46 / 138
第8章 国内平定編
12 ルナマグートのお嬢様(🖤)
しおりを挟む
マリンを雇い入れたところで、バニラの拘束を解く。
「あ、あなたね。マグート領から村人を拐っていってたのは!視察にいったら無人の村ばかり。何をしようとしているの!それと…それ、しまいなさいよ…。」
レンは睨むバニラに答えた。
「別に何も?領主が居ない為、生活に困っている者達をティルナノーグへと移住させているだけだが?強制はしていないし、無理矢理拐ったわけでもないが。後仕舞えとはコレか?」
レンは再び硬くしたモノをバニラに見せつける。
「ちょ、近づけないでよ!はぁ…次はルナマグートってわけ?生憎だけどウチの町に移住希望者はいないわ。領主がいなくなってから私のパパが町を治めてる。民からの信頼も得ている。無駄足ね。」
レンは笑う。
「無駄じゃないだろう。無事に暮らせているならそれでいい。国を潰した本人としては気になっていたんだ。」
「そ。じゃあもうマグートに用は無いわよね。さようなら。マリンも連れてさっさと行きなさいよ。」
バニラはふんっと後ろを向く。
「なら、行くかマリン。あ、お前は1人で帰れな?じゃあなー。」
レンはマリンを連れて自宅に転移した。
「只今。ルナマグート行かなくて良くなったから帰ってきたわ。後、保育士1人確保してきたから仕事仕込んでくれ、元メイドだから優秀な筈だ。」
エリザ達はマリンを歓迎し、新たな職場と住居の説明を始めていた。マリンを見て思い出した。ラブホそのまんまじゃん、忘れてたわ。
「ちょっと用を思い出した、すぐ戻るから後を頼むな!」
レンはまたラブホへと転移した。壊そうとした所で中にまた人の気配を感じた。
「まさか、まだ居るのか?」
レンは中に入り、気配がする方へ向かう。すると、バニラが複数の男に囲まれていた。
「こんなとこによぉ、女1人とはな。」
「ひゃはっ、やっちまおうぜ兄貴ぃ。」
「俺もう我慢出来ねえ…はぁはぁ。」
「いやっ!来ないでっ!!誰かっ…助けて!」
バニラは部屋の隅に追い込まれた。
「いやぁぁぁぁっ!!触らないでよっ!」
男達はバニラの服を引き裂いていく。
「おほぉ、いい身体してんじゃねぇか。」
「お、俺一番な!」
「ばか、兄貴からだろうが!」
頭がバニラ足を開く。
「へっへっへ、じゃあ…いただきま~…」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
「お楽しみのようだな?」
突然後ろから声を掛けられ振り向く…が、首が地面に転がる。
「は…れ?」
「兄貴ぃ!てめっ…」
次いで更に二つ転がる。レンはバニラに向き直り、声を掛ける。
「邪魔したか?」
「うっ…えぐっ…うわぁぁぁぁぁぁん!怖かった、こわかったよぉぉぉぉ~っ!!」
バニラはレンにすがり付き泣きわめいた。レンは優しく抱き締めた。暫く泣いた後、バニラは漸く自分の格好に気付いた。裸だった。服は奴等に破かれてもう無い。今はシーツを身体に巻いていた。
バニラはレンに問い掛ける。
「何でまたここにいるの?」
レンは質問に答える。
「いや、ここ壊すの忘れててな。残しておいたらさっきの奴等みたいなバカ共の根城にされかねないからな。」
「そう…。でも…助かったわ。ありがとう…レン。」
「気にするな。もう大丈夫か?」
「無理、まだ震えてる…。」
と、バニラは巻いていたシーツを落とし、裸でレンに抱きつく。
「おい、シーツ落ちてるぞ?」
「いい。今更だし。それより、あなたも脱いで。」
「何故?」
「服がごわごわして痛い。」
やれやれ、と言いながらレンは服を脱いでいく。
「ん。暖かい…私、助かったのね…。」
バニラは柔らかい身体をぴったりとレンに重ねている。すると、一部が硬くなっていくのを感じていた。
「あの…何か当たってるんですけど?」
「自然な反応だ、どうにもならん。」
レンのモノはバニラの太ももの間を抜け、後ろへとはみ出していた。バニラが太ももをよじる。
「あまり動くなよ。更に硬くなるぞ?」
「へぇ~…。」
バニラは太ももで挟みながら割れ目を竿に押し付け、腰を前後に動かす。
「んっ、あっ…硬いのね…。」
「何してるんだ。」
「素股。」
バニラはレンの竿に自分の愛液を塗り込んでいく。
「んっ!ふっ…くっ…やんっ…」
室内に水音が響く。
「場所を変えよう。死体だらけの部屋じゃ、嫌だろう。」
「うん。」
レンはそのままの状態で違う部屋に転移する。
「魔法って便利ね…んっ、ちゅっ…んむっ♪」
「まぁな、それより、いいのか?あんまり動くと挿入ってしまうぞ?」
バニラはクリトリスを竿の出っ張り部分に擦り付けていた。
「あっ!んんぅ、挿入れたらダメ…なんだからね!んっ…まして…ナカダシなんて…絶対ダメなんだからぁ…あぁっ…」
そう言いながらバニラは先端を自分の中へと沈めていく。
「挿入ってしまってるぞ?」
「あんっ、もぉ…しょうがないんだから…でも…ナカダシだけはダメだよ?んっ、あっ…おっきぃ…っ!」
レンはバニラを首に掴まらせ、両足を持ち上げる。
「ああっ!これぇ…深いのぉ…っ、奥まで…挿入れられちゃったぁ…♪あんっ、やぁ…♪」
バニラは持ち上げられながらも腰を振りつづけた。
「なぁ、もう射精そうなんだが。」
「だめぇ…ナカダシだけはダメなんだからぁ…っ!」
そう言いながらバニラはがっちりとレンの背中で足を組む。
「バニラ、これじゃ抜けないだろ?」
「やぁっ、射精したらダメぇ…旦那様しか奥に射精したらダメなのぉ…お願い…ヌいて?んっ♪」
「ヌいて欲しいんだな。わかった、なら遠慮はいらないな。」
「あんっ、来るの?来ちゃうの?んっ、あっ、逝くっ…レンっ一緒にぃっ!!!」
その言葉と同じくし、レンはバニラの奥に先端を押し付け、長い射精を始めた。
「あっ…あ、あっ…射精されて…る。いけないんだぁ…ダメだって言ったのに…♪」
「言葉通りヌいてやったんだがな?」
バニラはレンにしがみつきながら射精を受けている。
「こんなに射精して…気持ち良かった?」
「あぁ、気持ち良かったぞバニラ。」
二人は口づけを交わす。
「ねぇ、まだ硬いんだけど…?射精したら小さくなるんじゃないの?」
「こいつはワガママでな、いい女がいるとずっと硬いままなんだ。」
再びレンは動き出した。
「あぁんっ、またするのね、んっ、いいわ…もっと…レンのモノにしてぇっ♪」
レンはバニラをベッドに寝かせ、腰を打ち付ける。
「やぁ、太くなった…♪また…奥に射精すのね…、いいわ…きてっ!何回でも…受け止めるわっ♪あっあっ…くるっ、くるぅぅぅぅっ!!」
それから更に2回膣内に射精した。硬さを未だ保ったままバニラの膣内に挿入し続けている。二人は少し休んでいた。
「お嬢様の子宮にこんなに沢山射精しちゃうなんて…責任、とってくれる…よね?」
バニラはうっすら笑いながらレンに言う。
「そうだなぁ…孕んだら責任とって嫁にしてやるよ。」
「そ。ちなみに今日当たる日だって知ってる?ふふふっ。」
「初耳だな。」
「だから言ったじゃない?ダメだって♪」
バニラは上に乗り、腰をくねらせ出す。
「最初から放す気なかったくせに。おらっ。」
「やぁん♪また射精準備してくれるのカナ?んっ、やん♪」
「確実に孕む様にな、今日はずっと子宮口に栓をしてやらないと。」
バニラは身体を倒し、柔らかい胸を押し付ける。
「嬉しいなっ♪これからよろしくね、旦那様♪」
「あぁ、とりあえず明日ルナマグートに挨拶に行くか。娘を貰うってな。」
「もぉっ、射精しながら言う、それ?んはっ…あっ♪」
結局、そのまま朝方まで二人の身体は離れる事がなかった。起きたら昼過ぎで、先に起きたバニラが布団の中でモノを咥えていた。全く…。
そのまま更に1日交わった。毎日そんな感じで、ルナマグートへ向かったのは1週間経った頃だったと言う。
「あ、あなたね。マグート領から村人を拐っていってたのは!視察にいったら無人の村ばかり。何をしようとしているの!それと…それ、しまいなさいよ…。」
レンは睨むバニラに答えた。
「別に何も?領主が居ない為、生活に困っている者達をティルナノーグへと移住させているだけだが?強制はしていないし、無理矢理拐ったわけでもないが。後仕舞えとはコレか?」
レンは再び硬くしたモノをバニラに見せつける。
「ちょ、近づけないでよ!はぁ…次はルナマグートってわけ?生憎だけどウチの町に移住希望者はいないわ。領主がいなくなってから私のパパが町を治めてる。民からの信頼も得ている。無駄足ね。」
レンは笑う。
「無駄じゃないだろう。無事に暮らせているならそれでいい。国を潰した本人としては気になっていたんだ。」
「そ。じゃあもうマグートに用は無いわよね。さようなら。マリンも連れてさっさと行きなさいよ。」
バニラはふんっと後ろを向く。
「なら、行くかマリン。あ、お前は1人で帰れな?じゃあなー。」
レンはマリンを連れて自宅に転移した。
「只今。ルナマグート行かなくて良くなったから帰ってきたわ。後、保育士1人確保してきたから仕事仕込んでくれ、元メイドだから優秀な筈だ。」
エリザ達はマリンを歓迎し、新たな職場と住居の説明を始めていた。マリンを見て思い出した。ラブホそのまんまじゃん、忘れてたわ。
「ちょっと用を思い出した、すぐ戻るから後を頼むな!」
レンはまたラブホへと転移した。壊そうとした所で中にまた人の気配を感じた。
「まさか、まだ居るのか?」
レンは中に入り、気配がする方へ向かう。すると、バニラが複数の男に囲まれていた。
「こんなとこによぉ、女1人とはな。」
「ひゃはっ、やっちまおうぜ兄貴ぃ。」
「俺もう我慢出来ねえ…はぁはぁ。」
「いやっ!来ないでっ!!誰かっ…助けて!」
バニラは部屋の隅に追い込まれた。
「いやぁぁぁぁっ!!触らないでよっ!」
男達はバニラの服を引き裂いていく。
「おほぉ、いい身体してんじゃねぇか。」
「お、俺一番な!」
「ばか、兄貴からだろうが!」
頭がバニラ足を開く。
「へっへっへ、じゃあ…いただきま~…」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
「お楽しみのようだな?」
突然後ろから声を掛けられ振り向く…が、首が地面に転がる。
「は…れ?」
「兄貴ぃ!てめっ…」
次いで更に二つ転がる。レンはバニラに向き直り、声を掛ける。
「邪魔したか?」
「うっ…えぐっ…うわぁぁぁぁぁぁん!怖かった、こわかったよぉぉぉぉ~っ!!」
バニラはレンにすがり付き泣きわめいた。レンは優しく抱き締めた。暫く泣いた後、バニラは漸く自分の格好に気付いた。裸だった。服は奴等に破かれてもう無い。今はシーツを身体に巻いていた。
バニラはレンに問い掛ける。
「何でまたここにいるの?」
レンは質問に答える。
「いや、ここ壊すの忘れててな。残しておいたらさっきの奴等みたいなバカ共の根城にされかねないからな。」
「そう…。でも…助かったわ。ありがとう…レン。」
「気にするな。もう大丈夫か?」
「無理、まだ震えてる…。」
と、バニラは巻いていたシーツを落とし、裸でレンに抱きつく。
「おい、シーツ落ちてるぞ?」
「いい。今更だし。それより、あなたも脱いで。」
「何故?」
「服がごわごわして痛い。」
やれやれ、と言いながらレンは服を脱いでいく。
「ん。暖かい…私、助かったのね…。」
バニラは柔らかい身体をぴったりとレンに重ねている。すると、一部が硬くなっていくのを感じていた。
「あの…何か当たってるんですけど?」
「自然な反応だ、どうにもならん。」
レンのモノはバニラの太ももの間を抜け、後ろへとはみ出していた。バニラが太ももをよじる。
「あまり動くなよ。更に硬くなるぞ?」
「へぇ~…。」
バニラは太ももで挟みながら割れ目を竿に押し付け、腰を前後に動かす。
「んっ、あっ…硬いのね…。」
「何してるんだ。」
「素股。」
バニラはレンの竿に自分の愛液を塗り込んでいく。
「んっ!ふっ…くっ…やんっ…」
室内に水音が響く。
「場所を変えよう。死体だらけの部屋じゃ、嫌だろう。」
「うん。」
レンはそのままの状態で違う部屋に転移する。
「魔法って便利ね…んっ、ちゅっ…んむっ♪」
「まぁな、それより、いいのか?あんまり動くと挿入ってしまうぞ?」
バニラはクリトリスを竿の出っ張り部分に擦り付けていた。
「あっ!んんぅ、挿入れたらダメ…なんだからね!んっ…まして…ナカダシなんて…絶対ダメなんだからぁ…あぁっ…」
そう言いながらバニラは先端を自分の中へと沈めていく。
「挿入ってしまってるぞ?」
「あんっ、もぉ…しょうがないんだから…でも…ナカダシだけはダメだよ?んっ、あっ…おっきぃ…っ!」
レンはバニラを首に掴まらせ、両足を持ち上げる。
「ああっ!これぇ…深いのぉ…っ、奥まで…挿入れられちゃったぁ…♪あんっ、やぁ…♪」
バニラは持ち上げられながらも腰を振りつづけた。
「なぁ、もう射精そうなんだが。」
「だめぇ…ナカダシだけはダメなんだからぁ…っ!」
そう言いながらバニラはがっちりとレンの背中で足を組む。
「バニラ、これじゃ抜けないだろ?」
「やぁっ、射精したらダメぇ…旦那様しか奥に射精したらダメなのぉ…お願い…ヌいて?んっ♪」
「ヌいて欲しいんだな。わかった、なら遠慮はいらないな。」
「あんっ、来るの?来ちゃうの?んっ、あっ、逝くっ…レンっ一緒にぃっ!!!」
その言葉と同じくし、レンはバニラの奥に先端を押し付け、長い射精を始めた。
「あっ…あ、あっ…射精されて…る。いけないんだぁ…ダメだって言ったのに…♪」
「言葉通りヌいてやったんだがな?」
バニラはレンにしがみつきながら射精を受けている。
「こんなに射精して…気持ち良かった?」
「あぁ、気持ち良かったぞバニラ。」
二人は口づけを交わす。
「ねぇ、まだ硬いんだけど…?射精したら小さくなるんじゃないの?」
「こいつはワガママでな、いい女がいるとずっと硬いままなんだ。」
再びレンは動き出した。
「あぁんっ、またするのね、んっ、いいわ…もっと…レンのモノにしてぇっ♪」
レンはバニラをベッドに寝かせ、腰を打ち付ける。
「やぁ、太くなった…♪また…奥に射精すのね…、いいわ…きてっ!何回でも…受け止めるわっ♪あっあっ…くるっ、くるぅぅぅぅっ!!」
それから更に2回膣内に射精した。硬さを未だ保ったままバニラの膣内に挿入し続けている。二人は少し休んでいた。
「お嬢様の子宮にこんなに沢山射精しちゃうなんて…責任、とってくれる…よね?」
バニラはうっすら笑いながらレンに言う。
「そうだなぁ…孕んだら責任とって嫁にしてやるよ。」
「そ。ちなみに今日当たる日だって知ってる?ふふふっ。」
「初耳だな。」
「だから言ったじゃない?ダメだって♪」
バニラは上に乗り、腰をくねらせ出す。
「最初から放す気なかったくせに。おらっ。」
「やぁん♪また射精準備してくれるのカナ?んっ、やん♪」
「確実に孕む様にな、今日はずっと子宮口に栓をしてやらないと。」
バニラは身体を倒し、柔らかい胸を押し付ける。
「嬉しいなっ♪これからよろしくね、旦那様♪」
「あぁ、とりあえず明日ルナマグートに挨拶に行くか。娘を貰うってな。」
「もぉっ、射精しながら言う、それ?んはっ…あっ♪」
結局、そのまま朝方まで二人の身体は離れる事がなかった。起きたら昼過ぎで、先に起きたバニラが布団の中でモノを咥えていた。全く…。
そのまま更に1日交わった。毎日そんな感じで、ルナマグートへ向かったのは1週間経った頃だったと言う。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる