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秘匿された遊戯室
第23幕
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細く硬い棒を、薫は必死にしゃぶった。口蓋を擦られながらも、奥を突かれるのを少しでも防ごうと、苦しげに舌で絡めながら愛撫する。飲みきれない唾液が溢れ、時折、ぴちゃりと水音が響いた。さながら、ペニスをしゃぶるような卑猥さを纏いながら、博己の機嫌を窺うように上目遣いで見上げた。
博己は、薫の仕草に、更に苛立ちを募らせる。
理不尽な話ではあるが、博己は、自分で命じておきながら、薫の従順な態度が、ひどく癪に触っていた。他者に媚びへつらい、抵抗もせずに従い、惨めな家畜のような薫の姿は、愉悦を感じさせる代物ではあった。けれど、同じぐらいに嫌悪感も沸き立って、懲罰的な感情が膨らんでいく。
薫はどこまでも卑しく、穢らわしい。
実兄を誘惑して、実兄に抱かれ、実兄に捨てられたにも関わらず、実兄の脱け殻を拾い集めて、実兄の思い出に浸っている。
隼人に足を開きながらも、隼人のことは好きではないと嘯き、隼人を利用するために、隼人に媚びるように微笑みかける。
では、薫にとって、博己は、どのような存在であろうか。
鞭を持つ手に力が入り、薫の喉の奥を棒で突く。薫は目を見開いて、嘔吐いた。咳き込んで、涙を流しながら、薫は博己に縋るような視線を向ける。
博己は無表情で、薫のその視線を見つめながら、露なアナルに鞭を宛がった。
「……ひッ」
思わず薫は腰を引く。間髪入れずに、バシンと乾いた音が響き渡る。薫は身体を仰け反らせて、痛みに呻く。
再び、内股に鞭が振り下ろされたのだ。痕に重なるように打たれれば、痛みは倍増して、薫を苛んだ。脂汗が額に浮かび上がる。
「……ぁ、……いや……ッ……」
博己に抗うことは反逆と見なされ、罰を与えられる。鞭を打たれる恐怖から、薫は足を閉じることもできず、硬い異物の侵入に耐える。慣らしていない穴の中は、濡れることもなく、ひきつれる摩擦に痛みを伴った。
「い、いたい……ッ」
博己は容赦がない。痛みに震えて、ぽろぼろと涙を流す薫の姿を、冷たい瞳で見下ろすばかりであった。
薫という人間を、博己が理解できるはずもない。なぜなら、薫自身が、自分を理解などしていないからだ。
肉体は、番である実兄に奪われた。
理性は、自衛のために隼人を盾にしたがった。
心は、運命の相手である博己に明け渡していた。
全てがバラバラで、自分のものなど一つもなかった。薫の中は、混沌とし、空虚で、ただ闇が広がっている。薫が正気を保っていられるのは、自我を捨てて、目の前の状況に、抗わずに耐え凌いでいるからである。
そんなバラバラで一貫性のない卑しい雌に固執し始めれば、誇り高きアルファの男であっても、心を乱されるのは必然である。
男に媚びるような瞳。
男を誑かす美しい肢体。
男を誘惑する甘いフェロモン。
それらは、博己のために在るのではなく、周囲の男たちに振り撒かれるような、そんな安っぽいものである。アルファの頂点に君臨し、特別な存在であらねばならない博己は、他の男と同じように惑わされている自分のことなど、認めるわけにはいかなかった。それは、彼のアイデンティティすら脅かす。
それなのに、薫のことを軽蔑しながらも、薫に惹かれていく。それを自認してしまえば、途端に自己矛盾の苦悩の闇に投げ込まれてしまう。心が乱され、血が沸き立ち、攻撃性が尖っていく。
博己は薫を、憎しみ始めていた。
薫は、痛みから快楽を手繰り寄せて、この拷問染みた愛撫に堪えていた。硬い棒を体内に飲み込むために、腰を突き出して、上半身をベッドに沈めるような体勢を取る。オメガの防衛本能から、膣としての機能が働きだし、穴の中は愛液を垂らし始め、教鞭の滑りを助け出す。脂汗を額に滲ませながら、薫は悩ましげに眉を寄せて、よがり始めた。
「ん……あ、あ……ん」
快楽を享受し始めれば、薫は甘いフェロモンを放ち始める。博己は惑わされまいと手の甲で鼻孔を防いだ。
「は、んん……あッあ、あ……い、や、」
敏感でデリケートな快楽の要所をゴリゴリと乱暴に突かれ、薫は腰を揺らしながら鳴き始める。痛みを伴う快楽を無理やり与えられ、シーツを掴みながら必死に何かに許しを乞う。心臓を凍らせながら、薫は雌の快楽に登り詰めていった。
「あ、だ、ダメッ……い、イク……ッ」
「イクな」
無慈悲な命令が下る。薫は内股を震わせ、腰を揺らしながら、どうにか鞭から逃げようともがく。けれど、博己が逃がすはずもなく、薫を確実に追い込んでいく。
「んんッああッーーッ」
我慢などできるはずもなく、薫は身体を仰け反らせて、しばし固まると、がっくりとシーツに身体を沈めた。浅い息を繰り返し、全身から汗を吹き出して、快楽にとろんと瞳を潤ませた。
雌の絶頂は、射精することもなく、ペニスから潮を吹き上げた。快楽の余韻に浸る身体は小刻みに震えている。ずるり、と愛液に濡れた鞭が薫の体内から引きずり出され、物欲しげに腰が揺れる。
バチン
三度目の鞭が降り下ろされた。
「ひ、」
命令に背いた罰を受けて、薫は身体を仰け反らせる。同じ箇所に打たれた痕は、痛々しく真っ赤に膨れて罪人の証のようだった。薫は痛みに頭が真っ白になり、意識を一瞬飛ばした。
少し遅れて、とぷんと、だらしなく射精して、自らの腹を白濁とした体液で汚した。
「打たれてイクなんて、救えないな」
博己は呆れたように笑って、薫の愛液で汚れた教鞭を手放した。鞭が、罰ではなく、褒美になってしまえば、打つ意味もなくなった。
アルファの交尾は、威圧的で、攻撃的で、支配的で、サディスティックと言っても差し支えないだろう。この世の神は、そんなアルファの番として存在するオメガに、痛みに対して耐久性のある肉体を与えた。それが幸せなことであるかは、別の話ではあったが。
密閉された部屋の中に、濃厚で噎せ返りそうな甘いフェロモンが充満する。その劇薬に抗えず、博己は緩やかに理性を失っていく。
身体が火照り、性衝動が掻き立てられ、獣の本能が剥き出しになる。博己は、舌なめずりすると、ズボンと下着を下ろし、滾ったペニスを露にする。そうして、薫の小刻みに震える腰を掴んで、ひくつく穴に、ペニスを宛がった。
「い、あああッ……ひ、ひろきッ…」
博己は一気に薫を貫いた。慣れるまで待つなど、悠長なことはしない。無遠慮に腰を打ち付けて、攻撃的に、懲罰的に、薫を犯した。
「あ、あ、あ、ゆ、ゆるして……」
薫は泣きながら、許しを乞うように、縋るように、その背中に腕を回そうとした。
博己は邪魔な腕を振り払って、憐れな薫を犯しながら、黒い首輪に噛みついた。飢えた狼は、組み敷いたオメガの血肉を味わって、精液を注ぎ込んで、孕ませて、全てを奪い尽くしてしまいたかった。
「あ、ああッ……いッ……あ、あ、ッ」
薫の悲痛な喘ぎ声と呼応するように、ガツン、ガツン、と首輪に歯を立てる音が部屋に響き渡る。それは、まるで、博己の悲鳴のようだった。
博己は、薫の仕草に、更に苛立ちを募らせる。
理不尽な話ではあるが、博己は、自分で命じておきながら、薫の従順な態度が、ひどく癪に触っていた。他者に媚びへつらい、抵抗もせずに従い、惨めな家畜のような薫の姿は、愉悦を感じさせる代物ではあった。けれど、同じぐらいに嫌悪感も沸き立って、懲罰的な感情が膨らんでいく。
薫はどこまでも卑しく、穢らわしい。
実兄を誘惑して、実兄に抱かれ、実兄に捨てられたにも関わらず、実兄の脱け殻を拾い集めて、実兄の思い出に浸っている。
隼人に足を開きながらも、隼人のことは好きではないと嘯き、隼人を利用するために、隼人に媚びるように微笑みかける。
では、薫にとって、博己は、どのような存在であろうか。
鞭を持つ手に力が入り、薫の喉の奥を棒で突く。薫は目を見開いて、嘔吐いた。咳き込んで、涙を流しながら、薫は博己に縋るような視線を向ける。
博己は無表情で、薫のその視線を見つめながら、露なアナルに鞭を宛がった。
「……ひッ」
思わず薫は腰を引く。間髪入れずに、バシンと乾いた音が響き渡る。薫は身体を仰け反らせて、痛みに呻く。
再び、内股に鞭が振り下ろされたのだ。痕に重なるように打たれれば、痛みは倍増して、薫を苛んだ。脂汗が額に浮かび上がる。
「……ぁ、……いや……ッ……」
博己に抗うことは反逆と見なされ、罰を与えられる。鞭を打たれる恐怖から、薫は足を閉じることもできず、硬い異物の侵入に耐える。慣らしていない穴の中は、濡れることもなく、ひきつれる摩擦に痛みを伴った。
「い、いたい……ッ」
博己は容赦がない。痛みに震えて、ぽろぼろと涙を流す薫の姿を、冷たい瞳で見下ろすばかりであった。
薫という人間を、博己が理解できるはずもない。なぜなら、薫自身が、自分を理解などしていないからだ。
肉体は、番である実兄に奪われた。
理性は、自衛のために隼人を盾にしたがった。
心は、運命の相手である博己に明け渡していた。
全てがバラバラで、自分のものなど一つもなかった。薫の中は、混沌とし、空虚で、ただ闇が広がっている。薫が正気を保っていられるのは、自我を捨てて、目の前の状況に、抗わずに耐え凌いでいるからである。
そんなバラバラで一貫性のない卑しい雌に固執し始めれば、誇り高きアルファの男であっても、心を乱されるのは必然である。
男に媚びるような瞳。
男を誑かす美しい肢体。
男を誘惑する甘いフェロモン。
それらは、博己のために在るのではなく、周囲の男たちに振り撒かれるような、そんな安っぽいものである。アルファの頂点に君臨し、特別な存在であらねばならない博己は、他の男と同じように惑わされている自分のことなど、認めるわけにはいかなかった。それは、彼のアイデンティティすら脅かす。
それなのに、薫のことを軽蔑しながらも、薫に惹かれていく。それを自認してしまえば、途端に自己矛盾の苦悩の闇に投げ込まれてしまう。心が乱され、血が沸き立ち、攻撃性が尖っていく。
博己は薫を、憎しみ始めていた。
薫は、痛みから快楽を手繰り寄せて、この拷問染みた愛撫に堪えていた。硬い棒を体内に飲み込むために、腰を突き出して、上半身をベッドに沈めるような体勢を取る。オメガの防衛本能から、膣としての機能が働きだし、穴の中は愛液を垂らし始め、教鞭の滑りを助け出す。脂汗を額に滲ませながら、薫は悩ましげに眉を寄せて、よがり始めた。
「ん……あ、あ……ん」
快楽を享受し始めれば、薫は甘いフェロモンを放ち始める。博己は惑わされまいと手の甲で鼻孔を防いだ。
「は、んん……あッあ、あ……い、や、」
敏感でデリケートな快楽の要所をゴリゴリと乱暴に突かれ、薫は腰を揺らしながら鳴き始める。痛みを伴う快楽を無理やり与えられ、シーツを掴みながら必死に何かに許しを乞う。心臓を凍らせながら、薫は雌の快楽に登り詰めていった。
「あ、だ、ダメッ……い、イク……ッ」
「イクな」
無慈悲な命令が下る。薫は内股を震わせ、腰を揺らしながら、どうにか鞭から逃げようともがく。けれど、博己が逃がすはずもなく、薫を確実に追い込んでいく。
「んんッああッーーッ」
我慢などできるはずもなく、薫は身体を仰け反らせて、しばし固まると、がっくりとシーツに身体を沈めた。浅い息を繰り返し、全身から汗を吹き出して、快楽にとろんと瞳を潤ませた。
雌の絶頂は、射精することもなく、ペニスから潮を吹き上げた。快楽の余韻に浸る身体は小刻みに震えている。ずるり、と愛液に濡れた鞭が薫の体内から引きずり出され、物欲しげに腰が揺れる。
バチン
三度目の鞭が降り下ろされた。
「ひ、」
命令に背いた罰を受けて、薫は身体を仰け反らせる。同じ箇所に打たれた痕は、痛々しく真っ赤に膨れて罪人の証のようだった。薫は痛みに頭が真っ白になり、意識を一瞬飛ばした。
少し遅れて、とぷんと、だらしなく射精して、自らの腹を白濁とした体液で汚した。
「打たれてイクなんて、救えないな」
博己は呆れたように笑って、薫の愛液で汚れた教鞭を手放した。鞭が、罰ではなく、褒美になってしまえば、打つ意味もなくなった。
アルファの交尾は、威圧的で、攻撃的で、支配的で、サディスティックと言っても差し支えないだろう。この世の神は、そんなアルファの番として存在するオメガに、痛みに対して耐久性のある肉体を与えた。それが幸せなことであるかは、別の話ではあったが。
密閉された部屋の中に、濃厚で噎せ返りそうな甘いフェロモンが充満する。その劇薬に抗えず、博己は緩やかに理性を失っていく。
身体が火照り、性衝動が掻き立てられ、獣の本能が剥き出しになる。博己は、舌なめずりすると、ズボンと下着を下ろし、滾ったペニスを露にする。そうして、薫の小刻みに震える腰を掴んで、ひくつく穴に、ペニスを宛がった。
「い、あああッ……ひ、ひろきッ…」
博己は一気に薫を貫いた。慣れるまで待つなど、悠長なことはしない。無遠慮に腰を打ち付けて、攻撃的に、懲罰的に、薫を犯した。
「あ、あ、あ、ゆ、ゆるして……」
薫は泣きながら、許しを乞うように、縋るように、その背中に腕を回そうとした。
博己は邪魔な腕を振り払って、憐れな薫を犯しながら、黒い首輪に噛みついた。飢えた狼は、組み敷いたオメガの血肉を味わって、精液を注ぎ込んで、孕ませて、全てを奪い尽くしてしまいたかった。
「あ、ああッ……いッ……あ、あ、ッ」
薫の悲痛な喘ぎ声と呼応するように、ガツン、ガツン、と首輪に歯を立てる音が部屋に響き渡る。それは、まるで、博己の悲鳴のようだった。
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