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散らかす桜
しおりを挟む薄紅色の花びらが鼻先をかすめた。見あげれば、五分咲きといったところ、まだすかすかの桜が、風に吹かれて、枝を軋ませている。
「今はこれくらいがいい」としんみりと眺めていたものを、雑多なざわめきのどこかしらで、鶏鳴のような叫びが上がったように思え、歩く足を速める。手が滑って落とした黒い筒を、すかさず取り、そのまま腰を落として、辺りを埋めつくす詰襟とセーラー服の間を縫っていった。
俺と同じく、ピンクの造花を胸につけ、黒い筒を携える彼らの表情は、晴れやかだったり、憂いを帯びたり、涙に濡れて、悲しそうだったり、鼻水を垂らして、みっともなかったりする。それらに紛れて、こそ泥のように腰を低くし、脱出をはかろうとする俺は、式典が終わっても、用もなく校庭に居座る彼らと、どこか相容れなかった。
彼らの振るまいは、青春の輝かしさを誇示し、また、友人の多さをひけらかしているようで、それなりに過ごして、それなりに友人がいた、平々凡々な俺のような奴を萎縮させる。まあ「お前のことは忘れんよ」「一生の友達だからね」と歯が浮くような文句を交わすのは、是非とも、ご遠慮願いたいから、そう羨まないけど。
雰囲気に流されて、心にもないことを口走るほど、後々、悔やむことはない。それに。
にぎやかしい群れの傍を、中腰のまま、通りすぎようとしたとき「おうシノ、おつかれ」と呼びかけられた。先を急ぎたいところ、思わず、踏みとどまり見上げれば、受験突破したものを、卒業間近で父親の借金トラブルによって、おじゃんとなり、でも、嘆く暇を惜しむように、すぐに内定をつかみとったという、ただでは起きないにも程がある逆境を。ウホウホと乗り越えたゴリラが、大きな輪に混じりつつ、顔だけ向けて、筒を振ってみせた。
「おつかれ」とは彼らしいと思い、一息つきながらも、群れに注目されたくなかったから、返事をしなかった。片眉を上げたゴリラは、といって、場違いに臨戦態勢の俺にかまうことなく「じゃあ、また夜な」と筒で肩を叩き、前に向き直る。
もう一人の幼馴染が催すバンドのイベントで、どうせ、また会うからと、思ってのことだろう。とはいえ「お前も皆に挨拶していけよ」と引っぱりこみも「このあと、皆で焼肉、食いにいくんだけど」と誘ってもこないあたり、勝手知っている風だ。
長いつきあいとあって、かの歌を有言実行するかのような「友達百人」を作るペースに巻きこまないで、距離を置いても「空気、読めないなあ」と気分を害しないから、ありがたい。「かたじけない」と片手ながら、合掌するようにしてから、校門に向かおうとして、今度ははっきりと、その絶叫が耳に届いた。
ぎょっとして、見回したところで、詰襟とセーラー服が黒い壁のようになり、背が低い彼の全容を、すっかり隠してしまっている。人ごみに紛れられるのはいいが、相手の居所がつかめないなら、ないで、どこから跳びだしてくるとも知れず、これまた恐ろしい。
「ゆっくりしていられないか」と腰を屈めるのをやめて、校門に向かい、走りだすと、粛々と桜そよぐ場にそぐわない恫喝が、耳を劈いた。じれったそうに、開ききらないでいる花びらが、吃驚して、一気に散りそうなほどに、きんきんに張られた声で。
「おいこら、センパイ!落とし前つけんのに、逃がさんからな!」
※ ※ ※
「あーあ、コーもかわいそうに」と鼻を鳴らされて、川を見下ろしていたのから、振り向く。後ろに手をつき、気だるそうに地面に座るリョーマが、もう片手で、小ぶりの桜餅を持ちつつ、しきりに顎を揺らしている。
雲ひとつない青々とした空をバックに、石膏の彫刻のような、鷲鼻の輪郭が際立って、つい目を奪われてしまう。リョーマが住む、マンションの屋上。外周に柵がい、がらんどうのここを、本来、マンションの住人は立ち入れない。
屋上への出入り口は施錠され、管理人しか、その鍵を所有していないはずが、どうしてか、リョーマはスペアを持っていてた。たまに、固く閉ざされた、その扉を開錠し「関係者以外立ち入り禁止」の文言に尻込みする俺を引っぱってきては、地べたに座りこみ、とりとめなく、だべっている。
穴場スポットなら、女の子を連れてくればいいものを。俺以外に、人を屋上に招いているかは知らない。
いつもは気まぐれに、招かれるとはいえ、今くらいの時期は、川のほうに向いて座り、サイクリング沿いに並ぶ桜を眺めるのが、恒例になっている。川沿いに住む人だろう。絶好の花見ポジションをブルーシートで陣取り、本格的なバーベーキュー用具、一式を揃え、宴会に興じる連中がいるのも、毎年のこと。
彼らが騒ぎ立てるのに、言葉まで聞きとれないのを、推理したり、アテレコをしたりして、いつもは遊ぶのだが、見下ろすサイクリングロードは閑散としたものだ。桜にしろ、記憶にある、綿あめのような、たわわなシルエットに比べれば、まだまだというところ。
そのせいか、いつもの花見のようでなく、どうにも、リョーマが物言いにいちいち含みを持たせているように思う。「コーかわいそうに」と哀れむのも、言葉通り受けとれず、一旦、聞き流して、二人の間に置いてある、薄紅色の紙の箱から、小ぶりの三食団子を取りだす。これも、恒例に買ってくる和菓子の「花見重」だ。
前に、花見用の和菓子を買いにいったとき、売り子のお婆ちゃんに「こう、ちょっとずつ、いろんなものが食べられるのが、あったらいいのに」とリョーマが告げたのが事の発端だった。見た目が生き仏のような、お婆ちゃんは「そうやねえ」と笑い返してくれたとはいえ、要望が通るとは思っていなかった。
なにせ、後光が差すようなお婆ちゃんの旦那は、鬼のような職人気質な頑固爺だったから。「異物が混入していた」と因縁をつけた輩を、おたま一つで撃退したと、もっぽら評判の和菓子職人となれば、軟派な男子高生の一言など、聞く耳を持つはずがない。と、思いきや、果たして三日後、母の使いで店に訪れたところ、リョーマの望み通りの「花見重」がケースの上に、高々と箱積みになっていて。
いつの間にか、花見シーズンの名物となり、そのためか、毎年、二人で買いにいくと、お婆ちゃんは、あらためて礼を述べずとも、日持ちする菓子を、おまけに袋に入れてくれる。それでいて、というか、やはり、というか、頑固爺はだんまりを決めこんでいたものを、今日は珍しく店頭に立っていて「連れはどうした」と聞いてきた。
店に入ってからずっと、緊張をしていたから「あ、いや」としどろもどろになり、ろくに応えられないまま「まだ、咲ききっとらんのにな」と紙袋を渡された。ぶっきらぼうな物言いながら、寂しげに聞こえたのは気のせいだったろうか。
「ちゃんと理由を伝えれば、いいじゃない」と告げられ、我に返る。「まだ話をひっぱるのか」とだんごを飲みこみつつ、リョーマのほうに振り向かないまま「理由なあ」と胸の内で呟いた。
借金の取立てよろしく、卒業式直後から弟分のコーハイに、殺気立って追い回される羽目になったのは、ボタンが原因だった。きっかけは、三月に入ってから「前に失くしたボタン、どうせだから、卒業んとき返して」と申し出があったこと。
「返して」というのは、俺が彼の学ランを引っぱったせいで、ふっとんだボタン。探しても、見つからなかったとはいえ、翌日には、予備のボタンをつけてきたもので。
だから、今更、弁償させたいのではなく、照れ隠しなのだろう。と、分かっていたし、そうやって強請られて悪い気がしなかったものを、快く肯くことはできず。
なんたって、再来年のことながら「兄ちゃんと同じ高校にいく!」と可愛い可愛い弟がはりきっているのだ。と、なれば、俺だってはりきって、できるだけ新品に近く学ランを保とうと努めた三年間。最後の最後まで、ボタンの一つも欠かさず、渡してやりたいと、兄心には思うわけで。
といっても、たかがボタン一つ、されどボタン一つ、俺に思い入れがある以上に、弟分のコーハイが熱をあげるとは思いもしなかった。「ボタンちょーだい」と切りだした口調は冗談めかしていたのが、「ああ、ごめん」と皆まで告げないうちに「なんでじゃ、ぼけ!」ととたんに鬼の形相になり。
それからというもの「ボタン一つくれない、あんたの心の狭さは、蟻の巣穴並だ」とねちねちと嫌みを耳打ちされつづけたのに、どうにか耐えて、降参することなく卒業式を迎えたはずが。後がなくなった彼も彼で、未練たらたらに降参しないで、今も「ボタンくれろー!」町中を走り回っているかもしれない。
リョーマが苦言したように、弟云々については、明かしていない。和菓子職人と肩を並べそうなほど、頑固一徹な弟分は、でも、言い分が理にかなっていれば、存外、聞き分けはいい。よすぎるくらいだ。
きっと、真っ向から説得したなら「そっか、そうだよな!」と屈託なく笑ってくれるだろう。だとしても、つきあいの長さから、鵜呑みにはできない。
強がって心を殺すのが丸分かりとなれば、見ていられなく、いっそ心を破裂させんばかりに、思うまま、暴れてほしい。と、やはり兄心のようなものが、血のつながりのない弟分にも、傾いてしまうらしく。
「やきもきするコーの身にもなれ」と文句をつけられそうで、リョーマにも理由を伝えない理由を伝えていない。もし、教えれば「ここにコーを呼ぼうよ!」といい迷惑に、お節介を焼きそうだし。
隣からの物言いたげな視線に、知らぬふりをして、目を細め、川を眺めながら「コーくんもなあ」と呟いた。
「俺なんかより、カナエを追っかければいいのに」
一呼吸置いて「またまたあ」と肩を小突かれる。「追っかけてこなかったら、こなかったで、寂しいくせに」と茶化されたのに、振り向けば、肩に手を乗せたまま、にやつくリョーマがいて。
「寂しい?」と声にださず反芻して、口を開くも、声を詰まらせる。はじめは、面白がっていたのが、俺が口を開けたままでいるのに、そのうち怪訝がってだろう。微かに、こめかみを引きつらせたものを、すぐに「そういえばさあ」と肩から手を放すと共に、顔を逸らして、川のほうを見やった。
いつもながら、半端に会話を放っての「そういえばさあ」はなんなのかと思う。鬱陶しくからんでおきながら、すこし反応が鈍いだけで「もういいや」とそっぽを向くとは、無礼なものだ。
と、思いつつ、さほど腹は立たないで、追求しない自分も自分だと呆れつつ、ブレザーの襟の下にもぐりこんだ手を、目で追った。
取りだされたのは、いかにもなピンクの封筒で「こっそり抜けだそうとしたの、見つかって、押しつけられちゃってさ」とのこと。「なんだ自慢か」と拍子抜けしたのもつかの間、「いつも遊んでいる、色白の君に渡してってさ」と(ファンキラーな)ウェインクされて、すんなりと飲みこめなかった。
放心する俺を、からかうように、目の前で封筒をひらひらとされる。中々、取ろうとしないのに、いい加減、差しだしてきたものを、手を伸ばしたら伸ばしたで、封筒が空を切った。
え、と顔を上げる暇もなく「はは」とリョーマは立ち上がって、屋上の端のほうに走っていく。思わず「危ない」と追いかけようとしたら、ぎりぎりに立っただろう、その背中越しに「びりり」と裂ける音が聞こえた。中腰のまま、とどまって見やれば、真っ二つになった封筒が舞い、風にとばされて。
「な」と呻いたきり、声を失くす。ただただ、目を丸くし、しばらくして覚えたのは怒りでなく、いつか「どーでもいー」とぼやいたのに胸騒ぎがしたのと似た、名のつけようがない感情で。
「なんで」と声を搾りだせば「だって!」といつになく感情的に返しつつ、一呼吸置くも、やはり、らしくなく「だって」と弱弱しくつづける。
「シノ、今、彼女いないし、こういう古風なの好きでしょ」
だから、手紙を受けとれば、交際すると思ったというのか。今の蛮行からして、それが気に食わないのだろう。
と、察しがついたとはいえ、いや、尚のことリョーマの胸中が読めなくなった。言葉のかけようがなく、所在無くしていると、深呼吸するのが聞こえて「さすがに、おーらかな俺でもさ」と気を取り直したように、笑いを漏らす。その声は掠れていたけど。
「俺がいなくなった次の日から、二人がつきあいだしたら、けっこー頭にくるみたい」
他人事のようにあっけらかんと告げるのに、却って切実さが伝わってくる。訳が分からないながら「顔も知らなければ、話したこともない相手と交際なんかしない」と応じるつもりていたのを、その言葉にはっとさせられて、口をつぐんだ。
ああそうか、と。その子のことを、リョーマは好きなのだな、と。
そりゃあ、好きな相手から、友人に恋文を渡すよう頼まれるのは、たまったものではない。とはいえ、よほど癪なら渡さないまま、そ知らぬふりを通せばいいものを、当人を目の前に恋文を破り捨てるなんて、過激なパフォーマンスをする、その心とはなんぞや。
「八つ当たりされているのかなあ」と思いつつ、そうだとして、我ながら、すこしも頭に血が上らないのを、悠長に不思議がっていたら、リョーマのほうが間に耐えられなくなったらしく「なんで」と声を震わせた。
「なんで、シノ、怒んないの」
「だよなあ」とうんうんと肯いてみせ、背中でなく、向こうの川原に焦点を合わせる。屋上にきたばかりのときは、鬼ごっこ継続中の弟分が、いつサイクリングロードに出現するともしれないと、冷や冷やしていたもので。
「学ランくれろー!」と駆けぬけていくだけでなく、ふと見上げてしまったら。屋上にいては隠れようがなく、脅威の視力、三.○の目にロックオンされた日には、あらん限りの声量で罵って、道なりに並ぶ桜の、花びらを一欠けらも残さず、散らすのではないか。
なんて、今から思えば、いささか自意識過剰に心配したものを、実際、サイクリングロードには人っ子一人、見かけない。そう、卒業生は俺だけではないのだから。ボタン一つ惜しむ、ケチなセンパイなぞ、とっくに見限って、今ごろは、バンドのライブ準備に勤しむカナエに、精一杯、尻尾を振っていることだろう。
現実は、そんなものだ。それでいいと思う自分は、そして、こんなときに怒れない自分は、おかしいのだろうか。
とはいえ、「シノって馬鹿だよね」と人に指摘されると、むっとする。間髪いれず「先に泣かれて、怒れるか阿呆」と返せば、ゲーノージンのスターらしからず、聞こえよがしに音を立てて鼻をすすり、肩を揺らしたのだった。
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