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新章 溺愛編
閑話(新規追加) 大きな赤ちゃん
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夜。
夜はみんながいなくなって、毎日、寝室にジュリエッタとアイス3人になる。
時々、泣くジュリエッタにおっぱいをあげたり、おむつを替えたり大忙しだ。
俺は夜勤で寝ないこともあるし、昼間にジュリエッタと眠っているから平気だけど、アイスは大丈夫なのかな。
やっぱり、ナニーを探したほうがいいんだろうか。
でも、俺はできれば自分で育児がしたい。
おっぱいも、もっといっぱい出るようになりたいなぁ。
えっと…。こうするといいんだっけ…。
ベッドの上に座り、夜着の上着のボタンを広げ、上半身裸に近い状態で、自分の胸を揉んでみる。
乳首をくにくに引っ張ってみる。
あんまり効果がある気がしないんだよなぁ。
経験者が勧めるからやってるけど、実感が乏しい。
効果がないわけじゃないんだろうけど。
「ばぶー。」
「ひゃ!」
いつの間にか目を覚ましたアイスに、後ろにぽふんと倒された。
ベッドの上に仰向けだ。
「ままー、おっぱいー。」
「やぁ! もうっ、変態なんだからっ!」
「みんな言ってたでしょ、吸ってもらうといいって。協力しますよ?いくらでも。」
「いやぁ、そうだけど…。……あっ!あぁんっ。」
胸に顔をうずめられて、ちゅうちゅう吸われる。
あぁ、もう、上手だよお。
でも、困る。困るんだってば。
ほら、体に当たるアイスのモノも固い。
俺のだって…。
「…やだあ。困る…! …なっちゃう…!まだ、できないのにぃ!」
体が欲しがっちゃう。
産後でまだできないのに、困る。
アイスの手が、俺のモノにのびる。
「入れなくてもいいよ。一緒に抜きあいっこしよう。」
抜きあいっこ。
結婚して、閨をともにするようになっても、俺は恥ずかしくて受け身で。
あんまりやったことない。
というか、元々自分でもあんまりしたことがないから不安だけど。
「じょうずにできないかもしれないけど、いい?」
そういうと、いいよ、という答えが返って来た。
3時間置きのおむつ交換を終え、ゆっくり眠る可愛い奥さんの寝姿を見る。
もうちょっとくらいは、寝かせてあげることが出来そうだ。
目の端を赤くして、真っ赤な顔でもじもじと
『じょうずにできないかもしれないけど、いい?』
と尋ねるクリスは、もう最高にかわいかった。
子どもが産める体になったから、ジュリエッタの後も、何人か私たちの間には子どもが生まれる気がする。
仕事人間の彼は、仕事を気にして、間をあけたいと思っているだろうけど、こんなかわいい奥さんが一緒に寝ているのに、自制できる気がしない。
中に入れられない分、クリスなりにものすごく頑張ってくれたと思う。
自分でもあまりしないからか、恥ずかしがりやだからか、クリスは正直口淫手淫はうまくはない。
でもそのたどたどしさが良い。
しばらくは、私も我慢しないといけないけど、クリスの体が大事だから、頑張ろう。
夜はみんながいなくなって、毎日、寝室にジュリエッタとアイス3人になる。
時々、泣くジュリエッタにおっぱいをあげたり、おむつを替えたり大忙しだ。
俺は夜勤で寝ないこともあるし、昼間にジュリエッタと眠っているから平気だけど、アイスは大丈夫なのかな。
やっぱり、ナニーを探したほうがいいんだろうか。
でも、俺はできれば自分で育児がしたい。
おっぱいも、もっといっぱい出るようになりたいなぁ。
えっと…。こうするといいんだっけ…。
ベッドの上に座り、夜着の上着のボタンを広げ、上半身裸に近い状態で、自分の胸を揉んでみる。
乳首をくにくに引っ張ってみる。
あんまり効果がある気がしないんだよなぁ。
経験者が勧めるからやってるけど、実感が乏しい。
効果がないわけじゃないんだろうけど。
「ばぶー。」
「ひゃ!」
いつの間にか目を覚ましたアイスに、後ろにぽふんと倒された。
ベッドの上に仰向けだ。
「ままー、おっぱいー。」
「やぁ! もうっ、変態なんだからっ!」
「みんな言ってたでしょ、吸ってもらうといいって。協力しますよ?いくらでも。」
「いやぁ、そうだけど…。……あっ!あぁんっ。」
胸に顔をうずめられて、ちゅうちゅう吸われる。
あぁ、もう、上手だよお。
でも、困る。困るんだってば。
ほら、体に当たるアイスのモノも固い。
俺のだって…。
「…やだあ。困る…! …なっちゃう…!まだ、できないのにぃ!」
体が欲しがっちゃう。
産後でまだできないのに、困る。
アイスの手が、俺のモノにのびる。
「入れなくてもいいよ。一緒に抜きあいっこしよう。」
抜きあいっこ。
結婚して、閨をともにするようになっても、俺は恥ずかしくて受け身で。
あんまりやったことない。
というか、元々自分でもあんまりしたことがないから不安だけど。
「じょうずにできないかもしれないけど、いい?」
そういうと、いいよ、という答えが返って来た。
3時間置きのおむつ交換を終え、ゆっくり眠る可愛い奥さんの寝姿を見る。
もうちょっとくらいは、寝かせてあげることが出来そうだ。
目の端を赤くして、真っ赤な顔でもじもじと
『じょうずにできないかもしれないけど、いい?』
と尋ねるクリスは、もう最高にかわいかった。
子どもが産める体になったから、ジュリエッタの後も、何人か私たちの間には子どもが生まれる気がする。
仕事人間の彼は、仕事を気にして、間をあけたいと思っているだろうけど、こんなかわいい奥さんが一緒に寝ているのに、自制できる気がしない。
中に入れられない分、クリスなりにものすごく頑張ってくれたと思う。
自分でもあまりしないからか、恥ずかしがりやだからか、クリスは正直口淫手淫はうまくはない。
でもそのたどたどしさが良い。
しばらくは、私も我慢しないといけないけど、クリスの体が大事だから、頑張ろう。
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