クリスマスは彼と………

遠藤きっか

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時が経ち

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『蓮・・・。』

 

名前を呼んだ瞬間

もう涙が止まらなかった…………

 

そんな優奈を見て

 

もう一度キスをする蓮

 

さっきよりも甘いキス………

 

 

そこから何回もキスを落としてくる蓮

 

少し時間が経ち

 

『ごめん・・。僕がちゃんと説明しなかったから・・・。さっきも奏太に言われたのに』とため息をつく蓮

 

『違うよ。蓮は悪くない。私が勘違いしたの・・・。だけど・・』

 

だけど・・・

ずっと一緒にいて・・・って

 

言いたいのに

言葉がでない・・・

 

『優奈・・・。ごめん。僕・・・。優奈に謝らないと』と真剣に話す蓮

 

『何を・・・??』と恐る恐る聞く優奈

 

『最初は、優奈のこと・・・。いいなぁって思う程度だった・・・。けど、少しだけ一緒にいるだけで。優奈の虜になってた・・・。さっきもそうだった・・・。迷惑だとおもうかもしれないけど。もしよかったら。本当に僕と付き合ってくれませんか??』と真剣に話す蓮

 

その言葉を聞いて

びっくりとホッとしたので

 

また、涙が止まらなくなる優奈………

 
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