異世界転生したら自分の息子になったけどまた死んじゃったので膣内射精からやり直します!

浦登みっひ

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狩りに出ましょう

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 異世界転生から早くも十年。俺は十歳になった。
 一話五年のペースで話が進むことに戸惑う向きもあるかもしれんが、まあそろそろ慣れていただきたい。

 十歳といえば、単なるガキンチョに過ぎなかった子供が、少しずつ人間の姿に近づいてくる年頃である。エリウに見守られ、俺の体もすくすく成長中。まだ陰毛こそ生えていないが、もちろんアソコもにょきにょきと、しめじからシイタケサイズへと進化を遂げている。早くマツタケ、エリンギサイズになって女共をヒイヒイ言わせてやりたいが、未だ精通すら果たしていないのだから、気長に待つしかないのが辛いところだ。

 俺が十歳になったということはつまり、俺と同い年の十人の娘たちもまた十歳を迎えたということである。俺の方に似てしまった娘は一人もおらず、皆母親似の美形揃い。今後の成長が楽しみな逸材ばかりだ。
 変態紳士諸君お待ちかね、今回からはこのロリっ娘姉妹が順次登場していく予定なので、心して全裸待機されたし。



 さてさて。ある日、俺がいつも通り陽だまりで微睡んでいると、召使いのカボタがいそいそとやってきてこう言った。

「坊ちゃま、フィリアがまた予知夢を見たそうでございますよ」
「……何だって?」
「詳しいことは、フィリアから直接お聞きになってくださいまし、さあ」

 カボタに急かされ、俺は寝ぼけ眼をこすりながら屋敷の広間へと急いだ。
 広間では、既に三人の娘がテーブルを囲んで俺を待っていた。その中央にいるのがフィリア。さっきカボタが言った、予知夢を見た娘である。
 青い瞳に、腰まで届くブロンドの長い髪。幼いながらも柔和な面差しで、将来はほっこり美人顔になるのではないかと踏んでいる。フィリアは俺の姿に気付くと、

「あ、タケル! おはよう!」

 と手招きしてきた。

「……おう、フィリア。今度のお告げはなんだ?」

 説明がちょっと前後したが、フィリアには生まれつき予知夢を見る能力が備わっている。それはおそらく、あの羅生門ジジイ、つまりドルイドに似た能力だと思われる。これだけの素質の持ち主なら、ロンディムでちゃんとドルイドとしての教育を受けさせてやれば、サンガリア史に残る偉大なドルイドとなりえたはずなのに――とエリウは口惜しがったが、まあ予知夢を見られるだけでも十分特別だと言えるだろう。
 なんかどことなく胡散臭かった羅生門ジジイのお告げよりフィリアの予知夢のほうが信じられるような気がするのは、やはり幼女と干物の差か。それに、任意の未来を選んで予知することができない不便さはあるにしても、事実として、フィリアの予知夢はこれまで一度も外れたことがないのだ。
 フィリアは言った。

「今朝見た夢は、とっても大きな熊の夢だったの。この森の外れに、山から大きな熊が降りてきていてね、それをみんなでやっつけて、今夜のおかずは熊のお肉だね、っていう夢。急いで行かないと、熊がまた山に戻ってしまうわ」

 なるほどな。それでカボタが慌てていたわけか。

 森と平原の中に佇むこの屋敷では、食料も大半が自給自足である。幸い、屋敷の周囲には数多くの動植物がおり、肉や果物には事欠かない。川まで出れば魚も釣れる。とはいえ、俺を含めて十一人の子供を食わせていくのは大変であり、俺たちが幼い頃は(まあ今もガキだけど)ゴーマとサンガリアの間を行き来する行商人から食料を買い付けることが多かったようだ。
 しかし、金というものは無限ではない。エリウやイリーナ、カルラたちの蓄えも底をつきかけている。というわけで、大人たちを助けるため、俺たち子供もできる範囲で食料の調達を行うようになった。その上で、フィリアの予知夢は大変役に立っているのである。

「でもフィリア、ベルちゃんたちはもう狩りに出かけちゃってるよ。私たちだけで狩りができるかなぁ?」

 と、フィリアの右隣で話を聞いていたヨルシカが、ここに集まった面々をライトブラウンの大きな瞳で見回しながら尋ねる。アッシュグレーの髪をハーフアップにまとめたヨルシカは、十歳のロリっこらしい天真爛漫な性格で、十人の姉の中でも唯一と言っていい癒し系のキャラなのだ。
 ヨルシカは神に祈りを捧げることで血縁、つまり俺と他の娘たちの体力や集中力を高められる能力を持っている。ゲームで言うところのサポート系のキャラをイメージしてもらえればわかりやすいはずだ。

 さて、ファンタジーを読み慣れた勘のいい読者なら既にお察しのことと思うが、救世主であった俺の血を引く十人の娘たちは、フィリアの予知夢、ヨルシカの支援といったように、それぞれ異なる特殊な能力を持っている。ああ素晴らしきかな俺の遺伝子! さすが救世主の子種である。

「ねえローザ、どう思う?」

 フィリアがもう一人の娘に話を向ける。俺がこの広間に来てから一言も発していないその娘の名前はローザ。イリーナの娘で、エメラルドのように澄んだ緑の瞳と金色の髪、顔立ちまで母親にそっくりだ。眩しい金髪は毎朝母親のイリーナによって丁寧に櫛を通され、見事な縦ロールに巻かれている。
 こいつも成長したらイリーナのようにむっちりお色気美人になるのだろうが、ローザの最大の難点は、あまりにも寡黙なことである。実を言うと、毎日顔を合わせているのに、俺もローザの声はほとんど聞いたことがない。
 赤ん坊の頃もほとんど泣かず、一時は何かの障害を持って生まれたのではないかと本気で心配されたほどだったようだが、寝言をこぼしたことによってようやく聾唖でないことが証明されたという逸話が残っている。

 だから、フィリアの問いに対しても、ローザは小さく首をかしげるだけだった。ローザの能力は、生前の俺と同じヒーリング。治癒能力は極めて高いが、フィリアやヨルシカと同様、前衛を張って熊と戦えるようなタイプではない。俺だってそりゃあ熊の肉は食べたいが、このメンツじゃあな……。
 すると、フィリアが突然胸の前でぱん、と手を叩いた。

「そうだ、ユリヤに声をかけてみよう。あの子がいれば、もしかしたら熊と戦えるかもしれない」
「え~? ユリヤ?」

 フィリアの提案に、ヨルシカは不安気な表情をもって返答したが、フィリアは自信満々といった様子で頷く。

「それしかないわ。あの子だって、たまにはお外に出なきゃいけないし……。ふぁあ、なんだかまた眠くなってきちゃった。じゃあ、タケルとヨルシカ、あとはお願いね」

 フィリアはそう言うと、広間を出てそそくさと自室に引き上げてしまった。残された俺とヨルシカ、ついでにローザは、思わず顔を見合わせる。十人の娘の中ではフィリアが最もしっかり者でリーダーシップを持っているのだが、フィリアはまるで猫のように一日の大半を寝て過ごす。だから、結局肝心なところでなかなか話がまとまらないのである。
 まあ、フィリアの予知夢を信じるなら、一応どうにか熊を狩ることはできるはずなんだ。面倒な仕事を押し付けられたなあ、と思いながら、俺はヨルシカに言った。

「じゃあ、とりあえず、ユリヤに声かけてみるか……」

 ユリヤの部屋は屋敷の二階にある。階段を上がると、ちょうど今起きてきたばかりのカルラと鉢合わせた。

「あぁ、タケル。おはよう」

 十代で俺の子を産んだカルラは、十歳の子供がいてもまだ二十代。大人の色香が加わり、エロさは以前より増していると言えるかもしれない。生活リズムは相変わらず夜型で、部屋から起き出してくるのは大体昼過ぎである。寝起きのため着衣は乱れ、露わになった肩やデコルテが非常に艶めかしく、俺は自分がまだ精通すら済ませていないガキンチョであることを呪った。

「おはよう、カルラ。今日、ユリヤの姿を見てない?」

 カルラは俺達から見れば親の世代だが、本人が『堅苦しいのは嫌いだ』ということで、呼びタメOKになっている。年齢が近いこともあり、親というよりはお姉さんの感覚に近いかもしれない。カルラはのろのろと首を横に振った。

「見てない……あたしも今起きたばっかりだし。ていうか、ここ一週間ぐらいは姿見てないよ。ユリヤがどうしたの?」
「やっぱりか……実は、フィリアがまた予知夢を見たらしくて、狩りに出たいんだけど、今屋敷に残ってるのは俺とヨルシカとローザだけなんだ。で、ユリヤが一緒に行ってくれたらどうにかなるかもしれないってフィリアに言われたんだけど」
「なるほどね。でも、どうかなあ……」

 ユリヤの能力は召喚士サモナー。特殊な魔法陣を用いて魔物を召喚できるという、今ここにいるメンツの中では最も戦闘に向いた能力の持ち主である。が、ユリヤの欠点は、召喚術の研究に没頭しすぎて、ほとんど部屋から出てこないこと。カルラは一週間姿を見ていないと言ったが、俺はもう一ヵ月ぐらい顔を合わせた記憶がない。

「ずーっと部屋に篭もってて、飽きないのかしらね。あたしには絶対無理。あ~お腹すいた……」

 カルラはそう言って、のっそりと階段を下りて行った。
 まあ、俺もぶっちゃけあんまり期待はしてねえんだけどな。俺たちはユリヤの部屋の前に立ち、扉を軽くノックした。

「お~い、ユリヤ。ちょっと話があるんだが」

 しかし、返事はない。もしかしてこいつもまだ寝てるんだろうか? 家族の中でも、ユリヤの生態は未だ謎のベールに包まれている。もっかいノックして返事がなかったら諦めるしかないか。

「おい、ユリヤ。寝てんのか?」

 そのまま待つこと数秒。やっぱダメかぁ、と踵を返しかけたその時。

「起きてるわよ」
「わっ!!」

 返事と共に部屋の扉が小さく開かれ、その隙間からユリヤが姿を現した。青みがかったツインテールの黒髪に、青紫色のミステリアスな瞳。姉妹の中でも一番小柄で、七、八歳ぐらいと言っても通用するかもしれない。ユリヤは不機嫌そうに眉根を寄せ、ジトッとした目で俺たちを睨み付けた。

「何なの、いったい。私は忙しいの。用件は手短にお願いするわ」

 ユリヤの背後には、うず高く積まれた夥しい量の本が見える。あれは全て魔術の研究書なのだろうか? マンガでもあんな量は読める気がしねーけど。実はBLの薄い本が混じってたりしないだろうか――あ、いや、この世界にはそんなもんないんだった。
 手短に、と釘を刺されたので、俺は単刀直入に言った。

「ああ、実はな。フィリアがまた予知夢を見たらしくて、熊を狩りに出たいんだが、今屋敷にはこいつらしか残ってないみたいなんだ。それで、ユリヤにも協力してもらえないかと思ってな。ユリヤの召喚する魔物なら、熊が相手でもワンチャンあるんじゃないかと」

 ユリヤはこいつら、つまりヨルシカとローザをしげしげと眺めた。

「……たしかに、戦闘向きのメンバーじゃないわね。それに、熊か……」

 ユリヤは顎に手を当てて暫し考え込んでいたが、やおら怪しげな笑みを浮かべたかと思うと、

「いいわ、行きましょう。熊の死骸にも、色々と利用価値がありそうだわ。フッフッフ……」

 と、何やら薄気味悪い口調で答えるのだった。
 前々から変な奴だとは思ってたけど、やっぱヤベェわ、こいつ。

 何はともあれ、ユリヤが今回のパーティに加わったことは戦力的にとても大きい。このメンバーならば、デカい熊が相手でも何とかなるかもしれない。
 勇んで屋敷を出た俺達四人はさらに、アストラが飼われている厩の前で意外な人物と遭遇した。

「あれ、皆お揃いで、しかもユリヤまでいるじゃないか。どういう風の吹き回し?」
「シエラ? シエラじゃないか!」

 厩でアストラの鼻先を撫でていたのは、姉妹の一人、シエラだった。
 シエラの母親はフィリアの母親と姉妹だったので、シエラとフィリアは容貌がとてもよく似ている。金髪に青い瞳。二人を見分けるポイントは髪型で、フィリアがストレートの長髪なのに対して、シエラは後ろ髪を短くおさげにしている。
 ヨルシカがシエラに尋ねた。

「シエラ、ベルちゃんたちと一緒に行かなかったの?」

 そう、何故今回メンバー選びに苦労しているかというと、戦闘向きの姉妹たちが朝早くからエリウと共に狩りのため屋敷を発っているからで、同じく高い戦闘能力を持つシエラも、当然そちらに同行しているものと思われていた。
 シエラの能力は雷。体から電気を発し、敵を感電させることができる。要するにラムちゃんである。またそれとは別に、姉妹の中でも一際穏やかな性格の持ち主であるシエラは、なんと動物と会話する能力まで備えている。つまり、姉妹の中でも最も狩りに適した能力を持っているのだ。
 シエラもゆくゆくはナイスバディの美女になるだろう。ヒステリーを起こさないラムちゃんとか、控えめに言って最の高じゃねーか! 髪型はらんまだけど。
 シエラはバツが悪そうにポリポリと頭を掻きながら言った。

「いやぁ、ちょっと寝坊しちゃってさ。起きたときにはもう、皆出発した後だったんだよね」

 ナイス寝坊! シエラがいるといないとでは、熊狩りの難易度は段違いである。
 俺はすかさずシエラを誘った。

「シエラ、俺達と一緒に狩りに行かないか? フィリアが予知夢を見たらしくてさ、これから熊を狩りに行くところなんだ」

 すると、シエラの表情はぱっと明るくなる。

「うん、もちろんいいよ。ちょうど暇してたところだから。じゃあまたね、アストラ」

 シエラがアストラに声をかけると、アストラは上機嫌に鼻を鳴らしてそれに答えた。
 馬と人とでは時間の流れが違う。この屋敷に来た頃には若馬だったアストラも、十年経ち、馬としては働き盛りの年齢から少しずつ老境の域に差し掛かりつつある。最近では以前のような遠乗りはできなくなり、せいぜい屋敷の周囲を散歩する程度。エリウと共にアストラの背に跨り野山を駆け回った記憶が、今は懐かしく思い出される。

 というわけで、シエラを加えて五人となった俺達は、予知夢の熊を狩るため、鬱蒼と茂る森に足を踏み入れた。



 ……え? 十人のロリっこにそれぞれ特別な能力があることはわかったけど、お前はどうなんだって?

 いや、それが、実はさあ。

 俺だけ何もねーんだよ、便利なチート能力。
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