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特大
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その五十三 宴会コンパニオンと社員旅行
ここはとある田舎の旅館。今日は一年に一度の社員旅行の日だ。
「な、なんでこんな事に!?」
男の上司らは旅行の前日に前宴会を開き全員軽い食中毒で旅行に参加できなくなっていた。そして俺と女社員三人での旅行が始まり、今にいたる。
「最低……」
「ふけつ……」
「はわわわわ……」
上司らは宴会場にコンパニオンを呼んでいたらしく、そのコンパニオンが二人、今あられもない姿で俺の両脇にいる。
「やだ~、お兄さんのおっき~」
「長さ、太さ……カリも高いわ~……あむっ」
「や、やめて下さいよ!? は、離れてぇぇぇぇっ!」
俺は浴衣を乱され下着を奪われた。そして今女社員三人の前でコンパニオン二人に手コキとフェラされていた。三十代の女社員二人は俺を蔑み、高卒で入った新入社員の女の子は顔を真っ赤にし、されるがままの俺を見ていた。
「うちらもこれが仕事なのよ。もらうものはもらってるからやらないわけにはいかないのよね~……んっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!」
「「「えっ!? ちょっ!?」」」
「ふぉぉぉっ!?」
コンパニオンの一人が俺に正面から抱きつきフル勃起したモノをヌルッと深く咥え込んだ。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ! 素股のつもりが挿入っちゃったぁぁぁぁぁぁっ」
「よく言う。あんた得意じゃんよ。良い男みっけたら絶対ハメてんじゃん。あ、でも生は初めてか?」
さすがに看過できなかったのか、三十代の社員二人が止めに入った。
「ち、ちょっと! な、何してんのっ!?」
「や、やめなさいよ! お酒が入ってるからってやりすぎよ!」
「あわわわわ……、先輩の先輩が女の人の穴に……」
しかしコンパニオンの彼女は止めずにさらに激しく出し入れする。
「あっあっあっ! こんな凄いの初めてぇぇぇぇっ!」
「ね~、早く代わってよ」
「イヤ。時間いっぱいまでハメ尽くすんだからぁっ」
「ずる~っ!」
そして二時間後、コンパニオンが終了となり俺はようやく解放された。
「やぁん……、抜いたら白いのいっぱい出てきちゃった~」
「うわ……、これ一回の射精量? やばぁ~……」
「「「……」」」
最近抜いてなかった俺はコンパニオンの膣内にとんでもない量の精液を吐き出していた。
「気持ち良かったわぁ~……。また来たら連絡してね? これ私の連絡先ねっ、ばいば~い」
「あ~あ、私やれてないじゃんよ~」
そうしてコンパニオンの二人が帰って行った。そしてめちゃくちゃになった宴会場には全裸の俺と顔を真っ赤にした三人の社員が。
「く、工藤くん。早くそれしまいなさいっ」
「そ、そうよ。眼の毒だわっ」
「あ、す、すいません。えっと……俺の下着は……」
「は、はい先輩。どうぞっ」
「あ、ありがとね」
「い、いえっ」
俺は新入社員の女の子から下着を受け取り服を正した。
「そ、そろそろお開きにしない?」
「そうね。続きは部屋にしましょ。じゃあ工藤くん、私達は部屋に帰るから」
「あ、はい」
三人は顔を真っ赤にしたまま宴会場を出ていった。
「先輩達……オナニーしてたよなぁ……」
俺はしっかりと見ていた。コンパニオンの一人が背中に抱きつき俺に言ってきたのだ。
「ね、お仲間さんの二人見てみ」
「え? う、うわ……」
三十代の二人が胸を出し下着の中に手を突っ込んでなにやらもぞもぞと指を動かしていた。
「今夜は眠れないかもね~?」
「な、何言ってるんですか。あの二人は結婚してるんっすよ」
「ふふふ、旅行先でしちゃうなんてよくある話よ~? 避妊はしっかりね?」
「だ、だから……うっくっ!」
と言う一幕があったのだが、俺は一人部屋に戻り休む事になった。さすがに女子の部屋に行くわけにもいかない。
そして疲れたため眠ろうとしたら扉がノックされた。
「工藤くん……」
「先輩? どう……うっ」
ノックしたのは先輩の一人だ。先輩は部屋に入るなり浴衣を開いて裸を見せつけてきた。
「な、なにして……」
「皆にはお風呂に行ってくるって言ってあるわ。ほら早く、時間もったいないじゃない」
「は、はあ?」
「こ、今夜だけやらせてあげるって言ってんの! それとも何? 私じゃ勃起しないとか?」
「うわっ」
先輩は浴衣を脱ぎ捨て俺に抱きついてきた。そしてそのまま下着の中に手を突っ込まれた。
「なによ、ここはやる気満々じゃない」
「せ、先輩ダメですって」
「……あんなの見せられて我慢できるわけないじゃないっ。こっちは旦那とご無沙汰だってのに……。良い? 今からするのはセックスじゃなくあなたのちんぽを使ったオナニーなんだからね」
「わ、わかりましたよ」
俺は先輩の退く気のない様子に負け、先輩と布団の中で絡み合った。
「あっあっあっ! ほ、本当に良いぃぃぃぃっ! 工藤くんのがこんなに凄かったなんてぇぇぇぇっ!」
「せ、先輩っ! もう射精てるっす!」
「知らないわよっ、まだ硬いから良いじゃないっ。あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
射精が始まっているにも関わらず先輩は激しく腰を振り続けていた。結合部には攪拌された白濁液が泡になっていた。
「せ、先輩っ! 俺の膣内に射精しちゃってるっす!」
「良いって言ってるじゃないっ、薬飲んでるからぁぁぁぁっ!」
そう言い先輩は激しく腰を振り続け一時間で三発抜き、ようやく上から降りてくれた。
「良かったわ、工藤くん。旅行はまだ続くから明日もよろしくね? じゃあお休み~」
「う……あ……」
嵐が過ぎ去った俺は裸のまま大の字で動けずにいた。
「あ、あれが欲求不満の人妻の威力……、ヤバすぎる……」
すると今度はもう一人の先輩がやってきた。
「やっぱり」
「え?」
「風呂に行ったはずなのにアレの臭いしてたからおかしいと思ったのよね」
「せ、先輩……?」
先輩はニヤリと笑い浴衣を脱ぎ捨てる。そして大の字になっていた俺の足の間に座り、モノに舌を這わせてきた。
「う……あっ……!」
「んっちゅっ……れ~……あむっ。ぬっこぬっこ……」
「くぅぅぅぅぅっ!」
俺のモノが先輩の口内でどんどん硬さを増していく。 そしてフル勃起したのを確認し、先輩は俺に跨がった。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ! これっ、私にぴったりぃぃぃぃっ! 生ちんぽなんて久しぶり過ぎぃ~っ!」
「先輩っ、やめっ……!」
少しふくよかな二人目の先輩も容赦なく腰を打ち付けてくる。室内には肉が激しくぶつかり合う音が響き渡っていた。
「こんなデカチン見せられて我慢できるわけないじゃないっ。今夜は寝かせないわよ~」
「そ、そんなっ!? くぅぅぅぅぅぅっ!」
先輩の子宮口が容赦なく鈴口に吸い付いてきた。二人目の先輩は一人目と違い舌まで絡めてきた。
「先輩っ、キスはさすがに……っ」
「大丈夫よ。言わなきゃわからないわ。新入社員の子も寝ちゃったし……、これ、今夜は私が使わせてもらうからね」
「……ひ、避妊は?」
「帰ったら寝てる旦那とするから大丈夫よ。ほらぁっ、このおっきいのから濃いの吐き出しちゃいなさいっ」
「くぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
寝てる間にしかできないのだろう。二人目の性欲も果てしなかった。
「残りの旅行も楽しみね。工藤くんがいけないのよ。宴会場でセックスなんて見せつけるからっ! 人妻は一度火が着いたら止まれないのっ。責任とって精液で鎮火してよねっ」
「そ、そんな……」
結局朝まで犯され、先輩は裸のまま俺に抱きつき寝てしまった。俺はもう振りほどく力もなく、抱きつかれたまま一緒に眠った。そしてチェックアウトの時間。起きて来ない俺と部屋からいなくなった先輩を迎えに二人がやってきた。
「はわわわわ……! 先輩のおっきくなって……!?」
「朝勃起ちかしら? にしても……こいつら何時までやってたのかしら」
「ん……ん~……。ん? あ、あれ? 今何時?」
「起きたの? もう十時よ。ほら、隣も起こして」
「へ? あ、もうっ……」
すると股間に快感が走った。
「んぅぅ……くぅぅぅぅっ! な、なに!?」
「おはよ、工藤くん。もうチェックアウトの時間らしいわよ?」
「も、もうそんな時間……ってなんでまたやってるんっすか!?」
「だって~……勃起ってたから?」
「……はぁぁぁぁ」
「せ、先輩達がセックスして……」
相変わらず呑気な新入社員だった。
そして少し遅れてチェックアウトした俺達は旅行二日目に入った。だが予定を変更し、俺達が向かった先は次の旅館だ。
「先輩っ、私初めてだからぁぁぁぁぁぁっ!」
「くぅぅぅっ! これが卒業したばかりの女の子の! 狭すぎるっ!」
次の旅館に着いた俺達はまず部屋に荷物を起き、三人が俺の部屋に集まった。そして今、自分もしてみたいと願い出てきた新入社員の彼女にモノを突き刺している。
「あっあっあっ! 先輩っ気持ち良いですぅっ!」
「あらあら、若いって良いわね~。可愛い声出しちゃってまぁ~」
「彼女が終わったら四人で部屋の露天風呂にでも浸かろっか」
「そうねぇ。昨夜は頑張り過ぎたし腰は労らないとね」
俺は新入社員の彼女にもしっかりと膣内射精し、ゆっくりとモノを引き抜いた。
「あぁぁ……っ、初めてのえっちで膣内に射精されちゃったよぉ~……」
「大丈夫よ。後で私のお薬あげるわ」
「あ、ありがとうございますぅ~」
「私は別に妊娠しても良いし。二人は避妊するの? 工藤くんは妊娠させてみたくない?」
どうにもふくよかな方の先輩は孕みたがっているようだ。
「そりゃあ……俺ももう二十八だし、そろそろとは思ってますが……」
「ふふふっ、なら私が孕んであげる。って言うか多分もうは孕んでるかも。昨日の夜あれだけ射精されて洗ってすらないもんね~」
「あ、あんた良いの? 旦那にバレたら……」
「大丈夫よ。旦那には睡眠薬飲ませて一回だけやらせるから」
「うわぁ……」
もう一人の先輩が引いていた。
その後俺達は四人で露天風呂に浸かり汗を流した。二人の先輩は両脇から抱きつき、新入社員の彼女は俺に背を預け寄りかかっていた。
「ふあぁ~……。これが会社の社員旅行なんですね~……」
「いやっ!? 毎回こうじゃないからなっ!?」
「そうねぇ。毎年野郎連中が騒ぐだけ騒いで私達は蚊帳の外、こんなに楽しい旅行は初めてかも」
「なんたって今回の旅行は私達のしたい事全部できてるからねぇ~。腹を下した野郎連中には悪いが最高の旅行だったよ」
すると新入社員の彼女が二人にバレないように腰を浮かし俺のモノを咥えこんだ。
「こ~ら、温泉でヤるのはマナー違反よ」
「バ、バレてるっ!?」
「そりゃあね。工藤くん反応良いから」
「ぶ~。じゃあ早く上がりましょうよ~先輩~。私もっとセックスしたいです~」
「ははっ、すっかりハマったようね。私達はもう十分楽しんだから後は若い二人で楽しんできなよ」
「えぇ……」
「はぁ~いっ! 先輩っ、お部屋に戻って続きしましょ~」
それから俺は彼女と部屋に戻り続きにふけった。
「ねぇ、あんた薬飲まないの?」
「ん~……別に良いかなってね。工藤くんの赤ちゃん産んであげよっかな~」
「……彼は渡さないわよ?」
「ええ。でも……きっかけはできた。旅行が終わっても毎日楽しめそうね」
「おバカ。妊娠したらしばらく楽しめないじゃない」
「……ごめん、やっぱり私にも薬くれない?」
「ふふっ、私達……すっかり工藤くんにハマっちゃったわね 」
「そうね。あのオチンポ……しばらく私達でシェアしましょ」
「オッケー」
その翌日夜、ようやく社員旅行が終わった。
「じゃあ私達は帰るわ。工藤くんは?」
「俺は……彼女と俺の部屋に……」
「先輩~、これから毎日い~っぱいセックスしようねっ。私目覚めちゃったみたい。責任とってね」
「だそうです」
すると二人の先輩は羨ましそうに新入社員の彼女を見る。
「良いわね未婚で」
「毎日セックスできるなんて羨ましいわ」
「えへへ~。じゃあ先輩いきましょ~」
それからというもの、彼女は俺の部屋に入り浸るようになり、会社では二人の先輩が隙あらばと俺を誘惑してくるようになった。大変だが悪くはない。
俺はこの三人が妊娠するまで関係を続けるのであった。
「な、なんでこんな事に!?」
男の上司らは旅行の前日に前宴会を開き全員軽い食中毒で旅行に参加できなくなっていた。そして俺と女社員三人での旅行が始まり、今にいたる。
「最低……」
「ふけつ……」
「はわわわわ……」
上司らは宴会場にコンパニオンを呼んでいたらしく、そのコンパニオンが二人、今あられもない姿で俺の両脇にいる。
「やだ~、お兄さんのおっき~」
「長さ、太さ……カリも高いわ~……あむっ」
「や、やめて下さいよ!? は、離れてぇぇぇぇっ!」
俺は浴衣を乱され下着を奪われた。そして今女社員三人の前でコンパニオン二人に手コキとフェラされていた。三十代の女社員二人は俺を蔑み、高卒で入った新入社員の女の子は顔を真っ赤にし、されるがままの俺を見ていた。
「うちらもこれが仕事なのよ。もらうものはもらってるからやらないわけにはいかないのよね~……んっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!」
「「「えっ!? ちょっ!?」」」
「ふぉぉぉっ!?」
コンパニオンの一人が俺に正面から抱きつきフル勃起したモノをヌルッと深く咥え込んだ。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ! 素股のつもりが挿入っちゃったぁぁぁぁぁぁっ」
「よく言う。あんた得意じゃんよ。良い男みっけたら絶対ハメてんじゃん。あ、でも生は初めてか?」
さすがに看過できなかったのか、三十代の社員二人が止めに入った。
「ち、ちょっと! な、何してんのっ!?」
「や、やめなさいよ! お酒が入ってるからってやりすぎよ!」
「あわわわわ……、先輩の先輩が女の人の穴に……」
しかしコンパニオンの彼女は止めずにさらに激しく出し入れする。
「あっあっあっ! こんな凄いの初めてぇぇぇぇっ!」
「ね~、早く代わってよ」
「イヤ。時間いっぱいまでハメ尽くすんだからぁっ」
「ずる~っ!」
そして二時間後、コンパニオンが終了となり俺はようやく解放された。
「やぁん……、抜いたら白いのいっぱい出てきちゃった~」
「うわ……、これ一回の射精量? やばぁ~……」
「「「……」」」
最近抜いてなかった俺はコンパニオンの膣内にとんでもない量の精液を吐き出していた。
「気持ち良かったわぁ~……。また来たら連絡してね? これ私の連絡先ねっ、ばいば~い」
「あ~あ、私やれてないじゃんよ~」
そうしてコンパニオンの二人が帰って行った。そしてめちゃくちゃになった宴会場には全裸の俺と顔を真っ赤にした三人の社員が。
「く、工藤くん。早くそれしまいなさいっ」
「そ、そうよ。眼の毒だわっ」
「あ、す、すいません。えっと……俺の下着は……」
「は、はい先輩。どうぞっ」
「あ、ありがとね」
「い、いえっ」
俺は新入社員の女の子から下着を受け取り服を正した。
「そ、そろそろお開きにしない?」
「そうね。続きは部屋にしましょ。じゃあ工藤くん、私達は部屋に帰るから」
「あ、はい」
三人は顔を真っ赤にしたまま宴会場を出ていった。
「先輩達……オナニーしてたよなぁ……」
俺はしっかりと見ていた。コンパニオンの一人が背中に抱きつき俺に言ってきたのだ。
「ね、お仲間さんの二人見てみ」
「え? う、うわ……」
三十代の二人が胸を出し下着の中に手を突っ込んでなにやらもぞもぞと指を動かしていた。
「今夜は眠れないかもね~?」
「な、何言ってるんですか。あの二人は結婚してるんっすよ」
「ふふふ、旅行先でしちゃうなんてよくある話よ~? 避妊はしっかりね?」
「だ、だから……うっくっ!」
と言う一幕があったのだが、俺は一人部屋に戻り休む事になった。さすがに女子の部屋に行くわけにもいかない。
そして疲れたため眠ろうとしたら扉がノックされた。
「工藤くん……」
「先輩? どう……うっ」
ノックしたのは先輩の一人だ。先輩は部屋に入るなり浴衣を開いて裸を見せつけてきた。
「な、なにして……」
「皆にはお風呂に行ってくるって言ってあるわ。ほら早く、時間もったいないじゃない」
「は、はあ?」
「こ、今夜だけやらせてあげるって言ってんの! それとも何? 私じゃ勃起しないとか?」
「うわっ」
先輩は浴衣を脱ぎ捨て俺に抱きついてきた。そしてそのまま下着の中に手を突っ込まれた。
「なによ、ここはやる気満々じゃない」
「せ、先輩ダメですって」
「……あんなの見せられて我慢できるわけないじゃないっ。こっちは旦那とご無沙汰だってのに……。良い? 今からするのはセックスじゃなくあなたのちんぽを使ったオナニーなんだからね」
「わ、わかりましたよ」
俺は先輩の退く気のない様子に負け、先輩と布団の中で絡み合った。
「あっあっあっ! ほ、本当に良いぃぃぃぃっ! 工藤くんのがこんなに凄かったなんてぇぇぇぇっ!」
「せ、先輩っ! もう射精てるっす!」
「知らないわよっ、まだ硬いから良いじゃないっ。あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
射精が始まっているにも関わらず先輩は激しく腰を振り続けていた。結合部には攪拌された白濁液が泡になっていた。
「せ、先輩っ! 俺の膣内に射精しちゃってるっす!」
「良いって言ってるじゃないっ、薬飲んでるからぁぁぁぁっ!」
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「う……あ……」
嵐が過ぎ去った俺は裸のまま大の字で動けずにいた。
「あ、あれが欲求不満の人妻の威力……、ヤバすぎる……」
すると今度はもう一人の先輩がやってきた。
「やっぱり」
「え?」
「風呂に行ったはずなのにアレの臭いしてたからおかしいと思ったのよね」
「せ、先輩……?」
先輩はニヤリと笑い浴衣を脱ぎ捨てる。そして大の字になっていた俺の足の間に座り、モノに舌を這わせてきた。
「う……あっ……!」
「んっちゅっ……れ~……あむっ。ぬっこぬっこ……」
「くぅぅぅぅぅっ!」
俺のモノが先輩の口内でどんどん硬さを増していく。 そしてフル勃起したのを確認し、先輩は俺に跨がった。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ! これっ、私にぴったりぃぃぃぃっ! 生ちんぽなんて久しぶり過ぎぃ~っ!」
「先輩っ、やめっ……!」
少しふくよかな二人目の先輩も容赦なく腰を打ち付けてくる。室内には肉が激しくぶつかり合う音が響き渡っていた。
「こんなデカチン見せられて我慢できるわけないじゃないっ。今夜は寝かせないわよ~」
「そ、そんなっ!? くぅぅぅぅぅぅっ!」
先輩の子宮口が容赦なく鈴口に吸い付いてきた。二人目の先輩は一人目と違い舌まで絡めてきた。
「先輩っ、キスはさすがに……っ」
「大丈夫よ。言わなきゃわからないわ。新入社員の子も寝ちゃったし……、これ、今夜は私が使わせてもらうからね」
「……ひ、避妊は?」
「帰ったら寝てる旦那とするから大丈夫よ。ほらぁっ、このおっきいのから濃いの吐き出しちゃいなさいっ」
「くぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
寝てる間にしかできないのだろう。二人目の性欲も果てしなかった。
「残りの旅行も楽しみね。工藤くんがいけないのよ。宴会場でセックスなんて見せつけるからっ! 人妻は一度火が着いたら止まれないのっ。責任とって精液で鎮火してよねっ」
「そ、そんな……」
結局朝まで犯され、先輩は裸のまま俺に抱きつき寝てしまった。俺はもう振りほどく力もなく、抱きつかれたまま一緒に眠った。そしてチェックアウトの時間。起きて来ない俺と部屋からいなくなった先輩を迎えに二人がやってきた。
「はわわわわ……! 先輩のおっきくなって……!?」
「朝勃起ちかしら? にしても……こいつら何時までやってたのかしら」
「ん……ん~……。ん? あ、あれ? 今何時?」
「起きたの? もう十時よ。ほら、隣も起こして」
「へ? あ、もうっ……」
すると股間に快感が走った。
「んぅぅ……くぅぅぅぅっ! な、なに!?」
「おはよ、工藤くん。もうチェックアウトの時間らしいわよ?」
「も、もうそんな時間……ってなんでまたやってるんっすか!?」
「だって~……勃起ってたから?」
「……はぁぁぁぁ」
「せ、先輩達がセックスして……」
相変わらず呑気な新入社員だった。
そして少し遅れてチェックアウトした俺達は旅行二日目に入った。だが予定を変更し、俺達が向かった先は次の旅館だ。
「先輩っ、私初めてだからぁぁぁぁぁぁっ!」
「くぅぅぅっ! これが卒業したばかりの女の子の! 狭すぎるっ!」
次の旅館に着いた俺達はまず部屋に荷物を起き、三人が俺の部屋に集まった。そして今、自分もしてみたいと願い出てきた新入社員の彼女にモノを突き刺している。
「あっあっあっ! 先輩っ気持ち良いですぅっ!」
「あらあら、若いって良いわね~。可愛い声出しちゃってまぁ~」
「彼女が終わったら四人で部屋の露天風呂にでも浸かろっか」
「そうねぇ。昨夜は頑張り過ぎたし腰は労らないとね」
俺は新入社員の彼女にもしっかりと膣内射精し、ゆっくりとモノを引き抜いた。
「あぁぁ……っ、初めてのえっちで膣内に射精されちゃったよぉ~……」
「大丈夫よ。後で私のお薬あげるわ」
「あ、ありがとうございますぅ~」
「私は別に妊娠しても良いし。二人は避妊するの? 工藤くんは妊娠させてみたくない?」
どうにもふくよかな方の先輩は孕みたがっているようだ。
「そりゃあ……俺ももう二十八だし、そろそろとは思ってますが……」
「ふふふっ、なら私が孕んであげる。って言うか多分もうは孕んでるかも。昨日の夜あれだけ射精されて洗ってすらないもんね~」
「あ、あんた良いの? 旦那にバレたら……」
「大丈夫よ。旦那には睡眠薬飲ませて一回だけやらせるから」
「うわぁ……」
もう一人の先輩が引いていた。
その後俺達は四人で露天風呂に浸かり汗を流した。二人の先輩は両脇から抱きつき、新入社員の彼女は俺に背を預け寄りかかっていた。
「ふあぁ~……。これが会社の社員旅行なんですね~……」
「いやっ!? 毎回こうじゃないからなっ!?」
「そうねぇ。毎年野郎連中が騒ぐだけ騒いで私達は蚊帳の外、こんなに楽しい旅行は初めてかも」
「なんたって今回の旅行は私達のしたい事全部できてるからねぇ~。腹を下した野郎連中には悪いが最高の旅行だったよ」
すると新入社員の彼女が二人にバレないように腰を浮かし俺のモノを咥えこんだ。
「こ~ら、温泉でヤるのはマナー違反よ」
「バ、バレてるっ!?」
「そりゃあね。工藤くん反応良いから」
「ぶ~。じゃあ早く上がりましょうよ~先輩~。私もっとセックスしたいです~」
「ははっ、すっかりハマったようね。私達はもう十分楽しんだから後は若い二人で楽しんできなよ」
「えぇ……」
「はぁ~いっ! 先輩っ、お部屋に戻って続きしましょ~」
それから俺は彼女と部屋に戻り続きにふけった。
「ねぇ、あんた薬飲まないの?」
「ん~……別に良いかなってね。工藤くんの赤ちゃん産んであげよっかな~」
「……彼は渡さないわよ?」
「ええ。でも……きっかけはできた。旅行が終わっても毎日楽しめそうね」
「おバカ。妊娠したらしばらく楽しめないじゃない」
「……ごめん、やっぱり私にも薬くれない?」
「ふふっ、私達……すっかり工藤くんにハマっちゃったわね 」
「そうね。あのオチンポ……しばらく私達でシェアしましょ」
「オッケー」
その翌日夜、ようやく社員旅行が終わった。
「じゃあ私達は帰るわ。工藤くんは?」
「俺は……彼女と俺の部屋に……」
「先輩~、これから毎日い~っぱいセックスしようねっ。私目覚めちゃったみたい。責任とってね」
「だそうです」
すると二人の先輩は羨ましそうに新入社員の彼女を見る。
「良いわね未婚で」
「毎日セックスできるなんて羨ましいわ」
「えへへ~。じゃあ先輩いきましょ~」
それからというもの、彼女は俺の部屋に入り浸るようになり、会社では二人の先輩が隙あらばと俺を誘惑してくるようになった。大変だが悪くはない。
俺はこの三人が妊娠するまで関係を続けるのであった。
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