと茜ちゃんも大人だしね
去年までのバレンタインパーティーとは、なんか…みんなの中で別物みたいな…
英士「な? ホント頼むぜ~駿くん、蓮くん、玲皇くん、陽向くん、大斗くん…」
同じく、大人な男子諸君ではあるけど。 結構な長い時間かけて準備した女の子達に比べると
今日のパーティーでの事思って
駄菓子程度の物を持参で訪れた。俺と英士にぃ
オイラとリョウのプレゼントした。駄菓子に大喜び…
している
小学生の陽向くん、5歳の大斗くんに…中学生の怜皇くん、蓮くん、さらに高校生の駿くんまでさ(笑)…
マダマダ子供だなぁって考えでたら…
マリちゃん…も。4歳にしては大人びた、おませさんな訳で…
茉莉花「マリふうちゃんしゅきよ…」
風「ありがとう。マリちゃん。大丈夫だから。分かってるよ。ありがとう」
オイラとリョウ
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にっこり優しく微笑んでマリちゃんに言うと
マリちゃんは、泣きそうな表情を浮かべて 大斗くんの近くへ…
大斗「マリいっしょにいこ」
大斗くんはマリちゃんの右手を取ると、二人手を繋いでこっちの方へやって来て
大斗「えいしくん、りょうくん、 おしゃしんとって?」
二人で1枚ずつ写して、その場でプリントアウトしてあげると、大斗くんは 嬉しそうに受け取って
大斗「マリ、ヒロから、ばれたいでー、マリだいすき!」
マリちゃんの表情に満面の笑みが…
茉莉花「マリヒロちゃんしゅき!」
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