【R18】夜夢の夜の短編集

夜夢

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その二十二 幼馴染み

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 皆さんには子供の頃幼馴染みの異性はいただろうか。

 俺は【山崎 悠生】。今年二十五になり、今結婚式の最中だ。そんな俺には年少組の頃からずっと一緒に育ってきた幼馴染みがいる。彼女は【大橋 さやか】。俺より先に俺の知らない男と結婚している。

 そんな幼馴染みだが、俺と彼女はずっと関係を続けていた。 

「ったく、式の最中くらい我慢しろよなっ」
「んっ……ふっ……。無理ぃ~……。悠生とするの大好きなんだもんっ」 
「困った幼馴染みだよ、まったく……」 

 この関係は小学生の頃から続いている。小学五年のある日、一緒に風呂に入っていたら触りっこする事になり、そこで初体験した。

 俺は結婚式の最中、幼馴染みをトイレで抱きながら過去を思い出していた。 

「悠生~、おちんちんおっきくなってない?」
「さやかが弄るからだろ~。さやかこそ……なんかぬるぬるしてるけど?」
「悠生が弄るからでしょ~。ね、悠生。おちんちん入れてみない?」
「え?」

 彼女はませていた。どこから情報を仕入れてきたのか知らないが俺に色々な事をしていた。

「ほら、ここに入るんだよ~。そのためにおちんちんって硬くなるらしいよ」
「へ、へ~……や、やってみよっか」
「さっすが悠生~。早く早く~」

 そこから関係が一段と深まった。俺達は暇さえあればセックスしていた。普通五年生にもなれば女と遊ぶのはダセェとか言われるものだが、俺はダチより幼馴染みを選んだ。

「悠生~、今日は私が上になる番だからね~」
「うん、良いよ~」

 彼女は楽天家だった。俺が部屋にいても構わずクラスの女子を呼び、その子達の前で俺の下半身を弄り回す


「さ、さやかちゃん……な、なにしてるの?」
「え、えっちなのはダメなんだよっ!」 
「え~? こんなの幼馴染み同士のスキンシップよね、悠生?」
「まぁ……いつもしてるからね」
「「「「あっ! ズボンから出てきた!」」」」

 俺はベッドに腰掛け彼女はベッドに寝転びながら後ろからモノを握り、手を上下に動かす。クラスメイト達は顔を真っ赤にし少しずつ近寄ってきた。

「さ、さやかちゃん。わ、私にも触らせて」
「わ、私も触ってみたい!」
「だってさ、悠生。どうする?」
「俺は構わないけど……自分だけ見られるのもなぁ……」
「じゃあ~、触りたい人は裸になってね~」
「「「「えぇぇぇぇっ!」」」」

 クラスメイト達は帰るかと思いきや目の前で裸になっていく。

「こ、これで良い?」
「うわ……ま、丸見えだぁ……」
「そ、そんなに触りたいの!?」

 するとさやかが皆に言った。

「黙っててくれる人だけ、今から悠生とセックスしても良いよ~」

 俺はこの日集まった皆の処女を奪った。そして皆は黙っていられるはずもなく、結局俺は女子達全員の共有財産となった。それは六年生になっても続き、俺は男子連中から完全に仲間外れにされた。でも構わない。女子達から毎日求められるんだ、ダチなんていらない。

 「悠生~、そろそろ帰ろっ」
「あ、うん。もう少しで射精るから待ってて」
「んあぁぁぁぁっ! 学校セックス気持ち良ぃぃぃぃぃぃっ!」

 真面目だったクラス委員長も今やセックスに夢中だった。

 俺はクラス委員長にキッチリと膣内射精し、さやかの家に向かう。別に付き合っているわけでもないし、付き合ってとも言ってない。あまりに一緒にいた時間が長過ぎて一緒にいる事が当たり前になっていたのだ。

「悠生、私生理きたから」
「え?」
「これからは安全日以外生セックス禁止ね? 赤ちゃん出来ちゃうからねっ」
「あ、赤ちゃんかぁ……。今出来たら困るし仕方ないよね」

 それから俺はさやかではなく他の女子達とばかりセックスするようになった。自分の部屋に呼んでは生でやりまくる。そこにはさやかもいたが漫画に夢中で特に何も言わなかった。
 
「さやか~、悠生くん委員長にとられちゃうかもよ?」 
「え? ああ、私達別に付き合ってないし良いよ」
「へ?」
「私達は幼馴染みだよ。これから先もね。確かに悠生とのセックスは気持ち良いから好きだけど~……結婚とかは考えられないなぁ……」

 それを聞いた俺は委員長を激しく突き上げる。

「あっあっあっ! 悠生くんっ、激しいっ!」
「委員長……、俺と付き合おっか」 
「え? えぇぇぇっ!? わ、私が悠生くんと? い、良いの?」
「うん。ただし……他の女の子とも今の関係続けるけど良い?」
「う、うん。あ、でも私を一番多く抱いてね?」
「うん、もちろん」

 ちなみにこの委員長が未来の俺の妻だ。

「ほ~ら、とられちゃった。最近あの二人暇さえあればセックスしまくってたんだよ~」 
「良いわよ。だって私じゃ毎日してあげらんないし。生理なんてなければ良いのにな~」
「もう何人かきてるもんね~」

 それから学年も上がり生理がきた女の子も増えた。だが委員長はまだまだチビッ子で生理がくる気配すらなかったので俺はとにかく毎日委員長とやりまくった。

 最近はあまり他の女の子としていない。

「ね~悠生、帰ろ?」
「あ、ごめんさやか。今日は委員長の家で勉強なんだ」
「あ、そ……」

 そしてまた別の日。

「悠生~、今日安全日だけど家くる?」 
「悪い、さやか。今日は委員長とデートなんだ」
「……そ」

 そんな感じでさやかともしばらくしていない。俺が今 したいのは委員長なのだ。
 
「悠生くんっ……もっとぉ~……」
「委員長は甘えん坊だなぁ~。委員長、明後日学校休みだからさ明日泊まりに来ない?」
「い、行くっ!」

 明日は親が町内旅行に行くとかで家を明ける。俺は一晩中委員長とやる気でいた。

「い、逝きすぎて……死ぬ~……はふぅ……」
「ち、ちょっと休もうか」  

 俺は泊まりにきた委員長と裸で抱き合いながらベッドで眠った。

 数時間後、俺は股間に走る快感で目が覚めた。

「さ、さやか!? な、なにして……」 
「何って……見たらわかるでしょ? セックスよ」
「いやいや、生だし! 退けよ」
「ふふふっ、や~だ。悠生ったら最近委員長とばっかりなんだもん。まぁ、私も彼氏みつけてやってるんだけど
ね」

 何かイラッとした。

「じゃあ彼氏のとこ行けば?」
「今仕事中だし。ってかさ、彼氏とはゴム有りだから。生は悠生とだけ。あと……今日危険日だから」
「え?」
「ふふんっ。悠生さ、寝ながらもう二回も私のお腹に射精したんだよ?」
「ちょっ、退いてって! 早く洗ってこいよっ!」
「や~だ。悠生は一生私のだから。今絆作るの。そのために彼氏作ったんだし」
「え?」

 さやかはニヤリと笑いさらに腰を激しく動かす。
  
「大丈夫だよ、妊娠したら今の彼氏に責任とらせるから。私が産むのは悠生の赤ちゃんよ。あんっ、危険日まんこに三回目~っ!」
「な、なななな……やめろよっ! 俺は委員長と付き合って……!」
「私が良いって言ってるんだから良いじゃない別に。離れてもずっと一緒だからね、悠生っ!」

 この翌日、さやかは違う町に引っ越していった。連絡先を知ってはいたが俺から連絡する事はなかった。

 それから数年、俺は委員長と付き合い続け、同じ大学を卒業後、数年して彼女と式を挙げた。

 そして冒頭から少し前に戻る。

「あぁぁぁっ! やっぱり悠生の生ちんぽ良いっ!」
「お前っ、結婚してるんだろっ! こんな事ダメだって!」
「ああ、とっくに別れたよ?」
「え?」

 さやかは俺にしがみつき穴を締める。

「悠生の赤ちゃんがどうしても欲しくてさ、気弱そうなおっさんに一回だけやらせたの。もちろんゴムありでね。その後はあの夜の事さ。私は悠生の種で孕み、引っ越ししたの。親にはおっさんの子だって言って、成人するまでは親と暮らしておっさんから生活費と養育費だけもらってたの」
「あ、悪魔かお前は……」
「で、成人して自由になった私はあいつに離婚を切り出したのよ。たった一回しか会ってないしゴム有りでしかやってない私よ? おっさんは喜んで離婚したわ。今日は娘も連れてきてるの。もう十二歳よ?」

 作ったのはさやかが十二歳の時だ。産んだのが一年後だとして、俺達は今二十五。そうか、俺に娘か。

「ちなみにぃ……私にそっくりだから。お~い」
「はぁ~い、ママッ」
「え?」

 個室の扉が開き入ってきたのはさやかそのものだった。

「あ、反応したね? 昔の私を見た感想がこれ?」
「うっ……くっ……」

 さやかが俺から離れた。割れ目からは大量の白濁液が垂れている。

「悠夏、あんたもやってもらうと良いよ」
「はぁ~い、ママ! お兄さん、私ともセックスして下さいっ!」
「う……お……」

 さやかが俺にささやく。

「娘にはあなたがパパだって言ってないし、まだアレもきてないし、処女だからね? あなたの成長したこれで可愛がってあげてね?」
「さ、さやか……お前!」
「お兄さ~ん、見てぇ~。悠夏のお股二人のセックス聞いててくちゅくちゅしてるのぉ~……」

 目の前で昔のさやかが割れ目を開き俺を誘う。俺は我慢できなくなり、娘を抱いた。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ! は、激しいよぉぉぉぉっ!」 
「さやかっ! さやかぁぁぁぁぁっ!」 
「あっあっ! 悠夏だよぉっ!」

 俺は夢中で抱きまくった。娘だと言うにも関わらずそれはもう何度も抱いた。ある日突然消えたさやかとの日々を取り戻すかのように抱いたのだ。

「悠生~、具合はどう?」
「さ、最高だよ……。昔のさやかみたいだ」
「気に入った?」
「ああ。俺は……お前とずっとこうしてたかった!」
「うん。わかってる。私達ももう大人だし、子供を作らないようにセックスする事も出来るわ。あなた達の新居……マンションよね?」
「あ、ああ」
「ふふっ、お隣さんは私達よ」
「えっ?」
「ふあぁぁぁぁぁっ! 膣内でまたおっきくなったぁぁぁっ! 気持ち良いぃぃぃぃぃぃっ!」

 さやかは笑って俺の背中に抱きついた。

「これからまた幼馴染み生活を再開しましょうねっ。委員長には悪いけど……悠生は返してもらうから」
「はぁぁぁ……お兄さんとのセックス~……オナニーより気持ち良いぃ~……。もっとくちゅくちゅしてぇ~」
「娘もあなたを気に入ったみたいね。良かった」
「くっ……」

 これが式の最中に起きた出来事だ。

「あなた……、大丈夫? 飲み過ぎたんじゃない?」 
「あ、ああ。新郎に飲ませ過ぎだよな皆……」
「無理そうなら休んでて良いからね?」
「う、うん……ありがと、委員長」
「委員長って、いつの話してるのよもうっ」

 その後、式はつつがなく終わり、俺は日常に戻った。

「今日も残業?」
「いや、今日は定時かな。夕食は家で食べるよ」 
「ふふっ、久しぶりね。じゃあ作って待ってるわ」
「ありがと、じゃあ行ってくるよ」

 今日は休日出勤と偽り隣の部屋に向かう。結婚式から毎週これを繰り返し、平日を有給休暇で休み帳尻を合わせている。

「いらっしゃい。さっそくする?」 
「ああ。今日は定時って言ってきたからね」
「じゃあ……夕方には解放しなきゃね。今日はどっちからにする?」
「先週はさやかからだったから今日は悠夏からかな」
「そ。悠生夏ならまだベッドにいるからやっちゃって良いよ~」
「じゃあ遠慮なく」

 俺は玄関先で服を脱ぎ捨て悠夏のベッドに入り込む。

「おはよう悠夏」
「ふぇ……あ~お兄さんだぁ~……悠夏とセックスしにきたの?」 
「そうだよ。今日は悠夏からだ。準備しような」
「はぁ~い」

 悠夏は俺の下で割れ目を弄り準備を始める。俺は悠夏にキスをしながら膨らみかけの胸を揉む。

「はぁっ……あっ……お兄さんのっ、あっついよぉ~……」
「おっと、当たってたな。悪い悪い」
「い、良いの。も、もうにゅるにゅるだからぁ~……あっついのちょうだ~い」
「ああ、じゃあ……しようか」
「あっ……入って……んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 俺は娘の膣内をじっくりと楽しむ。悠夏はまさにさやかの生き写しのようだった。悠夏を突き上げるたびに昔を思い出す。

「ふやぁぁぁぁぁぁんっ! お兄さんのから精子出てるぅぅぅっ!」
「悠夏っ、このままもう一度っ!」 
「うんっ! いっぱいしてぇっ! 悠夏パパのお嫁さんになるぅぅぅぅぅぅっ!」
「えっ!?」

 俺の動きがピタリと止まる。

「ゆ、悠夏? 今……なんて?」 
「ごめんね、パパ。私お兄さんがパパだって知ってたの」
「なっ!?」

 俺は慌てて腰を引く。だが悠夏は足を絡め引き寄せた。

「んぅぅぅぅぅっ!」
「ゆ、悠夏!」
「やだぁぁぁっ! 抜いちゃだめっ! やっとパパと会えたんだもんっ! 悠夏、ずっとママと二人だけだったからっ!」
「……」
「ずっとパパが欲しかったのっ! パパと遊びたかったのっ!」
「ゆ、悠夏……」
「パパ、ちゃんと悠夏のパパになって……。一緒に楽しい事いっぱいしようよ~!」
「そ、それは構わないが……さすがにセックスはだな」
「なんで? 気持ち良いよ? パパのが悠夏のお腹にびゅ~って入ってくると愛されてるって思えるの……。だめなの?」
「……ダメ……じゃないな。うん、今はまだ大丈夫だ」

 すると悠夏は笑顔で抱きついてきた。

「やった! じゃあ今日は悠夏の日っ! パパ……、パパの精子、全部悠夏のお腹にびゅ~ってしてぇ~」

 その後俺はめちゃくちゃ抱いた。射精しすぎて透明な汁しか出なくなるまでやりまくった。そして逝き疲れて眠ってしまった悠夏を抱えながら隣でベッドに寝転がる。

「さやか、喋ったの?」
「うん。やっぱり黙ってられなかった。悠夏にもパパって必要じゃない」
「……そうだな。あぁ、委員長許してくれるかな……」
「私からも言いにいくよ。ごめんね、悠生」 

 そして夕方、俺は悠夏と風呂場でもう一発やり、繋がり、抱いたまま湯船に浸かる。

「パパ~、そんなに悠夏のお股の中好きなの?」
「ああ、大好きだ。これからはずっと一緒だ」
「パパ大好きっ!」

 そして俺は隣の部屋でまつ委員長の所にさやかと娘を連れていき全てを話した。刺されても仕方ないと思っていたが、委員長は案外簡単に許してくれた。

「さやかの事は知ってるし、あの日の事も覚えてた。悠夏ちゃんはあの時出来たんだね」
「うん。委員長には悪いと思ったけど……。私は悠生との絆がどうしても欲しかったの」
「もうっ、最初から言ってくれれば良かったのに。私今妊娠中だし、悠生さんとしてあげられないから……。良かったら私の代わりにしてあげてね?」

 そこでさやかは頬を掻いた。

「あ、あ~……あのね? 実は私も二人目出来ちゃったみたいで」
「え……えぇぇぇぇぇぇぇっ!?」

 仲の良さそうな二人を尻目に、俺の上に座っていた悠夏はそっとズボンからモノを取り出すと、下着をずらしてこっそり繋がってきた。

「ふふ~ん、これでパパは悠夏が独り占めだねっ」
「悠夏は可愛いなぁ~。今日から毎晩一緒に寝ような」
「うんっ! 毎晩パパと寝る~」

 こうして一度は離れた幼馴染みだったが、委員長の寛大な心で家族は一つになり幸せに暮らしていくのだった。
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