13 / 44
本当は……
しおりを挟む
『優奈ちゃん・・・あの蓮のことなんだけど』と小さい声で話しかけてくる貴之
『あっ・・はい・・・。なんでしょう?』と優奈も小さい声で話す
『蓮ちゃん・・。軽い男じゃないからね』と微笑む
『えっ?!』
『あぁいう顔してるからよく勘違いされるけど・・。本当に真面目なやつだから。口悪いけどかなり優しいから。・・・俺がいうのもなんだけど、あいつのこと真剣に考えてあげて』と微笑む貴之
『あっ・・はい。わかりました。』と頷く
本当に真面目な人なんだ………
さっき悪いこと言っちゃったなぁ………
でも、私に対して意地悪ばっかりしてくるし
たまに優しいのがドキッとするけど……
えっ……待って私今ドキッとするって思ったよね………
でも、会ったばっかりだし
付き合うことにもなったけど………
とまたグルグル考える
『ほらっ・・。優奈っ!また・・・貴之お前なんかいったのか??』と蓮は優奈の横に座り話す
『いや。なんにも。・・・あえていうなら・・挨拶?しただけだよね。優奈ちゃん』とニコニコで応える貴之
『ほんとに??』と優奈の顔を見つめる蓮
『う・・ん。ほんとです!』と頷きながら応える優奈
『そっかぁ~。ならいいけど・・。なんかあったら言ってね優奈』と微笑む蓮
『あの~。俺いるんですけど・・・。イチャイチャするならまた出直すよ』と貴之
『あっ・・違います!ごめんなさい』と謝る優奈
『えっ・・・。優奈ちゃんに言ったわけじゃないよ』と蓮を睨む貴之
『まぁ、まぁ、さっそく本題の話』
『はい。はい。・・・まずこれプレゼント』と優奈に紙袋を渡す貴之
『えっ?!・・・もらっていいんですか??』とびっくりしながら紙袋をもらう
『あっ、それ中見て』と微笑む貴之
『はい。じゃあ・・・』と袋の中を見ると
あっ………
これ…………
『あっ・・はい・・・。なんでしょう?』と優奈も小さい声で話す
『蓮ちゃん・・。軽い男じゃないからね』と微笑む
『えっ?!』
『あぁいう顔してるからよく勘違いされるけど・・。本当に真面目なやつだから。口悪いけどかなり優しいから。・・・俺がいうのもなんだけど、あいつのこと真剣に考えてあげて』と微笑む貴之
『あっ・・はい。わかりました。』と頷く
本当に真面目な人なんだ………
さっき悪いこと言っちゃったなぁ………
でも、私に対して意地悪ばっかりしてくるし
たまに優しいのがドキッとするけど……
えっ……待って私今ドキッとするって思ったよね………
でも、会ったばっかりだし
付き合うことにもなったけど………
とまたグルグル考える
『ほらっ・・。優奈っ!また・・・貴之お前なんかいったのか??』と蓮は優奈の横に座り話す
『いや。なんにも。・・・あえていうなら・・挨拶?しただけだよね。優奈ちゃん』とニコニコで応える貴之
『ほんとに??』と優奈の顔を見つめる蓮
『う・・ん。ほんとです!』と頷きながら応える優奈
『そっかぁ~。ならいいけど・・。なんかあったら言ってね優奈』と微笑む蓮
『あの~。俺いるんですけど・・・。イチャイチャするならまた出直すよ』と貴之
『あっ・・違います!ごめんなさい』と謝る優奈
『えっ・・・。優奈ちゃんに言ったわけじゃないよ』と蓮を睨む貴之
『まぁ、まぁ、さっそく本題の話』
『はい。はい。・・・まずこれプレゼント』と優奈に紙袋を渡す貴之
『えっ?!・・・もらっていいんですか??』とびっくりしながら紙袋をもらう
『あっ、それ中見て』と微笑む貴之
『はい。じゃあ・・・』と袋の中を見ると
あっ………
これ…………
0
あなたにおすすめの小説
姉の引き立て役の私は
ぴぴみ
恋愛
アリアには完璧な姉がいる。姉は美人で頭も良くてみんなに好かれてる。
「どうしたら、お姉様のようになれるの?」
「ならなくていいのよ。あなたは、そのままでいいの」
姉は優しい。でもあるとき気づいて─
それは報われない恋のはずだった
ララ
恋愛
異母妹に全てを奪われた。‥‥ついには命までもーー。どうせ死ぬのなら最期くらい好きにしたっていいでしょう?
私には大好きな人がいる。幼いころの初恋。決して叶うことのない無謀な恋。
それはわかっていたから恐れ多くもこの気持ちを誰にも話すことはなかった。けれど‥‥死ぬと分かった今ならばもう何も怖いものなんてないわ。
忘れてくれたってかまわない。身勝手でしょう。でも許してね。これが最初で最後だから。あなたにこれ以上迷惑をかけることはないわ。
「幼き頃からあなたのことが好きでした。私の初恋です。本当に‥‥本当に大好きでした。ありがとう。そして‥‥さよなら。」
主人公 カミラ・フォーテール
異母妹 リリア・フォーテール
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ
しきど
恋愛
アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。
文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。
彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。
貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。
メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる