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38 叡智の邪魔は万死に値する!
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俊也が「比較的平穏」グループと「昼間からのお楽しみ」を始めかけたところ……。
部屋のドアがノックされた。
なんだよ、もう!
俊也はプンスカしながら、ドアを開けた。
「邪魔するなの札を、かけていたはずですが」
俊也の声は、ついとがってしまった。ローランとユーノの生乳が……。
「まことに申し訳ありません!
実は、ですね……。
なんというか……、
お部屋、替わっていただけませんか?」
宿の支配人? それらしき男が、困惑の表情でそう言った。
「誰であろうが替わりません!」
俊也はバタンとドアを閉めた。きっと飛び込みの客が来たのだ。身分のある筋の。
普段の俊也なら、もっと冷静に対応したはずだが、なにせ、ユーノとローランの生乳なのだ!
冷静になんてなれません!
俊也はせっかくの生乳二組をしまわせた。
思った通り、乱暴なノック。
「はいってます!」
俊也はドアのそばに歩みより、そう応えた。
「ふざけるな!
ヨーデル子爵、御次男の供の者だ!
部屋を空け渡せ!」
「誰であろうが替わらな~い!
おととい来やがれ!」
「ぐぬぬぬ……。
手討ちになるぞ!」
「おもしろい!
やってみろよ!」
想定はしていたが、それ以上の横暴さ。俊也の怒りはピークに達した。
「かまわん!
ドアをぶち破れ!」
ヒステリックな声が聞こえた。
「ユーノ、ドア開けるから風属性で」
俊也はニヤリと言った。
「了解です!」
俊也はドアを開ける。子爵家次男の従者と思しき男が、勢いよく飛び込んできた。ドアに体当たりをするつもりだったようだ。
「エアブロー!」
ユーノがすかさず魔法を放つ。ガタイのいいその男は吹き飛ばされ、子爵の御次男に直撃。
「何事ですか!」
ルラの毅然とした声が、廊下に響く。
子爵と従者は気絶し、答えはなかった。
「念のため。緊縛!」
フラワーが、何か魔法をかけたようだ。「キンバク」と唱えなかった?
最近教えたばかりの特殊用語なんだけど……。フラワーに、超似あいそうだから。女王様が……。
ぞくぞく~! ちょっといいかも……。
俊也には、ちょっぴりM趣味があった。縛るくらいなら縛られたい、程度だが。
それはかなりの程度では? そうかもしれない。
ブルーが従者を、イザベルが御次男を、ずるずるガタンガタンとひきずって、一階フロントへ。
部屋は三階だったから、かなり打撲があるはず。襟首をつかんでだから、命に別状はない、かな?
知らんけど!
「あ~~~~!」
支配人と思しき男が、真っ青な顔で駆け寄ってきた。
「賊だ! 当局に引き渡せ!」
俊也は超強気に出た。
「この方はヨーデル子爵家の……。あわわわ……。どうしよう」
「支配人か?
ヨーデルか、チョーデルか知らないが、こいつらは部屋に押し入ろうとした、礼儀知らずの賊だ。
よいのか?
子爵家の名に関わるぞ」
俊也は強気の姿勢を崩さない。
「あなた方の命に関わりますよ!」
支配人らしき男は、ぶるぶると震えた。自分の命もヤバいかも……。
「支配人、ちょっとお耳を」
騒ぎに気付いた、例の跡取りが、支配人に耳打ちする。
「あ~! 王のお触れにあった、あの?」
支配人の驚愕の叫びに、跡取り君はニヤリとうなずく。
「あの~、本当に間違いないのでしょうか?」
「支配人、この紋章をご存じですか?」
ルラが鞘に家紋入りのナイフを示す。
「双頭の鷲。リラーナ家の……。
失礼しました!」
支配人は最敬礼。
「このヨーデル家の不始末、父に話します。
それなりの覚悟で、謹慎するように伝えてください」
ルラはそう言って、一同を促した。
「ルラ、ごめん。
つい頭にきて」
急速に興奮が冷めた俊也は謝った。
「いいのよ。こんな時にしか役立たないから。
貴族の名前」
ルラはご機嫌で、俊也に腕を組んだ。
初めてかもしれない。公爵家に生まれて、よかったと思えること。
部屋に帰り、ルラは父親に手紙をしたためた。転移魔法陣を通し、父親とは連絡を取り合っている。
例の「触れ」によれば、即死刑を言い渡されても仕方ない行為だ。俊也をとことん怒らせたら、この国が滅んでしまうのも事実だし。
自分たち巫女も、当然俊也の意思に従うのみ。誰が相手であろうと。
だが、こんな田舎貴族、死刑にしても意味がない。父親をはじめとする三大貴族のオヤジたちは、きっと実利を選ぶはず。
ヨーデル子爵、ご愁傷さまです。この手紙を三幹部が読んだら大喜びだ。
堂々と領地を没収でき、腹心の貴族に分け与えられる。
「ルラ、どうして俊也、あんなに怒ってたんだろう?」
エレンは少なからず驚いた。何事も穏便にが、俊也カラーだから。
「きっとエッチの邪魔されたからよ」
フラワーが、名推理を披露。
「ハハハ、違いない。
ところでフラワー、あの魔法、時間が経ったら解けるの?」
エレンが聞く。
「緊縛だから、私が解除しない限り、解けないと思うよ。
解除したらうるさいでしょ?
明日出発前、時限魔法に切り替える」
フラワー怖っ、のエピソードでした。
俊也とローラン、ユーノは、スイートルームに帰る。
なんだか白けてしまった。即叡智再開の気分になれない。
「権力を笠に着る。貴族の最も醜い部分です」
そう言ってローランは、三人掛けソファーに座った。俊也に体を寄せる。
ユーノも俊也の隣に腰かけ、ローランに倣う。
「権力を笠に着たの、俺も同じだよ。
普通の『庶民』なら、あんなことできない」
俊也が落ち込んだのは、その反省が原因だった。
「力あるものが、力を行使するのは当然です。
問題は行使の仕方。
理不尽な振る舞いに対して、力を行使した。
それを責める理由はないし、むしろ泣き寝入りは、無責任だとすらいえます。
あの男、どれほど弱い者に迷惑をかけてきたか。
旦那様、間違ってますか?」
ユーノが毅然として言う。
「それもそうだけどさ……。
あっ……」
ユーノが、俊也のおピーピーを、触り、触り……。ローランが、俊也の手を取り、おっぱいに導く。
「エッチの邪魔するなんて、万死に値します!」
ユーノがスラックスのベルトに手をかけた。
「ユーノに同じ! 旦那様、かわいがってくださいませ!」
俊也に抱き付き、唇を奪うローランだった。
だよね~~~! 俺は間違ってない!
途端に気分が晴れる俊也だった。なんだかJKに襲撃される倒錯気分。
そういえば、あんなアクシデントがなければ、今頃は受験戦線真っ只中。
高三三学期の男子校では、どう間違っても、こんなおいしい思いは味わえない。
異世界転移、バンザイ!
あん……。ユーノったら、そんなことを……。ずいぶん上達しましたね……。
ふ~~~ん……。
ユーノとローランに、制服着てもらいたいかも……。清明女子高とか、梅華女子大付属高校とか。
清明の颯爽としたブレザーは、ユーノに超似合いそう。
梅華の古風で清楚なセーラー服はローラン!
ユーノの献唇的ご奉仕に、AV的妄想が膨らむ俊也だった。
部屋のドアがノックされた。
なんだよ、もう!
俊也はプンスカしながら、ドアを開けた。
「邪魔するなの札を、かけていたはずですが」
俊也の声は、ついとがってしまった。ローランとユーノの生乳が……。
「まことに申し訳ありません!
実は、ですね……。
なんというか……、
お部屋、替わっていただけませんか?」
宿の支配人? それらしき男が、困惑の表情でそう言った。
「誰であろうが替わりません!」
俊也はバタンとドアを閉めた。きっと飛び込みの客が来たのだ。身分のある筋の。
普段の俊也なら、もっと冷静に対応したはずだが、なにせ、ユーノとローランの生乳なのだ!
冷静になんてなれません!
俊也はせっかくの生乳二組をしまわせた。
思った通り、乱暴なノック。
「はいってます!」
俊也はドアのそばに歩みより、そう応えた。
「ふざけるな!
ヨーデル子爵、御次男の供の者だ!
部屋を空け渡せ!」
「誰であろうが替わらな~い!
おととい来やがれ!」
「ぐぬぬぬ……。
手討ちになるぞ!」
「おもしろい!
やってみろよ!」
想定はしていたが、それ以上の横暴さ。俊也の怒りはピークに達した。
「かまわん!
ドアをぶち破れ!」
ヒステリックな声が聞こえた。
「ユーノ、ドア開けるから風属性で」
俊也はニヤリと言った。
「了解です!」
俊也はドアを開ける。子爵家次男の従者と思しき男が、勢いよく飛び込んできた。ドアに体当たりをするつもりだったようだ。
「エアブロー!」
ユーノがすかさず魔法を放つ。ガタイのいいその男は吹き飛ばされ、子爵の御次男に直撃。
「何事ですか!」
ルラの毅然とした声が、廊下に響く。
子爵と従者は気絶し、答えはなかった。
「念のため。緊縛!」
フラワーが、何か魔法をかけたようだ。「キンバク」と唱えなかった?
最近教えたばかりの特殊用語なんだけど……。フラワーに、超似あいそうだから。女王様が……。
ぞくぞく~! ちょっといいかも……。
俊也には、ちょっぴりM趣味があった。縛るくらいなら縛られたい、程度だが。
それはかなりの程度では? そうかもしれない。
ブルーが従者を、イザベルが御次男を、ずるずるガタンガタンとひきずって、一階フロントへ。
部屋は三階だったから、かなり打撲があるはず。襟首をつかんでだから、命に別状はない、かな?
知らんけど!
「あ~~~~!」
支配人と思しき男が、真っ青な顔で駆け寄ってきた。
「賊だ! 当局に引き渡せ!」
俊也は超強気に出た。
「この方はヨーデル子爵家の……。あわわわ……。どうしよう」
「支配人か?
ヨーデルか、チョーデルか知らないが、こいつらは部屋に押し入ろうとした、礼儀知らずの賊だ。
よいのか?
子爵家の名に関わるぞ」
俊也は強気の姿勢を崩さない。
「あなた方の命に関わりますよ!」
支配人らしき男は、ぶるぶると震えた。自分の命もヤバいかも……。
「支配人、ちょっとお耳を」
騒ぎに気付いた、例の跡取りが、支配人に耳打ちする。
「あ~! 王のお触れにあった、あの?」
支配人の驚愕の叫びに、跡取り君はニヤリとうなずく。
「あの~、本当に間違いないのでしょうか?」
「支配人、この紋章をご存じですか?」
ルラが鞘に家紋入りのナイフを示す。
「双頭の鷲。リラーナ家の……。
失礼しました!」
支配人は最敬礼。
「このヨーデル家の不始末、父に話します。
それなりの覚悟で、謹慎するように伝えてください」
ルラはそう言って、一同を促した。
「ルラ、ごめん。
つい頭にきて」
急速に興奮が冷めた俊也は謝った。
「いいのよ。こんな時にしか役立たないから。
貴族の名前」
ルラはご機嫌で、俊也に腕を組んだ。
初めてかもしれない。公爵家に生まれて、よかったと思えること。
部屋に帰り、ルラは父親に手紙をしたためた。転移魔法陣を通し、父親とは連絡を取り合っている。
例の「触れ」によれば、即死刑を言い渡されても仕方ない行為だ。俊也をとことん怒らせたら、この国が滅んでしまうのも事実だし。
自分たち巫女も、当然俊也の意思に従うのみ。誰が相手であろうと。
だが、こんな田舎貴族、死刑にしても意味がない。父親をはじめとする三大貴族のオヤジたちは、きっと実利を選ぶはず。
ヨーデル子爵、ご愁傷さまです。この手紙を三幹部が読んだら大喜びだ。
堂々と領地を没収でき、腹心の貴族に分け与えられる。
「ルラ、どうして俊也、あんなに怒ってたんだろう?」
エレンは少なからず驚いた。何事も穏便にが、俊也カラーだから。
「きっとエッチの邪魔されたからよ」
フラワーが、名推理を披露。
「ハハハ、違いない。
ところでフラワー、あの魔法、時間が経ったら解けるの?」
エレンが聞く。
「緊縛だから、私が解除しない限り、解けないと思うよ。
解除したらうるさいでしょ?
明日出発前、時限魔法に切り替える」
フラワー怖っ、のエピソードでした。
俊也とローラン、ユーノは、スイートルームに帰る。
なんだか白けてしまった。即叡智再開の気分になれない。
「権力を笠に着る。貴族の最も醜い部分です」
そう言ってローランは、三人掛けソファーに座った。俊也に体を寄せる。
ユーノも俊也の隣に腰かけ、ローランに倣う。
「権力を笠に着たの、俺も同じだよ。
普通の『庶民』なら、あんなことできない」
俊也が落ち込んだのは、その反省が原因だった。
「力あるものが、力を行使するのは当然です。
問題は行使の仕方。
理不尽な振る舞いに対して、力を行使した。
それを責める理由はないし、むしろ泣き寝入りは、無責任だとすらいえます。
あの男、どれほど弱い者に迷惑をかけてきたか。
旦那様、間違ってますか?」
ユーノが毅然として言う。
「それもそうだけどさ……。
あっ……」
ユーノが、俊也のおピーピーを、触り、触り……。ローランが、俊也の手を取り、おっぱいに導く。
「エッチの邪魔するなんて、万死に値します!」
ユーノがスラックスのベルトに手をかけた。
「ユーノに同じ! 旦那様、かわいがってくださいませ!」
俊也に抱き付き、唇を奪うローランだった。
だよね~~~! 俺は間違ってない!
途端に気分が晴れる俊也だった。なんだかJKに襲撃される倒錯気分。
そういえば、あんなアクシデントがなければ、今頃は受験戦線真っ只中。
高三三学期の男子校では、どう間違っても、こんなおいしい思いは味わえない。
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あん……。ユーノったら、そんなことを……。ずいぶん上達しましたね……。
ふ~~~ん……。
ユーノとローランに、制服着てもらいたいかも……。清明女子高とか、梅華女子大付属高校とか。
清明の颯爽としたブレザーは、ユーノに超似合いそう。
梅華の古風で清楚なセーラー服はローラン!
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