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おまけ 分からせ
フォールがまだお猿さんで、ジェニーがまだ自分に自信が持てなかった頃の夜の営み。
「早くっ。孕ませて………くださいっ!そうすれば殿下は自由に!」
息も絶え絶えに縋りつきながらも、いつまでもそんなことを言う唇を塞ぐ。
「、ん、うふぅ」
生意気な舌を絡めとるように犯し、唇を離すと、2人の間に銀糸がのびた。
幾度も体をかさね、体温は上がり、汗ばんで、独特の性の匂いが充満する。
ねちゃねちゃと繋がっている箇所から、いやらしい音が聞こえる。
何度も何度も体は欲しがって、雄の欲望を搾り取って受け入れる。
「愛している。ジェニー。君だけだ。欲しいのは、孕ませたいのは!君が欲しくて止まらない。私がどれだけ愛しているか、分からせてあげる。」
「ああ!」
深く奥まで一気に犯され、引き抜かれて。
濡れた前髪。濡れた瞳が見上げる。
ベッドに縫い止められ、開いた足はガクガク震え、その入り口は色づき、艶やかに収縮して誘う。
「足が辛いだろう。」
今度は何をされるのか。
仄かに宿った期待の色。
フォールは膝の上に向かい合うようにしてジェニーを乗せた。
分からせるには、まだ時間がかかりそうだが、全く脈がないわけじゃない。
「早くっ。孕ませて………くださいっ!そうすれば殿下は自由に!」
息も絶え絶えに縋りつきながらも、いつまでもそんなことを言う唇を塞ぐ。
「、ん、うふぅ」
生意気な舌を絡めとるように犯し、唇を離すと、2人の間に銀糸がのびた。
幾度も体をかさね、体温は上がり、汗ばんで、独特の性の匂いが充満する。
ねちゃねちゃと繋がっている箇所から、いやらしい音が聞こえる。
何度も何度も体は欲しがって、雄の欲望を搾り取って受け入れる。
「愛している。ジェニー。君だけだ。欲しいのは、孕ませたいのは!君が欲しくて止まらない。私がどれだけ愛しているか、分からせてあげる。」
「ああ!」
深く奥まで一気に犯され、引き抜かれて。
濡れた前髪。濡れた瞳が見上げる。
ベッドに縫い止められ、開いた足はガクガク震え、その入り口は色づき、艶やかに収縮して誘う。
「足が辛いだろう。」
今度は何をされるのか。
仄かに宿った期待の色。
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分からせるには、まだ時間がかかりそうだが、全く脈がないわけじゃない。
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