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Twin ray2-17
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◇◇国
リョウマ「ママン!ママン!おめめあけてくだちゃい!」
エイラ「ママン!ママン!おっきちてくだちゃい!」
フウ(ぇ?どこだ?)
リンミ「おっき!フウちゃま!おめめあけまちた!」
フウ「…リョウマ王子?エイラ王子?リンミ王子?泣いているのですか?でも、あぁ、何て幸せな夢だろうか…」
エイシ「夢ではありませんよ?フウ王妃様?」
リョウ「現実ですよ?フウ王妃…」
フウ「そ、そんなっ、バ、バカ王子は?」
リン「王位を辞退するそうだ」
フウ「は?」
ミサキ「ルミナに助けられましたね。あのご仁は…」
フウ「は、話が見えないぞ!」
---
数時間前
-バン-
リョウside
-バン-
とドアを開けた瞬間(いつもは開けられる)、大体が余り良くない事が…なんですけど…
-ドン-
エイシside
蹴られた?床にだらしなく転がっている裸のバカ王子…見たくも無いのですが…
ミサキ『リン妃様?フウ王妃様はご無事ですよ。安心して下さい』
リョウマ『ママンっ』
エイラ『ママンっ』
リンミ『フウちゃまっ』
リン『フウ!フウ!』
その声に涙している、フウ王妃に私達は
涙されている、フウ王妃様に私達は
フウ王妃を左側か掻き抱き
フウ王妃様を右側から掻き抱き
エイシ『フウ王妃様っ。なぜ…もっとご自分を大切にして下さらないのですか?』
リョウ『フウ王妃っ。貴方のいない人生など…私達は耐えられない…分かって下さい…』
愚かにも責めたりして…
瞬間、意識を一瞬失い掛けた…
リョウ『フウ王妃?』
エイシ『フウ王妃様?』
パッと目覚めると
フウ『バカ王子!嫁ぐ事が決まっていたリンレイ伯母上と、フウレイ母上をと。無理を言って来たのは▲▲国の王です!◇◇国、☆☆国は、リョウ王、エイシ王、リョウマ王子、エイラ王子、リン兄上、リンミ王子、ミサキ王を…私には守る義務があるのです!私の命と引き換えにして…貴方をの命を…」
リョウマ「ママン!ママン!おめめあけてくだちゃい!」
エイラ「ママン!ママン!おっきちてくだちゃい!」
フウ(ぇ?どこだ?)
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フウ「…リョウマ王子?エイラ王子?リンミ王子?泣いているのですか?でも、あぁ、何て幸せな夢だろうか…」
エイシ「夢ではありませんよ?フウ王妃様?」
リョウ「現実ですよ?フウ王妃…」
フウ「そ、そんなっ、バ、バカ王子は?」
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フウ「は?」
ミサキ「ルミナに助けられましたね。あのご仁は…」
フウ「は、話が見えないぞ!」
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-バン-
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とドアを開けた瞬間(いつもは開けられる)、大体が余り良くない事が…なんですけど…
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ミサキ『リン妃様?フウ王妃様はご無事ですよ。安心して下さい』
リョウマ『ママンっ』
エイラ『ママンっ』
リンミ『フウちゃまっ』
リン『フウ!フウ!』
その声に涙している、フウ王妃に私達は
涙されている、フウ王妃様に私達は
フウ王妃を左側か掻き抱き
フウ王妃様を右側から掻き抱き
エイシ『フウ王妃様っ。なぜ…もっとご自分を大切にして下さらないのですか?』
リョウ『フウ王妃っ。貴方のいない人生など…私達は耐えられない…分かって下さい…』
愚かにも責めたりして…
瞬間、意識を一瞬失い掛けた…
リョウ『フウ王妃?』
エイシ『フウ王妃様?』
パッと目覚めると
フウ『バカ王子!嫁ぐ事が決まっていたリンレイ伯母上と、フウレイ母上をと。無理を言って来たのは▲▲国の王です!◇◇国、☆☆国は、リョウ王、エイシ王、リョウマ王子、エイラ王子、リン兄上、リンミ王子、ミサキ王を…私には守る義務があるのです!私の命と引き換えにして…貴方をの命を…」
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