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Twin ray2-14
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フウside
バカ王子「そんな事よりフウ様…」
そんな事より?
イナミとカルアの想いをそんな事だと?
こんな愚かな男…決心が揺らぎそうになる
命が惜しくなる
だが私は愛しい二人の花達を…守らねばならないのだからっ
(リョウマ王子、エイラ王子、ママンは永遠に貴方達を愛していますよ)
フウ「バカ王子! 私の命差し上げる故、どうか約束通り、◇◇国を…リョウマ王子とエイラ王子には手を出さないでっ…」
バカ王子「フウ様?私の欲しいのは、貴方の、か、(身体)…心です。命ではない!」
(心?ありえぬ…)
バカ王子「お慕いしている貴方を殺めるなど…それより…」
フウ「う、そ、やめてくれっ」
〈フウ?フウか?〉
瞬間心にリン兄上の…
《あ、兄上ぇ…》
たすけて…
愚かな私は、 この男の…いや、▲▲国の王、☆☆国の前王、◇◇国の前王の時代から20年以上前から続く因縁を
(失念するとは…私はバカだ…)
▲▲国、前王に、妃に。と望まれたリン兄上の母上のリンレイは、☆☆国前王に嫁ぎ
同じく望まれた、私の母上、リンレイの妹のフウレイは、紆余曲折の末、◇◇国の前王に嫁ぎ、リョウ王を産んだのた
私は、☆☆国前王と、フウレイの間に産まれたのだが
リョウ王と私は同じ日に産まれた、父の違う異父兄弟
私とリン兄上は、異母兄弟
説明が長くなった… 20年以上も前から続く因縁…
などと、考えていられたのは、そこまでだった…
気が付いたら、ベッド押し倒され、事におよぼうとされていたんだ…
リョウ王、エイシ王以外の男に触られるなど…
-チュッ-
バカ王子が、胸の飾りに唇で触れた瞬間…
-ザワッゾクッ-
(気、気持ち悪いっ)
フウ「や、やめろ!やめてくれ!」
バカ王子「そんな事よりフウ様…」
そんな事より?
イナミとカルアの想いをそんな事だと?
こんな愚かな男…決心が揺らぎそうになる
命が惜しくなる
だが私は愛しい二人の花達を…守らねばならないのだからっ
(リョウマ王子、エイラ王子、ママンは永遠に貴方達を愛していますよ)
フウ「バカ王子! 私の命差し上げる故、どうか約束通り、◇◇国を…リョウマ王子とエイラ王子には手を出さないでっ…」
バカ王子「フウ様?私の欲しいのは、貴方の、か、(身体)…心です。命ではない!」
(心?ありえぬ…)
バカ王子「お慕いしている貴方を殺めるなど…それより…」
フウ「う、そ、やめてくれっ」
〈フウ?フウか?〉
瞬間心にリン兄上の…
《あ、兄上ぇ…》
たすけて…
愚かな私は、 この男の…いや、▲▲国の王、☆☆国の前王、◇◇国の前王の時代から20年以上前から続く因縁を
(失念するとは…私はバカだ…)
▲▲国、前王に、妃に。と望まれたリン兄上の母上のリンレイは、☆☆国前王に嫁ぎ
同じく望まれた、私の母上、リンレイの妹のフウレイは、紆余曲折の末、◇◇国の前王に嫁ぎ、リョウ王を産んだのた
私は、☆☆国前王と、フウレイの間に産まれたのだが
リョウ王と私は同じ日に産まれた、父の違う異父兄弟
私とリン兄上は、異母兄弟
説明が長くなった… 20年以上も前から続く因縁…
などと、考えていられたのは、そこまでだった…
気が付いたら、ベッド押し倒され、事におよぼうとされていたんだ…
リョウ王、エイシ王以外の男に触られるなど…
-チュッ-
バカ王子が、胸の飾りに唇で触れた瞬間…
-ザワッゾクッ-
(気、気持ち悪いっ)
フウ「や、やめろ!やめてくれ!」
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