69 / 154
その六十九 授業
しおりを挟む
これは遠い未来のお話。人はいつしか生殖行為を行わなくなり、新しい命はビーカーの中で作り出される時代。そんな時代で俺は個人的に子供達を集め、学習塾のように失われた生殖行為についての授業を行っている。なぜ、どうして子どもが産まれるか知らない子供は精子と卵子についても知らないため、命がどうやって作られるかも知らないのである。
「先生~、今のとこ全然わかりませ~ん」
「わからないか~……。どの辺からわかんない?」
この授業は家庭教師よろしく、一対一で行われている。今俺が教えている女の子はS学六年だ。
「全部だよぉ~。男性器って普段どんななの? 勃起現象って意味わかんな~い」
「仕方ないな。じゃあ見せながら説明しよっか」
「はぁ~い!」
俺は女の子の前で裸になった。
「わぁ……これが男性器?」
「そうだよ。これが通常の状態ね。触ってみるかい?」
「うんっ!」
女の子は恐れる事なく俺のモノを握り感触を確かめる。
「あははっ、柔らか~い! 伸びる~」
「そのまま触ってて」
「うんっ、あれ……なんか……わっわっ! だんだん硬くなって……あわわわわ……!」
俺のモノは女の子の目の前で肥大化し、天を貫く。
「見たかい? 最初柔らかかったでしょ? 今はどう?」
「か、硬いし……太く長くなって……る」
「そう。これが勃起現象だよ。じゃあなんで勃起するかわかるかな?」
「わ、わかんないよぉ……」
「じゃあ今からそれも教えるよ。服を脱ごうか」
「う、うん……」
俺の前で女の子が裸になっていく。これだけで射精してしまいそうだ。やがて女の子は裸になり、再びモノを握ってきた。
「脱いだよ、先生~……」
「どうしてまた握ってるのかな?」
「わ、わかんないよぉ。でも……これニギニギしてると頭ぽわんってするのぉ~……」
「そっか。ちょっと触るよ」
「え? あっ!」
俺は女の子の割れ目に指を這わせた。
「せ、先生っ! 何してっ! なんかぬるぬるしてビリッてきたぁっ」
「うん。じゃあ授業の続きだ。まず、勃起は男性器を女性器の中に入れるための準備なんだよ」
「い、入れる? こ、これを入れるの?」
「そうだよ。ぬるぬるになっているのは受け入れる準備なんだ。女性器はとても狭く、簡単には入らないようになっててね。ある程度の硬さが必要なんだよ」
「この硬さなら入るの?」
「うん、入るよ」
「へぇぇぇぇ……っ!」
女の子は目を輝かせていた。
「じゃあその手を握ったまま上下に動かしてみようか」
「こ、こう?」
「うっ上手いよ。その調子で続けて……っ」
「く、苦しいの? 先生っ!?」
「き、気持ち良いんだよ」
「気持ち良いの? なら……もっとしてあげるっ! え~いっ」
「うっ、くぅっ」
しばらく刺激を受け続け、やがて俺は限界をむかえた。
「え? ひゃあっ!? な、なんか出たっ!? やっ、止まんないよぉぉぉっ!」
俺の先端から濃厚な白濁液が噴き出す。大量に噴き出した白濁液は女の子の身体を白く染め上げた。
「やぁ……っ、なにこれぇ~……っ。白いので身体べとべとだよぉ……」
「それが精液だよ」
「精液?」
「そう。その白い塊の中に赤ちゃんができるための遺伝子が含まれているんだよ」
「この中に!?」
「うん。今は君に見せるためにこのまま射精したけど、本当は女性器の中にこれを出すんだよ」
「女性器の中に……なんで?」
俺は女の子の下腹部を撫でながら説明した。
「赤ちゃんを作るための卵子はここにあるんだよ」
「あっ……先生……っ」
「ここに届かせるために男性器は硬くなり、女性器は濡れるんだ。今の白い液がこの中にある卵子と合体して赤ちゃんができるんだよ。君はもう生理きてる?」
「まだ……」
「そっか。生理は赤ちゃんを作るための準備が出来ましたよって知らせるためにあるんだ。生理がくると卵子が生まれる。だから生理がきてないといくら白い液をこの中に出しても赤ちゃんはできないんだ」
「あっ、今見ちゃだめぇっ」
俺は女の子をベッドに押し倒し足を開く。綺麗な一本の筋がわずかに開き中が見える。
「やぁ……っ、先生恥ずかしいよぉ……っ」
「可愛い入り口だよ。こんなに濡らして……俺の男性器を触って興奮したんだね」
「うぅぅ……うん。あんなの見た事もなくて……」
この時代、勃起する男性は世界で一割もいない。あらゆるエロコンテンツが規制され、人は性欲を失っていたのだ。
ではなぜ俺はこんなにも激しくモノをおったてているのか。それは俺が旧時代からやってきた人間だからだ。俺は未来に渡る装置を作り投資で稼ごうとしていた。だがいざ未来へ来てみると帰れなくなってしまったのだ。
そして俺は未来が物凄くつまらない世界だと知った。だがこうして何も知らない女の子にイタズラできる環境だけは最高だった。
「じゃあ今から正しい赤ちゃんの作り方を教えていくよ。まだ生理が始まってないからできる練習だからね。最初は痛いけど次第に気持ちよくなっていくから我慢してね」
「痛いの嫌ぁ……っ」
「じゃあ止める? 我慢できれば凄く気持ち良くなれるんだけどな」
「本当に?」
「じゃあちょっとだけ出し入れしてみようか」
「あっ……!」
俺は正常位で女の子の入り口に先端を押しあてる。そして膜直前までの出し入れを始めた。
「あっあっ! 先生のおしっこの穴に入った!?」
「違うよ。ここはおしっこの穴じゃないんだ。この穴はさっき言った赤ちゃんが出てくる穴なんだよ。おしっこはちょっと上にある別の穴から出るんだよ」
「ふぁっ、あっあっあっ! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! 痛いっ!! 痛いよ先生っ!」
説明しながら俺は膜を破った。そしていける所まで進み、女の子にキスをした。甘くて脳が痺れる。
「先生……っ、痛いよぉ……っ」
「しばらくこのまま我慢しようか。良い子だから頑張って」
「う、うん……っ、ぐすっ……」
俺は女の子の頭を撫でながら口唇を重ねる。口内に舌を差し込むと女の子は俺の舌に自分の舌を絡めてくる。
「あれ……痛くなくなった……?」
「ほらね、先生は間違ってなかったでしょ?」
「う、うん……。でもちょっと苦しいかも……」
「じゃあそろそろ練習始めよっか。動くよ」
「あっ──あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
俺のモノが女の子の膣肉を掻き分け女へと変えていく。何も知らなかった女の子は今俺の手で女に変わった。
「な、なにこれ先生っ! 身体全部ぞくぞくしてぇっ、頭おかしくなりそうっ!」
「これが本当の子作りだっ! 好きな相手と身体を重ねて心を通わせる、そうして赤ん坊が産まれるんだ。この世界の子作りはクソだ! だから親は子どもに無関心だし、夫婦の中も悪いっ! お前は俺に抱かれてどうだ?」
すると女の子は俺にしがみつきながらこう言った。
「す、好きぃっ! 先生と赤ちゃん作りたいっ! ちゃんとした子作りの仕方もっと知りたいよぉっ!」
「ああ、今日からたっぷり教えてやるよ。お前は俺の女だ、毎日子作りの練習しような」
「するぅっ! 気持ち良い子作りするぅぅぅぅっ!」
こうして女の子は俺の女になった。そして女の子は翌日から俺に抱かれるために自分から俺の家を訪れる。
「先生っ、来ました~」
「いらっしゃい。おっと」
女の子はいきなり抱きついてきた。
「どうしたんだい?」
「先生と早く子作り練習したくて……。ベッドあるお部屋いこっ?」
「良いよ。じゃあ今日もいっぱいしようか」
「うんっ!」
それから二人で寝室に移動し、昨日の続きをしまくった。この時代の親は子に無関心で、外泊すると言っても普通に許可を出してしまう。子に対する愛情の欠片もなかった。
「じゃあ今日はここに泊まるのかい?」
「うんっ! って言うか今日からここに住む! 学校はリモートだし、デバイスあればどこでも授業受けられるから」
「そっ。まあ良いけど。住むなら親からちゃんと許可もらってるんだよね?」
「うん。はい、これ生活費!」
女の子はデバイスを操作し、俺の口座に当面の生活費を振り込んだ。
「確かに。じゃあご飯食べて続きしよっか」
「ご飯? カロリーブロックじゃなくて?」
「あんな味気ないもん食べないよ。俺はちゃんとした食事が好きなんだ」
「食事??」
俺は二人分の食事を作り女の子にも食べさせてやった。女の子は裸のまま俺の上に座り初めての食事を口にする。
「なにこれ! 美味しいっ!」
「だろ? 料理は見た目と味を楽しむものだ。カロリーブロックじゃこうはいかないだろ」
「うん……、先生凄いっ!」
「ははは、ありがとうよ」
食事をした後はまた女の子とセックスだ。二日目にして女の子の割れ目は俺のモノをすんなり受け入れられるようになり、最高の具合に仕上がった。
「あぁぁぁぁっ! 先生の赤ちゃんの素ぉっ、びゅるびゅる入ってくるぅぅぅぅぅっ!」
「君のが気持ち良いからついいっぱい射精ちゃうんだよ。これで後は身体の準備が整ったらいつでも子作りできるだろう。好きな相手に種付けしてもらうと良いよ」
すると女の子は俺に抱きつきキスをした後こう言った。
「私っ、先生の赤ちゃん産みたいっ! だからこれから毎日先生と練習するのっ」
「ははは、俺の子を産みたいのか。良いよ、その時になったら妊娠させてあげよう」
「うんっ! 先生……次は私が上になるねっ」
「ああ、好きに動いてみせてくれ」
「はぁ~いっ」
それから数ヶ月後、女の子は生理がはじまり、俺の子種でこの時代では珍しい妊婦となった。
「ほ、本当に体内に受精卵がありますね……。え、どうなってるの?」
病院に行くと医者も驚いていた。
「お医者さんなのに知らないの? えっとね~……」
医者は女の子の話を興味深そうに聞いていた。
「だ、男性器を女性器の中に入れて射精させる? あんなフニャッとしたのが入るわけ……」
「入るよ~? 先生のおちんちんすっごく硬いし、子作りって気持ち良いんだから~」
「き、気持ち良いの!? ……なるほど」
とりあえずその日は検査だけで終わり、後日医者から俺にだけ来て欲しいと連絡が入った。
「お呼びして申し訳ありません」
「いえ。で、話って……これですよね?」
「きゃっ!」
俺は医者の眼前にフル勃起したモノを放り出した。最近女の子が妊娠してから射精していなかったため、俺のモノはパンパンになっていた。
「こ、これが男性器!? 形が全然違うわ……っ」
「あ~もう面倒だな。やるぞ」
「へ? あ、ちょっ──」
二時間後。
「あっあっあっ! もっとぉ~っ! 今のもう一回してぇっ! 女性器に男性器を挿入するのがこんなに気持ち良いなんて知らなかったのぉぉぉぉぉぉぉっ!」
「知れて良かったですね。また膣内に射精しても良いですか?」
「あっあっ、射精してぇぇぇぇっ! 私これで妊娠して論文出すぅぅぅぅぅぅぅっ!」
初めての快楽に医者は堕ちた。三回目の射精からは聞きもせず膣内で射精してやった。
「はぁ……あっ……。これで妊娠するのぉ~……っ」
「確実じゃないですよ? 普段なら注射器で卵に精子注入してるでしょうが、これは精子自らが卵の膜をやぶらなきゃならないですから」
「そ、そっか……。じゃあどうしたら……あんっ」
俺は医者を抱き起こし尻を持つ。
「簡単ですよ。ありったけの精子を子宮に送り込めば良い。そうすればいつかは受精しますよ」
「……ね、ねぇ。今夜あなたの家に行っても良いかしら?」
「構いませんよ。アドレス送っておきますね」
「ありがとう……、今から楽しみだわっ」
それからもう二発注ぎ、俺は医者と自宅に戻った。
「あれ? 先生と……お医者さん? どうしたの?」
「ちょっと研究に協力をな。これから彼女とセックスして子どもを作るんだよ」
「お医者さんも赤ちゃんつくるの!? 良かったぁ~……、私だけだったからちょっと怖くて……」
「そうだな。今受精させたらだいたい同じくらいに産まれるかもな。じゃあ行こうか」
「はいっ。ごめんね、彼ちょっと貸してね?」
「はぁ~い」
そして俺は部屋に入るなり彼女の口唇を奪った。彼女は服を脱ぎながら舌を絡めてくる。
「はぁっはぁっ、早くぅ~……っ。私にあなたの男性器突っ込んで掻き回してぇ~……っ」
「焦るなって。今日は朝までヤるからさ」
「朝まで……。あんっ、お腹に硬いのが……っ! ベッドまで待てないのぉっ、早く挿入れてぇっ」
彼女は俺の下着を下ろし立ったまま片足を上げ、自ら割れ目の中へと咥え込んでいく。
「あっ──あぁぁぁぁぁぁぁっ! これよぉぉぉっ! ずっとこれが欲しかったのぉぉぉぉぉぉっ!」
「こりゃまたずいぶんハマったもんだ。まさか自分から咥え込むなんてなっ!」
「あっ!」
俺はもう片足を抱え、彼女を持ち上げる。彼女は重力に従い揺らされるたびに奥を激しく刺激された。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! 乱暴なのに気持ち良いぃぃぃぃぃぃっ! 頭バカになっちゃうぅぅぅぅっ!」
「まだ始まったばかりだぜ? そんな調子で受精するまでもつのか?」
「仕事休むぅぅぅっ! 確実と受精したってわかるまで毎日セックスするのぉぉぉぉぉぉぉっ!」
それから数日、彼女は本当に俺の家に居座った。そして暇さえあれば身体をねだってくる。
「なぁ、もう妊娠してんじゃねぇの?」
「調べてないし……っ。流れても良いからセックスしたいのぉぉぉっ! もっとおまんこグリグリしてぇぇぇぇっ!」
「ハマり過ぎだぜ、先生よぉ。ま、俺は構わないけどな。けど仕事はちゃんと行けよ? で、終わったら抱かれに戻ってきな」
「うぅぅ……、行かなきゃだめ?」
「他の患者が困るだろ? 朝出勤前にたっぷり膣内に射精してやるからよ。俺の精子腹に詰めていけよ」
「あはぁ……っ、それ良いかもぉ……っ」
それから毎朝彼女に精液を注ぎ仕事に行かせた。そして俺はまた違う女の子を呼び、授業を施す。
「先生っ、早くそれ挿入れてみて~」
「ああ、今挿入れるからね」
そして死後、俺は世界で性王と呼ばれるようになり、歴史に名を刻んだのだった。
「先生~、今のとこ全然わかりませ~ん」
「わからないか~……。どの辺からわかんない?」
この授業は家庭教師よろしく、一対一で行われている。今俺が教えている女の子はS学六年だ。
「全部だよぉ~。男性器って普段どんななの? 勃起現象って意味わかんな~い」
「仕方ないな。じゃあ見せながら説明しよっか」
「はぁ~い!」
俺は女の子の前で裸になった。
「わぁ……これが男性器?」
「そうだよ。これが通常の状態ね。触ってみるかい?」
「うんっ!」
女の子は恐れる事なく俺のモノを握り感触を確かめる。
「あははっ、柔らか~い! 伸びる~」
「そのまま触ってて」
「うんっ、あれ……なんか……わっわっ! だんだん硬くなって……あわわわわ……!」
俺のモノは女の子の目の前で肥大化し、天を貫く。
「見たかい? 最初柔らかかったでしょ? 今はどう?」
「か、硬いし……太く長くなって……る」
「そう。これが勃起現象だよ。じゃあなんで勃起するかわかるかな?」
「わ、わかんないよぉ……」
「じゃあ今からそれも教えるよ。服を脱ごうか」
「う、うん……」
俺の前で女の子が裸になっていく。これだけで射精してしまいそうだ。やがて女の子は裸になり、再びモノを握ってきた。
「脱いだよ、先生~……」
「どうしてまた握ってるのかな?」
「わ、わかんないよぉ。でも……これニギニギしてると頭ぽわんってするのぉ~……」
「そっか。ちょっと触るよ」
「え? あっ!」
俺は女の子の割れ目に指を這わせた。
「せ、先生っ! 何してっ! なんかぬるぬるしてビリッてきたぁっ」
「うん。じゃあ授業の続きだ。まず、勃起は男性器を女性器の中に入れるための準備なんだよ」
「い、入れる? こ、これを入れるの?」
「そうだよ。ぬるぬるになっているのは受け入れる準備なんだ。女性器はとても狭く、簡単には入らないようになっててね。ある程度の硬さが必要なんだよ」
「この硬さなら入るの?」
「うん、入るよ」
「へぇぇぇぇ……っ!」
女の子は目を輝かせていた。
「じゃあその手を握ったまま上下に動かしてみようか」
「こ、こう?」
「うっ上手いよ。その調子で続けて……っ」
「く、苦しいの? 先生っ!?」
「き、気持ち良いんだよ」
「気持ち良いの? なら……もっとしてあげるっ! え~いっ」
「うっ、くぅっ」
しばらく刺激を受け続け、やがて俺は限界をむかえた。
「え? ひゃあっ!? な、なんか出たっ!? やっ、止まんないよぉぉぉっ!」
俺の先端から濃厚な白濁液が噴き出す。大量に噴き出した白濁液は女の子の身体を白く染め上げた。
「やぁ……っ、なにこれぇ~……っ。白いので身体べとべとだよぉ……」
「それが精液だよ」
「精液?」
「そう。その白い塊の中に赤ちゃんができるための遺伝子が含まれているんだよ」
「この中に!?」
「うん。今は君に見せるためにこのまま射精したけど、本当は女性器の中にこれを出すんだよ」
「女性器の中に……なんで?」
俺は女の子の下腹部を撫でながら説明した。
「赤ちゃんを作るための卵子はここにあるんだよ」
「あっ……先生……っ」
「ここに届かせるために男性器は硬くなり、女性器は濡れるんだ。今の白い液がこの中にある卵子と合体して赤ちゃんができるんだよ。君はもう生理きてる?」
「まだ……」
「そっか。生理は赤ちゃんを作るための準備が出来ましたよって知らせるためにあるんだ。生理がくると卵子が生まれる。だから生理がきてないといくら白い液をこの中に出しても赤ちゃんはできないんだ」
「あっ、今見ちゃだめぇっ」
俺は女の子をベッドに押し倒し足を開く。綺麗な一本の筋がわずかに開き中が見える。
「やぁ……っ、先生恥ずかしいよぉ……っ」
「可愛い入り口だよ。こんなに濡らして……俺の男性器を触って興奮したんだね」
「うぅぅ……うん。あんなの見た事もなくて……」
この時代、勃起する男性は世界で一割もいない。あらゆるエロコンテンツが規制され、人は性欲を失っていたのだ。
ではなぜ俺はこんなにも激しくモノをおったてているのか。それは俺が旧時代からやってきた人間だからだ。俺は未来に渡る装置を作り投資で稼ごうとしていた。だがいざ未来へ来てみると帰れなくなってしまったのだ。
そして俺は未来が物凄くつまらない世界だと知った。だがこうして何も知らない女の子にイタズラできる環境だけは最高だった。
「じゃあ今から正しい赤ちゃんの作り方を教えていくよ。まだ生理が始まってないからできる練習だからね。最初は痛いけど次第に気持ちよくなっていくから我慢してね」
「痛いの嫌ぁ……っ」
「じゃあ止める? 我慢できれば凄く気持ち良くなれるんだけどな」
「本当に?」
「じゃあちょっとだけ出し入れしてみようか」
「あっ……!」
俺は正常位で女の子の入り口に先端を押しあてる。そして膜直前までの出し入れを始めた。
「あっあっ! 先生のおしっこの穴に入った!?」
「違うよ。ここはおしっこの穴じゃないんだ。この穴はさっき言った赤ちゃんが出てくる穴なんだよ。おしっこはちょっと上にある別の穴から出るんだよ」
「ふぁっ、あっあっあっ! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! 痛いっ!! 痛いよ先生っ!」
説明しながら俺は膜を破った。そしていける所まで進み、女の子にキスをした。甘くて脳が痺れる。
「先生……っ、痛いよぉ……っ」
「しばらくこのまま我慢しようか。良い子だから頑張って」
「う、うん……っ、ぐすっ……」
俺は女の子の頭を撫でながら口唇を重ねる。口内に舌を差し込むと女の子は俺の舌に自分の舌を絡めてくる。
「あれ……痛くなくなった……?」
「ほらね、先生は間違ってなかったでしょ?」
「う、うん……。でもちょっと苦しいかも……」
「じゃあそろそろ練習始めよっか。動くよ」
「あっ──あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
俺のモノが女の子の膣肉を掻き分け女へと変えていく。何も知らなかった女の子は今俺の手で女に変わった。
「な、なにこれ先生っ! 身体全部ぞくぞくしてぇっ、頭おかしくなりそうっ!」
「これが本当の子作りだっ! 好きな相手と身体を重ねて心を通わせる、そうして赤ん坊が産まれるんだ。この世界の子作りはクソだ! だから親は子どもに無関心だし、夫婦の中も悪いっ! お前は俺に抱かれてどうだ?」
すると女の子は俺にしがみつきながらこう言った。
「す、好きぃっ! 先生と赤ちゃん作りたいっ! ちゃんとした子作りの仕方もっと知りたいよぉっ!」
「ああ、今日からたっぷり教えてやるよ。お前は俺の女だ、毎日子作りの練習しような」
「するぅっ! 気持ち良い子作りするぅぅぅぅっ!」
こうして女の子は俺の女になった。そして女の子は翌日から俺に抱かれるために自分から俺の家を訪れる。
「先生っ、来ました~」
「いらっしゃい。おっと」
女の子はいきなり抱きついてきた。
「どうしたんだい?」
「先生と早く子作り練習したくて……。ベッドあるお部屋いこっ?」
「良いよ。じゃあ今日もいっぱいしようか」
「うんっ!」
それから二人で寝室に移動し、昨日の続きをしまくった。この時代の親は子に無関心で、外泊すると言っても普通に許可を出してしまう。子に対する愛情の欠片もなかった。
「じゃあ今日はここに泊まるのかい?」
「うんっ! って言うか今日からここに住む! 学校はリモートだし、デバイスあればどこでも授業受けられるから」
「そっ。まあ良いけど。住むなら親からちゃんと許可もらってるんだよね?」
「うん。はい、これ生活費!」
女の子はデバイスを操作し、俺の口座に当面の生活費を振り込んだ。
「確かに。じゃあご飯食べて続きしよっか」
「ご飯? カロリーブロックじゃなくて?」
「あんな味気ないもん食べないよ。俺はちゃんとした食事が好きなんだ」
「食事??」
俺は二人分の食事を作り女の子にも食べさせてやった。女の子は裸のまま俺の上に座り初めての食事を口にする。
「なにこれ! 美味しいっ!」
「だろ? 料理は見た目と味を楽しむものだ。カロリーブロックじゃこうはいかないだろ」
「うん……、先生凄いっ!」
「ははは、ありがとうよ」
食事をした後はまた女の子とセックスだ。二日目にして女の子の割れ目は俺のモノをすんなり受け入れられるようになり、最高の具合に仕上がった。
「あぁぁぁぁっ! 先生の赤ちゃんの素ぉっ、びゅるびゅる入ってくるぅぅぅぅぅっ!」
「君のが気持ち良いからついいっぱい射精ちゃうんだよ。これで後は身体の準備が整ったらいつでも子作りできるだろう。好きな相手に種付けしてもらうと良いよ」
すると女の子は俺に抱きつきキスをした後こう言った。
「私っ、先生の赤ちゃん産みたいっ! だからこれから毎日先生と練習するのっ」
「ははは、俺の子を産みたいのか。良いよ、その時になったら妊娠させてあげよう」
「うんっ! 先生……次は私が上になるねっ」
「ああ、好きに動いてみせてくれ」
「はぁ~いっ」
それから数ヶ月後、女の子は生理がはじまり、俺の子種でこの時代では珍しい妊婦となった。
「ほ、本当に体内に受精卵がありますね……。え、どうなってるの?」
病院に行くと医者も驚いていた。
「お医者さんなのに知らないの? えっとね~……」
医者は女の子の話を興味深そうに聞いていた。
「だ、男性器を女性器の中に入れて射精させる? あんなフニャッとしたのが入るわけ……」
「入るよ~? 先生のおちんちんすっごく硬いし、子作りって気持ち良いんだから~」
「き、気持ち良いの!? ……なるほど」
とりあえずその日は検査だけで終わり、後日医者から俺にだけ来て欲しいと連絡が入った。
「お呼びして申し訳ありません」
「いえ。で、話って……これですよね?」
「きゃっ!」
俺は医者の眼前にフル勃起したモノを放り出した。最近女の子が妊娠してから射精していなかったため、俺のモノはパンパンになっていた。
「こ、これが男性器!? 形が全然違うわ……っ」
「あ~もう面倒だな。やるぞ」
「へ? あ、ちょっ──」
二時間後。
「あっあっあっ! もっとぉ~っ! 今のもう一回してぇっ! 女性器に男性器を挿入するのがこんなに気持ち良いなんて知らなかったのぉぉぉぉぉぉぉっ!」
「知れて良かったですね。また膣内に射精しても良いですか?」
「あっあっ、射精してぇぇぇぇっ! 私これで妊娠して論文出すぅぅぅぅぅぅぅっ!」
初めての快楽に医者は堕ちた。三回目の射精からは聞きもせず膣内で射精してやった。
「はぁ……あっ……。これで妊娠するのぉ~……っ」
「確実じゃないですよ? 普段なら注射器で卵に精子注入してるでしょうが、これは精子自らが卵の膜をやぶらなきゃならないですから」
「そ、そっか……。じゃあどうしたら……あんっ」
俺は医者を抱き起こし尻を持つ。
「簡単ですよ。ありったけの精子を子宮に送り込めば良い。そうすればいつかは受精しますよ」
「……ね、ねぇ。今夜あなたの家に行っても良いかしら?」
「構いませんよ。アドレス送っておきますね」
「ありがとう……、今から楽しみだわっ」
それからもう二発注ぎ、俺は医者と自宅に戻った。
「あれ? 先生と……お医者さん? どうしたの?」
「ちょっと研究に協力をな。これから彼女とセックスして子どもを作るんだよ」
「お医者さんも赤ちゃんつくるの!? 良かったぁ~……、私だけだったからちょっと怖くて……」
「そうだな。今受精させたらだいたい同じくらいに産まれるかもな。じゃあ行こうか」
「はいっ。ごめんね、彼ちょっと貸してね?」
「はぁ~い」
そして俺は部屋に入るなり彼女の口唇を奪った。彼女は服を脱ぎながら舌を絡めてくる。
「はぁっはぁっ、早くぅ~……っ。私にあなたの男性器突っ込んで掻き回してぇ~……っ」
「焦るなって。今日は朝までヤるからさ」
「朝まで……。あんっ、お腹に硬いのが……っ! ベッドまで待てないのぉっ、早く挿入れてぇっ」
彼女は俺の下着を下ろし立ったまま片足を上げ、自ら割れ目の中へと咥え込んでいく。
「あっ──あぁぁぁぁぁぁぁっ! これよぉぉぉっ! ずっとこれが欲しかったのぉぉぉぉぉぉっ!」
「こりゃまたずいぶんハマったもんだ。まさか自分から咥え込むなんてなっ!」
「あっ!」
俺はもう片足を抱え、彼女を持ち上げる。彼女は重力に従い揺らされるたびに奥を激しく刺激された。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! 乱暴なのに気持ち良いぃぃぃぃぃぃっ! 頭バカになっちゃうぅぅぅぅっ!」
「まだ始まったばかりだぜ? そんな調子で受精するまでもつのか?」
「仕事休むぅぅぅっ! 確実と受精したってわかるまで毎日セックスするのぉぉぉぉぉぉぉっ!」
それから数日、彼女は本当に俺の家に居座った。そして暇さえあれば身体をねだってくる。
「なぁ、もう妊娠してんじゃねぇの?」
「調べてないし……っ。流れても良いからセックスしたいのぉぉぉっ! もっとおまんこグリグリしてぇぇぇぇっ!」
「ハマり過ぎだぜ、先生よぉ。ま、俺は構わないけどな。けど仕事はちゃんと行けよ? で、終わったら抱かれに戻ってきな」
「うぅぅ……、行かなきゃだめ?」
「他の患者が困るだろ? 朝出勤前にたっぷり膣内に射精してやるからよ。俺の精子腹に詰めていけよ」
「あはぁ……っ、それ良いかもぉ……っ」
それから毎朝彼女に精液を注ぎ仕事に行かせた。そして俺はまた違う女の子を呼び、授業を施す。
「先生っ、早くそれ挿入れてみて~」
「ああ、今挿入れるからね」
そして死後、俺は世界で性王と呼ばれるようになり、歴史に名を刻んだのだった。
10
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる