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色香を隠していても…2-14
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風side
あの後、直ぐに警察に相談したんだ
本当は大学に進学したかったけど、人間関係が苦手になっていた俺は、また一から人間関係を構築するのが怖くて
又ハブにされたらどうしようって… だから高校卒業後、 今の会社に入って一人暮らしを始めたんだ
その時から、住んでいたマンションだから愛着のある家具とか もあるのに…
とてもじゃなけど、 赤の他人が入り込んで来た部屋なんて怖くて …もう二度と住めないし足を踏み入れるのも嫌だし…
この数日間の内に、部屋の中をスマホのカメラに収めて。どうしても大切で手放したくないモノは、業者さんに頼み込んで
それだけは
捨てないでくれって見せてお願いして…
後は、処分することにしたんだ
というわけで今は…
-英士のマンション-
-トゥルルルル-
英士「あ、本間…さんだ」
風「本間? 何でエイシくんの携帯番号を知ってんの?」
ハッキリ言って、昔の事を知るヤツには死んでも関わりたくないんだよ
涼也「風ちゃん! ごめんね勝手に!俺とエイくん、風ちゃんが心配で、風ちゃんの身辺を調べてもらう為に探偵会社に依頼に行ったの」
英士「 そこに、本間さん居たんだよ… けどなんだろう?」
俺がエイシくんとリョウに、心配かけたんだし、俺の事思ってしてくれたんだから
とやかく言えないんだよな…
風「なに?」
本間『桜王くん!富永には気を付けて!』
富…永…?
その名前を聞いただけで 変な油汗が出て来たのを感じたんだ…
涼也「風ちゃん!スピーカーにして!」
リョウが 自分たちの話を聞かせてって言ったんだ
本間『富永さ『お前桜王くんと、繋がりあるんだろう! 連絡先教えてくれよ』ってあいつ、変なんだ。追い詰められ過ぎて、おかしくなっちゃってる感じでさ!』
風「教えてないよな?」
本間「無いに決まってるだろ!」
風「ゴメン…」
本間『 富永は、 社会に出てから親父さんの威光が通じない事が増えて少しヤバイ状態になってるみたいなんだよ』
あの後、直ぐに警察に相談したんだ
本当は大学に進学したかったけど、人間関係が苦手になっていた俺は、また一から人間関係を構築するのが怖くて
又ハブにされたらどうしようって… だから高校卒業後、 今の会社に入って一人暮らしを始めたんだ
その時から、住んでいたマンションだから愛着のある家具とか もあるのに…
とてもじゃなけど、 赤の他人が入り込んで来た部屋なんて怖くて …もう二度と住めないし足を踏み入れるのも嫌だし…
この数日間の内に、部屋の中をスマホのカメラに収めて。どうしても大切で手放したくないモノは、業者さんに頼み込んで
それだけは
捨てないでくれって見せてお願いして…
後は、処分することにしたんだ
というわけで今は…
-英士のマンション-
-トゥルルルル-
英士「あ、本間…さんだ」
風「本間? 何でエイシくんの携帯番号を知ってんの?」
ハッキリ言って、昔の事を知るヤツには死んでも関わりたくないんだよ
涼也「風ちゃん! ごめんね勝手に!俺とエイくん、風ちゃんが心配で、風ちゃんの身辺を調べてもらう為に探偵会社に依頼に行ったの」
英士「 そこに、本間さん居たんだよ… けどなんだろう?」
俺がエイシくんとリョウに、心配かけたんだし、俺の事思ってしてくれたんだから
とやかく言えないんだよな…
風「なに?」
本間『桜王くん!富永には気を付けて!』
富…永…?
その名前を聞いただけで 変な油汗が出て来たのを感じたんだ…
涼也「風ちゃん!スピーカーにして!」
リョウが 自分たちの話を聞かせてって言ったんだ
本間『富永さ『お前桜王くんと、繋がりあるんだろう! 連絡先教えてくれよ』ってあいつ、変なんだ。追い詰められ過ぎて、おかしくなっちゃってる感じでさ!』
風「教えてないよな?」
本間「無いに決まってるだろ!」
風「ゴメン…」
本間『 富永は、 社会に出てから親父さんの威光が通じない事が増えて少しヤバイ状態になってるみたいなんだよ』
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