30 / 230
30 殿方は複数プレイがお好き?
しおりを挟む
王都から出立したその日の昼下がり。俊也と巫女たち一行は、マイラスの町で早めに宿をとっていた。
「間違いない。あの馬車の、御者にすり替わっていた男がいた」
宿の窓から帰ってきた猫又ナイトが、ルラたち巫女三幹部に向かって言う。
猫又ナイトは、一行の後を付かず離れず尾行する男たちを偵察していた。『あの馬車』とは、暗殺された例の貴族の馬車だ。
もちろん暗殺の実行者は、『御者にすり替わっていた男』である。
魔法によるデモンストレーション後、猫又ナイトは、リラーナ公爵から『一番怪しい』と名指しされたその貴族を見張っていた。
デモンストレーションの結果を見届けるために。
俊也が計算していた通りの結果が得られ、関係者一同は胸をなでおろしていたのだが。
「まずいじゃない! それってマーフィー将軍は、俊也さんの命まで狙ってるってことでしょ?」
巫女三幹部の一人、エレンが興奮して言う。
「その可能性は否定できない。だけど、マーフィー将軍が、それほどバカだとは思えない」
ツン。ルラはそう言いながら猫又ナイトを抱き上げ、鼻ツンで俊也の体に戻してやる。
「父の筋から得た情報よ。最も注意すべきはゲイン参謀長であると。
マーフィー将軍の右腕と言われる。
将軍の影の部隊を仕切っているのは、おそらくゲインでしょう」
巫女三幹部の一人、フラワー・シャネルが、眉ひとつ動かさず言う。
フラワーはイスタルト三大貴族の一人、シャイン・シャネル侯爵の次女だ。
彼女は「魔法研究会」の会員ではなかった。したがって、巫女結団式にも参加していなかった。
ルラとエレンは、あえて彼女に声をかけなかった。フラワーを嫌っているわけでも、信用できないわけでもなかった。
問題は彼女の父親にあった。辺境を領地とする彼は、王都の戦力を除き、最大の戦力を領内に蓄えている。
それに、王都内にも、強力な秘密情報組織を持っているという噂があった。
その噂は事実だった。その事実が判明したのは、最初の巫女研修会時(つまり、集団お注射時)、なんの連絡もしていないフラワーが、しれ~っと参加したことにあった。
フラワー曰く。
「すべて知ってるわよ。父上も、私も。クーデター計画も含めて。
だけど、安心して。クーデターの兆候、ルラとエレンのお父様も、知っていたの。ルラが話す前から。
つまり、三大貴族は同じ穴のムジナ。
三人の食えないオヤジたちが、実質イスタルトを牛耳ってるの」
なるほど、と、うなずくしかないルラとエレンだった。
女王の風格を持つルラ。気品の中にも、どこか親しみやすさを抱かせるエレン。
そしてフラワーは、絵に描いたようなクールビューティー。王立魔法学校の同級生だった三人は、家の社会的な地位と相まって、メンバーの中でも特別視されていた。
「どうする? 俊也」
ルラは俊也に抱きつきながら言う。
「とりあえず服を……」
俊也の意思は、巫女三幹部によって阻まれた。目の前で素っ裸になった俊也に、黙って服を着させる三幹部ではなかった。
フラワーが、部屋に防音の結界を張る。
「誰からする?」
エレンが目をぎらつかせて言う。
「あのね、ルマンダが言ってた。殿方は大好きなんだって。
何人もの女性と、一挙にベッドを共にすること」
ルラが頬を赤らめながら提言する。エンランとマサラのお注射は、一挙にごく短時間で実施されたが、いわゆる複数プレイは、まだ試されていなかった。
俊也は体育会系コンビにお試しされたけど。
まあ、あれは「一挙に」の範疇に入らないかな、と俊也は思っている。
百合系の絡みはなかったから、交代でしたって感じだった。
「つまり、三人で一気に?」
フラワーが、目を異様に輝かせながら言う。
「脱いじゃえ!」
エレンが二人に檄を飛ばし、ワンピースのボタンに手をかけた。旅の途中、しかも夏場につき、三人とも窮屈でない軽装だった。
エレンはワンピースを脱ぎ捨てた。ぼよん、ぼよんと豊かなおっぱいがあらわに。フラワーも、負けじとワンピースを脱ぐ。
エレンに比べると気の毒だが、それなりの質量を持ち、上向きの形よいおっぱいが、俊也の目にさらされる。
ただ、残念なことに、二人のパンツは、御多分に漏れず超クラッシックなカボチャパンツ。
もちろん、それにはそれの趣があるのだが。
エレンとフラワーの視線が、ルラに突き刺さった。
「ルラ、なんなの? その下着」
エレンが硬い表情と声で聞く。
「そんなの、見たことがない。おっぱいを隠してる下着。
下もレースやフリルがついてて……、ありえないほどちっちゃくて…うっすら透けてるし」
フラワーの表情は、クールさを通り越し、コールドに。
「てへっ…、俊也のお国の下着だお!
色っぽいでしょ!」
「いてまえ!」
「諾!」
ルラにとびかかる、エレンとフラワーでした!
いいね、いいね! 二人の美少女に脱がされる美少女! 俊也はおピーピーを、パオパオーンさせながら、腕組みして見守る。
ブラホックの外し方、今度指導しないと。あれじゃ壊れちゃうよ。
だがしかし、いい!
ブラを脱がすエレンのおっぱいが揺れてるし、ずり上げられたルラのおっぱいも、超絶、いい!
フラワーがおパンティーを…、うん。うまく脱がせたね。じたばたするルラの女の子が……、なんというか……。
しんぼうたまらん!
ルラに飛びつく俊也でありました!
ふ~……。俺、頑張った。超頑張った!
公平に一発ずつお注射した直後、す~っと俊也の意識は遠のいた。
「よくやったぞ、俊也。清浄!」
変身したナイト2が、清浄魔法をかける。おやすみ……。
ボフン……。ただ猫ナイトは、ベッドで虚脱するルラの股間に。
「これって、いいね」
エレンが誰にともなくつぶやく。エレンのいう「これ」とは、百合的な絡みアリの複数エッチ。
見学だけでは、どうしても物足りない。余った二人でチューチューもみもみしながら、順番を待つ。
「アリだね。それと、どうする? ランジェリー?」
フラワーが大儀そうに体を起こし、ルラがはいていたおパンティーを広げる。絶対欲しい!
「交代で買い出しに行く?」
ルラがブラを直しながら言う。幸いなことに、ホックは壊れていなかった。
「はう~ん……。猫ひげが」
ルラが悶える。まだ情事の熱が冷めきらない娘さんに、猫ひげソフトタッチは案外強烈だった。
直後、ただ猫ナイト争奪戦が、三大貴族御令嬢の間で繰り広げられた。
「間違いない。あの馬車の、御者にすり替わっていた男がいた」
宿の窓から帰ってきた猫又ナイトが、ルラたち巫女三幹部に向かって言う。
猫又ナイトは、一行の後を付かず離れず尾行する男たちを偵察していた。『あの馬車』とは、暗殺された例の貴族の馬車だ。
もちろん暗殺の実行者は、『御者にすり替わっていた男』である。
魔法によるデモンストレーション後、猫又ナイトは、リラーナ公爵から『一番怪しい』と名指しされたその貴族を見張っていた。
デモンストレーションの結果を見届けるために。
俊也が計算していた通りの結果が得られ、関係者一同は胸をなでおろしていたのだが。
「まずいじゃない! それってマーフィー将軍は、俊也さんの命まで狙ってるってことでしょ?」
巫女三幹部の一人、エレンが興奮して言う。
「その可能性は否定できない。だけど、マーフィー将軍が、それほどバカだとは思えない」
ツン。ルラはそう言いながら猫又ナイトを抱き上げ、鼻ツンで俊也の体に戻してやる。
「父の筋から得た情報よ。最も注意すべきはゲイン参謀長であると。
マーフィー将軍の右腕と言われる。
将軍の影の部隊を仕切っているのは、おそらくゲインでしょう」
巫女三幹部の一人、フラワー・シャネルが、眉ひとつ動かさず言う。
フラワーはイスタルト三大貴族の一人、シャイン・シャネル侯爵の次女だ。
彼女は「魔法研究会」の会員ではなかった。したがって、巫女結団式にも参加していなかった。
ルラとエレンは、あえて彼女に声をかけなかった。フラワーを嫌っているわけでも、信用できないわけでもなかった。
問題は彼女の父親にあった。辺境を領地とする彼は、王都の戦力を除き、最大の戦力を領内に蓄えている。
それに、王都内にも、強力な秘密情報組織を持っているという噂があった。
その噂は事実だった。その事実が判明したのは、最初の巫女研修会時(つまり、集団お注射時)、なんの連絡もしていないフラワーが、しれ~っと参加したことにあった。
フラワー曰く。
「すべて知ってるわよ。父上も、私も。クーデター計画も含めて。
だけど、安心して。クーデターの兆候、ルラとエレンのお父様も、知っていたの。ルラが話す前から。
つまり、三大貴族は同じ穴のムジナ。
三人の食えないオヤジたちが、実質イスタルトを牛耳ってるの」
なるほど、と、うなずくしかないルラとエレンだった。
女王の風格を持つルラ。気品の中にも、どこか親しみやすさを抱かせるエレン。
そしてフラワーは、絵に描いたようなクールビューティー。王立魔法学校の同級生だった三人は、家の社会的な地位と相まって、メンバーの中でも特別視されていた。
「どうする? 俊也」
ルラは俊也に抱きつきながら言う。
「とりあえず服を……」
俊也の意思は、巫女三幹部によって阻まれた。目の前で素っ裸になった俊也に、黙って服を着させる三幹部ではなかった。
フラワーが、部屋に防音の結界を張る。
「誰からする?」
エレンが目をぎらつかせて言う。
「あのね、ルマンダが言ってた。殿方は大好きなんだって。
何人もの女性と、一挙にベッドを共にすること」
ルラが頬を赤らめながら提言する。エンランとマサラのお注射は、一挙にごく短時間で実施されたが、いわゆる複数プレイは、まだ試されていなかった。
俊也は体育会系コンビにお試しされたけど。
まあ、あれは「一挙に」の範疇に入らないかな、と俊也は思っている。
百合系の絡みはなかったから、交代でしたって感じだった。
「つまり、三人で一気に?」
フラワーが、目を異様に輝かせながら言う。
「脱いじゃえ!」
エレンが二人に檄を飛ばし、ワンピースのボタンに手をかけた。旅の途中、しかも夏場につき、三人とも窮屈でない軽装だった。
エレンはワンピースを脱ぎ捨てた。ぼよん、ぼよんと豊かなおっぱいがあらわに。フラワーも、負けじとワンピースを脱ぐ。
エレンに比べると気の毒だが、それなりの質量を持ち、上向きの形よいおっぱいが、俊也の目にさらされる。
ただ、残念なことに、二人のパンツは、御多分に漏れず超クラッシックなカボチャパンツ。
もちろん、それにはそれの趣があるのだが。
エレンとフラワーの視線が、ルラに突き刺さった。
「ルラ、なんなの? その下着」
エレンが硬い表情と声で聞く。
「そんなの、見たことがない。おっぱいを隠してる下着。
下もレースやフリルがついてて……、ありえないほどちっちゃくて…うっすら透けてるし」
フラワーの表情は、クールさを通り越し、コールドに。
「てへっ…、俊也のお国の下着だお!
色っぽいでしょ!」
「いてまえ!」
「諾!」
ルラにとびかかる、エレンとフラワーでした!
いいね、いいね! 二人の美少女に脱がされる美少女! 俊也はおピーピーを、パオパオーンさせながら、腕組みして見守る。
ブラホックの外し方、今度指導しないと。あれじゃ壊れちゃうよ。
だがしかし、いい!
ブラを脱がすエレンのおっぱいが揺れてるし、ずり上げられたルラのおっぱいも、超絶、いい!
フラワーがおパンティーを…、うん。うまく脱がせたね。じたばたするルラの女の子が……、なんというか……。
しんぼうたまらん!
ルラに飛びつく俊也でありました!
ふ~……。俺、頑張った。超頑張った!
公平に一発ずつお注射した直後、す~っと俊也の意識は遠のいた。
「よくやったぞ、俊也。清浄!」
変身したナイト2が、清浄魔法をかける。おやすみ……。
ボフン……。ただ猫ナイトは、ベッドで虚脱するルラの股間に。
「これって、いいね」
エレンが誰にともなくつぶやく。エレンのいう「これ」とは、百合的な絡みアリの複数エッチ。
見学だけでは、どうしても物足りない。余った二人でチューチューもみもみしながら、順番を待つ。
「アリだね。それと、どうする? ランジェリー?」
フラワーが大儀そうに体を起こし、ルラがはいていたおパンティーを広げる。絶対欲しい!
「交代で買い出しに行く?」
ルラがブラを直しながら言う。幸いなことに、ホックは壊れていなかった。
「はう~ん……。猫ひげが」
ルラが悶える。まだ情事の熱が冷めきらない娘さんに、猫ひげソフトタッチは案外強烈だった。
直後、ただ猫ナイト争奪戦が、三大貴族御令嬢の間で繰り広げられた。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
レベルアップは異世界がおすすめ!
まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
転生?したら男女逆転世界
美鈴
ファンタジー
階段から落ちたら見知らぬ場所にいた僕。名前は覚えてるけど名字は分からない。年齢は多分15歳だと思うけど…。えっ…男性警護官!?って、何?男性が少ないって!?男性が襲われる危険がある!?そんな事言われても…。えっ…君が助けてくれるの?じゃあお願いします!って感じで始まっていく物語…。
※カクヨム様にも掲載しております
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
異世界亜人熟女ハーレム製作者
†真・筋坊主 しんなるきんちゃん†
ファンタジー
異世界転生して亜人の熟女ハーレムを作る話です
【注意】この作品は全てフィクションであり実在、歴史上の人物、場所、概念とは異なります。
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる