クリスマスは彼と………

遠藤きっか

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優しい彼……

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『イケメンの蓮ちゃんがねぇ・・・。』と蓮を見る

 

『だから・・何も言うなよ!』

 

『はいはい。何もいいませ~ん。』と笑う貴之

 

『えっと・・・。蓮くん。そろそろ離して・・・///』と顔を真っ赤にする優奈

 

『あっ・・ごめん。』とパッと手を離す蓮

 

『えっと、紹介するよ。友達の貴之。幼馴染で僕のマネージャーみたいな・・・かなぁ?』

 

『かなぁ?じゃないだろ!!ちゃんとしたマネージャーだよ。・・よろしくね。優奈ちゃん』と笑顔で話す貴之

 

『あっ・・・こちらこそ。優奈です。よろしくお願いします』と頭を下げる

 

『本当可愛いねぇ。・・蓮やめて俺のとこにおいでよ』とニコニコな貴之

 

『絶対お前のとこにはいかせねぇ~よ。ほらっ、早くソファーに触れ!!』

 

『蓮ちゃんは、本当につれないんだから!!』と笑いながらソファーに向かう貴之

 

『あの・・貴之さん・・・何飲みます?』と呼び止め恐る恐る聞く優奈

 

『えっ・・まじ・・・?・・優奈ちゃん優しい』と目をキラキラさせ近寄ってくる貴之

 

『あっ・・・そうですか??あんまりそんなこと言われたことないから///』と照れる優奈

 

『おいっ!お前のは俺が淹れるからいいんだよ!さっさと座れ!』となんか不機嫌な蓮

 

『ちぇっ!まぁ、いいけど・・・。いつものよろしく』と微笑み席に座る

 

『優奈・・・。あいつに優しくしなくていいから・・・。』とボソッと呟く蓮

 

『蓮くん??・・あっ、ごめんね。わかったよ』と微笑む優奈

 

『優奈は珈琲飲めないからココアね』と微笑む蓮

 

あれっ?

私そんな話までしたの・・??

 

どこまで話したの??

 

『ゆうな・・?どうした??』と顔を覗き込む蓮

 

『あっ・・いや・・なんでもない・・・。』と顔を赤くする優奈

 

『ほらっ、優奈。僕が持ってくから・・優奈は先座って』と微笑む

 

『うん。ありがとう』と微笑み

 

キッチンからでてソファーに座る

 

 

 
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