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コンプレックス2-7
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涼也のマンション
涼也side
涼也「風ちゃん?学校は楽しいですか?」
風「うん。作詞、作曲も含めた教育学を選んだからね。声楽とか、楽器…覚える事が沢山あって大変だけど楽しいよ。リョウくんは?」
涼也「俺も、ゲーム音楽に絞んないでさ、ゲームソフトの作成に挑戦したくてゲームクリエイター学科選んだからね。やりがいはあるよ。楽しいし充実してる」
風ちゃん? 相変わらず、分かりやすく悩む子ですねぇ。そんな何かありました。みたいな顔してさ。一体何があったの風ちゃん?
涼也「風ちゃん?元気無いですね。何かあったの?」
風「へ?な、何も無いよ。リョウくんは?作品は順調?」
下手くそですね。ごまかし方が風ちゃん… けどこうなると、頑固な風ちゃんは、口を割らないパターンですねぇ…
涼也「順調。順調。高校の時に作った作品をね。通用するか課題で出してみたのよ… そしたらさ。合格したんだ」
そう言うと
風「…リョウくんらしいね」
少し呆れた声音の風ちゃん
それより…
涼也「風ちゃん? 何か悩み事無い?俺は、悩みが無いのが悩みなんだけど…」
チュッ
風「リ、リョウくん?な、何でキス?」
何で? 俺こそ、 何でなんだけど?
涼也「風ちゃん?何を何で?なんて無粋な事言ってるんですか。寝室ですよ?ベッドの上ですよ?」
風「うぇ」
くすっ
うぇって。 可愛いいですよねぇ風ちゃんは
涼也「風ちゃん、ホントに可愛いい子ですねぇ」
--
風「リョウくぅん」
涼也「フウちゃん、学校で何かあったの?」
風「…ないよぅ、あん」
コンプレックスだらけで、自分に対する評価が低過ぎな風ちゃん
何か隠しているって感じるのに… 殻に閉じこもって 絶対に助けてって自らは言わない風ちゃん…
愛し合う時でさえ、どこかブレーキをかけている風ちゃん…
お父さんから受けた仕打ちが、どれだけ風ちゃんに深い心の傷を残したか…
涼也「フウちゃん。愛してるよ」
風「リョウく、ん…ぼ、くも…」
心配しないで風ちゃん
俺はずっと傍にいますからね…
涼也side
涼也「風ちゃん?学校は楽しいですか?」
風「うん。作詞、作曲も含めた教育学を選んだからね。声楽とか、楽器…覚える事が沢山あって大変だけど楽しいよ。リョウくんは?」
涼也「俺も、ゲーム音楽に絞んないでさ、ゲームソフトの作成に挑戦したくてゲームクリエイター学科選んだからね。やりがいはあるよ。楽しいし充実してる」
風ちゃん? 相変わらず、分かりやすく悩む子ですねぇ。そんな何かありました。みたいな顔してさ。一体何があったの風ちゃん?
涼也「風ちゃん?元気無いですね。何かあったの?」
風「へ?な、何も無いよ。リョウくんは?作品は順調?」
下手くそですね。ごまかし方が風ちゃん… けどこうなると、頑固な風ちゃんは、口を割らないパターンですねぇ…
涼也「順調。順調。高校の時に作った作品をね。通用するか課題で出してみたのよ… そしたらさ。合格したんだ」
そう言うと
風「…リョウくんらしいね」
少し呆れた声音の風ちゃん
それより…
涼也「風ちゃん? 何か悩み事無い?俺は、悩みが無いのが悩みなんだけど…」
チュッ
風「リ、リョウくん?な、何でキス?」
何で? 俺こそ、 何でなんだけど?
涼也「風ちゃん?何を何で?なんて無粋な事言ってるんですか。寝室ですよ?ベッドの上ですよ?」
風「うぇ」
くすっ
うぇって。 可愛いいですよねぇ風ちゃんは
涼也「風ちゃん、ホントに可愛いい子ですねぇ」
--
風「リョウくぅん」
涼也「フウちゃん、学校で何かあったの?」
風「…ないよぅ、あん」
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何か隠しているって感じるのに… 殻に閉じこもって 絶対に助けてって自らは言わない風ちゃん…
愛し合う時でさえ、どこかブレーキをかけている風ちゃん…
お父さんから受けた仕打ちが、どれだけ風ちゃんに深い心の傷を残したか…
涼也「フウちゃん。愛してるよ」
風「リョウく、ん…ぼ、くも…」
心配しないで風ちゃん
俺はずっと傍にいますからね…
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