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キミの声が聞きたくて2-恋人編集2
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リンside
ミサキさんに、…俺のアソコを…ミサキさんの口で、舌で愛されて気持ち良くなって、何も考えらんなくなる前に…
ミサキさん…梓の死を。他の男の子供を生んだ事実を受け入れられなくて…初めはミサキ -寝室-
ミサキ「リン…リン…」
リン「胸…舐めながら…しゃべらないでぇ」
なんだろね?リンのこの可愛いさ。普段や、見た目は硬派な感じなのにさ…
俺は…普段は物腰が柔らかいとか、優しいとかね。言われるタイプな訳
けどね。誰だって人には言っていない事とか、見せてない部分とかあるでしょ?
ミサキ「リンはちょっと強引にされる方が好きでしょ?」
カリッ
リン「ひぃっ」
可愛いお口でさ『しゃべらないでぇ』とか言っちゃってさ…ついね。じゃぁ、どうだ?って感じで攻めたくなっちゃうんだよね
リンの胸、軽く歯を立てて、カリッてして、意地悪言ってみる
好きな人に意地悪しちゃうヤなヤツな俺…リンが、そんな俺をよく見限らないなって思う
俺… 中学の時に、 自分の恋愛対象が男だって気が付いたの。俺、もともと、人見知りだからさ。いいな。っていう相手に告白なんかした事なくてさ。 本当に好きな子と恋愛どころか、愛し合った事だってないんだ
言葉悪いけど 後腐れのない、 一晩のアバンチュール。そういう相手とばかり行為をして来たんだ
ミサキ「リン、次はドコが良い?」
リン「…」
リンは、綺麗な瞳に涙ためて怨めしそうに俺を見つめて…
リン「好きにするんだろ?」
とか言いながら、俺のさ、右手を自分のさ…リンのソコに持ってくとか…
たまんないよ。リン
初めて会った時に一目ボレ。 気が付いたら自ら告白して。ゲイなんだ。って告白してた
梓さんへの、清らかで純粋な想いを抱いていたリン。 初めての時、俺自身の思いが抑えられず、ちょっと強引に身体を重ねちゃって…
もう会ってはくれないだろうって思った。好きなら何で順を追って好きになって貰う様に行動しなかったんだ…って後悔して…
なのに気が付いたら、リンは、公私ともに俺を支えてくれてた
ミサキ「ここね?うん。好きにするね」
シュッ
リン「やん…」
マジで可愛い過ぎるよ。ギャップがたまんない…
ミサキ「可愛いなぁリンは」
リン「可愛いくなんかないもん…はぁん」
ミサキ「ここは?舐めようかっ」
リンをもっと気持ち良くしてあげたい…イヤ俺の方が気持ち良くなってる…
ペロッ
リン「ぁん…」
想いを利用して。現実逃避出来るならって抱かれたりした
言葉に語弊があったね。現実逃避のために相手が誰でもって訳じゃないよ?
性格的に、好きでもない相手を抱くなんてあり得ない。ましてや…男の人…なんて
なのに、はっきり言ってさ。初めてミサキさんに抱かれた時のシチュエーションは、自分的には絶対に受け入れられないはずのものなのに…
だから、 何で俺、この人に抱かれてんだろう?受け入れてんの?って初めの数回は、すげぇ、悩んだんだ
今だって、ミサキさんに以外の男なんて無理。絶対に
強引なヤツだ…って思ったのは初めての時だけ
誠実で、優しい人なんだって…忘れられない恋を引きずってグチる。俺の繰り言をいつだって聞いてくれて
そんな俺に何回も
心紀『好きだよ。倫』
って…
気が付いたら惹かれていたんだ…ミサキさんに…
ミサキ「リン?どした?泣いてる…」
リン「ミサキさん。卑怯だよ。Sとか言いながら優しいとか…」
俺が、行為に溺れないでどっか上の空なの。そりゃ分かるよな
俺のアソコを愛撫すんの辞めて、両腕で上半身を支え、上から俺の表情を心配そうに見つめていたミサキさん
リン「ゴメン。ミサキさん。俺、幸せ過ぎて泣いてた…」
ミサキ「…リン。怖い子だね?全身に鳥肌立つ様なセリフ言うなんて…幸せと不安が交じってるの?俺がそうだから…リン、不安なんか感じさせない。幸せに満たしてあげる」
チュッ
キス…
リン「はぁん」
瞬間、身体中が甘く痺れて…
ミサキさんに、…俺のアソコを…ミサキさんの口で、舌で愛されて気持ち良くなって、何も考えらんなくなる前に…
ミサキさん…梓の死を。他の男の子供を生んだ事実を受け入れられなくて…初めはミサキ -寝室-
ミサキ「リン…リン…」
リン「胸…舐めながら…しゃべらないでぇ」
なんだろね?リンのこの可愛いさ。普段や、見た目は硬派な感じなのにさ…
俺は…普段は物腰が柔らかいとか、優しいとかね。言われるタイプな訳
けどね。誰だって人には言っていない事とか、見せてない部分とかあるでしょ?
ミサキ「リンはちょっと強引にされる方が好きでしょ?」
カリッ
リン「ひぃっ」
可愛いお口でさ『しゃべらないでぇ』とか言っちゃってさ…ついね。じゃぁ、どうだ?って感じで攻めたくなっちゃうんだよね
リンの胸、軽く歯を立てて、カリッてして、意地悪言ってみる
好きな人に意地悪しちゃうヤなヤツな俺…リンが、そんな俺をよく見限らないなって思う
俺… 中学の時に、 自分の恋愛対象が男だって気が付いたの。俺、もともと、人見知りだからさ。いいな。っていう相手に告白なんかした事なくてさ。 本当に好きな子と恋愛どころか、愛し合った事だってないんだ
言葉悪いけど 後腐れのない、 一晩のアバンチュール。そういう相手とばかり行為をして来たんだ
ミサキ「リン、次はドコが良い?」
リン「…」
リンは、綺麗な瞳に涙ためて怨めしそうに俺を見つめて…
リン「好きにするんだろ?」
とか言いながら、俺のさ、右手を自分のさ…リンのソコに持ってくとか…
たまんないよ。リン
初めて会った時に一目ボレ。 気が付いたら自ら告白して。ゲイなんだ。って告白してた
梓さんへの、清らかで純粋な想いを抱いていたリン。 初めての時、俺自身の思いが抑えられず、ちょっと強引に身体を重ねちゃって…
もう会ってはくれないだろうって思った。好きなら何で順を追って好きになって貰う様に行動しなかったんだ…って後悔して…
なのに気が付いたら、リンは、公私ともに俺を支えてくれてた
ミサキ「ここね?うん。好きにするね」
シュッ
リン「やん…」
マジで可愛い過ぎるよ。ギャップがたまんない…
ミサキ「可愛いなぁリンは」
リン「可愛いくなんかないもん…はぁん」
ミサキ「ここは?舐めようかっ」
リンをもっと気持ち良くしてあげたい…イヤ俺の方が気持ち良くなってる…
ペロッ
リン「ぁん…」
想いを利用して。現実逃避出来るならって抱かれたりした
言葉に語弊があったね。現実逃避のために相手が誰でもって訳じゃないよ?
性格的に、好きでもない相手を抱くなんてあり得ない。ましてや…男の人…なんて
なのに、はっきり言ってさ。初めてミサキさんに抱かれた時のシチュエーションは、自分的には絶対に受け入れられないはずのものなのに…
だから、 何で俺、この人に抱かれてんだろう?受け入れてんの?って初めの数回は、すげぇ、悩んだんだ
今だって、ミサキさんに以外の男なんて無理。絶対に
強引なヤツだ…って思ったのは初めての時だけ
誠実で、優しい人なんだって…忘れられない恋を引きずってグチる。俺の繰り言をいつだって聞いてくれて
そんな俺に何回も
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って…
気が付いたら惹かれていたんだ…ミサキさんに…
ミサキ「リン?どした?泣いてる…」
リン「ミサキさん。卑怯だよ。Sとか言いながら優しいとか…」
俺が、行為に溺れないでどっか上の空なの。そりゃ分かるよな
俺のアソコを愛撫すんの辞めて、両腕で上半身を支え、上から俺の表情を心配そうに見つめていたミサキさん
リン「ゴメン。ミサキさん。俺、幸せ過ぎて泣いてた…」
ミサキ「…リン。怖い子だね?全身に鳥肌立つ様なセリフ言うなんて…幸せと不安が交じってるの?俺がそうだから…リン、不安なんか感じさせない。幸せに満たしてあげる」
チュッ
キス…
リン「はぁん」
瞬間、身体中が甘く痺れて…
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