夢追い人~異世界に飛ばされた残念な男は気ままに暮らす~

夜夢

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第13章 新しい敵は魔法国家

06 彼女達を魔界へ

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    戦いに勝ったのは…。

「あぁぁぁっ!マナト様のがぁぁっ!」

「やったぁ♪これで私がマナト様のお嫁さんだぁ~♪」

    小柄な少女が愛斗に抱きつきながら喜んでいた。

「うむ。少し待っててくれ。」

    愛斗は射精された14人を集める。

「今からお前達を魔族化させるからな~。魔族化したら魔界に連れていってやろう。」

「「「ま、魔界に!?」」」

「そうだ。向こうでバーミラから魔法を学べ。【ゲート】を覚えたら帰って来い。お前達に役目を与えよう。」

「や、役目とは?」

    愛斗は立ち上がり言った。

「それは…世界中に散らばる可愛い女の子を魔界に集める事だぁっ!そろそろ地上も飽きたし、一旦魔界に帰ろうと思ってな。お前達がゲートを使える様になったらわざわざ俺が地上に来なくても良いし。って訳で、ピカトリクスを潰したら俺は帰る。じゃあ班長から魔族化してやるからな~♪」

「んはぁぁぁぁっ♪い、いきなりぃっ!んっあっやぁっ♪」

    愛斗は半月掛けて14人を魔族化させた。

「じゃあ…行くか、【ゲート】。」

    愛斗は彼女達を魔界に連れていき、バーミラに預けた。 

「バーミラ、こいつらにゲートを教えてやってくれ。」

「何で?」

「地上から可愛い女の子を集めさせる為だ。俺は魔界に引きこもる事にしたから。って訳でもう少ししたら帰ってくるから。宜しく~。」

「あ、待っ…!もうっ!で…貴女達が?」

「はい。宜しくお願いします、バーミラ様っ!」

「うえぇ…。面倒~。」

    バーミラは項垂れるのであった。愛斗は地上に戻り、最後の1人を相手にハッスルしていた。

「ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!!」

「んっ!あっ!あっ!あっ!マナト様の激しっ…♪」

「小さいなぁお前、名前は?」

「んっ♪ミュラーって言います。14です!」

    彼女は小柄で大きな帽子を被っている…まぁ所謂これが魔法使いだと言わんばかりの格好をしていた。

「ミュラーね、ピカトリクスが来るまで相手を頼む。」

「はいっ♪あの…私、お嫁さんで良いんですよね?」

「あ~…うん。良いぞ?何かあるの?」

「あの…早く子供生みたいなぁって♪小さい身体だけど…頑張るので、いっぱいお腹に射精して下さい♪」

    その後…滅茶苦茶した。愛斗はじっくりとミュラーの身体に快楽を教え込み、常にモノが入っている状態で数日経過していた。

「これ…穴閉じますかね?」

「大丈夫じゃね?」

    久しぶりにミュラーから抜くと、ポッカリと穴が開いたままになっていた。

「お、収縮してきた。」

「んっ…ふぅっ…♪」

「お~閉じたなぁ。」

「戻らなくなるかと思いました。」

「大丈夫だろ。さて、ミュラー、孕んだ気分は?」

「…幸せですっ♪今お腹に愛の結晶が入っているかと思うと…自然に顔がニヤケてしまいます…♪」

    ミュラーはホニャっとした笑顔でニヤケていた。

「1人じゃこの屋敷は広すぎるな。隣に移るか。」

    愛斗はミュラーを抱え、アップル達の屋敷に向かった。

「終わりましたか?マナト様。」

「ああ、終わった。今日からこのミュラーもここで暮らすから。宜しくな。」

「宜しくお願いします!」

「うん、宜しくね。て言っても、もう直ぐ戦よ?」

「大丈夫ですよ。マナト様なら負けません。」

「マナト~!えっちしよ~♪」

    アプリコットが裸で抱きついて来た。

「おぅ、生理きたか?」

「ん~…まだ♪やる?」

「当然。来いっ、アプリコット!」

「ん♪たぁ~♪」

    アプリコットは愛斗に飛び付き、モノを咥えこんだ。

「んん~♪数日ぶり…♪やっぱりコレが無いと落ち着かない。」

「すっかりハマった様だな。嬉しいぞ、アプリコットよ。」

「ん。射精し放題、マナト専用ホール…だよ?いっぱいぬこぬこしてぇ?♪」

「ふっ、可愛いなぁ。」

    愛斗はアプリコットを上に乗せ、脚を持って上下させる。

「相変わらず…マナトの…良いっ♪」

「お前のは何回やっても狭いなぁ。」

「ん♪小さいから仕方無い。」

「だな。まぁ気持ち良いから問題ないが。」

    アプリコットは相変わらず軽いので、愛斗は抱えて立ち上がり突きまくっていた。

「んっんっんっ~♪マナト…はげしっ…♪もう…逝くぅっ♪」

「逝け逝け。俺もこのまま逝くからよ。」

「また膣内に射精すのっ?びゅるびゅる射精しちゃうのっ?」

「当たり前だ。そこにしか射精さねぇよっ!」

    愛斗はアプリコットに深く突き刺し、小さな穴に大量の白濁液を流し込む。

「やっ♪キテるぅっ…♪お腹火傷しちゃうよぉっ…♪」

「ふぅ~。よし、2回戦突入だ!」

「ま、まだ射精てるよっ!?んうぅっ♪」

「全体に塗り込んでやらないとなぁ。」

「も、無理ぃっ♪溢れちゃうぅぅぅぅっ!!!」 

    その後もたっぷりとしてやった。アプリコットは愛斗に抱きつきながらすやすやと寝ている。そこに偵察に出ていたエルフが飛び込んで来た。

「ま、マナト様!ピカトリクスの軍勢と思われるゴーレムが多数近付いております!」

「ふむ。少し早いが完成したのか?」

    愛斗は森に設置した水晶から映像を出した。

「何だ…あれ…。ピカトリクスの奴等…本当にあれを使うつもりなのか?」

    水晶にはゆっくりと二足歩行するゴーレムが写し出されていた。アップル達もその映像を見る。

「わぁ~。本当に歩いてる!完成したんだ。」

「…ピカトリクスのレベルってあんなもの?」

「「「「へ?」」」」

    アップル達は愛斗の言葉の意味を理解出来なかった。

「あんな…ものとは?まさか、マナト様はあれ以上のゴーレムを?」

「当たり前だ。あんな愚鈍な塊なんか目じゃないぞ。期待して損したわ。さっさと潰しに行けば良かったわ。」

    愛斗は立ち上がり、屋敷から出ようとした。

「さて、もうピカトリクスに用は無いな。動くか。」

    愛斗はピカトリクス殲滅に乗り出すのであった。
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