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季節のお菓子 Ⅴ 背くらべのちまきと柱に傷をつけない柏餅
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五月五日は、国民の祝日のこどもの日。
お当番は、茶白猫のちまきくん。
だから、お菓子も、ちまきと柏餅。
本当は、ちまきくん、お当番を決めるじゃんけんで、他の日だったんだ。
でも、そのあと、お当番会議で「やっぱり、ちまきくんは、こどもの日!」って、満場一致で変更になった。
猫だからね。何事も柔軟に、最適化が行われる。
兄弟姉妹の多いちまきくんは、童謡の背くらべを歌いながら、お買い上げのお客さんの身長も、いっしょに測ってくれる。
もちろん、柱に傷をつけて測るんだ。
その点、猫は爪があるから、柱に傷をつけるのは大得意!
柱に傷をつけちゃ困るお客さんは、柏餅にしてください。
柏餅だと、ちまきくんは、背くらべの二番を歌う。
二番の歌詞だと、背くらべをするのは、お山。
ちまきくんが、柏餅をお山に見立てて歌ってくれる。
こどもの日の特別サービスは、これだけじゃない。
お客さんもいっしょに歌えるように、背くらべの歌詞カードも付けてくれる。
なんせ、著作権も消滅してるような昔の童謡だから、知らないお客さんもいるかもしれない。
猫は、その点の配慮も万全!
(ただ単に柱で爪を研ぎたいだけだというご意見は、受け付けません)
背くらべの歌詞がついた背くらべをしてくれるお菓子、数量限定だから、お早めに!
背くらべ
作詞:海野 厚
一
柱のきずは おととしの
五月五日の 背くらべ
ちまきたべたべ 兄さんが
はかってくれた 背のたけ
きのう比べりゃ 何のこと
やっと羽織の 紐のたけ
二
柱にもたれりゃ すぐ見える
遠いお山も 背くらべ
雲の上まで 顔だして
てんでに背伸 していても
雪の帽子を ぬいでさえ
一はやっぱり 富士の山
お当番は、茶白猫のちまきくん。
だから、お菓子も、ちまきと柏餅。
本当は、ちまきくん、お当番を決めるじゃんけんで、他の日だったんだ。
でも、そのあと、お当番会議で「やっぱり、ちまきくんは、こどもの日!」って、満場一致で変更になった。
猫だからね。何事も柔軟に、最適化が行われる。
兄弟姉妹の多いちまきくんは、童謡の背くらべを歌いながら、お買い上げのお客さんの身長も、いっしょに測ってくれる。
もちろん、柱に傷をつけて測るんだ。
その点、猫は爪があるから、柱に傷をつけるのは大得意!
柱に傷をつけちゃ困るお客さんは、柏餅にしてください。
柏餅だと、ちまきくんは、背くらべの二番を歌う。
二番の歌詞だと、背くらべをするのは、お山。
ちまきくんが、柏餅をお山に見立てて歌ってくれる。
こどもの日の特別サービスは、これだけじゃない。
お客さんもいっしょに歌えるように、背くらべの歌詞カードも付けてくれる。
なんせ、著作権も消滅してるような昔の童謡だから、知らないお客さんもいるかもしれない。
猫は、その点の配慮も万全!
(ただ単に柱で爪を研ぎたいだけだというご意見は、受け付けません)
背くらべの歌詞がついた背くらべをしてくれるお菓子、数量限定だから、お早めに!
背くらべ
作詞:海野 厚
一
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一はやっぱり 富士の山
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