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第179話 高まる集中力
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(……無理では、ねぇな)
再度、ガルフたちと鬼竜・尖の戦いが始まった。
心臓をもう一つ持っているという衝撃の事実には、さすがにイシュドも驚かされた。
ただ……それでも四人の攻撃は効いていた。
既にミシェラが決死の思いで飛びつき、根本付近から斬り落とした尾は再生している。
ガルフが突き刺した片方の心臓も完全に再生している。
それらの情報を整理しても……イシュドは、四人の勝機がなくなったとは思っていない。
(魔力を消費しない再生力、二つの心臓を持つという特異性……もしかしたら、他の内臓……臓器? にも特異性があるかもしれねぇ。けど、それを踏まえても……魔力や失った血に関しては、どうにもならないだろ)
消費した魔力、血液は無から生まれることはない。
四人も体力は消費しており、幾らかの血も流している。
しかし、一度下がったタイミングでポーションを一気飲みし、魔力量に関してはある程度解決していた。
その点を考慮すれば、四人の方が有利と言える。
ただ……イシュドは何か引っかかっていた。
(とはいえ…………あの個体、それを解らないタイプか? ポーションって液体がどんな効果を持ってるのかある程度解ってるような気がするんだが……つか、この状況で逃げねぇのもちょっと違和感あるな)
ここ数日間、鬼竜・尖がガルフたちの戦いっぷりを離れた場所から観察していたことに、イシュドは気付いていた。
関わらない方が良いと思いながら観察していたのであれば、わざわざ会いにくる意味はない。
明確に考えられる頭、高い知能を有している。
(俺に勝てる、何かを隠し持ってる……とか?)
仮に戦況をひっくり返すことが出来る何かを鬼竜・尖が持っているのであれば、再度戦況がひっくり返されてしまい、ガルフたちの勝率は限りなく低くなってしまう。
それは勿論解っているのだが…………そんなもしもの未来を想像すると、無意識に笑みが零れてしまう。
そして……その瞬間は、突然訪れる。
(どれだけ、再生しても、潰れるまで、倒すまで……斬り続けるッ!!!!!!!)
先程、倒したと思ったのに手痛いカウンター? を食らってしまったガルフだったが、ここにきてアドレナリンがウルトラバーストしていた。
意識を切り替えた時と同じく、文字通り命を懸けて戦うという姿勢はそのままだが……格段に傷を負ってでも攻撃を叩き込む……といった場面で、傷を負う回数が激減。
そして一人が熱く激しく燃え上がることで……その熱は周りの者たちにも飛び火する。
(いつもより良く、見えるな)
パーティーの中でも意外と司令塔担当なフィリップ。
戦場を冷静に見渡し、冷静に鬼竜・尖を討伐するのに必要な攻撃を放ち続ける。
(鬼竜・尖だけではなく、ガルフの動きも完全に、把握しなければ!!!)
イブキは薄っすらとガルフが普段以上の力を発揮していることに気付いていた。
同じザ・前衛として動きを合わせなければならないのだが……イブキはこの時、骨が折れるとはこの事かと感じていた。
だが、それと同時に強敵を討伐するイメージも同時に湧き上がり、徐々に思考が薄れ……本能で動き始める。
(今、ここ……そこ、あそこ……このタイミング)
そういった戦い方を繰り返してきたわけではなかった。
ただ、鬼竜・尖という四人でやっと渡り合える強敵との戦いの中、ミシェラは今……鬼竜・尖が何をされれば嫌なのか。
それが本能的に解るようになっていた。
双剣による斬撃だけではなき、旋風の斬撃刃や時には風を纏った足払いで厭らしい攻撃を続ける。
形は違えど、四人全員が一種の極限状態へと入りつつあった。
しかし…………集中力が加速するのは、なにもガルフたちだけではない。
(笑っ、た?)
一番最前線で鬼竜・尖と戦っていたガルフは、表情の僅かな変化に気付いた。
次の瞬間……視界から、完全に鬼竜・尖の姿が消えた。
「っ!!!!!?????」
そして後方から攻撃と攻撃がぶつかり合う衝撃音が耳に入ってきた。
「四人とも、ここまでだ。後は俺が戦る」
衝撃音の正体は、ガルフの視界から消えた鬼竜・尖が、四人の中で一番邪魔だと思っていたフィリップを殺そうと動き……放たれた斬撃に対し、イシュドが金剛蹴撃で弾き飛ばした音だった
「異論は認めねぇからな。お前ら四人とも、さっきの動きに反応出来なかっただろ」
「ッ、それは…………ッ!!!!!!!!!!」
諸々の感情が爆発寸前まで追い込まれるも……ガルフは拳を強く握りしめ、奥歯を噛みしめながらも……後方へと下がった。
(悪ぃな、ガルフ。こいつはちょっとなぁ……うん、四人には荷が重い)
斬撃を蹴りで弾き飛ばされた鬼竜・尖は何本もの木々を折りながら後方へ飛ばされたが、平然とした状態で戻って来た。
(おいおいおい…………まさかとは思ったけど、ギ〇・セ〇ンド的な感じか? 体から蒸気は出てねぇけど、肌はより赤さが増してやがる)
鬼竜・尖の変化は肌の色だけではなく、鼓動にも変化が起きていた。
「隠してた、って訳じゃなさそうだな。そうなると、ガルフたちもノリに乗ってたって感じだったが、それはお前も同じだったってところか」
一対四という数的に絶対不利な状況。
四人の攻撃がどれも鬼竜・尖の体を抉る、叩く、斬り裂けると考えれば、ガルフたち以上に迫りくる攻撃に対して集中力が必要になる。
「…………」
「どちらにしろ、こっから第三ラウンドって俺は思ってるんだが……まさか、逃げねぇよな」
「…………」
鬼竜・尖は先程弾き飛ばされた衝撃によって刃が砕かれたロングソードを放り投げ、体技の構えを取った。
「へぇ~~~、堂に入ってるじゃねぇか。ふっふっふ……そんじゃあ、俺も同じ土俵で戦るぜ」
ロングソードや大剣、戦斧を取り出さず、イシュドは鬼竜・尖と同じく素手によるファイティングポーズを取った。
そして数秒後……狂鬼と鬼竜の拳が激突。
再度、ガルフたちと鬼竜・尖の戦いが始まった。
心臓をもう一つ持っているという衝撃の事実には、さすがにイシュドも驚かされた。
ただ……それでも四人の攻撃は効いていた。
既にミシェラが決死の思いで飛びつき、根本付近から斬り落とした尾は再生している。
ガルフが突き刺した片方の心臓も完全に再生している。
それらの情報を整理しても……イシュドは、四人の勝機がなくなったとは思っていない。
(魔力を消費しない再生力、二つの心臓を持つという特異性……もしかしたら、他の内臓……臓器? にも特異性があるかもしれねぇ。けど、それを踏まえても……魔力や失った血に関しては、どうにもならないだろ)
消費した魔力、血液は無から生まれることはない。
四人も体力は消費しており、幾らかの血も流している。
しかし、一度下がったタイミングでポーションを一気飲みし、魔力量に関してはある程度解決していた。
その点を考慮すれば、四人の方が有利と言える。
ただ……イシュドは何か引っかかっていた。
(とはいえ…………あの個体、それを解らないタイプか? ポーションって液体がどんな効果を持ってるのかある程度解ってるような気がするんだが……つか、この状況で逃げねぇのもちょっと違和感あるな)
ここ数日間、鬼竜・尖がガルフたちの戦いっぷりを離れた場所から観察していたことに、イシュドは気付いていた。
関わらない方が良いと思いながら観察していたのであれば、わざわざ会いにくる意味はない。
明確に考えられる頭、高い知能を有している。
(俺に勝てる、何かを隠し持ってる……とか?)
仮に戦況をひっくり返すことが出来る何かを鬼竜・尖が持っているのであれば、再度戦況がひっくり返されてしまい、ガルフたちの勝率は限りなく低くなってしまう。
それは勿論解っているのだが…………そんなもしもの未来を想像すると、無意識に笑みが零れてしまう。
そして……その瞬間は、突然訪れる。
(どれだけ、再生しても、潰れるまで、倒すまで……斬り続けるッ!!!!!!!)
先程、倒したと思ったのに手痛いカウンター? を食らってしまったガルフだったが、ここにきてアドレナリンがウルトラバーストしていた。
意識を切り替えた時と同じく、文字通り命を懸けて戦うという姿勢はそのままだが……格段に傷を負ってでも攻撃を叩き込む……といった場面で、傷を負う回数が激減。
そして一人が熱く激しく燃え上がることで……その熱は周りの者たちにも飛び火する。
(いつもより良く、見えるな)
パーティーの中でも意外と司令塔担当なフィリップ。
戦場を冷静に見渡し、冷静に鬼竜・尖を討伐するのに必要な攻撃を放ち続ける。
(鬼竜・尖だけではなく、ガルフの動きも完全に、把握しなければ!!!)
イブキは薄っすらとガルフが普段以上の力を発揮していることに気付いていた。
同じザ・前衛として動きを合わせなければならないのだが……イブキはこの時、骨が折れるとはこの事かと感じていた。
だが、それと同時に強敵を討伐するイメージも同時に湧き上がり、徐々に思考が薄れ……本能で動き始める。
(今、ここ……そこ、あそこ……このタイミング)
そういった戦い方を繰り返してきたわけではなかった。
ただ、鬼竜・尖という四人でやっと渡り合える強敵との戦いの中、ミシェラは今……鬼竜・尖が何をされれば嫌なのか。
それが本能的に解るようになっていた。
双剣による斬撃だけではなき、旋風の斬撃刃や時には風を纏った足払いで厭らしい攻撃を続ける。
形は違えど、四人全員が一種の極限状態へと入りつつあった。
しかし…………集中力が加速するのは、なにもガルフたちだけではない。
(笑っ、た?)
一番最前線で鬼竜・尖と戦っていたガルフは、表情の僅かな変化に気付いた。
次の瞬間……視界から、完全に鬼竜・尖の姿が消えた。
「っ!!!!!?????」
そして後方から攻撃と攻撃がぶつかり合う衝撃音が耳に入ってきた。
「四人とも、ここまでだ。後は俺が戦る」
衝撃音の正体は、ガルフの視界から消えた鬼竜・尖が、四人の中で一番邪魔だと思っていたフィリップを殺そうと動き……放たれた斬撃に対し、イシュドが金剛蹴撃で弾き飛ばした音だった
「異論は認めねぇからな。お前ら四人とも、さっきの動きに反応出来なかっただろ」
「ッ、それは…………ッ!!!!!!!!!!」
諸々の感情が爆発寸前まで追い込まれるも……ガルフは拳を強く握りしめ、奥歯を噛みしめながらも……後方へと下がった。
(悪ぃな、ガルフ。こいつはちょっとなぁ……うん、四人には荷が重い)
斬撃を蹴りで弾き飛ばされた鬼竜・尖は何本もの木々を折りながら後方へ飛ばされたが、平然とした状態で戻って来た。
(おいおいおい…………まさかとは思ったけど、ギ〇・セ〇ンド的な感じか? 体から蒸気は出てねぇけど、肌はより赤さが増してやがる)
鬼竜・尖の変化は肌の色だけではなく、鼓動にも変化が起きていた。
「隠してた、って訳じゃなさそうだな。そうなると、ガルフたちもノリに乗ってたって感じだったが、それはお前も同じだったってところか」
一対四という数的に絶対不利な状況。
四人の攻撃がどれも鬼竜・尖の体を抉る、叩く、斬り裂けると考えれば、ガルフたち以上に迫りくる攻撃に対して集中力が必要になる。
「…………」
「どちらにしろ、こっから第三ラウンドって俺は思ってるんだが……まさか、逃げねぇよな」
「…………」
鬼竜・尖は先程弾き飛ばされた衝撃によって刃が砕かれたロングソードを放り投げ、体技の構えを取った。
「へぇ~~~、堂に入ってるじゃねぇか。ふっふっふ……そんじゃあ、俺も同じ土俵で戦るぜ」
ロングソードや大剣、戦斧を取り出さず、イシュドは鬼竜・尖と同じく素手によるファイティングポーズを取った。
そして数秒後……狂鬼と鬼竜の拳が激突。
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