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13 エレンさん、ごちになります!
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三度目の体験。俊也はさすがに冷静でいられた。エレンの着衣をすべて脱がした。
ルラのベッド上のエレンは、大きなおっぱいの先端を右腕で隠し、右ひざを立ててピンポイントを隠している。
さてと……。俊也はエレンの悩ましい姿を凝視。
肝心なポイントは、隠される前にすでに視認して、脳裏にくっきりと焼き付いている。
隠されている今の方が、エロっぽいとはいかに?
ルマンダの肉体や雰囲気がもたらすエロスは、いわばICBM。
男なら、その魅力の前になすすべなし。
ルラは、超音速巡航ミサイル? 脱がしてみたら、男を即骨抜きにする火力。
エレンは、中距離核弾頭ミサイルや~~~!
服の上からわかるほどの火力。彼女の若さからか、圧倒的な火力ではないが、はじけたらとんでもないお体。
俊也は中距離核弾道ミサイルの、攻略にとりかかった。
色素薄い二つの核弾頭を、なんとかしないとね!
もみもみ……。
はむ……。
なめなめ、くちゅくちゅ、ちゅうちゅう……。
隣室からかすかに聞こえる、エレンのあえぎ声を聞きながら、ルラはぼんやり考えていた。
組織が固まったら、まず父上に話そう。そして国王に話を通してもらう。
猫又ナイト2の能力を確かめておく必要がある。広域せん滅魔法を使ったら、隠しきれるものではない。
彼の話を聞けば、小さな山なら、きれいに吹き飛ばすことも可能ではないか、とのことだった。
どうせなら、王国第二の都市、エスタリアへの通行を妨げるアビラ山を標的にする。
アビラ山は小さな山だが、地質がひどくもろい。太い街道の工事は難しい。それで王都イスタリアとエスタリアを結ぶ街道は、山脈を大きく迂回している。
あの山がなくなれば一石二鳥だ。
もちろん、王国の兵にも見せる。それで急な反乱への抑止力となること請け合い。
俊也の正体は父上や王にも教えられない。信じられなくてもいいから、異世界の超大魔導師と説明すればいいだろう。
異形だから姿を見せたくない。誰かに姿を見られたら別の国へ移る、とでもいえばデモンストレーションの後、無理は言えなくなる。
そして私たち組織の女は、彼をなだめるために巫女として身を捧げ、代償に彼の魔導を学ぶ、とでもいえば、人里離れたところで、特訓することも可能だ。
よし、この線でいこう! ルラは腹を固めた。
隣室からエレンの差し迫ったあえぎ声が、大きく聞こえ始めた。
書斎はある程度防音設備があるんだけどね。
日本のプリンのことが気になる。猫又ナイト2はすぐ寝ちゃうし。
ルラは寝室に戻った。
エレンはバックからピストンされ、息も絶え絶えという感じ。
ナイトによれば、最も動物的な体位だそうだ。
征服感があるらしい。冷凍鱒だった私と比べたら大違い?
ルマンダに、体位を教わらなければ!
だが、ルラは不思議と嫉妬を感じなかった。さっきすっかり方針を固めたからだろうか?
俊也は「いくぞ!」と、高速腰振り。
エレンは気力を振り絞り、腰を振って応える。ズキュン、ズキュン、ズキュン。
エレンはぐったりとして動かない。
もしかして失神? 彼女、経験があったのかな? とちょっぴり疑う。
最初は冷凍鱒が王道でしょうが!
もちろん、エレンが経験していたなら、親友の私に、彼女が話さないわけはないのだが。そう思いいたり、ルラはちょっぴり胸をなでおろす。
だけど……。あれは完全にいっちゃってるね?
ルラはゆうべ、あれほど深くいけなかった。なんだか悔しい。
その違いは、俊也の経験値によるものだった。
経験値ゼロから1のときは、それこそ夢中。
1から2のときは、混浴で戯れる余裕が多少あったものの、まだまだ初心の域を出なかった。
正常位でへこへこしたら……。
だって、しょうがないでしょうが! お相手は、正真正銘やんごとなきおひいさまなのだから。
そのおひいさまの探求心から、レジ形態で、あこがれの生ふんぐふんぐふんぐ、……ごっくん。
不器用ながらも超よかった! 死ぬほどよかった! 死んでも悔いなしと思った。
死ぬのはヤだけど……。
とにかく、あの経験で、俊也の自信はゆるぎないものとなった。
レベル2から、いきなりレベル5?
そんな感じ。
俊也がベッドから降り、猫又ナイト2に変身。さっそくプリンに呼びかけているようだ。
「何? 魔法陣に成功したと? お主の魔法陣、イマイチ信用できぬ。
何か非生物で試してみよう。
一度猫又に還る。待っておれ。
無事物が届いたら、新たな魔法陣を描け。
両方開いていたら、猫又形態でも念話が通じるはずだ」
猫又ナイト2は、おっかない顔をエレンに向けた。
「そういうわけで、何か非生物を頼む。おやすみ」
猫又ナイト2は、清浄魔法をエレンに施し、ナイトとなって彼女の股ぐらに顔を突っ込んだ。
どこまでスケベなの? ルラは半分あきれてナイトを抱き上げた。
昨夜の実践から得られた結論が、また証明された。つまり、俊也や猫又2が眠りに落ちる場合、ただ猫になるか猫又になるかはランダム。
さらに実験を重ねたら、もっとその説は補強されるだろう。寝ている間は、周囲の者が、守るしかないようだ。
ルラは眠っているナイトを抱き上げる。
ツン。ルラは鼻ツンを施す。俊也の体に、ルラは抱きしめられる形になる。
「早く転移魔法、試したいでしょ?」
チュッ、ルラは軽くキスをし、俊也から離れる。
「ニャンニャン」
俊也は招き猫のポーズ。猫又ナイトに変身。
猫又が魔法陣を施す間に、ルラは宝石箱をあさる。
俊也は買い物をしたいだろう。黄金や宝石なら、あちらの世界で現金化できると聞いていた。
うん。これなら失敗しても惜しくない。ルラは大きすぎて下品に見えるダイヤの指輪を選んだ。
ルラのベッド上のエレンは、大きなおっぱいの先端を右腕で隠し、右ひざを立ててピンポイントを隠している。
さてと……。俊也はエレンの悩ましい姿を凝視。
肝心なポイントは、隠される前にすでに視認して、脳裏にくっきりと焼き付いている。
隠されている今の方が、エロっぽいとはいかに?
ルマンダの肉体や雰囲気がもたらすエロスは、いわばICBM。
男なら、その魅力の前になすすべなし。
ルラは、超音速巡航ミサイル? 脱がしてみたら、男を即骨抜きにする火力。
エレンは、中距離核弾頭ミサイルや~~~!
服の上からわかるほどの火力。彼女の若さからか、圧倒的な火力ではないが、はじけたらとんでもないお体。
俊也は中距離核弾道ミサイルの、攻略にとりかかった。
色素薄い二つの核弾頭を、なんとかしないとね!
もみもみ……。
はむ……。
なめなめ、くちゅくちゅ、ちゅうちゅう……。
隣室からかすかに聞こえる、エレンのあえぎ声を聞きながら、ルラはぼんやり考えていた。
組織が固まったら、まず父上に話そう。そして国王に話を通してもらう。
猫又ナイト2の能力を確かめておく必要がある。広域せん滅魔法を使ったら、隠しきれるものではない。
彼の話を聞けば、小さな山なら、きれいに吹き飛ばすことも可能ではないか、とのことだった。
どうせなら、王国第二の都市、エスタリアへの通行を妨げるアビラ山を標的にする。
アビラ山は小さな山だが、地質がひどくもろい。太い街道の工事は難しい。それで王都イスタリアとエスタリアを結ぶ街道は、山脈を大きく迂回している。
あの山がなくなれば一石二鳥だ。
もちろん、王国の兵にも見せる。それで急な反乱への抑止力となること請け合い。
俊也の正体は父上や王にも教えられない。信じられなくてもいいから、異世界の超大魔導師と説明すればいいだろう。
異形だから姿を見せたくない。誰かに姿を見られたら別の国へ移る、とでもいえばデモンストレーションの後、無理は言えなくなる。
そして私たち組織の女は、彼をなだめるために巫女として身を捧げ、代償に彼の魔導を学ぶ、とでもいえば、人里離れたところで、特訓することも可能だ。
よし、この線でいこう! ルラは腹を固めた。
隣室からエレンの差し迫ったあえぎ声が、大きく聞こえ始めた。
書斎はある程度防音設備があるんだけどね。
日本のプリンのことが気になる。猫又ナイト2はすぐ寝ちゃうし。
ルラは寝室に戻った。
エレンはバックからピストンされ、息も絶え絶えという感じ。
ナイトによれば、最も動物的な体位だそうだ。
征服感があるらしい。冷凍鱒だった私と比べたら大違い?
ルマンダに、体位を教わらなければ!
だが、ルラは不思議と嫉妬を感じなかった。さっきすっかり方針を固めたからだろうか?
俊也は「いくぞ!」と、高速腰振り。
エレンは気力を振り絞り、腰を振って応える。ズキュン、ズキュン、ズキュン。
エレンはぐったりとして動かない。
もしかして失神? 彼女、経験があったのかな? とちょっぴり疑う。
最初は冷凍鱒が王道でしょうが!
もちろん、エレンが経験していたなら、親友の私に、彼女が話さないわけはないのだが。そう思いいたり、ルラはちょっぴり胸をなでおろす。
だけど……。あれは完全にいっちゃってるね?
ルラはゆうべ、あれほど深くいけなかった。なんだか悔しい。
その違いは、俊也の経験値によるものだった。
経験値ゼロから1のときは、それこそ夢中。
1から2のときは、混浴で戯れる余裕が多少あったものの、まだまだ初心の域を出なかった。
正常位でへこへこしたら……。
だって、しょうがないでしょうが! お相手は、正真正銘やんごとなきおひいさまなのだから。
そのおひいさまの探求心から、レジ形態で、あこがれの生ふんぐふんぐふんぐ、……ごっくん。
不器用ながらも超よかった! 死ぬほどよかった! 死んでも悔いなしと思った。
死ぬのはヤだけど……。
とにかく、あの経験で、俊也の自信はゆるぎないものとなった。
レベル2から、いきなりレベル5?
そんな感じ。
俊也がベッドから降り、猫又ナイト2に変身。さっそくプリンに呼びかけているようだ。
「何? 魔法陣に成功したと? お主の魔法陣、イマイチ信用できぬ。
何か非生物で試してみよう。
一度猫又に還る。待っておれ。
無事物が届いたら、新たな魔法陣を描け。
両方開いていたら、猫又形態でも念話が通じるはずだ」
猫又ナイト2は、おっかない顔をエレンに向けた。
「そういうわけで、何か非生物を頼む。おやすみ」
猫又ナイト2は、清浄魔法をエレンに施し、ナイトとなって彼女の股ぐらに顔を突っ込んだ。
どこまでスケベなの? ルラは半分あきれてナイトを抱き上げた。
昨夜の実践から得られた結論が、また証明された。つまり、俊也や猫又2が眠りに落ちる場合、ただ猫になるか猫又になるかはランダム。
さらに実験を重ねたら、もっとその説は補強されるだろう。寝ている間は、周囲の者が、守るしかないようだ。
ルラは眠っているナイトを抱き上げる。
ツン。ルラは鼻ツンを施す。俊也の体に、ルラは抱きしめられる形になる。
「早く転移魔法、試したいでしょ?」
チュッ、ルラは軽くキスをし、俊也から離れる。
「ニャンニャン」
俊也は招き猫のポーズ。猫又ナイトに変身。
猫又が魔法陣を施す間に、ルラは宝石箱をあさる。
俊也は買い物をしたいだろう。黄金や宝石なら、あちらの世界で現金化できると聞いていた。
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