スキルで快適!異世界ライフ(笑)

夜夢

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第8章 国内平定編

12 ルナマグートのお嬢様(🖤)

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    マリンを雇い入れたところで、バニラの拘束を解く。

「あ、あなたね。マグート領から村人を拐っていってたのは!視察にいったら無人の村ばかり。何をしようとしているの!それと…それ、しまいなさいよ…。」

    レンは睨むバニラに答えた。

「別に何も?領主が居ない為、生活に困っている者達をティルナノーグへと移住させているだけだが?強制はしていないし、無理矢理拐ったわけでもないが。後仕舞えとはコレか?」

    レンは再び硬くしたモノをバニラに見せつける。

「ちょ、近づけないでよ!はぁ…次はルナマグートってわけ?生憎だけどウチの町に移住希望者はいないわ。領主がいなくなってから私のパパが町を治めてる。民からの信頼も得ている。無駄足ね。」

    レンは笑う。

「無駄じゃないだろう。無事に暮らせているならそれでいい。国を潰した本人としては気になっていたんだ。」

「そ。じゃあもうマグートに用は無いわよね。さようなら。マリンも連れてさっさと行きなさいよ。」

    バニラはふんっと後ろを向く。

「なら、行くかマリン。あ、お前は1人で帰れな?じゃあなー。」

    レンはマリンを連れて自宅に転移した。

「只今。ルナマグート行かなくて良くなったから帰ってきたわ。後、保育士1人確保してきたから仕事仕込んでくれ、元メイドだから優秀な筈だ。」

    エリザ達はマリンを歓迎し、新たな職場と住居の説明を始めていた。マリンを見て思い出した。ラブホそのまんまじゃん、忘れてたわ。

「ちょっと用を思い出した、すぐ戻るから後を頼むな!」

    レンはまたラブホへと転移した。壊そうとした所で中にまた人の気配を感じた。

「まさか、まだ居るのか?」

    レンは中に入り、気配がする方へ向かう。すると、バニラが複数の男に囲まれていた。

「こんなとこによぉ、女1人とはな。」
「ひゃはっ、やっちまおうぜ兄貴ぃ。」
「俺もう我慢出来ねえ…はぁはぁ。」

「いやっ!来ないでっ!!誰かっ…助けて!」

    バニラは部屋の隅に追い込まれた。

「いやぁぁぁぁっ!!触らないでよっ!」

    男達はバニラの服を引き裂いていく。

「おほぉ、いい身体してんじゃねぇか。」
「お、俺一番な!」
「ばか、兄貴からだろうが!」

    頭がバニラ足を開く。

「へっへっへ、じゃあ…いただきま~…」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

「お楽しみのようだな?」

    突然後ろから声を掛けられ振り向く…が、首が地面に転がる。 

「は…れ?」

「兄貴ぃ!てめっ…」

    次いで更に二つ転がる。レンはバニラに向き直り、声を掛ける。

「邪魔したか?」

「うっ…えぐっ…うわぁぁぁぁぁぁん!怖かった、こわかったよぉぉぉぉ~っ!!」

    バニラはレンにすがり付き泣きわめいた。レンは優しく抱き締めた。暫く泣いた後、バニラは漸く自分の格好に気付いた。裸だった。服は奴等に破かれてもう無い。今はシーツを身体に巻いていた。
    バニラはレンに問い掛ける。

「何でまたここにいるの?」

    レンは質問に答える。

「いや、ここ壊すの忘れててな。残しておいたらさっきの奴等みたいなバカ共の根城にされかねないからな。」

「そう…。でも…助かったわ。ありがとう…レン。」

「気にするな。もう大丈夫か?」

「無理、まだ震えてる…。」

    と、バニラは巻いていたシーツを落とし、裸でレンに抱きつく。

「おい、シーツ落ちてるぞ?」

「いい。今更だし。それより、あなたも脱いで。」

「何故?」

「服がごわごわして痛い。」

    やれやれ、と言いながらレンは服を脱いでいく。

「ん。暖かい…私、助かったのね…。」

    バニラは柔らかい身体をぴったりとレンに重ねている。すると、一部が硬くなっていくのを感じていた。

「あの…何か当たってるんですけど?」

「自然な反応だ、どうにもならん。」

    レンのモノはバニラの太ももの間を抜け、後ろへとはみ出していた。バニラが太ももをよじる。

「あまり動くなよ。更に硬くなるぞ?」

「へぇ~…。」

    バニラは太ももで挟みながら割れ目を竿に押し付け、腰を前後に動かす。

「んっ、あっ…硬いのね…。」

「何してるんだ。」

「素股。」

    バニラはレンの竿に自分の愛液を塗り込んでいく。

「んっ!ふっ…くっ…やんっ…」

    室内に水音が響く。

「場所を変えよう。死体だらけの部屋じゃ、嫌だろう。」

「うん。」

    レンはそのままの状態で違う部屋に転移する。

「魔法って便利ね…んっ、ちゅっ…んむっ♪」

「まぁな、それより、いいのか?あんまり動くと挿入ってしまうぞ?」

    バニラはクリトリスを竿の出っ張り部分に擦り付けていた。

「あっ!んんぅ、挿入れたらダメ…なんだからね!んっ…まして…ナカダシなんて…絶対ダメなんだからぁ…あぁっ…」

    そう言いながらバニラは先端を自分の中へと沈めていく。

「挿入ってしまってるぞ?」

「あんっ、もぉ…しょうがないんだから…でも…ナカダシだけはダメだよ?んっ、あっ…おっきぃ…っ!」

    レンはバニラを首に掴まらせ、両足を持ち上げる。

「ああっ!これぇ…深いのぉ…っ、奥まで…挿入れられちゃったぁ…♪あんっ、やぁ…♪」

    バニラは持ち上げられながらも腰を振りつづけた。

「なぁ、もう射精そうなんだが。」

「だめぇ…ナカダシだけはダメなんだからぁ…っ!」

    そう言いながらバニラはがっちりとレンの背中で足を組む。

「バニラ、これじゃ抜けないだろ?」

「やぁっ、射精したらダメぇ…旦那様しか奥に射精したらダメなのぉ…お願い…ヌいて?んっ♪」

「ヌいて欲しいんだな。わかった、なら遠慮はいらないな。」

「あんっ、来るの?来ちゃうの?んっ、あっ、逝くっ…レンっ一緒にぃっ!!!」

    その言葉と同じくし、レンはバニラの奥に先端を押し付け、長い射精を始めた。

「あっ…あ、あっ…射精されて…る。いけないんだぁ…ダメだって言ったのに…♪」

「言葉通りヌいてやったんだがな?」

    バニラはレンにしがみつきながら射精を受けている。

「こんなに射精して…気持ち良かった?」

「あぁ、気持ち良かったぞバニラ。」

    二人は口づけを交わす。

「ねぇ、まだ硬いんだけど…?射精したら小さくなるんじゃないの?」

「こいつはワガママでな、いい女がいるとずっと硬いままなんだ。」

    再びレンは動き出した。

「あぁんっ、またするのね、んっ、いいわ…もっと…レンのモノにしてぇっ♪」

    レンはバニラをベッドに寝かせ、腰を打ち付ける。

「やぁ、太くなった…♪また…奥に射精すのね…、いいわ…きてっ!何回でも…受け止めるわっ♪あっあっ…くるっ、くるぅぅぅぅっ!!」

    それから更に2回膣内に射精した。硬さを未だ保ったままバニラの膣内に挿入し続けている。二人は少し休んでいた。

「お嬢様の子宮にこんなに沢山射精しちゃうなんて…責任、とってくれる…よね?」

    バニラはうっすら笑いながらレンに言う。

「そうだなぁ…孕んだら責任とって嫁にしてやるよ。」

「そ。ちなみに今日当たる日だって知ってる?ふふふっ。」

「初耳だな。」

「だから言ったじゃない?ダメだって♪」

    バニラは上に乗り、腰をくねらせ出す。

「最初から放す気なかったくせに。おらっ。」

「やぁん♪また射精準備してくれるのカナ?んっ、やん♪」

「確実に孕む様にな、今日はずっと子宮口に栓をしてやらないと。」

    バニラは身体を倒し、柔らかい胸を押し付ける。

「嬉しいなっ♪これからよろしくね、旦那様♪」

「あぁ、とりあえず明日ルナマグートに挨拶に行くか。娘を貰うってな。」

「もぉっ、射精しながら言う、それ?んはっ…あっ♪」

    結局、そのまま朝方まで二人の身体は離れる事がなかった。起きたら昼過ぎで、先に起きたバニラが布団の中でモノを咥えていた。全く…。

    そのまま更に1日交わった。毎日そんな感じで、ルナマグートへ向かったのは1週間経った頃だったと言う。 
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