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色香を隠していても…2恋人達編2
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風side
~×××~
声?
英士.涼也「二人してイタシテません?」
マジ信じらんない…
新しいスタートを切る為の空間で冗談じゃないからなっ
チュッ
風「な、なに?」
涼也.英士「唇にキス?」
風「何が唇にキスだよっ?」
フザケルナ
許したら二人に良い様にされちゃう!
チュッ
風「やっ」
エイシくんが…リョウが…俺のアレにキスして来てっ…
風「んっ、」
向こうの音が聞こえてんだぞ? 両手で口元抑えて声が漏れない様にしなきゃ
英士.涼也「フウちゃん声聞かせてよ?」
パクっ
気が付いたら…リョウが…エイシくんが…俺のそれをパクって唇で食んで来てっ
ペロッ
風「ひっ」
エイシくんの舌で…リョウの舌が…それに舌を這わせて来て…
涼也.英士「フウちゃん、気持ちいひぃ?」
風「ぅっ、はぁん」
もうやだ…愛撫に意識持ってかれる訳にはいかないんだからぁ…
英士.涼也「フウちゃんっ、フウちゃんっ…」
風「…んんっ」
どんなにイヤだって抵抗したって…順番に攻められてっ
身体は反応しちゃうんだよっ
リョウと、エイシくんの口腔内に出しちゃった…
それを飲み込んで二人…
--
英士「風ちゃんっ、ゴメンなさいっ」
涼也「風ちゃんっ、ゴメンなさいっ」
風「ミサキとリンに煽られて…そうなんだ…ってならないからね…」
気持ちが高ぶり過ぎて?ミサキ、リンに触発されちゃったから?
もう…何も言いたく無い…
そして朝…
風「 ねぇ、頼むからシーツさ、 持って帰って捨てちゃってくんない?意味は言わなくても分かるよね?」
心紀「はい。本当にゴメンなさいっ風ちゃんっ」
倫「風くん…すみませんでした」
英士「どっちかって言うと、倫は被害を被った方でしょうが…」
涼也「 穏やかな風ちゃんを不機嫌にさせるなんて…ミサくんくらいだよ…」
おい…自分達は関係無いですって体に持ってかないでよね
風「 当分出入り禁止ね」
ミサキとリンに罰を言い渡したし
けど…エイシくんにリョウめっ
俺は顔から火が出るほど恥ずかしかったんだからな…
風「リョウ、エイシくん、ミサキに呆れた… って感じ出してるけど…俺、二人にも怒ってるんだからな?」
謝られてもね…俺を不機嫌にしたのは寧ろ二人だよ
~×××~
声?
英士.涼也「二人してイタシテません?」
マジ信じらんない…
新しいスタートを切る為の空間で冗談じゃないからなっ
チュッ
風「な、なに?」
涼也.英士「唇にキス?」
風「何が唇にキスだよっ?」
フザケルナ
許したら二人に良い様にされちゃう!
チュッ
風「やっ」
エイシくんが…リョウが…俺のアレにキスして来てっ…
風「んっ、」
向こうの音が聞こえてんだぞ? 両手で口元抑えて声が漏れない様にしなきゃ
英士.涼也「フウちゃん声聞かせてよ?」
パクっ
気が付いたら…リョウが…エイシくんが…俺のそれをパクって唇で食んで来てっ
ペロッ
風「ひっ」
エイシくんの舌で…リョウの舌が…それに舌を這わせて来て…
涼也.英士「フウちゃん、気持ちいひぃ?」
風「ぅっ、はぁん」
もうやだ…愛撫に意識持ってかれる訳にはいかないんだからぁ…
英士.涼也「フウちゃんっ、フウちゃんっ…」
風「…んんっ」
どんなにイヤだって抵抗したって…順番に攻められてっ
身体は反応しちゃうんだよっ
リョウと、エイシくんの口腔内に出しちゃった…
それを飲み込んで二人…
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英士「風ちゃんっ、ゴメンなさいっ」
涼也「風ちゃんっ、ゴメンなさいっ」
風「ミサキとリンに煽られて…そうなんだ…ってならないからね…」
気持ちが高ぶり過ぎて?ミサキ、リンに触発されちゃったから?
もう…何も言いたく無い…
そして朝…
風「 ねぇ、頼むからシーツさ、 持って帰って捨てちゃってくんない?意味は言わなくても分かるよね?」
心紀「はい。本当にゴメンなさいっ風ちゃんっ」
倫「風くん…すみませんでした」
英士「どっちかって言うと、倫は被害を被った方でしょうが…」
涼也「 穏やかな風ちゃんを不機嫌にさせるなんて…ミサくんくらいだよ…」
おい…自分達は関係無いですって体に持ってかないでよね
風「 当分出入り禁止ね」
ミサキとリンに罰を言い渡したし
けど…エイシくんにリョウめっ
俺は顔から火が出るほど恥ずかしかったんだからな…
風「リョウ、エイシくん、ミサキに呆れた… って感じ出してるけど…俺、二人にも怒ってるんだからな?」
謝られてもね…俺を不機嫌にしたのは寧ろ二人だよ
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