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Yシャツから雄っぱいを覗かせる筋肉自慢のサラリーマンは今日も枕営業で忙しい
しおりを挟む新入社員の一人に、とびぬけて屈強そうな体の男がいる。
大学のころはラグビー一筋、社会人になっても競技をつづけているという。
重量級の格闘家並にボリュームのある体つきをして、なにより目立つのは厚い胸板。
おおきめのサイズのYシャツを着ているのだろうが、すこし動くだけでボタンが弾けとびそうに、いつも布を張りつめさせている。
巨乳の彼女と別れたばかりの俺は、寂しさもあってだろう、男には興味がないはずが、つい彼、大西を目で追ってしまい。
たまたま更衣室で「今からラグビーの練習にいくんすよ!」と着替えているのを見かけ、想像以上におっぱい感のあるフォルムと揺れをしていたから勃起しそうに。
以降、大西に接近。
「いやー前からラグビーに興味あってさあ、練習とか試合見に行っていい?」と声をかければ、大歓迎されて、あっという間に懐いてくれ、仕事の相談も乗るように。
彼のもっぱらの悩みは営業でどうやったらトップになれるのか?ということ。
愛想のいいラガーマンは男受けがいいこともあり、大西の成績はなかなかのものとはいえ「トップ常連の佐竹とは差が大きいし、俺、早く出世したいんですよー」が酔っぱらったときの口癖。
出世を望むのは、単に野心があるからではなく、目的があってのこと。
偉くなることで、もっと会社に利益をもたらし、資産を潤沢にさせたところで社会人ラグビーのチームを立ちあげたい、と。
「仕事をしながらラグビーをするの大変なのは、身に染みて分かっていますし、仲間のなかには、こいつラグビーだけ打ちこんだら、すごい選手になるだろうなって、もったいないなって思うようなやつがいるんです。
そういうやつの受け皿をつくってあげたいなって」
どこまでもスポーツマンシップに溢れた清々しい男なれど、だからこそ営業でトップになれないのだろうし、これから出世していくのも難しいだろう。
「出世するには、多少、卑怯と責められるような手段も用いないといけない。
きっとこれまで、なにごとも真っ向勝負の正攻法で挑んでいたお前が、それをする覚悟はあるか?」
「覚悟があるなら、佐竹の必勝法を教えてやってもいいぞ」と挑発的に笑えば、ややむっとしたような顔つきになり、首肯。
酒屋をでたなら会社にもどり、廊下から明かりが漏れているなか、部屋を暗くしたまま、大西と向きあう。
「いってしまえば、枕営業をするんだよ。男が男にな。
枕営業を極めた佐竹は、断トツで営業のトップを誇っているが、お前も練習すれば、負けないだろう」
「こんな、いい体しているんだから・・」とYシャツをめくりあげて、ぷるん♡と跳ねた雄っぱいを揉み揉み。
「んっ・・先輩ぃ♡こんなの、俺ぇ、はじめて・・」と戸惑いの声をあげながらも、乳首を撫でれば「ああっ♡」と筋肉を痙攣させてかわいらしい声をあげているから、感度は上々。
「ほら、相手はおっぱいに夢中になっているから、ここは自分で扱いて見せつけるようにしてサービスしな?」と太ももでズボンのもっこりを擦りあげれば「くうぅ♡は、はいぃ♡」と腰を突きだし、剝きだしのを大真面目にしこしこ。
筋肉もりもりラガーマンが巨乳を揉まれて、濡れた性器を扱いて、恥ずかしそうにうつむいて震えるさまは、控えめにいって最高。
男の客室乗務員、鎌谷はパーフェクトサービスマンながらも、迷惑客には筋肉質な体を誇って毅然とした態度をとる。
前にスウィートクラスに乗った俺は、腹の虫の居所がよくなかったこともあり、鎌谷が挨拶にきたときに「はあ?男の接客なんていやなんだけど?女にチェンジして」とクレーム。
対して鎌谷はにこやかなまま「我が社はコンプライアンスに厳しいので、お客様の性差別的な要望にはお応えできません」と一言で一蹴。
激怒した俺が喚きたてようと強固な態度を崩さず「ええ、訴えられてもかまいません」とサービスマンとしてあるまじき不遜な発言をし、挙げ句には脅してきたもので。
「裁判沙汰になれば、勝ち負けに関係なく、お客様の暴言が問題視されるでしょう。
裁判になる前にも取り沙汰されて、問題発言がやり玉にあげられ、会社の評判も株価も落ちてしまうかもしれませんよ?」
悔しいかな、はったりだったとしても、大企業の社長としては聞き捨てならずに「ふ、ふん!今回は勘弁してやる!」と負け惜しみに吐いて矛をおさめることに。
ただ、この屈辱を忘れられず、絶対に仕返しをしようと、飛行機から降りたなら徹底的に調査。
それから一ヶ月経ち、鎌谷が担当するスウィートクラスに再び乗りこみ、リベンジ開始。
離陸してしばらく経ってから、鎌谷を呼びつけ、にやつきながら「俺のをしゃぶってよ。追加料金はいくらでも払うから」と要求。
事前に俺が乗ることを把握していたのだろう、聞こえよがしにため息をついた鎌谷が「お客様・・・」とまた偉そうにコンプライアンスを突きつけてくる前に「きみの弟、就活浪人なんだって?」と切りだす。
「告白した女の子をフったら、レイプされたっ!て訴えられて、大変みたいだったね。
まあ、しばらくして女の子が嘘だと認めたから、大学を追いだされずに済んだけど、ネットでは大炎上、顔も名前も住所もさらされちゃった。
女の子がネットで被害を訴えたときは大騒ぎだったのが、冤罪だと発覚したら、もうだれも興味を持ってくれなくて、今でも弟くん、レイプ犯だと誤解されているらしいじゃない。
そのせいで、高い能力に見合う大企業にすべて断られてしまった。
炎上したネタしか鵜呑みにしない無能な会社とちがって、俺はきみの弟を正当に評価して雇うというのに・・」
「弟くん、かわいそうだねえ」と同情するふりをして鼻で笑えば、鎌谷は悔しそうな顔をしつつ、迷い悩んでだろう、小刻みに瞳を揺らす。
シングルマザーで育ったこともあり、相当な弟思いなのは調査済みで、期待どおりの反応。
それでも客室乗務員としての矜持があってか、なかなか決断を下せないようなのを「しゃぶってくれるよね?」と後押し。
目をつむって震えて唇を噛みしめたら「失礼いたします」と半個室のスペースにはいってきて、しゃがみこみズボンのジッパーをおろす。
反抗心を隠さず、できるだけ無表情でいようと努めているが、パンツから元気よく息子が跳ねあがると、すこし驚いた顔をし、でもすぐに仏頂面にもどり舐め舐め。
「ふっ・・思ったより躊躇いがないし、うまいじゃないか・・・。
なんだよ?もしかして客のちんぽを咥えたのは、はじめてじゃないのか?
くっ・・!こら、歯を当てるなよ。
もし噛んだら、スウィートクラスの全員でお前をかわいがってやってもいいんだぞ?」
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
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