ギャルゲーの世界に転生した俺はヒロインからモブまで全てを愛す!

夜夢

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第79話 今度こそ魔王城へと

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 ゲンブ、セイリュウを仲間に加えた主人公は再び魔王城へと向かう。途中ビャッコとスザクと遭遇し、これをセックスで撃退。今は魔王城の前でゲンブを除く三人に種付けをしている。

「グルル……♪ 主の子種が溢れてくるゾ♪」
「溢れたらまた注いでやるから待ってろよ、ビャッコ」
「うむっ♪ 待ってるのだ!」
「あっあっ♪ 熱いぃぃぃっ! お腹の奥が燃えるように熱いのぉっ! 早くっ、早く主のエッチな汁で冷やしてぇぇぇぇっ♪」
「お前の体温が高過ぎんだよスザク。汗だくだぜ」
「あぁぁぁぁぁんっ♪ 私の子宮は汁だくなのぉぉぉぉぉっ♪」
「主様、熱いならこのセイリュウの身体で冷ましてあげましょう。ささ、どうぞこちらへ……♪」
「そうだな、いくぞ?」 
「あぁっ……♪ 主様の硬いのがぁっ♪ んっんっんっ♪」

 主人公は三人を同時に抱きハッスルしていた。

「いつまでやっとるかぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
「「「ひっ!? ま、魔王……様?」」」
「あん?」
「あっ♪ 主様っ、いきなり射精すなんてぇぇぇっ♪」

 主人公はセイリュウに注ぎながら声の主を見る。

「あん? お前が魔王だ? まだガキじゃねぇか。親呼んでこい親」
「が、ガキ? このっ……! 誰がガキだっ!」

 そう言い、魔王は衣服を脱ぎ捨てた。すると衣服の下からは凹凸のない平坦な身体が現れる。

「どうだっ!」
「……どうだと言われてもな。セイリュウ、ちょっと退いてな」
「は、はい……んっ……♪」

 主人公はセイリュウからモノを引き抜き魔王の前に立つ。

「ガキじゃないならこれくらい咥え込めるだろ?」
「そ、そのくらい余裕だ! 横になるが良いわ!」
「はいはい」

 主人公が横になると魔王が主人公に跨がり、生えていない割れ目をぷにっとモノに這わせてきた。

「ま、まずは濡らさないとな」
「好きにしな」

 なぜか魔王まで発情している。男が全て不能になるとこんな世界になるのだなと主人公は激しく腰をスライドさせる魔王を見て考えていた。次第に魔王の割れ目から滑りが広がり、息も荒くなっていた。

「はぁ~……はぁ~っ……♪ そ、そろそろ……。んっ……♪」

 魔王の小さな穴が主人公の先端を飲み込む。

「きっつ! 狭すぎるわっ!」
「ふふんっ、新品だからなっ! んっ……くぅぅぅぅぅぅんっ♪」
「うぉぉぉぉっ!?」

 魔王の狭い穴が主人公のモノを締め付ける。穴は浅く、主人公のモノは半分で行き止まりに到達していた。

「ほわぁぁぁぁ……♪ これがオスのちんぽ……♪ 良い……っ、良いぞっ♪ このちんぽは我が征服するっ! いくぞっ! あっあっあっ!」

 魔王の小さな身体が主人公の上で踊り狂う。

「そんなに良いのか?」
「良すぎるぅっ! こんなの味わったら我はもうっ……! あっ……くぅぅぅぅぅっ!」

 魔王の身体全体がビクビクと痙攣した。どうやら絶頂に到ったらしい。魔王はじつにだらしない顔で主人公の先端に子宮口を押し付けていた。

「た、たまらんっ……♪ のぅ、お主……我のモノにならぬかっ♪ 我は毎日これが欲しいぞ……♪」
「別に構わないがな、毎日生でしてたら妊娠しちまうぞ?」
「ああ、それなら問題ない。我はまだ◯歳じゃからのって……おやおや~? お主……、今我の膣内で反応したの?」
「……いや」
「……◯歳」

 ──ビクビクッ──

 主人公のアレは実に正直モノだった。

「そうかそうか♪ 我のモノになれ……♪ そしたら毎日◯歳の子どもまんこに射精し放題じゃ♪」
「なん……だと……! 射精し放題……!?」
「そうじゃ……♪ 毎日好きなだけ射精し放題じゃ♪ 我のモノになるか?」

 主人公は悩みに悩み決断した。

「……今後ともよろしく」
「くっくっく……♪ 決まりじゃな♪ さぁ続きは我の部屋でしよう。早く射精したいじゃろ?」
「ああ、射精したいな」
「うむ。では行こうか。【転移】」
「……は?」

 魔王は主人公と繋がったまま自室のベッドへと転移し た。

「この部屋なら邪魔は入らぬ。さあ、続きを楽しもうぞ……♪」
「お……おぉぉぉぉぉ!?」

 魔王は先ほどよりさらに激しく動いた。主人公は魔王の魅力に負け、魔王のモノとなってしまった。

「あっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪ ふっ……ふふふっ……♪ 勢いよく吹き出ておるのぉ……♪ そんなに沢山射精しても卵は入っておらぬぞ?」
「くぅっ、射精が止まらんっ!」
「あぁぁぁ……♪ 極上の精が我の身体に染みるっ……♪ 実に良い拾いモノじゃった……♪ さあ、まだまだやろうぞ……♪」
「ま、また射精して良いのか?」

 魔王は主人公に口唇を重ねて言った。

「何回でも射精していいのじゃ……♪ 我が搾り尽くしてやろうぞ……♪ 簡単に萎えるでないぞ? んっんっ♪」

 それから数十回ほど魔王の胎内に精を注ぐ。二人はずっと繋がったまま寝食を共にし続けた。

「ほれ、あ~ん」
「あ~ん……んぐんぐ……うまいな」
「そうじゃろそうじゃろ♪ 食事が終わったらまたセックスじゃぞ?」
「こらこら、膣肉でアピールすんなよ。そんな事されたら突きまくりたくなるだろ?」
「あっ♪ ぬふふ……♪ 好きなだけ突いて精を放つが良いぞっ♪」
「好きだねお前も。まぁやるけどな?」

 二人がイチャイチャしていると開かないはずの扉が突如豪快に破壊された。

「な、なんだ?」
「うっ……、こ、この魔力は……は、母様!?」
「は?」

 土煙が晴れると扉のあった場所にうっすらと人影が見えた。

「自分だけ楽しむとは何事じゃあぁぁぁぁっ!」
「ひぃぃぃぃぃぃっ!?」

 そう叫びベッドに近付いてくる魔王の母。

「……母? 姉じゃなく? 母?」
「む? お主……妾がそんな若く見えるのかえ?」

 若くも何も、まるで違いがわからない。

「ふふふ、口が上手いのう……。ん? ははは、なんじゃ、もういきり勃っておるではないか♪ お主、妾と子作りするかえ?」
「オナシャス!」

 主人公は吹き飛んで気絶した魔王を忘れ、脱ぎ出した魔王の母に頭を下げるのであった。
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