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笑って生きて行く2-番外編6
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心紀&倫side
心紀&倫(凄い緊張感漂ってるんだけど…)
心紀
玲皇くんの姿を見ると胡桃ちゃんは、可哀想に…手にした物を持ってウロウロと周りを見渡して、ダイニングの椅子に座ると、自分の体で持っている物隠そうと…
玲皇「胡桃」
胡桃「レオくん、もうジャ…」
玲皇「ジャマなんかじゃねーよ」
胡桃「…」
風.涼也.英士「胡桃ちゃん…」
玲皇「少しもそんなこと思ってない。ジャマって 言ってごめんな。胡桃」
胡桃「レオくん…」
玲皇「まだガキんちょのくせに。とか言ってごめんな。胡桃」
倫
(胡桃の思い、何とかしてあげたくても話を聞いてあげるとか。それぐらいしかさ…大人が下手口出し出来ないデリケートな問題で…胡桃の切ない片思い的感情。 玲皇の嬉しいけど恥ずかしい。って感じの感情も分かっちゃったりするから…)
心紀「切ないね…」
心紀の言葉に俺は頷く事しか出来なくて…
玲皇「胡桃。泣かないで。胡桃、妹って自分の気持ちごまかしたり。言ったりしたけど、胡桃の事気になってしょうがない。これって好きって事だからさ。大好きだよ胡桃」
瞬間
心紀
胡桃ちゃんの綺麗な瞳から涙が溢れたんだ
胡桃「レオくんはお兄ちゃんじゃない。レオくんが好きなの…」
風&涼也&英士「良かった…胡桃ちゃん、玲皇くん…」
倫
(風と、涼也くん、 英士の安堵した様子に俺も同じ、良かったって…)
心紀「良かったぁ…」
心紀が泣く気持ちは分かるんだけどさ…
拍手したり、万歳して喜んで子供達の中で
咲良と、琴音は寂しそうな表情で、みんなを見つめていて
そんな中
玲皇「あのさ…胡桃…」
胡桃「レオくん甘いの苦手だから…」
玲皇は、凄い丁寧に包装紙を開けて…胡桃の作ったチョコを一粒… パクっと口の中に入れると
玲皇「しょっぱいけど、ほんのり甘い…塩キャラメル味だ」
なんと、塩味に少しの砂糖を…
そして、玲皇が プレゼントしたのは同じく甘いものが苦手な胡桃に
キャラメル味のショートケーキ…
倫「気が会うなぁ」
心紀「俺と倫センセ…」
-コツン-
みたい
と言おうとしたから、軽く心紀の頭をこずいておきました
心紀&倫(凄い緊張感漂ってるんだけど…)
心紀
玲皇くんの姿を見ると胡桃ちゃんは、可哀想に…手にした物を持ってウロウロと周りを見渡して、ダイニングの椅子に座ると、自分の体で持っている物隠そうと…
玲皇「胡桃」
胡桃「レオくん、もうジャ…」
玲皇「ジャマなんかじゃねーよ」
胡桃「…」
風.涼也.英士「胡桃ちゃん…」
玲皇「少しもそんなこと思ってない。ジャマって 言ってごめんな。胡桃」
胡桃「レオくん…」
玲皇「まだガキんちょのくせに。とか言ってごめんな。胡桃」
倫
(胡桃の思い、何とかしてあげたくても話を聞いてあげるとか。それぐらいしかさ…大人が下手口出し出来ないデリケートな問題で…胡桃の切ない片思い的感情。 玲皇の嬉しいけど恥ずかしい。って感じの感情も分かっちゃったりするから…)
心紀「切ないね…」
心紀の言葉に俺は頷く事しか出来なくて…
玲皇「胡桃。泣かないで。胡桃、妹って自分の気持ちごまかしたり。言ったりしたけど、胡桃の事気になってしょうがない。これって好きって事だからさ。大好きだよ胡桃」
瞬間
心紀
胡桃ちゃんの綺麗な瞳から涙が溢れたんだ
胡桃「レオくんはお兄ちゃんじゃない。レオくんが好きなの…」
風&涼也&英士「良かった…胡桃ちゃん、玲皇くん…」
倫
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心紀「良かったぁ…」
心紀が泣く気持ちは分かるんだけどさ…
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そんな中
玲皇「あのさ…胡桃…」
胡桃「レオくん甘いの苦手だから…」
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なんと、塩味に少しの砂糖を…
そして、玲皇が プレゼントしたのは同じく甘いものが苦手な胡桃に
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