78 / 136
第十二章◆◆◆宮崎先生
第七十八話
しおりを挟む
目黒台高校では春の文化祭が終ると、2年の修学旅行だ。和馬は楽しみにしていた。
前は大人のペニスやオナニーに興味があったが、今自分が大人の身体に成長したので、今度は自分以外の大人の体に触れたい。と思うようになった。
ミスター目黒台高校の再勝負で、宮崎先生のペニスを射精させるため、手と口で刺激したあの感触が忘れられなかった。
今回、宮崎先生も修学旅行の引率をする。
なんとかこの旅行でもう一度宮崎先生と、、と思っている。
その事は本郷先生には話した。
「相手を求めるのは、大人になった証拠だし、先生に思いこがれるのは、“青春”と言う現象だ」と教えてくれた。
そして、後から状況を報告することを条件に粉薬をくれた。
◇◇◇
修学旅行は自分もクラスメイトと一緒だし、先生も一人になる機会がなかった。
僕は焦った。このままなにもなく、この旅行が終わってしまうのか。
2日目はハイキングだった。
朝から悶々として、歩き出してすぐに根っこにつまづき、転んで、足をくじいてしまった。痛い。先生たちが協議し、宮崎先生が僕に付き添ってホテルに戻ることとなった。
僕は神様の存在を、はじめて信じた。
肩を借りバスまで戻るとき、宮崎先生の匂いがした。ペニスが一回り大きくなった。
ホテルの部屋に戻ると「僕のせいでハイキングに行けなくなってごめんなさい」と謝った。
「私のことはいい、これが引率の仕事だ。それよりお前の方が残念だったな。今回の旅行ではメインの行事だったのに」
そういい、先生は俺の足に湿布をして、僕をベッドに寝かして、自分の部屋に戻った。
昼時になった。
今日は出先のレストランでランチを食べるはずだった。
宮崎先生が部屋に来て、「昼飯コンビニで買ってくるぞ」と言った。
しかし、僕はウーバーでドリンクとハンバーガーを、二人前頼んでいた。
「先生、今日はすみませんでした。ハンバーガー頼んだんで奢らせてください」と言った。「ウーバーしたのか。だけども教師が生徒に奢ってもらうわけにはいかないんだ」そういって、自分の分の金を払った。
「そうなんですか、すみませんでした。勝手に頼んで」と謝り、「一緒に食べませんか?」と誘った。
先生は椅子に座り食べ始めた。僕はベッドの上で食べながら「こないだのコンテストの再勝負もすみませんでした。ついムキになってしまって、先生は迷惑でしたよね」と話をした。先生はその話題に触れたく無いようで、無言でハンバーガーを食べて、ドリンクを飲んでいる。「なんか、暑いですね。僕は、、」先生がベッドに座った。「先生?」と言うと、先生の唇が俺の口をふさぎ、先生の舌が俺の唇を掘り下げた。
そのままベッドに押し倒され、左腕は僕の肩を抱き、右手は僕の股間をまさぐってた。
「あ、先生」
挫いた足をかばいながら、身をよじった。
先生の右手が僕のジャージの中に入ってきた。そして、ペニスをつかみ、ジャージの外に導いた。
僕のペニスが露呈すると、先生の口が俺の口から離れていき、僕のぺニスにしゃぶりついた。
「あぁ~っ」僕は大きな声をあげた。
先生の左手は僕の服の中を這い上がり、乳首を刺激した。右手はペニスを口に任せ、僕の肛門へと移動してきた。
「あーっ、センセイ、あー」僕は身をよじった。
先生の右指が小刻みに震動し、僕の肛門を刺激した。すると、だんだん右指が僕の中へ深く、深く入ってきた。
先生もズボンとパンツを脱ぎ捨て、僕を跨ぎ、股間を僕の顔に押し付けながら、ペニスをしゃぶりあげている。先生のペニスも巨大化している。先生は唾で指をベドベドにして僕のケツの穴をほぐしていった。そして、姿勢を整えて、先生のペニスが僕の穴に入ってきた。
「んふっ、あぁ、せ、センセイ」僕は喘いだ。先生は腰を激しく振りだした。
いつのまにか先生は上着も脱ぎ捨てまっ裸だ。逞しい胸筋にうっすら胸毛が汗で光っている。先生は僕のペニスをしごきだした。
「あぁ、センセイ、やめて、恥ずかしい」僕は心にもないことを口にした。
僕のぺニスの先からは粘液が垂れキラキラ光った。
僕と先生は、ほぼ同時に射精した。
先生は、僕にキスをして、足を僕にからめて、抱きながら動かなくなった。
僕はしくしくと泣いていた。
しばらくして、先生が「はっ」となり、焦りだした。「ゴ、ゴメン」と言って僕のパンツとジャージを戻し、自分の服を抱えて出ていった。「パンツに精液が着いちゃったよ」僕は文句を言いながら、ティッシュでぺニスを拭きながら、スマホとデジカメのRECボタンをOFFにした。
前は大人のペニスやオナニーに興味があったが、今自分が大人の身体に成長したので、今度は自分以外の大人の体に触れたい。と思うようになった。
ミスター目黒台高校の再勝負で、宮崎先生のペニスを射精させるため、手と口で刺激したあの感触が忘れられなかった。
今回、宮崎先生も修学旅行の引率をする。
なんとかこの旅行でもう一度宮崎先生と、、と思っている。
その事は本郷先生には話した。
「相手を求めるのは、大人になった証拠だし、先生に思いこがれるのは、“青春”と言う現象だ」と教えてくれた。
そして、後から状況を報告することを条件に粉薬をくれた。
◇◇◇
修学旅行は自分もクラスメイトと一緒だし、先生も一人になる機会がなかった。
僕は焦った。このままなにもなく、この旅行が終わってしまうのか。
2日目はハイキングだった。
朝から悶々として、歩き出してすぐに根っこにつまづき、転んで、足をくじいてしまった。痛い。先生たちが協議し、宮崎先生が僕に付き添ってホテルに戻ることとなった。
僕は神様の存在を、はじめて信じた。
肩を借りバスまで戻るとき、宮崎先生の匂いがした。ペニスが一回り大きくなった。
ホテルの部屋に戻ると「僕のせいでハイキングに行けなくなってごめんなさい」と謝った。
「私のことはいい、これが引率の仕事だ。それよりお前の方が残念だったな。今回の旅行ではメインの行事だったのに」
そういい、先生は俺の足に湿布をして、僕をベッドに寝かして、自分の部屋に戻った。
昼時になった。
今日は出先のレストランでランチを食べるはずだった。
宮崎先生が部屋に来て、「昼飯コンビニで買ってくるぞ」と言った。
しかし、僕はウーバーでドリンクとハンバーガーを、二人前頼んでいた。
「先生、今日はすみませんでした。ハンバーガー頼んだんで奢らせてください」と言った。「ウーバーしたのか。だけども教師が生徒に奢ってもらうわけにはいかないんだ」そういって、自分の分の金を払った。
「そうなんですか、すみませんでした。勝手に頼んで」と謝り、「一緒に食べませんか?」と誘った。
先生は椅子に座り食べ始めた。僕はベッドの上で食べながら「こないだのコンテストの再勝負もすみませんでした。ついムキになってしまって、先生は迷惑でしたよね」と話をした。先生はその話題に触れたく無いようで、無言でハンバーガーを食べて、ドリンクを飲んでいる。「なんか、暑いですね。僕は、、」先生がベッドに座った。「先生?」と言うと、先生の唇が俺の口をふさぎ、先生の舌が俺の唇を掘り下げた。
そのままベッドに押し倒され、左腕は僕の肩を抱き、右手は僕の股間をまさぐってた。
「あ、先生」
挫いた足をかばいながら、身をよじった。
先生の右手が僕のジャージの中に入ってきた。そして、ペニスをつかみ、ジャージの外に導いた。
僕のペニスが露呈すると、先生の口が俺の口から離れていき、僕のぺニスにしゃぶりついた。
「あぁ~っ」僕は大きな声をあげた。
先生の左手は僕の服の中を這い上がり、乳首を刺激した。右手はペニスを口に任せ、僕の肛門へと移動してきた。
「あーっ、センセイ、あー」僕は身をよじった。
先生の右指が小刻みに震動し、僕の肛門を刺激した。すると、だんだん右指が僕の中へ深く、深く入ってきた。
先生もズボンとパンツを脱ぎ捨て、僕を跨ぎ、股間を僕の顔に押し付けながら、ペニスをしゃぶりあげている。先生のペニスも巨大化している。先生は唾で指をベドベドにして僕のケツの穴をほぐしていった。そして、姿勢を整えて、先生のペニスが僕の穴に入ってきた。
「んふっ、あぁ、せ、センセイ」僕は喘いだ。先生は腰を激しく振りだした。
いつのまにか先生は上着も脱ぎ捨てまっ裸だ。逞しい胸筋にうっすら胸毛が汗で光っている。先生は僕のペニスをしごきだした。
「あぁ、センセイ、やめて、恥ずかしい」僕は心にもないことを口にした。
僕のぺニスの先からは粘液が垂れキラキラ光った。
僕と先生は、ほぼ同時に射精した。
先生は、僕にキスをして、足を僕にからめて、抱きながら動かなくなった。
僕はしくしくと泣いていた。
しばらくして、先生が「はっ」となり、焦りだした。「ゴ、ゴメン」と言って僕のパンツとジャージを戻し、自分の服を抱えて出ていった。「パンツに精液が着いちゃったよ」僕は文句を言いながら、ティッシュでぺニスを拭きながら、スマホとデジカメのRECボタンをOFFにした。
0
あなたにおすすめの小説
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる